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栃木県日光市にある世界遺産・東照宮と、華厳の滝を巡った記録。

初秋の日光・男一人旅

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2013/10/07 - 2013/10/07

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知金

知金さん

栃木県日光市にある世界遺産・東照宮と、華厳の滝を巡った記録。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 以前から行きたいと思っていた栃木県・日光東照宮。<br />今回、思い切って有休を取って観光に訪れました。<br /><br />紅葉シーズンの混雑ぶりは有名なので、10月上旬という中途半端な時期を選択。<br />駐車場で車を停めて歩き始めると、東照宮の造り替えの指揮を執った「甲良宗弘」公の像が。

    以前から行きたいと思っていた栃木県・日光東照宮。
    今回、思い切って有休を取って観光に訪れました。

    紅葉シーズンの混雑ぶりは有名なので、10月上旬という中途半端な時期を選択。
    駐車場で車を停めて歩き始めると、東照宮の造り替えの指揮を執った「甲良宗弘」公の像が。

  • すぐにでも東照宮を訪れたい気持ちをグッと堪え、まずは参道を北へ進んで北野神社へ。<br />今回のもう一つの目的である御朱印を頂くため、参拝しないわけにはいきませんからね。<br /><br />途中、趣深いお堂を発見。<br />どうやら開山堂と香車堂というそうです。

    すぐにでも東照宮を訪れたい気持ちをグッと堪え、まずは参道を北へ進んで北野神社へ。
    今回のもう一つの目的である御朱印を頂くため、参拝しないわけにはいきませんからね。

    途中、趣深いお堂を発見。
    どうやら開山堂と香車堂というそうです。

  • 境内を奥へ進むと、切り立った岸壁の下に可愛らしい石像が数体。<br />個人的にメジャーどころよりも、こういった穴場的スポットの発見に興奮します。

    境内を奥へ進むと、切り立った岸壁の下に可愛らしい石像が数体。
    個人的にメジャーどころよりも、こういった穴場的スポットの発見に興奮します。

  • こちらが北野神社の鳥居。<br /><br />なんだか厳かながらも侘しさを漂わせています。

    こちらが北野神社の鳥居。

    なんだか厳かながらも侘しさを漂わせています。

  • 北野神社を後にし、更に北へ向かって滝尾神社へ。<br />そのすぐ下には、「白糸の滝」と呼ばれる滝が。<br /><br />小ぶりではありますが、綺麗で涼しいです。

    北野神社を後にし、更に北へ向かって滝尾神社へ。
    そのすぐ下には、「白糸の滝」と呼ばれる滝が。

    小ぶりではありますが、綺麗で涼しいです。

  • 白糸の滝を背にし、北へ目を向けると「滝尾神社」の入り口。<br /><br />ここまで結構な急斜面を登って来たため、この石段を見て若干心が折れそうになりました。

    白糸の滝を背にし、北へ目を向けると「滝尾神社」の入り口。

    ここまで結構な急斜面を登って来たため、この石段を見て若干心が折れそうになりました。

  • 残念ながら本殿は工事中らしく、全体に覆いが掛けられていました。<br />工事が終わるのは来年の春・・・。<br />まあ、仕方ないですね。

    残念ながら本殿は工事中らしく、全体に覆いが掛けられていました。
    工事が終わるのは来年の春・・・。
    まあ、仕方ないですね。

  • 御神木の「滝尾三本杉」。<br /><br />ここに限らず、日光山には樹齢数百年を超すような立派な杉がたくさん生えています。<br />なので、森林浴として訪れるにもお勧めです。<br /><br />ちなみに境内にはこの他、様々なパワースポットらしきものがたくさんあります。<br />歴史はよく分からないけど、スピリチュアルに興味あるという方は訪れてみてはどうでしょう?<br />人通りがあまりないので、女性の一人旅にはおすすめしませんが。

    御神木の「滝尾三本杉」。

    ここに限らず、日光山には樹齢数百年を超すような立派な杉がたくさん生えています。
    なので、森林浴として訪れるにもお勧めです。

    ちなみに境内にはこの他、様々なパワースポットらしきものがたくさんあります。
    歴史はよく分からないけど、スピリチュアルに興味あるという方は訪れてみてはどうでしょう?
    人通りがあまりないので、女性の一人旅にはおすすめしませんが。

  • 来た道を引き返し、ようやく目的地の東照宮へ到着。<br />表門前の広場でさっそく、有名な五重塔を発見。

    来た道を引き返し、ようやく目的地の東照宮へ到着。
    表門前の広場でさっそく、有名な五重塔を発見。

  • 下から撮ると、確かに一番上だけ組木?が放射状になっているのが分かります。

    下から撮ると、確かに一番上だけ組木?が放射状になっているのが分かります。

  • 門をくぐると、さっそく仁王さんがお出迎え。<br />あ、ちなみに入場料は1300円(今日現在・個人)でした。<br />さすが世界遺産ですね。

    門をくぐると、さっそく仁王さんがお出迎え。
    あ、ちなみに入場料は1300円(今日現在・個人)でした。
    さすが世界遺産ですね。

  • 境内はまさに、絢爛豪華という言葉が当てはまる美しさ。<br />どちらを向いても鮮やかな社が立ち並び、当時の人が極楽浄土を想起したのは想像に難くありません。

    境内はまさに、絢爛豪華という言葉が当てはまる美しさ。
    どちらを向いても鮮やかな社が立ち並び、当時の人が極楽浄土を想起したのは想像に難くありません。

  • 日光のマスコットともいえる、三猿さんも発見。<br />個人的に猿は恐くて苦手なんですが、この彫刻は愛嬌がありますね。

    日光のマスコットともいえる、三猿さんも発見。
    個人的に猿は恐くて苦手なんですが、この彫刻は愛嬌がありますね。

  • 陽明門は工事中であったため、奥にある唐門を撮影。<br />奥に行くほど装飾が凝っているのが分かりますね。

    陽明門は工事中であったため、奥にある唐門を撮影。
    奥に行くほど装飾が凝っているのが分かりますね。

  • 続いて奥宮へ向かいます。<br />その際、坂下門でしっかり「眠り猫」を撮影。<br />これを観ずに帰ることなんてできませんからね。

    続いて奥宮へ向かいます。
    その際、坂下門でしっかり「眠り猫」を撮影。
    これを観ずに帰ることなんてできませんからね。

  • もちろん、裏からも撮影。<br />猫の裏で舞う雀は、天下泰平を表しているとも言われていますね。<br />東照宮はこのように、様々な薀蓄や教えが反映されているそうです。<br /><br />意外と知らない人も多いそうですが、眠り猫をチェックした後は必ず、裏側からも観るようにしてくださいね。

    もちろん、裏からも撮影。
    猫の裏で舞う雀は、天下泰平を表しているとも言われていますね。
    東照宮はこのように、様々な薀蓄や教えが反映されているそうです。

    意外と知らない人も多いそうですが、眠り猫をチェックした後は必ず、裏側からも観るようにしてくださいね。

  • 奥宮へ向かう長い回廊には、このように長い石段が待ち構えています。<br />ひたすら山道を歩いてきたせいか、登りきる頃にはすっかりヘトヘトになりました・・・。

    奥宮へ向かう長い回廊には、このように長い石段が待ち構えています。
    ひたすら山道を歩いてきたせいか、登りきる頃にはすっかりヘトヘトになりました・・・。

  • 奥宮で観られる宝塔など。<br />御利益がありそうです。

    奥宮で観られる宝塔など。
    御利益がありそうです。

  • 東照宮を後にし、続いて「二荒山神社」へ。<br />昼近くなって人が増えたせいか、あまり良い写真が撮れませんでした。

    東照宮を後にし、続いて「二荒山神社」へ。
    昼近くなって人が増えたせいか、あまり良い写真が撮れませんでした。

  • 神苑内より撮影。<br />神苑内には朋友神社と日枝神社があるので、それらの御朱印が欲しい方は参拝必須です。

    神苑内より撮影。
    神苑内には朋友神社と日枝神社があるので、それらの御朱印が欲しい方は参拝必須です。

  • 神社を後にし、お昼を取ることに。<br />せっかくなので、蕎麦屋で名物の「ゆば蕎麦」を注文。<br /><br />ゆばは初めて食べたのですが、意外と風味があっておいしかったです。

    神社を後にし、お昼を取ることに。
    せっかくなので、蕎麦屋で名物の「ゆば蕎麦」を注文。

    ゆばは初めて食べたのですが、意外と風味があっておいしかったです。

  • 食後、有名な神橋へ。<br />橋を渡るにはお金が掛かるそうなので、今回は遠くから見るだけ。<br /><br />本当はこの後、輪王寺も訪れる予定でした。<br />が、体力的にも時間的にも厳しかったため、それは次回へ持ち越すことに。

    食後、有名な神橋へ。
    橋を渡るにはお金が掛かるそうなので、今回は遠くから見るだけ。

    本当はこの後、輪王寺も訪れる予定でした。
    が、体力的にも時間的にも厳しかったため、それは次回へ持ち越すことに。

  • いったん車に乗り、いろは坂を越えて第二の目的地である「華厳の滝」へ。<br /><br />想像よりも遥かに雄大で迫力があり、本当に来て良かったです。<br />外国人観光客がやけに多かったことが印象的でした。

    いったん車に乗り、いろは坂を越えて第二の目的地である「華厳の滝」へ。

    想像よりも遥かに雄大で迫力があり、本当に来て良かったです。
    外国人観光客がやけに多かったことが印象的でした。

  • 有料のエレベーターで下まで降り、より間近で滝を観ます。<br />白く見えるのは水蒸気です。<br />絶えず細かな水しぶきがこちらにまでかかってくるので、とても気持ち良いです。

    有料のエレベーターで下まで降り、より間近で滝を観ます。
    白く見えるのは水蒸気です。
    絶えず細かな水しぶきがこちらにまでかかってくるので、とても気持ち良いです。

  • 最後に中禅寺湖を観て、この日の観光は終了。<br />とても広大な湖で、山並みが美しいです。<br />紅葉シーズンはもっと綺麗なのでしょうね。

    最後に中禅寺湖を観て、この日の観光は終了。
    とても広大な湖で、山並みが美しいです。
    紅葉シーズンはもっと綺麗なのでしょうね。

  • おまけ。<br /><br />今回、初めて御朱印というものを頂きました。<br />わざわざその場で、自分のために書をしたためてもらえるのは感動的ですね。<br />これを機に、今後は神社仏閣を巡る際は御朱印を頂きたいと思っています。<br /><br />最後までお読みいただき、ありがとうございました。<br /><br /><br />※東照宮と薬師堂が混同していますが、私は日光の二社一寺に関してはあえて分けていません。<br />明治の神仏分離令以前のこの地の歴史を踏まえた上での判断なので、その点はご容赦ください。

    おまけ。

    今回、初めて御朱印というものを頂きました。
    わざわざその場で、自分のために書をしたためてもらえるのは感動的ですね。
    これを機に、今後は神社仏閣を巡る際は御朱印を頂きたいと思っています。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。


    ※東照宮と薬師堂が混同していますが、私は日光の二社一寺に関してはあえて分けていません。
    明治の神仏分離令以前のこの地の歴史を踏まえた上での判断なので、その点はご容赦ください。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 墨水さん 2013/11/15 23:35:04
    開山堂と香車堂。
    初めまして、知金さん今晩は。
    ここは香車堂(写真向かって左)と開山堂(写真向かって右)です。
    東照宮造営以前の日光を、今日に伝えている数少ない建物です。
    北野神社はもう少し先にありますが、廃れてしまっていて一般的な神社様式には為っていません。

    御朱印帳の「東照宮」と「薬師堂」(別名:鳴龍)は、東照宮境内に含まれているので、分ける事はありません。
    神社と寺院が一緒の場合は、京都でも分ける事はありません。
    なので、心配に及びません。(笑)
    墨水。

    知金

    知金さん からの返信 2013/11/16 00:34:07
    ありがとうございますm(_ _)m
    コメントありがとうございます。
    てっきりここも北野神社の境内かと思って勘違いしていました。
    早急に訂正させていただきます。

    今後とも間違い等は指摘して頂けるとありがたいです。

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