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7/4の幸兵衛先生の開会式が無事終わり、7/5から初めてイランを訪ねる方たちのコースと分かれて、再訪の方たち5名と私とガイドさんの7名でカスピ海に向けて1泊2日の旅に出発しました。<br />カスピ海へはラシュトへ飛び、ここから旅が始まります。<br />最初にバンダレ・アザレイを訪ねることになりました。<br />ここは美しい港になっていて、ここからクルーズに出発します。<br />ところが、このクルーズ小さなボートで港を飛ばして世界的にも有名な野鳥の宝庫であり、蓮が見事なラムサール湿原に行く内容です。<br />港では遊びに来ていた家族の絨毯にお邪魔して、思わぬ交流が出来ました。<br /><br />7/5 テヘランからラシュトへ飛行機で移動<br />  バンダレアザリでボート遊覧<br />  <br />  ラビシャンでナイトマーケット散策<br />  ラムサーホテルで夕食・宿泊<br />7/6 ラムサーの夏の宮殿観光<br />   カスピ海訪問<br />   マスレー村観光<br />   ラシュトの空港からテヘランへ

イランの旅再び(バンダレ・アザリ)

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2013/07/02 - 2013/07/11

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ハートネッツ

ハートネッツさん

7/4の幸兵衛先生の開会式が無事終わり、7/5から初めてイランを訪ねる方たちのコースと分かれて、再訪の方たち5名と私とガイドさんの7名でカスピ海に向けて1泊2日の旅に出発しました。
カスピ海へはラシュトへ飛び、ここから旅が始まります。
最初にバンダレ・アザレイを訪ねることになりました。
ここは美しい港になっていて、ここからクルーズに出発します。
ところが、このクルーズ小さなボートで港を飛ばして世界的にも有名な野鳥の宝庫であり、蓮が見事なラムサール湿原に行く内容です。
港では遊びに来ていた家族の絨毯にお邪魔して、思わぬ交流が出来ました。

7/5 テヘランからラシュトへ飛行機で移動
  バンダレアザリでボート遊覧
  
  ラビシャンでナイトマーケット散策
  ラムサーホテルで夕食・宿泊
7/6 ラムサーの夏の宮殿観光
   カスピ海訪問
   マスレー村観光
   ラシュトの空港からテヘランへ

旅行の満足度
4.0
観光
5.0
ホテル
1.0
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
タビックスジャパン
  • こちらはテヘランの国内線専用空港です。<br />今回の旅では何度もこの空港を利用することになりました。

    こちらはテヘランの国内線専用空港です。
    今回の旅では何度もこの空港を利用することになりました。

  • こちらは空港内部です。<br />国際線のイマームホメイニ空港よりも古い感じです。

    こちらは空港内部です。
    国際線のイマームホメイニ空港よりも古い感じです。

  • こちらは出来立てホヤホヤのラシュトの空港です。

    こちらは出来立てホヤホヤのラシュトの空港です。

  • きれいに浮き輪が飾られて売っているお店が道路上に時々あらわれます。

    きれいに浮き輪が飾られて売っているお店が道路上に時々あらわれます。

  • バンダリ・アザリの港に到着です。<br />入り口は公園になっています。

    バンダリ・アザリの港に到着です。
    入り口は公園になっています。

  • 広々とした港には遊歩道があってちらほら家族連れが遊びに来ています。

    広々とした港には遊歩道があってちらほら家族連れが遊びに来ています。

  • ここでは夕方近くまでクルーズがお休みなので、遊びに来ていた家族に仲間入りさせていただきました。

    ここでは夕方近くまでクルーズがお休みなので、遊びに来ていた家族に仲間入りさせていただきました。

  • 皆でのんびりと紅茶などいただいていると、太鼓と笛を持ったおじさんがやって来て、演奏をはじめました。<br />それまで恥ずかしそうに黙って座っていた女の子が、変身〜、突然立って踊り始めました。<br />踊り終わると皆で1$づつチップをあげました。

    皆でのんびりと紅茶などいただいていると、太鼓と笛を持ったおじさんがやって来て、演奏をはじめました。
    それまで恥ずかしそうに黙って座っていた女の子が、変身〜、突然立って踊り始めました。
    踊り終わると皆で1$づつチップをあげました。

  • こんな可愛い女の子もいました。<br />いつか、この子も踊り始めるのかしら・・・

    こんな可愛い女の子もいました。
    いつか、この子も踊り始めるのかしら・・・

  • いよいよクルーズに出発です。<br />セイフティジャケットを着させられたところから???<br />ボートを見て、ワーこれ!!!

    いよいよクルーズに出発です。
    セイフティジャケットを着させられたところから???
    ボートを見て、ワーこれ!!!

  • こんな感じで水面を走っていきますので、足を踏ん張り、椅子の背をしかっり握って出発です。<br />ぽんぽん水面をはねるので腰が痛くなりました。

    こんな感じで水面を走っていきますので、足を踏ん張り、椅子の背をしかっり握って出発です。
    ぽんぽん水面をはねるので腰が痛くなりました。

  • そして着いたのが、ラムサー湿原です。<br />目の前には蓮の花がどこまでもどこまでも水平線のかなたまで続いていました。

    そして着いたのが、ラムサー湿原です。
    目の前には蓮の花がどこまでもどこまでも水平線のかなたまで続いていました。

  • 目の前一面に広がる蓮ですが、これでも以前よりも減ってきているのだそうです。<br />今、日本と保護のプロジェクトが始められたそうです。

    目の前一面に広がる蓮ですが、これでも以前よりも減ってきているのだそうです。
    今、日本と保護のプロジェクトが始められたそうです。

  • ここは又、世界有数の野鳥の宝庫でもあるそうです。<br />行き帰り沢山の野鳥を目にしましたが、ボートにつかまっているほうに忙しく写真に収めることが出来ませんでした。 残念。<br />ここは野鳥の巣がある場所で、そ〜と静かにボートも進んでいきました。

    ここは又、世界有数の野鳥の宝庫でもあるそうです。
    行き帰り沢山の野鳥を目にしましたが、ボートにつかまっているほうに忙しく写真に収めることが出来ませんでした。 残念。
    ここは野鳥の巣がある場所で、そ〜と静かにボートも進んでいきました。

  • 波をけって、ヤッホー!

    波をけって、ヤッホー!

  • 少し暗くなって来ました。<br />これで、夜の8時過ぎくらいです。<br />ラビシャンという紅茶の産地で有名な街を通ったときに沢山の人が集まっているのを発見、立ち寄ることになりました。

    少し暗くなって来ました。
    これで、夜の8時過ぎくらいです。
    ラビシャンという紅茶の産地で有名な街を通ったときに沢山の人が集まっているのを発見、立ち寄ることになりました。

  • 山を背景に大きな池を囲む公園でナイトマーケットが開かれていました。<br />このグループは音楽を演奏して、病気の子供たちの寄付を募っていました。

    山を背景に大きな池を囲む公園でナイトマーケットが開かれていました。
    このグループは音楽を演奏して、病気の子供たちの寄付を募っていました。

  • 公園の歩道のふちにはお店が出ていました。

    公園の歩道のふちにはお店が出ていました。

  • 10時過ぎにラムサーのホテルに到着。<br />こんな遅い時間にも係わらず、レストランで夕食を食べることが出来ました。<br />海老のフリッター風で美味しかったです。

    10時過ぎにラムサーのホテルに到着。
    こんな遅い時間にも係わらず、レストランで夕食を食べることが出来ました。
    海老のフリッター風で美味しかったです。

  • このホテル、ラムサー・アザディ・グランド・ホテルという5星ホテルといううたい文句でしたが、実態はお化け屋敷ホテルで、深夜近かったのでホテルを替わりたいと言う訳にもいかず、次の日にテヘランの最高級ホテルに戻れることを夢見て、一晩を過ごしました。<br />アメリカよりの時代には裕福な人たちの最高級リゾートでしたが、今は寂れてしまいました。<br />人が来ないからメンテが出来ない、汚くなる、人がますます来なくなるという悪循環に陥っているホテルでした。

    このホテル、ラムサー・アザディ・グランド・ホテルという5星ホテルといううたい文句でしたが、実態はお化け屋敷ホテルで、深夜近かったのでホテルを替わりたいと言う訳にもいかず、次の日にテヘランの最高級ホテルに戻れることを夢見て、一晩を過ごしました。
    アメリカよりの時代には裕福な人たちの最高級リゾートでしたが、今は寂れてしまいました。
    人が来ないからメンテが出来ない、汚くなる、人がますます来なくなるという悪循環に陥っているホテルでした。

  • 翌朝はホテルから歩いて夏の離宮を訪ねました。

    翌朝はホテルから歩いて夏の離宮を訪ねました。

  • 離宮の入り口です。

    離宮の入り口です。

  • 離宮の前には池が造られていてチョウザメが泳いでいました。

    離宮の前には池が造られていてチョウザメが泳いでいました。

  • こちらがそのチョウザメ君たちです。<br />ここはキャビアの産地ですが、捕れたものは加工されて出て行ってしまうので、かえって街では食べられないそうです。<br />それにしても7月はキャビアの時期ではなくて、この後お土産に欲しい方のためにテヘランのレストランを探して、やっと10個だけ見つけてもらうということがありました。<br /><br />ラムサーは帰ってからホテルのクレームを上げたため、私たちが利用した手配会社ではツアーからここをはずされたと報告がありました。<br />

    こちらがそのチョウザメ君たちです。
    ここはキャビアの産地ですが、捕れたものは加工されて出て行ってしまうので、かえって街では食べられないそうです。
    それにしても7月はキャビアの時期ではなくて、この後お土産に欲しい方のためにテヘランのレストランを探して、やっと10個だけ見つけてもらうということがありました。

    ラムサーは帰ってからホテルのクレームを上げたため、私たちが利用した手配会社ではツアーからここをはずされたと報告がありました。

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