2013/09/06 - 2013/09/14
47位(同エリア98件中)
城壁フェチさん
- 城壁フェチさんTOP
- 旅行記111冊
- クチコミ6件
- Q&A回答5件
- 155,060アクセス
- フォロワー9人
開封二日目は清明上河図のテーマパーク、清明上河園や大相国寺・鉄塔等を見て一日過ごします。相国寺と鉄塔は二度目なのでおさらいの様です。私にとってはその間の大きなおまけが決定打でしょうか♪♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
開封2日目の朝は早速、清明上河園に入場します。
今日も空には太陽は見えず、曇り空かと思っていましたが、近年の開封は近郊県の工業化などで、最近よく言われているP.M2,5による大気汚染の様です。
日本でもつい最近までスモッグ注意報とか言ってだのが、確かに近年こんなに青空が見えない何てことも無くなりました。中国も高度成長の次に環境対策と、欧米や日本が経験してきた過程を経て行くのですね。今後10年から20年は大変です。経験者の日本はその辺りで協力したら、早く環境も改善されるのに・・・ -
清明上河園オープニングセレモニー
入場門前の広場で、宋代衣装の兵隊や官吏役がお出迎えです。 -
入場門を入ったら、更に兵の音楽隊パレード
-
入場門を入ると、清明上河図の作者『張択端』も出迎えます。
-
清明上河園の中では、竹馬舞踊や
-
イチオシ
清明上河図の虹橋風景を見ながら進みます。
-
清明上河園虹橋
-
清明上河園虹橋
本物は勿論知りませんが、良く再現されていると思います。 -
虹橋の下でも宋代の輸送船のアトラクションが繰り広げられますが・・
-
イチオシ
貸衣装を着せられてポーズをとらされ、お疲れの幼児の方が可愛いし、微笑ましい。
-
宋代貴婦人のポーズを決められている、若いお女性も人気を集めています。
-
宋代の秤で体重測定しているパパも、子供や観客たちから大ウケ。
-
中でも羊に猿を乗せて、観光馬車を引くおじさんは人気者。
猿にこの菓子あげて!ハイハイ! -
イチオシ
菓子より、分け前幾らくれるの?
-
今日はお前にはやらないよ!
-
やだやだ!チョッとくらいおくれよ〜!
-
口から炎上げるアクロバットも人気ですが・・・
-
闘鶏に至っては、観客から賭け銭集めておいて、鶏にお酒を飲ませて戦わせるのですが、お酒を飲ませ過ぎて、酔っ払った鶏は戦う前に場外へ落ちてしまいました。
-
四方院前では観客から科挙試験の参加者を募り、クイズを出して試験をします。この日は男性2人、女性1人の参加で、碑楼の額に書かれている文字が解かった女性が一人だけ科挙登第と為りました。観客や仲間のヤジも飛び大変な歓声でした。
-
富豪の娘の婿取り場面では生演奏の楽隊付き。
-
美人には基より人気が有ります。
-
3時間もの清明上河園観賞の後は昼食会場へ
旧市街東南の汴京路、昼食レストランに着くと・・・城壁が〜在るではありませんか!! -
一応心静めて昼食にします。
-
三枚肉を挟んで食べる万頭はここのも美味しい!
-
これは長茄子の揚げ物、大好評です。
-
この筍の餡の万頭も大変美味しゅうございました。
-
昼食後は30分間のフリータイムとなり、他の方々は近くの市場へ行った様です。
私は当然一人、目の前の開封城壁へ一目散! -
こんな無残にチョン切れてしまった城壁、私にはオツなものです。
-
城壁の下では中高年の方々が麻雀に熱中してます。
-
皆さんの直ぐ後ろも城壁!皆さんはそんなの昔からだから関係ない!って感じ。
-
おー土手の様になった城壁に登れそう♪♪
-
イチオシ
煉瓦の壁は後年、城壁の土が崩れないように片側だけ補強したのでしょう。
-
あらら城壁上に??想像するところ、以前はこの下にヤオトンの様に横穴掘って、暮らして居たのかと、その生活の煙突と見ました。今は城壁に住む人は居ません、向かい側にアパートが立ち並んでいます。
-
イチオシ
土の中に日干し煉瓦が何枚か見え隠れしています。
-
結構長く城壁が続いているし、降りれなくなっても困るので、そして今の所、誰かに『登るな〜!』と注意された訳でもないけど、名残惜しくも満足しながら、城壁を降りて戻る事にします。
-
汴京路の向こう側にも城壁が続いている様です。
-
この場所の確認のために一応道路標識なんて撮って、抜かりない!
今日のこの充実感は、この旅行の集大成の様な、気さえしてきます。 -
その後はまたも2度目の大相国寺。
-
尼さんと市民の立ち話に注目してみたり・・
-
-
大雄宝殿に渡る橋の造りに感心してみたり
-
ワイシャツ集団は日本のお役人らしいわよ!?なんてささやき声が聞こえてきたり
-
今回も千手観音像を人影無しには撮れないし
-
せめて堂内のお坊さんの姿をシルエットで撮るくらいです。
-
その後、山陝甘会館に行きました。
清代に、山西省・陝西省・甘粛省の商人が共同で建てた、日本の県人会の様な、同郷会館です。 -
照璧の内側には、『勇仁義忠』の文字が、商人の心得の四文字でしょう。
-
商人には必須の関帝廟があり
-
関帝廟と中庭を挟んで戯台があります。亳州の花戯楼と同じ造りに為っています。
同じ清代の建築なので、装飾や建物の造りも良く似ています。 -
山陝甘会館関帝廟
-
脇門の屋根も相当凝った造りです。
-
関帝廟脇の部屋には、商人の必需品のそろ盤が、もっともらしく置いてありました。
-
関帝廟の豪華な屋根を見ていたら、日光東照宮を思い出しました。この技法が日本へも伝わったという事でしょう。
-
山陝甘会館から書店街へ出て散策、古い路地が気になる。
-
書店街の通りは中々賑わっています。
-
古そうな書店や
-
狭い路地の片隅に?寿司″の看板!気になったけど覗けませんでした。
-
甘栗屋さんには、匂いに誘われズンズン入って覗き込み
-
買ってみたけど、天津甘栗ほどでは無かった、残念。
-
中秋月餅は大小色々あります。
-
左・右
面白い看板もあります。 -
その後はまた2度目の鉄塔公園に。
-
今回は時間があるので、塔に登っても良いですよ!でも登れるのは60歳までです!・・・該当者は私だけ、それも今なら・・来年からバツ。でもチョッと足も疲れて、そこまでしたくないのでパス!
-
夕食後開封城北門のライトアップを見ながら
-
武夷夜市へ
-
武夷夜市はそんなに大きな夜市では無いようです。
-
手伸ばし麺は見事な手さばきであっという間に細麺に
-
回族らしい串肉の横には、内陸らしからぬホタテとカキが焼かれていました。
-
ここにも竈焼パンが有ったので、夕食後にも関わらず、添乗員さんが2枚買って我々におすそ分け、コンガリ・パリパリで美味しかった〜!
-
-
臭豆腐は意外と臭ってきませんでした♪
-
ホテルに戻って部屋に入ると、池の向こうで花火が上がり、今日の良き日!を祝っているようでした♪
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
城壁フェチさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
71