2013/09/17 - 2013/09/23
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gungunさん
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カヴァ
ボデガ
イベリコ
サンパカ
バルセロナ~~♪
家族4人の 【くいしん坊!万才 @バルセロナ&ヘルシンキ】編。
その③
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ホテル近辺の通りをぶらぶら、
バルセロナ郊外の村へボデガ(ワイナリー)を訪ねて。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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■100年を超える食料品店 Colmado Quilez
朝の散歩で立ち寄った
「キレス」というレトロ感たっぷりな食料品店。 -
■キレス 店内
伝統と格式のある薬剤師のようなユニフォームはプロの証。
天井までびっしり陳列された缶詰め&ビン詰め。 -
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■ふと足元を見ると...
色々な職業が描かれたマンホールのふた。
バルセロナは足元までもがアートな街だ! -
■イベリコ・ハムの老舗 Reserva Iberica
http://bit.ly/17cIhX2
あのボケリア(サンジョセップ市場)の入口脇にある
ハムがぶら下がってた店もこの支店でした。 -
■試食も気軽にどうぞ、と
「世界一予約の取れない店」といわれたミシュラン名店 【エル・ブジ】 にもこの店の極上ハモン・イベリコがオンメニューだと知りました。
ほどよい塩味と脂がうまい訳だ。 -
■イートインスペースもちょっとあります
僕らの後方にあるハイテーブルでは、ハモンイベリコをつまみに赤ワインで、新聞を読む地元の紳士がおりました。
えっ、それ朝食??
これ 【朝9時ごろ】 なんですけど。。。 -
■朝食・その1 @カカオ・サンパカ
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■木の質感が落着くクールなショップ
東京のショップよりも地味め(!?)な外観にもかかわらず、
一歩入ると木の質感があふれる、モダンな店内。そんなギャップがバルセロナらしく。
細長いショップの奥にはカフェも併設。 -
■まずはチュロスと濃厚なチョコレートドリンクを
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■ドリンク というよりは‘チョコレートソース’
でも決して‘重く’は感じません。 -
■朝食・その2 続いてはこの看板に惹かれて
LIZARRANというピンチョスのチェーン店。
(バルセロナ空港にもありました)
http://bit.ly/16uqw94
朝からピンチョスをつまみます! -
■ロゴもいい感じ♪ ひと目でピンチョスとわかります
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■選ぶ楽しさも
息子たちは朝から食欲旺盛。
ハモン・セラーノがのったピンチョスは決して外さない。 -
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■ぷぷぷ 「キリンのマハ」
ここランブラ・デ・カタルニア通りの北端には
ゴヤ作「裸のマハ」のキリン版!? が。
対する南端には、ロダン作「考える人」からの
「考える‘牛’」があるそうです。 -
■ユニークな煙突の カサ・ミラ
ホテル至近の世界遺産は、街の中に堂々と。 -
■昼からは電車にのって郊外へ @サンツ駅
サンツ駅で切符を買って、これからカヴァのボデガ(ワイナリー)を目指します。 -
■Renfeの郊外線(セルカニアス)4号線
地下のホームにはいろんな行き先の電車が次から次に。
僕たちは7番線から。 -
■のんびりムードの午後の車内
地下鉄とはまた違う雰囲気。
賑やかな街や住宅地を抜けて、電車はどんどん郊外の山の方へ。 -
■Sant Sadurni d'Anoia(サン・サドゥルニ・ダノイア)駅
サンツ駅から電車で約1h。
大小のワイナリーが点在する、サン・サドゥルニ・ダノイア駅に着きました〜。 -
■カヴァ(=スパークリングワイン)の産地として有名な村
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■あのフレシネも
駅のホームからは、フレシネのボデガがまず目に入ります。 -
■カヴァの村
スペインのカヴァの90%が
このSant Sadurni d'Anoiaで造られるという、
まさに「カヴァの村」。
それにしても、
あまりにも、のどか〜な駅だ。 -
■Codorniu (コードニュー)
僕たちが行きたかったのはこのボデガ。
http://www.codorniu.com/
カヴァといえば日本ではフレシネが有名ですが、
実はスペイン国内のシェアはこちらがNo.1。
460年の伝統を誇る立派なワイナリー。 -
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■一族経営の歴史をていねいに説明
説明してくれる言語によって予約時間が異なるボデガの見学ツアー。この回では英語を話すワイナリーのスタッフが先導し、ゆっくり歩きながら敷地内を案内してくれました。 -
■僕たち以外は英国からの楽しいグループ
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■建物はプッチ・イ・カダファルク氏によるもの
Codorniuの建物は、名建築家:プッチ・イ・カダファルクが手がけたという国の重要文化財。 -
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ちなみにプッチ作はこれが有名(左側)
プッチは、ガウディのカサ・バトリョの隣にある、三角屋根のこのアパートも設計しており、ガウディとは仲の良い友人。
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■再び広いワイナリー
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■広大な地下の貯蔵庫はひんやりと
網の目のような地下貯蔵庫の通路は全長30kmにもなるとか!
これって、東京/横浜の距離!! -
■見応え充分 トロッコ最高!
見どころは 『広大な地下貯蔵庫をトロッコに乗って走り回る』 というアトラクション的な巡り方。
地下の細い通路の両側に、ズラリと並ぶ熟成ボトル。
それらをかすめて走るトロッコの運転さばき、これが絶妙。 -
■見学ツアーのあとはここで試飲
ほどよく冷えた、ロゼと白のカヴァで乾杯〜♪
未成年の息子たちには同品種のぶどうジュースを。
黒い壁面はすべてボトル! -
■ボトルのシャンデリア
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■ぶどう・ぶどう・ぶどう
収穫したてのぶどうが荷台にびっ〜しり。
写真を撮らせて、と言ったら、
『Hola! いいよ、ついでに食べな〜』 と。 -
■糖度もほどよく
甘さもあって生食でもちゃんと食べられました。
これがカヴァになるんだと思うと、なお美味しい!
たくさんいただきました。グラシアス! -
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■生産地を見学できてよかった!
これからCodorniuを飲むたびに、きっとこの場所を思い浮かべることでしょう。
※このあとは
その[4] http://p.tl/eBJo
【行ってみたら、深かった〜!】 につづきます。
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