2013/09/02 - 2013/09/02
901位(同エリア1630件中)
カンゲンさん
夏の終わり、八尾の風の盆を見に千葉から一泊のバス旅行に参加しました。
「おわら風の盆」は三百年の歴史を持ち情緒豊かで気品高く、綿々としてつきぬ哀調の中に優雅さを失わぬ唄と踊りです。
毎年9月1日から3日にかけて行われる「おわら風の盆」は、八尾の旧町と呼ばれる11の町に支部が組織され、
それぞれ異なった装束で踊る町流しは夜通し行われます。
(おわら風の盆 行事運営委員会のパンフレットから)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝8時半に千葉駅前を出発したバスは、途中の富山市内を経由し16時過ぎ八尾のバス駐車場に到着。
井田川にかかる禅寺橋を渡り八尾の町へ向かいます。 -
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禅寺の坂
玉石積みの石垣が綺麗です。 -
自由行動ですので急いで「越中八尾郵便局」へ
風景印をゲット、滑り込みセーフでした。 -
曳山展示館
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先ずは腹ごしらえ、展示館前のお蕎麦屋さん「少兵衛」さんで
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ビールと鴨せいろを
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町流しは7時から、運良く見られるかどうか、時間があるので町歩き。
演舞場(有料)なら確実に見られるそうです。
踊り手を発見、ついていってみます。 -
西新町の踊り手さん達
皆さん若い、女性の踊り手は25歳までの未婚者に限るそうです。 -
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匠の館前の酒屋さんの軒先でビールを飲みながら町流しの来るのを待っていました。
店主が「踊り手さんが上の方に行ったのでこちらには来ないよ」言ったの場所を変えることに。 -
諏訪町で町流しを待つ人々
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諏訪町の踊り手さん
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ボンボリ
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そろそろ7時、町流しはいつ来るのかわかりません。
旧町の中で道幅が一番広い郵便局前の上新町に移動 -
お店の方がもうすぐ流しが来ますと教えて下さいました。
間もなく町流し先頭の踊り手さんが見えてきました。 -
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上新町の町流しです。
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先頭の踊り手さん
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三脚使用が禁止で後ろから押されるので上手く撮れません。
一脚を使用している方は結構おりました。 -
町流し
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胡弓と三味線の調べも情緒があります
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町流し
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男衆の踊りは迫力があります
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今町の公民館で道路から窓越しに
各町内の公民館は踊り手さんたちの休憩場所でもあります。 -
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見たような人がおりました。
公人なのでアップしますが不都合なら削除します。。 -
一休みしてビールを
「鯖へこし」、初めて食べましたが酒の肴には最高。 -
そろそろバスの集合時間、最後に井田川を望む夜景を
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