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熊本には、世界一と日本一のものがあります。そこで今回はその世界一のものに会いに行き、日本一のものに挑んでみようと思います。<br />果たしてそれらは一体どのようなものなのか・・・。<br />そしてもちろん、それ以外の素晴らしいところも訪れてみます。

世界一に出会い日本一に挑む?in熊本

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2013/09/28 - 2013/09/29

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歩さん

熊本には、世界一と日本一のものがあります。そこで今回はその世界一のものに会いに行き、日本一のものに挑んでみようと思います。
果たしてそれらは一体どのようなものなのか・・・。
そしてもちろん、それ以外の素晴らしいところも訪れてみます。

旅行の満足度
5.0
交通手段
自家用車
  • 日本のお城は、ヨーロッパのお城とは異なる重厚さを醸し出しているように思います。<br />どちらがどうと言うわけではなく、それぞれが違うよさを持っていると思うのです。<br />そしてそれは同じアジアの国、中国などのお城ともまた異なります。<br />日本三大名城は、姫路城と大阪城と熊本城でしょうか。と言っても、これは見る人感じる人の価値観の違いがありますので、何とも言えませんが、少なくとも、私の中ではその3つです。<br />そして今回訪れたのは熊本城。<br />熊本市の中心街にありながら、現代文化に溶け込んでしまうことも、それを損なうこともなく、熊本城は熊本城としてその凛とした佇まいを、観る者の目に焼き付けてくれるのです。

    日本のお城は、ヨーロッパのお城とは異なる重厚さを醸し出しているように思います。
    どちらがどうと言うわけではなく、それぞれが違うよさを持っていると思うのです。
    そしてそれは同じアジアの国、中国などのお城ともまた異なります。
    日本三大名城は、姫路城と大阪城と熊本城でしょうか。と言っても、これは見る人感じる人の価値観の違いがありますので、何とも言えませんが、少なくとも、私の中ではその3つです。
    そして今回訪れたのは熊本城。
    熊本市の中心街にありながら、現代文化に溶け込んでしまうことも、それを損なうこともなく、熊本城は熊本城としてその凛とした佇まいを、観る者の目に焼き付けてくれるのです。

  • 城主、加藤清正公の像がお城に続く道の最初にあり、訪れる人々を出迎えてくれます。

    城主、加藤清正公の像がお城に続く道の最初にあり、訪れる人々を出迎えてくれます。

  • 春には桜が、秋にはイチョウが、お城に鮮やかな色を添えてくれます。<br />この時、イチョウにはまだ早く、花も葉もないちょっと寂しげな桜の木を、お城が背後から優しく見守っていました。

    春には桜が、秋にはイチョウが、お城に鮮やかな色を添えてくれます。
    この時、イチョウにはまだ早く、花も葉もないちょっと寂しげな桜の木を、お城が背後から優しく見守っていました。

  • 西大手門前から天守閣を見ています。

    西大手門前から天守閣を見ています。

  • 写真は『宇土櫓(うとやぐら)』です。

    写真は『宇土櫓(うとやぐら)』です。

  • 右手は『戌亥櫓(いぬいやぐら)』です。<br />西大手門から入って二の丸広場に抜けるところに堀がありました。<br />池というのか何なのか、案内図には載っていませんでした。<br />

    右手は『戌亥櫓(いぬいやぐら)』です。
    西大手門から入って二の丸広場に抜けるところに堀がありました。
    池というのか何なのか、案内図には載っていませんでした。

  • 二の丸広場には大きなくすのきがありました。<br />夏には、この木陰で寛ぐ人もたくさんいることでしょう。<br />くすのきは熊本県のシンボルです。県木です。<br />堂々としていて格好いいですね。

    二の丸広場には大きなくすのきがありました。
    夏には、この木陰で寛ぐ人もたくさんいることでしょう。
    くすのきは熊本県のシンボルです。県木です。
    堂々としていて格好いいですね。

  • 二の丸広場から天守閣を望みます。<br />朝日を浴びる木々の間に、熊本城天守閣が威風堂々とした姿を見せていました。<br /><br />

    二の丸広場から天守閣を望みます。
    朝日を浴びる木々の間に、熊本城天守閣が威風堂々とした姿を見せていました。

  • さて、いよいよ世界一の阿蘇山にやって来ました。<br />何が世界一かって?それは、カルデラの規模です!<br />世界一のカルデラを誇る阿蘇山。そのカルデラの拓けた大地には、人々が住み、田畑には作物が実り、動物たちが息衝いています。 <br />『二重の峠』という見晴らしのよい場所から、阿蘇の町を見下ろしてみます。<br />ふと振り返れば、山の上に風車が・・・。<br />山上は風が強いので、風力発電には最適なのでしょう。<br />ススキも風に揺れていました。

    さて、いよいよ世界一の阿蘇山にやって来ました。
    何が世界一かって?それは、カルデラの規模です!
    世界一のカルデラを誇る阿蘇山。そのカルデラの拓けた大地には、人々が住み、田畑には作物が実り、動物たちが息衝いています。
    『二重の峠』という見晴らしのよい場所から、阿蘇の町を見下ろしてみます。
    ふと振り返れば、山の上に風車が・・・。
    山上は風が強いので、風力発電には最適なのでしょう。
    ススキも風に揺れていました。

  • この時期ならではの「すすきの迷路」です。<br />入ってはみませんでしたが、おもしろいなぁと思い、記念に一枚!

    この時期ならではの「すすきの迷路」です。
    入ってはみませんでしたが、おもしろいなぁと思い、記念に一枚!

  • やって来ました『大観峰』。<br />読んで字のごとく、峰を見渡せる絶好の観光スポットです。<br />この日も多くの旅行者の姿が見られました。<br />ライダーの姿も…。ここ、大観峰は、バイクを愛するライダーにとってもおなじみの場所です。<br />

    やって来ました『大観峰』。
    読んで字のごとく、峰を見渡せる絶好の観光スポットです。
    この日も多くの旅行者の姿が見られました。
    ライダーの姿も…。ここ、大観峰は、バイクを愛するライダーにとってもおなじみの場所です。

  • 大観峰から見下ろすと、阿蘇の町並が見事に一望できます。<br />田んぼには、収穫時期を終えたあとの光景が広がっていました。<br />昨年夏、大洪水で大きな被害を受けた阿蘇。<br />ここから見る限りでは、以前の姿を取り戻したようにも見えますが・・・。<br />下に下りてみると、復興までの道のりはまだ遠いように感じました。<br />削り取られた山肌、堆積した土砂そして岩、それらを動かしている重機の姿。<br />でも、着実に以前の、いえ、前以上の素晴らしい阿蘇の再建が進んでいると思いました。

    大観峰から見下ろすと、阿蘇の町並が見事に一望できます。
    田んぼには、収穫時期を終えたあとの光景が広がっていました。
    昨年夏、大洪水で大きな被害を受けた阿蘇。
    ここから見る限りでは、以前の姿を取り戻したようにも見えますが・・・。
    下に下りてみると、復興までの道のりはまだ遠いように感じました。
    削り取られた山肌、堆積した土砂そして岩、それらを動かしている重機の姿。
    でも、着実に以前の、いえ、前以上の素晴らしい阿蘇の再建が進んでいると思いました。

  • 「ヒゴタイ」というあざみ科の花が阿蘇では見られます。<br />これがヒゴタイかなぁ…。<br />蜂も寄って来ていました。

    「ヒゴタイ」というあざみ科の花が阿蘇では見られます。
    これがヒゴタイかなぁ…。
    蜂も寄って来ていました。

  • 阿蘇五岳、それは観音様が横になったような姿をしていることから『寝観音』とも呼ばれています。

    阿蘇五岳、それは観音様が横になったような姿をしていることから『寝観音』とも呼ばれています。

  • 『草泊まり』です。<br />昔、車もなく、作業をするために現地へ行く手間を省くため、人々は草で作ったテントの中で寝泊りをしていました。<br />今は草泊まりを作る習慣はなくなりましたが、その伝統を引き継ごうとする若者の草泊まり製作会?のようなものが開かれているようです。<br />

    『草泊まり』です。
    昔、車もなく、作業をするために現地へ行く手間を省くため、人々は草で作ったテントの中で寝泊りをしていました。
    今は草泊まりを作る習慣はなくなりましたが、その伝統を引き継ごうとする若者の草泊まり製作会?のようなものが開かれているようです。

  • 阿蘇の赤牛というと有名です。<br />草むらでは、時々草を食べながら、赤牛軍団がくつろいでいました。

    阿蘇の赤牛というと有名です。
    草むらでは、時々草を食べながら、赤牛軍団がくつろいでいました。

  • 南阿蘇の方に行くと、『白川水源』があります。<br />阿蘇の豊かな伏流水が湧き出ているところです。<br />澄んだ水が、透明以上の透明感を感じさせてくれます。<br />そこには、水なんてないような…。<br />そんな存在を感じさせない澄んだ水です。

    イチオシ

    南阿蘇の方に行くと、『白川水源』があります。
    阿蘇の豊かな伏流水が湧き出ているところです。
    澄んだ水が、透明以上の透明感を感じさせてくれます。
    そこには、水なんてないような…。
    そんな存在を感じさせない澄んだ水です。

  • 底から水が湧き出します。<br />写真の中ほど、水泡が水面に向かって湧き上がってきています。<br />本当に神秘の世界です。<br />ずーっと見ていても飽きません。<br />マイナスイオンの世界に心も澄んできます。

    底から水が湧き出します。
    写真の中ほど、水泡が水面に向かって湧き上がってきています。
    本当に神秘の世界です。
    ずーっと見ていても飽きません。
    マイナスイオンの世界に心も澄んできます。

  • この白川水源、毎分60トンもの水が湧いているというから凄い!<br />水を飲んでみましたが、水を飲んだという感じがしないほど、クセがありません。<br />これが本当の水の味なのだなと感動しました。

    この白川水源、毎分60トンもの水が湧いているというから凄い!
    水を飲んでみましたが、水を飲んだという感じがしないほど、クセがありません。
    これが本当の水の味なのだなと感動しました。

  • 水源から次々に湧き出る水はやがて川に流れていきます。

    水源から次々に湧き出る水はやがて川に流れていきます。

  • 毎分60トンもの水ですから、その量たるや想像を絶するものです。<br />水源からあふれた穏やかな水が、川に流れ、熊本一の白川をつくっていくのです。

    毎分60トンもの水ですから、その量たるや想像を絶するものです。
    水源からあふれた穏やかな水が、川に流れ、熊本一の白川をつくっていくのです。

  • 紅葉の頃は、より一層素敵な景色を楽しむことができることでしょう。<br />緑と水が奏でる風景『白川水源』でした。

    紅葉の頃は、より一層素敵な景色を楽しむことができることでしょう。
    緑と水が奏でる風景『白川水源』でした。

  • さて、阿蘇の外輪山の南側にはかわった石橋があります。<br />熊本は昔「肥後の国」と呼ばれていました。「肥後の石工」(今西祐行著)という有名な児童文学もあるくらい、石橋がたくさんあります。<br />その中でも、ここにある『通潤橋』は人が渡る橋ではなく、水を通す橋として有名な橋です。<br />稲の実った田んぼの奥に見えるのが通潤橋です。

    さて、阿蘇の外輪山の南側にはかわった石橋があります。
    熊本は昔「肥後の国」と呼ばれていました。「肥後の石工」(今西祐行著)という有名な児童文学もあるくらい、石橋がたくさんあります。
    その中でも、ここにある『通潤橋』は人が渡る橋ではなく、水を通す橋として有名な橋です。
    稲の実った田んぼの奥に見えるのが通潤橋です。

  • 写真は通潤橋の上です。<br />ご覧のように、人が通るにはちょっと怖いです。<br />水専用の橋です。<br />昔、田畑はあるのに、水不足に困っていた白糸台地の農民を救うために、水が通る橋を造って、水を送ることを考えました。<br />橋は2つの土地よりも低いところにあるので、サイフォンの原理を使って、橋に向かって左側の高い土地から右側の高い台地に水を送ることに成功したのです。<br />

    写真は通潤橋の上です。
    ご覧のように、人が通るにはちょっと怖いです。
    水専用の橋です。
    昔、田畑はあるのに、水不足に困っていた白糸台地の農民を救うために、水が通る橋を造って、水を送ることを考えました。
    橋は2つの土地よりも低いところにあるので、サイフォンの原理を使って、橋に向かって左側の高い土地から右側の高い台地に水を送ることに成功したのです。

  • ときどき、写真の「穴」から、水が放水されます。<br />その景観はまさしく「あっぱれ!」です。<br />

    ときどき、写真の「穴」から、水が放水されます。
    その景観はまさしく「あっぱれ!」です。

  • 水を送る高台から、橋を見ています。<br />緑と水と肥後の石工たちの「栄光の架橋」が見事です。

    イチオシ

    水を送る高台から、橋を見ています。
    緑と水と肥後の石工たちの「栄光の架橋」が見事です。

  • 橋に向かって右側の高台の様子です。<br />水が流れていますが、この方向を調整して、白糸台地に水を送っていました。

    橋に向かって右側の高台の様子です。
    水が流れていますが、この方向を調整して、白糸台地に水を送っていました。

  • 「たわわに実った稲と通潤橋」

    「たわわに実った稲と通潤橋」

  • 通潤橋の全貌です。<br />先人の知恵と技術に拍手です。

    通潤橋の全貌です。
    先人の知恵と技術に拍手です。

  • 手前の像は、当時の庄屋さん「布田保之助(ふたやすのすけ)」の像です。<br />通潤橋工事の中心となった人です。<br />保之助は、今も橋を見守り続けています。

    手前の像は、当時の庄屋さん「布田保之助(ふたやすのすけ)」の像です。
    通潤橋工事の中心となった人です。
    保之助は、今も橋を見守り続けています。

  • 通潤橋がある山都町の銀行の壁の写真です。<br />通潤橋の放水の様子です。

    通潤橋がある山都町の銀行の壁の写真です。
    通潤橋の放水の様子です。

  • 銀行の壁の写真を撮って振り返ると、商店のシャッターにも放水の様子が描かれていました。<br />通潤橋は町とともに生き続けているのですね。

    銀行の壁の写真を撮って振り返ると、商店のシャッターにも放水の様子が描かれていました。
    通潤橋は町とともに生き続けているのですね。

  • さらに南下していくと、日本一に出会うことができます。<br />何の日本一かというと、石段です。<br />ここには、『3333段の石段』があります。<br />何はともあれ、日本一に挑んでみました。

    さらに南下していくと、日本一に出会うことができます。
    何の日本一かというと、石段です。
    ここには、『3333段の石段』があります。
    何はともあれ、日本一に挑んでみました。

  • 体力には自信がありますが、百段目に達する前に、不安になりました。<br />まだ、百段までいっていないのに、これが、三千段まで続くのか???<br />階段には、親切に、百段ごとに表示がしてあります。<br />壱千段目になると、俄然、元気になります。<br />もう千段!まだ千段?<br />考え方は様々ですが、前向きに考え、さらに上を目指します。<br />途中ですれ違う見ず知らずの人たちとあいさつをし、声をかけあいながら、元気をもらいます。

    体力には自信がありますが、百段目に達する前に、不安になりました。
    まだ、百段までいっていないのに、これが、三千段まで続くのか???
    階段には、親切に、百段ごとに表示がしてあります。
    壱千段目になると、俄然、元気になります。
    もう千段!まだ千段?
    考え方は様々ですが、前向きに考え、さらに上を目指します。
    途中ですれ違う見ず知らずの人たちとあいさつをし、声をかけあいながら、元気をもらいます。

  • ようやく終了!<br />とても達成感があります。<br />日本一を制覇しました!

    ようやく終了!
    とても達成感があります。
    日本一を制覇しました!

  • 辺りは夕暮れ。<br />階段を下りながら、遠くの山を眺めるもよし!<br />しかし、行きよりも、帰りがきついのです。<br />ゆっくり下りると、そのうち膝がガクガクなります。<br />私は、3333段を一気に駆け下りました。<br />自然の偉大さに触れ、その恩恵に与りながら、人々が生き生きと暮らしているところ。<br />そんな熊本のよさを満喫しながら、世界一に出会い、日本一を制覇した駆け足の旅でした。

    辺りは夕暮れ。
    階段を下りながら、遠くの山を眺めるもよし!
    しかし、行きよりも、帰りがきついのです。
    ゆっくり下りると、そのうち膝がガクガクなります。
    私は、3333段を一気に駆け下りました。
    自然の偉大さに触れ、その恩恵に与りながら、人々が生き生きと暮らしているところ。
    そんな熊本のよさを満喫しながら、世界一に出会い、日本一を制覇した駆け足の旅でした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ももであさん 2013/11/09 12:46:06
    御坂
    以前、御坂遊歩道を3往復(9,999段)歩いたことがあります。
    確かに最初の100〜1,000段くらいが、一番きつかったように思います。

    最後の方は、ヨレヨレで幼稚園児にも追い越されました。
    決して体に良いこととは思いませんが、精神的には鍛えられた
    様な気がします。神が宿った階段なのだと思えました。

    白川は水の旨さも世界一かも知れませんね。

    歩さん からの返信 2013/11/09 19:33:06
    RE: 御坂
    ももであさん、お久し振りです。
    ご無沙汰しておりました。
    投票、書き込みありがとうございました。

    3往復の9999段・・・凄いです!
    階段のぼりでは、確かに、チビッ子の方が元気ですよね。
    私が上ったときも、お父さんが子どもに励まされていました(^_^;)
    階段のぼりのみならず、何かをやり遂げる、決めたことをやり通すというのは、心の成長につながるように思います。
    白川の水は、全世界の人に飲んで欲しいと思いました。

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