2013/09/25 - 2013/09/26
310位(同エリア1269件中)
morino296さん
- morino296さんTOP
- 旅行記1223冊
- クチコミ20件
- Q&A回答1件
- 2,702,976アクセス
- フォロワー109人
2泊3日で山陰の旅に出掛けました。
台風20号の進路が心配されましたが、旅への影響もなく、久々に鳥取・島根を楽しむことが出来ました。
旅のお供は、先輩のHさん、美味しいお酒とつまみも頂き、満足でした。
今回利用したのはANAの旅作で、往路の羽田→鳥取、2泊目の松江のホテル、復路の米子→羽田をセット。1泊目の三朝(みささ)温泉の宿は、個別に予約しました。
旅行記は、次の4冊構成となります。
①鳥取砂丘~三朝温泉
②出雲大社~日御碕
③松江市内観光
④境港・水木しげるロード
-
初日は、台風20号の影響もあって、羽田は雨ですが、鳥取の天気は、「晴れのち曇り、夕方から小雨」の予報。
鳥取行きのANA295便10:55発に乗ります。 -
定刻通り、出発。
ANA295便は雲海の上を飛びます。
飛行ルートは、山梨県、岐阜県を通り、若狭湾から鳥取へ向かいます。 -
11:45頃 若狭湾の上空です。
左下に、天橋立が見えます。
(鳥取空港には定刻通り12:10頃到着) -
鳥取空港の玄関には、砂像「花トリピー」がお出迎えです。
花トリピーは、第30回全国都市緑化とっとりフェア「水と緑のとっとり2013」をPRするマスコットキャラクター。
二十世紀梨の花(鳥取県の花)の帽子をかぶり、花籠からはらっきょの花(鳥取市の花)や山陰菊などが入っています。 -
鳥取砂丘に到着 12:35頃
空港から鳥取砂丘までは、タクシーで約20分(「2,310円)。
バスを利用する場合は、一旦、鳥取駅まで行き、砂丘行きに乗り換える必要があります。 -
鳥取砂丘
鳥取県は東西に長細いですが、鳥取砂丘は東部にあります。 -
鳥取砂丘
砂丘で結婚式をする人がいるのでしょうか? -
鳥取砂丘
鳥取市の日本海海岸に広がる広大な砂礫地で、南北2.4Km、東西16Kmに広がる日本最大の砂丘。(内陸部を含めると、青森県にある砂丘が一番大きいとか) -
鳥取砂丘
中国山地の花崗岩質の岩石が風化し、千代川によって日本海へ流されたあと、海岸に集まったものが砂丘の主な砂となっているそうです。
海中の砂を海岸に向けて流れ寄せる潮流と、海岸線に堆積した砂を内陸へ吹き込む卓越風の働きで形成されました。(Wikipedia参照) -
鳥取砂丘のオアシス
砂丘は千代川の東西に広がっているが、通常「鳥取砂丘」というと、千代川の東側を指すそうです。 -
鳥取砂丘 「馬の背」へ上る人の足跡
裸足で歩くのも気持ちよさそうですが、真夏は火傷をしないように注意が必要です。 -
鳥取砂丘 「馬の背」
高さ47mの砂の丘です。
砂の上を歩くのは、足が沈むので結構しんどいです。 -
鳥取砂丘 「馬の背」から東方向の眺め
-
鳥取砂丘 「馬の背」から望む日本海
波打ち際まで下りている若者もいましたが、上って来るのは大変だったことでしょう。 -
鳥取砂丘 風紋
風紋は、風速5〜6mの風によって形成される筋状の模様ですが、砂が崩れ落ちた形が簾を連想させる「砂簾(されん)」といった模様もあるそうです。
この模様は、どちらでしょうか? -
鳥取砂丘 ラクダに乗る人も多かったです。
-
砂の美術館へ行ってみます。
世界初、砂像を展示する美術館です。
世界から長内流の砂像彫刻家を招き、世界トップクラスの砂像を展示しています。 -
砂の美術館 展示室入り口前の「ウェルカム砂像」
残念ながら、8月1日の集中豪雨で崩れてしまったそうで、補修中でした。
館内の展示は、、
砂で世界旅行・東南アジア編〜王朝の栄華とよみがえる神秘の国々〜
(2013.4.20〜2014.1.15)が行われていました。
総合プロデューサーは茶圓勝彦氏、世界各国17名の砂像彫刻家が制作にあたったようです。 -
砂の美術館 「マーケットと街の賑わい」 制作者:トーマス・クォート(オランダ)
東南アジアの国々では、マーケットには屋台や露店が立ち並び、街の賑わいは多くの観光客を引き寄せる。
その姿は、発展を続ける東南アジアの顔の一つでもある。(作品の解説はパンフレットから引用、以下同様) -
砂の美術館 「パゴダと僧侶たち」 制作者:チャン・ウェイカン、チャン・ヤン(中国)
仏塔を表す言葉パゴダは、お釈迦様の化身といわれ、三ヤンマーのヤンゴンにあるシュエダゴン・パゴダは約2500年前に建造されたと伝えられる。
その圧倒的な存在感を持つ黄金色の姿は、15世紀頃に再建されたものが原型。
これらパゴダは、古くより敬虔な仏教国であるミャンマーの人々の信仰と崇拝の象徴であり、今も人々の生活に深く息づいている。 -
砂の美術館 「パゴダと僧侶たち」
巨大な砂像で、中国の二人組で作成したようです。 -
砂の美術館 「古都ルアンブラバンのワット・シェーントン寺院」 制作者:ブラッド・ゴール(アメリカ)
数多くの寺院が点在し、市街地自体が世界文化遺産に登録されているルアンプランバン。そのシンボルともいえるシェーントン寺院は、1560年に建立され、歴代の王の戴冠式も行われてきた。ラオスも敬虔な仏教国で、寺院は街のシンボルでもあり人々の信仰の象徴でもある。 -
砂の美術館 「バンコクの王宮とプラナコーンの街並み」制作者:ジル・ハリス(アメリカ)
東南アジアの中で、これまで入植されることなく発展を続けてきたタイ。首都バンコクは華やかな賑わいと厳かな仏教文化が息づき、古今の歴史と文化が見事に調和している。プラナコーン地区には、王宮をはじめとする歴史的建造物や、由緒ある仏教寺院が集中する。 -
砂の美術館 「ライステラスと農民の暮らし」制作者:アンゲフォン・デイビッド(ベルギー)
古来、東南アジアの民族の多くが稲作にたずさわり、稲作は人々のライフスタイルでもあった。現在でも東南アジアは世界有数の農業国家群である。水が張られたライステラス(棚田)の美しい姿は、水と共生する文化を営んできた東南アジアの人々の生活を象徴しているように感じる。1995年には、フィリピン・コルディリェーラの棚田が世界遺産に登録されている。 -
砂の美術館 「ポロブドゥール遺産」 制作者:ヨーリス・キヴィッツ(ポルトガル)
インドネシアにあり8〜9世紀にかけて、シェイレーンドラ王家によって建造されたと伝わるプロブドゥール遺跡。ピラミッドを思わせるその頂点に巨大なストゥーバが鎮座する世界最大級の仏教寺院遺跡である。やがて、遺跡は密林の中に埋もれて、1814年頃に発見されるまで千年ものあいだ忘れ去られた遺跡であった。
1991年に寺院遺跡群として世界遺産に登録されたことで、広く世界に知られることとなった。 -
砂の美術館 「密林で謎の文明と遭遇した探検家」 制作者:ダニエル・ベルチャー(アメリカ)
1814年、ジャワ島の統治をおこなっていたイギリス人のトーマス・ラッフルズによって、密林の中に埋もれているところを発見されたボロブドゥール遺跡。1860年、フランス人探検家アンリ・ムオが密林の奥で出会うことによって広く知られることとなったアンコールワット。いずれも西洋にとっては、神秘に包まれた未知の文明との衝撃的な出会いであった。彼らは、そこに、かつて栄えた王朝の幻影を見たのかもしれない。 -
砂の美術館 「沐浴場」 制作者:スダサン・パタナック(インド)
ヒンドゥー教では、沐浴を行うことで、罪を流し功徳を増すものとされている。アンコールワットの十字回廊にも、参拝者が身を清めるためとも伝えられる沐浴場の跡がある。 -
砂の美術館 「アンコールワット」(上部)と「歓喜の行進」(下部)
「アンコールワット」 制作者:レオナルド・ウゴレニ(イタリア)
12世紀前半、カンボジアのクメール王朝によってヒンドゥー教寺院として建造された、アンコールワット。その後、仏教寺院として改修されるが、1972年、内戦によって仏像の首ははねられ、寺院は破壊された。その後、1992年には世界遺産に登録された。現代においても、アンコールワットはカンボジアの象徴とされ、国旗の中央に描かれている。遺跡全体に施された彫刻、朝日を背にしたシルエット、夕陽に照らされた黄金色の姿は、かつてそこにあった神秘的で荘厳な王朝の姿そのものであり、今も人々の心をつかんで離さない。 -
砂の美術館 「歓喜の行進」 制作者:イリヤ・フィリモンツェフ(ロシア)
クメール王朝は9〜15世紀頃にかけて東南アジア広域に覇をとなえ、ローマに例えられるほどの栄華を誇った。遠征に勝利した軍は、アンコールトムに5つある門の一つである勝利の門を通り、象のテラスへ向けて凱旋し、王朝は歓喜の渦に包まれた。誇らしげに更新する兵士、王朝の繁栄を彩るアプサラダンサー、そんな栄華の様子がアンコール遺跡群には今でも息づいている。 -
砂の美術館 「熱帯雨林に潜む動物たち」 制作者:ミケーラ・チャピーニ(イタリア)
東南アジア広域に分布する熱帯雨林には、多くの動物が生息する。大陸移動説によると偉大な地球の営みの中で異なる大陸から移り住んできた動物たちがこの地で遭遇し、共生と繁栄を繰り返してきた。しかし、乱獲や文明の発展とともに、ウンピョウやスマトラサイなど、絶滅の危機に瀕している動物たちもいる。 -
砂の美術館 「王に捧げる舞踏」 制作者:スザンヌ・ルセラ(オランダ)
東南アジア広域に伝わる宮廷舞踏。古くから宮廷で演じられてきたマレーシア舞踏、バリ舞踏、カンボジアのアプサラダンスなどがよく知られており、伝統芸能として今に伝わっている。舞踏の中には、神への捧げもの、大衆劇、豊作への祈りとして発展してきたものもある。多くの人々を魅了するその神秘的で優雅な動きは、フランス人の著名な彫刻家ロダンもデッサンに残したほどである。 -
砂の美術館 「影絵芝居 ワヤン・クリッ」 制作者:ヤン・リドン(中国)
操り人形を用いた影絵芝居は多くの国にあるが、その中でも、インドネシアの伝統文化である「ワヤン・クリッ」。人形の後方から光を当て、その影をスクリーンに投影して演じられる。神事芸能であり、祭りや結婚式などで上演されてきた芝居は、2009年、世界無形文化遺産に登録された。主な演目であるインドの叙事詩は、多くの人をひきつけ、今もなおその神話の世界を伝え続けている。 -
砂の美術館 「古都ホイアン」 制作者:ブラッド・ゴール(アメリカ)
ベトナム中部に位置する古い港町ホイアン。チャンパ王朝時代から栄えたホイアン港は、17世紀頃に一大交易拠点として最大の発展を遂げた。街に形成された中国人街やオランダ商館の設置などと同様に、日本人街も形成された。中でも多くの観光客でにぎわう日本橋などは当時の名残を今に伝える。これらの美しい街並みは、1999年、古都ホイアンとして世界文化遺産に登録された。 -
砂の美術館 「フィリピンのバロック様式教会」 制作者:リチャード・ヴァラノ(アメリカ)
フィリピンがスペインの統治下にあった16世紀頃、キリスト教の布教とともに荘厳なバロック様式の教会が建設された。外壁には熱帯植物のレリーフや東洋的な装飾が施され、内部は鮮やかなステンドグラスと美しい宗教がで彩られている。スペインによる統治は永きにわたり、現在でも建造物や街並みにはその名残が多く残っていて、1993年、フィリピンのバロック様式教会群として世界文化遺産に登録されている。 -
砂の美術館 「マラッカ海峡とシンガポール」 制作者:ギー・ドゥヴォ(カナダ)
シンガポール、マレーシア、インドネシアの国々に囲まれたマラッカ海峡。西洋と東洋を結ぶ海上交通の拠点。マレーシアの
港湾都市マラッカの街並みには、西洋の統治下にあった頃の各国の情緒が色濃く残り、「マラッカとジョージタウン、マラッカ海峡の古都群として、2008年、世界文化遺産に登録されている。これらの古都群より南東に位置し、マラッカ海峡の最南東でもあるシンガポール。街には高層ビルが立ち並び、その姿は東南アジアの発展の象徴ともいえる。 -
砂の美術館 「バリヒンドゥーの守り神」
バリ島の人々のほとんどが信仰しているバリヒンドゥー教。古来よりバリに伝わる信仰とヒンドゥー教やインド仏教が融合したものであり、ブサキ寺院やタマンアユン寺院などがよく知られる。島は、バリヒンドゥーの神々に守られ、寺院のエキゾチックな雰囲気や美しい景観は、多くの観光客を魅了する。 -
砂の美術館 3F(回廊部分)から館内全体の眺め
作品の制作期間はどれくらいかかるのでしょうかね?
次のテーマに更新する時は、休館になるのでしょうか?
いろいろ考えてしまいます。 -
砂の美術館 3Fから
2作品が背中合わせに造られています。 -
砂の美術館の全景(3Fから屋外に出て)
-
砂の美術館 屋外展示作品「少数民族」 制作者:アレクセイ・シチトフ(ロシア)
多様な言語・文化を持つ民族で構成される東南アジア。その中でも人口、生活面などで相対的に少数派の民族は少数民族と呼ばれる。パダウン族と呼ばれる民族は、長い首と美しい衣装が特徴的。 -
砂の美術館 展望広場から眺める砂丘
ちょっと空模様が怪しくなってきました。
(天気予報は夕方から小雨、予報が当たりそうです。)
砂の美術館前バス停14:41のバスに乗り、鳥取駅へ15:05頃到着(300円)。 -
鳥取駅から倉吉駅へは15:20発の特急「スーパーまつかぜ7号」を利用
(乗車券650円、特急券730円)
JR山陰本線は、運転本数が少なく、特急を利用しないと時間のロスが多くなります。
特急とは言え、2両編成(1号車:指定席、2号車:自由席)のため、自由席は混んでいました。 -
JR倉吉駅 15:51頃到着
天気予報通り、小雨がぱらついています。
倉吉は、鳥取県の中部に位置し、名前の通り、白壁土蔵群がありますが、駅からバスで15分ほど行った所のようなので諦めました。
三朝(みささ)温泉へ行くバスまで40分ほど、時間調整です。 -
倉吉駅前 打吹童子の昔話「お倉とお吉」の像
昔々、狩人が水浴びをしている天女の羽衣を見つけ、その美しい天女を妻にしようと羽衣を隠してしまいました。
天女は泣く泣く狩人の妻となり、やがて月日が流れ二人の可愛い娘「お倉、お吉」が生まれましたが、天女はどうしても天のことが忘れられません。
とうとう娘達から羽衣の隠し場所を聞き出し、天女は点に戻ってしまいました。
残されたお倉とお吉は、毎日、母を呼び戻そうと近くの山に登り、鼓や笛を打ち鳴らしましたが、ついに母を呼び戻すことは出来なかったと伝えられます。
それからこの山を打吹山(うつぶきやま)と呼ぶようになったそうです。 -
くらしき駅ヨコプラザ
鳥取県の特産品やお土産などを売っています。
ここで、今晩のお酒とおつまみを仕入れました。 -
くらしき駅ヨコプラザ
レジの横に置かれていた「砂たまご」
「砂たまご」って何?
鳥取砂丘の細かい砂に埋めて約250℃で加熱すると、適度に水分が抜けて栗のようなホクホクした食べ応えがあるそうです。 -
三朝温泉行のバス 16:35発に乗車
バスは、投入堂(国宝)でしられる三徳山まで行きます。
(今回は、時間的に無理なので行きませんでした。) -
三朝(みささ)温泉 観光商工センター前バス停 17:00頃に到着(運賃460円)
バス停前の観光案内所でガイドマップを貰い、宿へ向かいます。 -
三朝温泉 三朝橋の袂にある「三朝小唄」映画記念モニュメント
三朝小唄「泣いて別れりゃ 空まで曇る 曇りゃ三朝が雨になる」(野口雨情)の一節。(この日の天気にピッタリかも?)
三朝小唄は、昭和2年、三朝温泉を訪ねた野口雨情が、旅館に着くなり即興的に作り上げたといわれます。
また、昭和4年に三朝温泉を舞台に繰り広げられる恋愛無声映画「三朝小唄」が封切られたそうです。 -
三朝温泉 三朝橋から三徳川の眺め
三朝温泉は、この三徳川沿いに温泉街があります。
小雨のぱらつく中、河原にある露天風呂に入っている人もいました。
この露天風呂は無料だそうですが、橋の上からは丸見えですのでご注意を。 -
三朝温泉 ブランナールみささ
本日の宿は、三朝町営の国民宿舎「ブランナールみささ」です。
山陰屈指の名湯として名高い三朝温泉ですが、「三晩泊まって三度朝を迎えれば難病も治る」というのが由来だそうです。
三朝温泉の放射線量は国内第三位を誇り、また、温泉(泉温25℃以上)では、ラドン含有量が世界一だそうです。
こういった泉質から、三朝には数多くの医療施設が建ち、本格的な湯治宿などもあります。
温泉を使った「みささミスト」と言う化粧水もご婦人に人気があるようです。 -
三朝温泉 ブランナールみささの夕食
来年3月末まで、開業50周年のお客様大感謝祭が行われています。
また、11月からは「カニ三昧」プランがあるようですよ。 -
三朝温泉 ブランナールみささ 玄関前にある露天風呂(一夜明けた7:00頃)
宿泊客の他にも100円で入浴できます。 -
三朝温泉 ブランナールみささの露天風呂(朝風呂、一人で貸切状態でした)
源泉かけ流しで水道などは一切ありません。
少し熱めの温泉ですが、加水することは出来ません。
前日の夕食前に入った時にご一緒だった地元の方の話では、「今年の夏は、お湯も熱くて大変だった」そうです。
館内のお風呂は循環式とのことなので、こちらの露店風呂に3回(夕食前、就寝前、朝)入りました。
1泊なので、3回朝を迎えることは出来ませんでしたが、3回源泉に入りましたので温泉の効果はあったかも。 -
三朝温泉 ブランナールみささ 8:40頃チェックアウト
前日の雨も上がり、良い天気になりそうです。 -
三朝温泉 キュリー夫人像
ラジウム発見者キュリー夫人にちなんで作られたキュリー広場に銅像があります。 -
三朝温泉 恋谷橋(別名、ヴァレ・ドゥ・ラムール)
三朝はキュリー夫人の母国フランスとの交流を深めており、キュリー広場横にある恋谷橋は別名「ヴァレ・ドゥ・ラムール」と言い、この名前はそのときのフランス大使が命名したものだそうです。
この近くに映画「三朝小唄」のロケ地の解説もありました。 -
三朝温泉 恋谷橋からの眺め
右の手前は、今回お世話になったブランナールみささ。 -
三朝温泉 恋谷橋の中ほどにある「縁結びかじか蛙」
絵馬がたくさん掛けてありました。 -
三朝温泉 恋谷橋の「縁結びかじか蛙」
かじか蛙は、5〜7月に見られるようです。 -
三朝温泉 温泉本通り(東口)
古い温泉街の雰囲気を残しています。 -
三朝温泉 温泉本通り 「カエル人形館」
世界各国の蛙の置物などが飾られていました。 -
三朝温泉 温泉本通り「藤井酒造」
今では、なかなか見られないコーラやファンタの大びんも並んでいました。 -
三朝温泉 温泉本通り「米原写真館」
老舗の写真屋さんのようです。 -
三朝温泉のマンホール
-
三朝温泉発見の湯「株湯」
伝説によれば、平安時代末期、源義朝の家来・大久保左馬之祐(おおくぼさまのすけ)が、三朝近くの三徳山三仏寺へ源氏再興を祈願した際、老いた白い狼に出会い、弓で射ようとしたのを思い止まって見逃すと、その晩、夢に妙見菩薩が現れ、白狼を助けたお礼に楠の株から湧き出る湯を教えられたそうですす。 -
三朝温泉発見の湯「株湯」
これが伝説となっている楠の株から湧き出る湯で、飲むこともできます。 -
三朝温泉発見の湯「株湯」
足湯(無料)の他にも公衆浴場があるようです。 -
三朝神社の手水は温泉です。
健康を祈りながら飲むと一段と効果があると言われ、「神の湯」として親しまれています。 -
三朝温泉の守り神である三朝神社
白狼を助けたことで温泉を発見した大久保左馬之祐が祀られています。
かつては、大久保大明神と呼ばれていたそうです。 -
三朝温泉 「薬師の湯」
薬師堂と杖なし地蔵の隣に、飲泉場と足湯があります。 -
三朝温泉 薬師堂に並ぶ仏像
-
三朝温泉 温泉本通りのお店にて
湯けむり怪獣「ミササラドン」ちゃん -
三朝温泉 観光案内所
レンタサイクルも利用できます。 -
三朝温泉を流れる三徳川
三朝町には、開湯伝説にも関わる三徳山三仏寺があります。
1300年前、修験道の開祖・役小角が開いた古刹で、切り立った断崖の窪みに建つ国宝の奥の院、通称「投入堂」で有名ですが、今回は時間の関係でパスしました。 -
三朝温泉 公衆浴場「たまわりの湯」
観光商工センターバス停前にある温泉広場。
公衆浴場、ショップなどがあります。
9:30発のバスに乗車。 -
倉吉駅前 9:50頃到着(バスの車窓から)
-
倉吉駅
前日と違って青空の下の倉吉駅です。 -
倉吉駅前
失礼ながら、駅周辺に観光できるところはなさそうです。 -
倉吉駅 10:12発の特急「スーパーおき3号」で出雲市へ向かいます。
(乗車券1,890円、特急券1,260円) -
山陰本線の車窓から
日本海に近く風が強いのでしょうか、風力発電のプロペラが並んでいます。 -
山陰本線の車窓から(伯耆大山駅付近から)
進行方向の左手(南側)に大山が見えます。
車掌さんが車内放送で案内をしてくれました。
多くの乗客が、米子駅で降りて行かれました。
旅行記は、②出雲大社~日御碕に続きます。
(つづく)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (13)
-
- 旅猫さん 2013/10/27 08:23:17
- 懐かしき鳥取砂丘
- morino296さん、、、
というか森のフクロウさんとお呼びしたいです。
おはようございます。
山陰へ行かれたのですね!
台風の影響が無くて良かったですね。
飛行機からの青空が素晴らしい。
天橋立を上から見たのは初めてです!
何だか不思議な感じです。
鳥取砂丘、懐かしいです。
訪れたのは、もう19年も前。
当時は、それほど観光客も無く、風紋がとてもきれいでした。
三朝温泉も訪れましたが、何の計画も無く行ったので、
三徳山へは行かれず、温泉街でウロウロしただけでした。
ここは、いつかもう一度訪れてみたいものです。
旅猫
- morino296さん からの返信 2013/10/27 22:07:38
- RE: 懐かしき鳥取砂丘
- 旅猫さん
こんばんは。
台風一過、良いお天気になりましたね。
山陰は、随分前に行って以来2度目でしたが、
前回は電車でしたので、飛行機の窓から見る景色も楽しみでした。
前回、鳥取砂丘へも行きましたが、真夏でとても暑かった記憶があります。
三朝温泉へ行くのなら、三徳山へも行きたかったのですが、
時間的に無理だったので残念ながら諦めました。
山陰は、まだまだ見どころがあるので、また行ってみたいですね。
morino296
-
- 川岸 町子さん 2013/10/06 19:32:40
- 砂の芸術
- morino296さん
おばんでした☆
鳥取は、まだ足を踏み入れたことのない県です。
なかなか行けないところへ行かれ、うらやましいです。
砂の芸術は、自国の人の作品ではなく、欧米人芸術家が、アジアの風景を作っているところが不思議ですね。
町子
- morino296さん からの返信 2013/10/06 21:07:20
- RE: 砂の芸術
- 川岸 町子さん
こんばんは。
いつも有難うございます。
鳥取は、なかなか行く機会が少ないかも知れませんね。
私も、今回が2回目で、無理やり先輩にお供頂いた感があります。
三徳山の投入れ堂へ行きたかったのですが、時間の関係で諦めました。
砂の美術館は、他のトラベラーさんの旅行記で知っていましたが、
実物を見て驚きました。
砂の彫刻は、海外のもあるのでしょうかね。
作家は、自国の人ではありませんでしたが、
これだけの作品を作るのは、かなりの技術が必要なんだろうと思いました。
morino296
-
- きーちゃんさん 2013/10/02 23:01:37
- いい所ですね〜
- morino296さん、こんばんは。
鳥取砂丘・・・一度はいってみたいな〜と思っている所です。
風が吹くとやっぱり砂嵐は凄いんでしょうか?
綺麗な海と砂丘〜 いいですね!
砂の美術館、どなたかの旅行記で拝見しましたが、芸術ですよね!
札幌では雪まつりの雪像がありますが、砂像は、細かくてリアルにできてますね!
何度見てもビックリです〜
三朝温泉←みささって読めませんね^^; 普通に「みあさ」って読んでました(笑)
いい温泉ですね♪ 初めて聞いた温泉です。
ラドン含有量が世界一ですか! スゴイ〜
「株湯」の伝説もいい話です^^
温泉に3度も入られたので、効果大だと思いますよ♪
きーちゃん
- morino296さん からの返信 2013/10/02 23:32:14
- RE: いい所ですね〜
- きーちゃん
こんばんは。
いつも有難うございます。
砂丘、風が砂を押し上げて馬の背が出来るそうですから、
風の強い日は砂嵐くらいになるのでしょうね。
マスクをするか、スカーフで顔を覆うか、どうするのでしょうか。
貸し長靴や貸しサンダルはありましたが、貸しゴーグルは見掛けませんでしたよ。
砂の美術館、予想以上でビックリしました。
雪像と同じように、制作は大変でしょうが、雪像のように解けないので、
長い間、鑑賞できますね。
三朝温泉、みささとは読みにくいですね。
本当は、3泊して、ゆっくり出来れば良いのですが。
morino296
-
- ホーミンさん 2013/10/01 12:49:31
- 鳥取へ
- morino296さま
こんにちは。
テーマが「温泉・サウナ」というのは、296さんの旅行記としては珍しいのではないでしょうか?
風紋と砂簾、みても私は区別が付きません。
そもそも、砂簾ということばさえ知りませんでした。
勉強になります!
見分け方のコツがわかればいいですね。
倉吉にも羽衣伝説があったんですね。
男性の一方的な想いによる脅迫の結婚って、どこにもあったんでしょうね。
それが伝説となって残っているのだと、私は勝手に思っています。
子どもが生まれてもなお、元いた場所に帰りたいのだから、相当狩人のことが嫌いだったんだわ。
砂卵の試食はされなかったのですか?
作り方が、石焼き芋(砂焼き芋?)に似てますね。
- morino296さん からの返信 2013/10/01 17:48:07
- RE: 鳥取へ
- ホーミンさん
こんにちは。
いつも有難うございます。
確かに、テーマが「温泉・サウナ」は初めてですね。
何を選べばよいのか迷ったのですが、私が行きたかった三朝温泉の方を優先しました。
砂丘は、二度目ですが、前回は真夏でしたので、汗びっしょりでした。
今回も、良いお天気で、暑いくらいでしたが、風もあって砂の模様が見られました。
これを風紋と言ってよいのか、調べてみましたが、結局よく分かりませんでした。
倉吉の街も、ゆっくり訪ねてみたいと思いましたが、なかなか足回りが難しいです。
羽衣伝説、なんだか悲しいですね。
子供を残して去っていく母親、ちょっと考えにくいですが、
きっと早く亡くなったと言うことではないでしょうか?
砂焼き玉子、説明だけ聞いて買いませんでしたが、
今に思えば、試してみるべきでしたね。
話は違いますが、テレビで女優の大空真弓さんだったかが、
ゆで卵よりも「蒸し卵」の方が美味しくて、
蒸し時間は6分10秒が一番おいしいと言っていましたよ。
こちらなら試せますね。
morino296
- ホーミンさん からの返信 2013/10/01 20:33:57
- RE: RE: 鳥取へ
- > きっと早く亡くなったと言うことではないでしょうか?
なるほど!
そうですよね。
かぐや姫(のモデルは)は若くして亡くなったんだと思ってます。
> 蒸し時間は6分10秒が一番おいしいと言っていましたよ。
> こちらなら試せますね。
おお〜、面白いことを聞きました。早速やってみます。
-
- 夏への扉さん 2013/09/30 00:39:45
- 11月に行きます
- morino296さん、こんばんは。
砂丘と出雲大社、私は卒業旅行に行ったのですが、父が行きたいというので11月に行くことにしました。
ツアーですが、砂の美術館もプランに入っています!
どんな物が見れるのかと思っていましたが、かなり凝っていますね。
「砂で世界旅行〜東南アジア編」とパンフレットにもありますが、
できれば「南欧編」でスペインの建物が見れたら最高だったのに。
三朝温泉に泊まるので、私も3回温泉につかることにします。(笑)
17:30着になっているので、温泉街散策もできるかな?
旅の予習になりました!
なつ
- morino296さん からの返信 2013/09/30 08:26:05
- RE: 11月に行きます
- 夏さん
おはようございます。
いつも有難うございます。
11月に行かれるのですか、それは良いですね。
カニも食べられますね。
砂の美術館は、作品の大きさに驚きました。
あれだけの作品を制作するのは、相当時間が掛かることと思います。
三朝温泉も行かれるとのことですが、ツアーの方が楽かもしれませんね。
旅の予習のお役に立てて良かったです。
morino296
-
- 前日光さん 2013/09/29 22:54:16
- 待ってました!morino296風山陰旅行記
- こんばんは〜
いつの間に山陰に、しかも島根にも行かれたのですねぇ〜
なんとも羨ましいです!
まずは鳥取砂丘からですね。
真夏の暑さはもう去っていましたか?
最初は雨も降ったようですが、翌日は上天気でしたね。
砂の美術館は、どうも今思うと別の所に行ってしまったらしく、素晴らしい作品を見ることもなく終わってしまったのは残念としか言いようがありません。機会があったらと思っています。
三徳山三佛寺は時間の都合でカットですかぁ〜
morinoさんでしたら、きっと余裕で登られたと思いますよ。
ぜひチャレンジしていただきたいので、もう一度三朝温泉にお出かけ下さいな。
投入堂を目の当たりにすると、感動もひとしおですよ。
列車の外に大山が姿を見せてくれましたね!
いよいよ島根、出雲ですね。
どのような旅行記になるのか楽しみです!
前日光
- morino296さん からの返信 2013/09/29 23:16:45
- RE: 待ってました!morino296風山陰旅行記
- 前日光さん
こんばんは。
いつも有難うございます。
山陰の旅、早速ご覧いただき有難うございます。
随分久しぶりに、鳥取、島根へ出掛けることが出来ました。
実は、私は、前回、砂丘へ行きましたので、
今回は、三朝温泉、三徳山をメインに考えていたのですが、
お付き合いいただいた先輩は砂丘へ行きたいとのご希望があり、
変更となりました。
でも、砂の美術館は、見応えがありましたね。
二日目は、松江に宿を取りましたが、ホテルが混んでいてビックリしました。
出雲大社へお出掛けの方が多いようですね。
そして、今回の最大の目的(ちょっと大袈裟)である、
「王禄」を飲みに根っこやへ行ってきました。
お酒が好きで、強い先輩と一緒でしたので、どんどん進んで、
ちょっと飲み過ぎました。
電車とバスでの移動でしたので、
前日光さんのようなディープな旅は出来ませんでしたが、
3日間楽しんできました。
今、第2弾を編集中ですので、また、ご覧いただければ嬉しいです。
morino296
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
13
82