2013/09/23 - 2013/09/23
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Mileagegirlさん
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弾丸旅行2日目は、アユタヤまで足を伸ばしました。
使ったのは、こちらのツアーです。
充実!世界遺産アユタヤ+バンパイン宮殿 幻想のライトアップ観光ツアー
http://www.veltra.com/jp/asia/thailand/bangkok/a/12250
-
旅行2日目です。
まずは、BTSに乗って、市内中心部まで移動。
BTSとは、Bangkok (Mass) Transit Systemの略で、高架鉄道システムです。
切符の買い方ですが、マシーンで買いますが、お札を使えるマシーンはほとんどありませんので、コインの持ち合わせがない場合は、窓口で両替してもらいます。
1 路線図で行き先の駅の番号を調べる。
2 マシーンで行き先の番号を押す。
3 料金が表示されるので、コインを投入する。
4 チケットが発券される。
という流れになっています。 -
向かったのは、「ピンクのカオマンガイ」として有名なお店、ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムです。
BTSチットロム駅から徒歩15分くらいのところにあります。
詳しくは、こちらのリンクなど。
https://www.bangkoknavi.com/food/399/ -
お昼時でしたが、幸い席が空いていたので、すんなり座れました。
メニューも置いてありますが、「カオマンガイ、ワン」で問題なく通じます。
英語で、「チキン・ウィズ・スチームド・ライス」なんて注文するよりわかりやすいですよね。
大盛りもありましたが、私は普通盛りを。
こちらにスープがついて、わずか40バーツでした。
しかも、ほんとにおいしい!
人気のお店なことがよくわかりました。 -
お昼ごはんを食べた後は、インターコンチネンタルホテルに集合し、アユタヤのツアーに参加しました。
まず訪ねたのは、歴代の王様が夏を過ごした離宮であるバーン・パイン離宮です。
夏の離宮と言うだけあって、水をたっぷり使っていますね。 -
建物のほとんどは、ラマ5世の時代につくられたものだそうです。
(ちなみに、現国王はラマ9世) -
離宮のほとんどはヨーロッパ風の建物でしたが、中にひとつだけ中国風の建物がありました。
明天殿というそうです。
ちなみに、内部は撮影禁止でした。 -
敷地内には展望台があり、登ることが出来ました。
靴を抜いて、裸足で登りますよ! -
これが展望台から見た風景です。
手前に見えるのが、中国風の明天殿。 -
次は、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンという寺院に行きました。
高さ72mもある仏塔は、ビルマ軍との戦いに勝利した記念の塔だとか。
アユタヤで2番目に高い仏塔だそうです。
この仏塔には登れるようですが、私はやめておきました。 -
ワット・ヤイ・チャイ・モンコンにも、涅槃仏がありました。
サイズは、ワット・ポーの涅槃仏よりも小ぶりな感じです。
足の裏には特に意匠はなかったのですが、お金を貼り付けている人がいました。
うまくはまると、商売繁盛に効くんだとかd('-'*) -
寺院内には、いろいろな仏像がありました。
ガイドさんの話によると、修理のために持ち込まれたものの、返す先がわからなくなり、そのままになってしまっているものもあるそうです。 -
寺院散策の後は、像乗りにd(^_^*)
像乗り代金はツアーに含まれて折らず、自腹でした。
結構な金額だったし、別にチップも必要だったため、私は見送りました。
ほかの客が像に乗っている間、私はひたすら像の見学を(^_^;)
じゃれ合う親子像。 -
餌をくれアピールがすさまじかったです。
お客さんを乗せていない間は、こうしてアピールしてました(^_^;) -
こちらが象の餌。
誰でも子象に餌をあげることが出来ます。
器用に鼻で食べるものですね。 -
ワット・プラ・シー・サンペットです。
こちらの寺院は、3基の仏塔で有名です。 -
今の時期のタイは雨期で、天気が悪く、写真写りがいまいちだったので、デジカメのアートフィルターを使って撮ってみました(^_^;)
-
ドラマチックに写っているでしょうか。
ワット(寺)という名前がついていますが、実際は仏をまつったものではなく、アユタヤ王のお墓なんだそうです。 -
ワット・プラ・マハタートです。
廃墟・・・という言葉がぴったりくる寺院ですね。 -
ビルマとの戦争時に仏像のほとんどは破壊されてしまい、首がありません。
ちなみに、仏像の肩に自分の首を乗せて撮影する・・・なんてことは、不敬ということで、禁止されています。 -
ワット・プラ・マハタートといえば、この木の根に取り込まれてしまった仏像の首で有名ですね!
-
アップにするとこんな感じです。
こちらと一緒に撮影するときには、仏像より自らの頭が下に来るようにします。
立って撮影なんてもってのほか。 -
この時点で午後5時半頃。
ちょっと早めですが、ライトアップが始まる前に、夕食をとりました。
場所は、ワット・プラ・マハタートのすぐ目の前にあるレストランでした。
日本人ツアー御用達みたいで、日本人で満席でした(^_^;)
メニューはトムヤムクンや空心菜のニンニク炒めなど。
辛すぎず、パクチーなどの香草も使われておらず、食べやすかったです。 -
午後6時半。
ライトアップが始まりましたので、遺跡まで移動します。
遺跡はすぐそばで歩いて行けないこともないのですが、あえて、サムローという自転車タクシー(?)に乗車しました。
ツアーに含まれていたため、料金はわかりません。
1台に2名まで乗れます。
私のサムローの運転手は妙齢のおばちゃんだったのですが、ほとんど立ちこぎで頑張ってました。
重くてごめんなさい(T_T) -
3基の仏塔は、昼間も訪ねたワット・プラ・シー・サンペットです。
夜も雰囲気がいいですね。
なお、遺跡の中には入ることが出来ないので、壁の外から見るだけです。 -
こちらは、2年前の洪水で被害を受けたワット・チャイワタナーラームです。
ライトアップはされていても、中には入れません。 -
10年前に訪ねたときには、内部の観光をしましたが、今回は外観だけ。
夜の雰囲気もまた素敵でした。
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