2013/06/28 - 2013/06/30
144位(同エリア183件中)
めぐみさん
私が異動命令を食らう可能性が濃厚になってきたため、今よりももっと北海道から離れたらまずいから、今の内に松前城行こう! という事で母娘で行ってきた二泊三日の旅。結局異動先は、大して北海道から離れませんでしたが。
今回の旅で、100名城スタンプの北海道地区のものは制覇しました。
そんでもって、土方さん関係の史跡も大分巡れたのでもう言う事はありません(`・ω・´)
それにしてもこの旅の間、何度「寒い!」と叫んだ事か……。
北海道の気候をどんどん忘れてしまっているのが悔しい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 自家用車 AIR DO
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実家の江別市から出発し、有珠山SAにて小休止。
道央自動車道有珠山サービスエリア展望台 道の駅
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車を運転する機会が無いので、高速道路のSAってすごくテンションが上がります。
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写真内の矢印地点から走ってきました。
北海道はでかいね!
高速道路が大沼公園で途切れているのがやや意外でした。
函館まで通っているのかと思ってた。 -
私チョイスのBGMをかけてドライブ。
「1/6の夢旅人」とかかけるともう楽しくなってしまってたまらない。
ところで一車線の高速道路にちょっとショックを覚えました。 -
駒ケ岳が見えてきて、もう最初からテンションがクライマックス。
この旅行を前々から楽しみにしていたので、何見てもどこにいてもうるさかったと思います。 -
私のリクエストで鷲ノ木史跡公園へ。
入口がすごく分かりづらく、何回もバックしたりUターンしてもらったりでようやく到着。鷲ノ木史跡公園 名所・史跡
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一応トイレもあります。
でも、入ろうとした母が「中汚い!」って言ってすごい勢いで戻ってきたからちょっとどうなんだろう。 -
いつか行きたい、行ければ良いなと思っていたところにようやく来られて感無量。
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普通のお墓がぽつぽつとある中、そのそばに鷲ノ木戦没者の碑があります。
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階段を少し降り、函館線の線路をくぐります。
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こんなところあるなんて知らなかったねーと言いながらてくてく。
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もうこれ見ただけで(´;ω;`)
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土方さんたちもここから駒ケ岳を見たんだろうか、とお得意の妄想。
でも土方さん達が上陸した時は悪天候だったそうだから見られなかったかなあ。 -
スーパー北斗がちらり。
北斗 グルメ・レストラン
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鷲ノ木史跡公園会館。
……開いているか不明だったので立ち寄らず。鷲ノ木史跡公園 名所・史跡
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所変わり、北斗市の川濯神社。
土方隊が二股口へ向かう際に宿泊したところだそう。
ここら辺、祖母の家が本当にすぐそばで、小さい頃はここらでよく遊んでいたものです。 -
国道227号線を江差方面に向かって走ります。
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二股口の戦いがあった場所。
ここも、いつか行きたいと思っていたところでした。二股駅 駅
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一人では怖くて絶対行けないなあ……。
今回は天気も良いし、母もいるしで心強かった。 -
古戦場跡と矢印が伸びているので行ってみると、
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立ち入り禁止のチェーンがかけられていてがっかり。
でもかけられていなかったとしても度胸無いから奥まで行けないけどね! -
周りはこんな感じでほんと何もない。ただ道路と山があるだけ。
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歩道も狭いです。
その横を車が飛ばしていくからおっかなかった。 -
そばに休憩用とかの駐車スペースがあるので、車で行くならここに止めるのが良いのかも。
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いきなり飛びますが(ここまでの道中寝ていたので写真が無い)、五稜郭公園そばのラッキーピエロでお昼ご飯。
普通サイズのオムライスを頼んだら超お腹いっぱい。五稜郭公園 公園・植物園
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信号待ちの間に見つけてテンションアップ。
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お決まりの五稜郭タワーを上ります。
五稜郭タワー 名所・史跡
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一番左側の人がなんとなく土方さんぽい。
榎本武揚が榎本対馬とか荒井郁之助とかと写った写真があるけど、それを土方さんはこうやって眺めてたのかなあなどと妄想させてくれる素敵なジオラマ。 -
いつ来ても美しくて、一番好きな風景だなあ。
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私この土方さんの銅像何回撮ってんだろ^^
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ちゃんと榎本さんも撮りました。
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五稜郭のお堀をカモ? の親子が泳いでいて、その場にいた観光客全員が(*´∀`*)な顔をして見ていました。
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箱館奉行所の天井に穴が開いていて何事かと思ったら、梁を公開中との事。
箱館奉行所 名所・史跡
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J(´ー`)し<これ駐車場かなあ?
と、母が言い放った一言に、案内係の人は顔色一つ変えず、この区分けは……と説明してくれて私が吹いた。
現在の箱館奉行所は、奉行所全体の中の一部分のみを再現しているそうで、まだまだここにも廊下や部屋があったんだよというのを表すため、このように線引きをしているんだそう。
どうやってここまで車止めるのwwww箱館奉行所 名所・史跡
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今回の旅の宿は、湯の川にある平成館 海羊亭にしました。
「あの土方歳三も入浴したと伝えられる幻の赤湯を持つ お湯自慢の宿」という宣伝文句があったので、これは泊まらずにはいられない^^
まあ土方さんが本当に入ったかは勿論定かではありませんが、温泉はとーっても良かった!湯の川停留場 駅
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宿で休憩している間に外を眺めていたら、小さい頃に連れてってもらった熱帯植物園がこんなところにあるのを発見。
幼稚園年中〜小一までしか函館に住んでいなかったので、脳内の函館地図がものすごい断片的でしかないんだけど、こうやって旅を重ねて行く事で地図を補完出来て嬉しいです。 -
函館山からの夜景を見に、麓を散策。
割と好きな一枚。函館山 自然・景勝地
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夜景は綺麗だったけど、函館山頂上は風も強くてなまら寒かった。
みんな考える事は同じだよねーやっぱ夜景見たいよねー。函館山 自然・景勝地
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函館山から下りて、駅へ向かうバスの中から撮影。
人でごった返しになっていたので、早い時間に行って良かった。函館山 自然・景勝地
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ホテルからの景色を眺めながら、一日目終了。初日から既に大満足。
函館出身の母も「湯の川に泊まった事無いから嬉しい〜」と言っていたので良かったな。湯の川停留場 駅
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二日目!!
函館市電は今年の6月29日で丁度開業100周年を迎えたそうで、乗車賃が100円になっていました。
100周年を記念して、昔の様々な車両が走っていたりしていて、偶然こんな日に函館にいて市電を使っている事がすごく嬉しく感じられました。函館市電 (路面電車) 乗り物
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前回の函館旅行にも使った江差線に乗りこみます。
母が超勇み足。 -
この一枚だけを撮り、後は母娘ともに爆睡……。
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木古内駅に到着。
ここから、松前城そばへ行くバスに乗ります。 -
木古内からおそらく一時間以上は乗り続けていたと思う。
バス内でも爆睡。木古内駅 駅
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のどか。
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最寄りの松城で下車。
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目の前はすぐ海。
木古内にいた時の曇天が嘘のように晴れていた。木古内駅 駅
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バス停から徒歩数分で松前城到着。
この階段を上っていきます。 -
初松前城にドキドキ!
そばでは花壇のお花を手入れされている方が複数いらっしゃって、ちゃんと整備されているんだなあと嬉しくなる。 -
入口そばに、桜前線上陸標準木とされている木が。ソメイヨシノでした。
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松前城の展示物は、箱館戦争関連のものはそんなに無かった印象。
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天守からの眺め。柵が邪魔でちょっと残念。
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はしゃいでおります。
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ちらっと海が見えます。
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写真中央のくぼみは、戊辰戦争時の弾丸跡との事。
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松前の町を散策。ちょっと城下町風な感じで素敵でした。
auが周囲とちゃんと調和していてえらい。 -
ひものくるくるー
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バス停そばの待合室で、カツゲンを飲みながらバス待ち。
松前城超良かったー!! -
帰りは木古内からスーパー白鳥で函館へ!
木古内駅 駅
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まだ二日目の夕方なのに、この時点でもう「明日には旅行も終わっちゃうんだ……」と悲しくなり始めてました(;ω;)
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松前から帰ってきた後は、函館駅そばのロワジールホテルのバイキングでごはん!
本当は、このホテルに入っているバーへ行き「TOSHIZO」なるカクテルを飲もうと計画していたのにバーがリニューアル中か何かで叶わずorz -
三日目は超普通の函館観光。金森レンガ倉庫とか久々すぎ。
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レンガ倉庫内のお店を冷やかし、適当に入ったラーメン屋さんでお昼ご飯。
普通に美味しかった。 -
丸井今井に行き、水曜どうでしょうグッズを物色。
その後、地下に入っている函館美鈴でコーヒー味のソフトクリームを食す。
これがなまら美味しくて、母と目を丸くした後、ひたすら無言で食べていました。流石コーヒー屋さん……。
そして、母に函館空港まで送ってもらい、私は東京へ、母は江別へとそれぞれの帰途に着いたのでした。
ほんと楽しかったー……。楽し過ぎて、しばらく仕事が手につかなかったね!^q^
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