2013/07/16 - 2013/07/25
2746位(同エリア4548件中)
ladyさん
この日も朝から快晴で、お花見日和となりました。
のんびりと過ごしたいと思いましたが、彼の提案でその後、王宮ガーデンまで足をのばすことに。。。
それが、とんでもない、とがった、がたがたの石畳の上を20分ほど歩かされることになろうとは、露知らず。。。
実は、前日に路上パフォーマンスがあり、若い20前後の女性がダンスをしていて、人だかりができていたのですが、彼が小柄な私がよく見えるようにと、突然リフトしたのですが、すごく痛かったんです。肋骨の骨組みを ぐいっと物凄い力で鷲づかみ。(涙)
アイスダンスでリフトありますが、あの時は、女性自体も飛び上がっていて、男性が女性の腰回りと、太もも辺りを手で添えて支えてるんですよね。ワンハンドで女性を支えるときもありますね。
だから、不用意に突然、骨組みをつかんで持ち上げると、非常に痛かった。
でも、私は何も言わずに翌日を迎えてしまいました。そして、この日も痛みは告げませんでした。
旅する仲間とは出来るだけ穏便に過ごしたいものですね。でも、痛い思いをした時は、隠さず、正直に伝えることが後々、トラブルにならないためにも、大切なことなんだと今更ながらに思います。
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ケーブルカーに乗り、出発進行!
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動き出しました。
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2駅目で終点.
あっという間に終わるので、わずかな時間でも車窓を眺めます。 -
1つ目の駅からは、プラハのお城地区 Hradcanyが見渡せます。
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7月18日、去年と同じ日に訪れることになった薔薇園。
もう、身頃もとうに過ぎたのだろうと思いきや、真っ盛り!
去年とは全く異なる風景が広がります。 -
何種類もの薔薇が咲き乱れます。
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去年は赤い薔薇がわずかに咲き残ってましたが。。。今年のプラハは3月まで真冬のような積雪、5月も大変寒かった影響で、薔薇の開花が大幅に遅れた模様です。
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満開の薔薇に、心がうきうき弾みます。
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人生薔薇色。。。人ごとのよう。私の人生は灰色。人生真っ暗。
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淡い色の方が優しい感じがしますね。
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まさしくローズ。
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やや朱色。
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赤に近い朱赤。
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パープルは終盤を迎えていましたが、色とりどりみどりの薔薇に囲まれて幸せいっぱい。来て本当に良かったと思えました。
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3色カラー。
この咲き方はいいですね。 -
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甘い蜜に蜂がせっせと働いてます。
私は蜜蜂ではありませんが、毒性の強い蜂に刺されて、恐ろしいほど苦しめられたので、苦手です。 -
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学生チェコ人カップルが撮影してくれて、お返しに同じ場所で彼らのツーショットを撮るという、ちょとしたコミュニケーション。
こんな時、私だけ会話に加われなくて。。。とっさに言葉が出なくて、はがゆい感じでした。 -
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はとぽっぽのお食事タイム。
実は、私たちもここでパンを食べて、またまた、ランチスキップ。 -
ペトシーンタワーをバックに。
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鏡の迷路。
かなりの行列で、人気のアトラクション。でも、喜んでいるのは子供たちだけですよ、こんな暑苦しい場所。人だらけ、鏡だらけ。
お勧めしません。彼はとても迷惑そうにしてました。 -
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小さい角が立ってるみたい。(笑い)
聖ヴィート大聖堂のとがった屋根のようです。 -
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葡萄畑
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展望台に登るかどうか、大分と迷いながら、ペトシーン公園を後にしました。
透けている階段が怖いとの口コミ多数。でも、登ったご褒美は味わえると思います。 -
若い女性たち。真っ赤に燃えるようなドレス、目立ちますね。
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ストラホフ修道院は去年訪れたので、彼は足早く通り過ぎて行きました。階段を下りていくので、私も後について下りましたが、やっぱり、もう一度みたいと訴え、もどってきました。
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正面です。
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すぐ隣の図書館はとても有名な美しいバロック様式で、去年、内部見学した際には魅了されました。
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花がショーケースに植えられているのも、いいですね。
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Loreta教会が見えてきました。
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正面です。
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外観もかなりのロココ調バロックですが、礼拝堂もごてごての装飾で、彼は少し不機嫌でした。人によって、好みは分かれるところです。
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町の雰囲気に馴染んでました。
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ヨーロッパの街灯。
視界よりかなり上で明かりが灯されているわけでもないのに、目線にとまります。
私の近所の電柱とは雰囲気がかなり変わります。昼間、その存在さえ忘れているといいますか、見てません。 -
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スグラフィット装飾です。
16世紀半ばにボヘミヤ全土に広がったイタリアからもたらされた装飾技術。
木炭などで黒く色付けした漆喰を塗リ、その上に石灰などで作られた白い塗料を塗る。乾いたら白い塗料を掻き削って装飾するというもの -
壁に凹凸があるように見えますが、実はありません。いわゆる“だまし絵”です。
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プラハ城。
ここまでは今日は本当に充実した日だったと、予定通り順調にこれた事を満足しておりました。
問題はそれからなんです。
とげとげとした地獄のとがった石畳が待ち受けていようとは。 -
ここが、王宮庭園なのか、その時はよくわかりませんでした。
Belvedere gardenと言われています。
たどり着くまでの、悪夢。といいますか、現実。
ここの道、プラハ城の敷地内と思えないほど、観光客が歩いてなかったのも、うなずけた。
やっとこさっとこ、たどり着いたものの、帰りのトラムのチケットがなくて、すぐ近くに乗り場があるのに、チケット売り場を探しにうろうろ。彼いわく、スロバキアは乗り場でチケットを販売しているのが当たり前と。
長い坂を下り、コンビニもなく、お店も見当たらない。
え〜この山登りの? なんと、彼はそこで用を済ませた。
もう、私だって、お手洗いも限界ほど我慢しているのに。
この人と一緒に旅すると、こんなことが毎回のようにおきるんだ〜。
私が、「もう、帰りたい!」ってはっきり言わないからダメなんだよね。
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