2011/08/15 - 2011/08/19
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TraveLEDさん
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【1日目】
夜のフライトで出発。
【2日目】
夜明け前にサイパンに到着。タクシーでホテル(フィエスタ リゾート)へ向かう。
ホテルで少し寝る。海へ行ったりステーキを食べたり。
【3日目】
海へ行ったりステーキを食べたり。ホテルのスパへも行く。
【4日目】
海へ行ったりステーキを食べたり。
クリストライ教会、日本病院および砂糖王公園を見学する。
日本の委任統治領であった時代に思いを馳せる。
【5日目】
ホテルを深夜に出発。タクシーで空港へ行き、夜中のフライトで帰宅。
【総 括】
雨季ということで天気予報は5日とも雨で、毎日雨が降った。一年に数回という道路が冠水するような大雨にも見舞われた。暖かいので現地の人は雨でも構わず海やプールで活動するらしい。韓国語と中国語の看板がたくさんあり、町は寂れてしまっている。しかしステーキは美味しかった。
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【1日目】
ホテルの入口。
到着は夜明け前。
写真は昼間に撮影。
自分は仁川から、他の家族は日本から飛んで、サイパンの空港で合流した。
関西国際空港からは日本のキャリアがない。仁川からの経由便である。ということは、仁川からは2便飛んでいることになる。
日本のように国内に常夏の場所がないので、サイパンやグアムの人気がたかいのかもしれない。
出発地は違うが同じキャリアで合流。
タクシーでホテルへ。
フィエスタリゾート。深夜。
基本的に夜明け前にチェックインする人が多いので、違和感はなかった。 -
ホテルの建物。
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ホテルの部屋。
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バスルーム。
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飾り気はない部屋である。
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【2日目】
ホテルの敷地は広い。
緑も多い。
勿論、プールもある。 -
窓から見た町の景色。
寂れた田舎町の景色だ。 -
ホテルの廊下は半屋外になっている。
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ホテルの外観。
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ロビー。
ガランと広い。
南方のリゾートホテルのロビーは、大体こんな感じかな。 -
ロビーから続く通路。
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テラスレストラン。
朝食はここで。 -
休憩した後、外に出てみる。
ここが目抜通り。
ちょっと寂しい。 -
一応、アメリカ。
アメリカンテイストを味わうことに。 -
サブウェイで食事をしてみる。
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大通りにはABCマートがあった。
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ABCマートに入ると、自動的にリゾート気分が盛り上がる。条件反射。
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このようなものがあったので買って見た。
特段、美味しいとは思えない。
旅の記念。 -
他にも何軒かあった大通り沿いの店に行ってみる。
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広大なトイレの個室。
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一旦、ホテルへ戻り、海にも行ってみる。
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トニーズローマで昼食。
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このステーキが目的のひとつ。イヤ、私には全てかもしれない。
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アメリカンなステーキが食べたくて。
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帰りはどしゃ降り。
道路が冠水している。
これはサイパンでも異常などしゃ降りだそうだ。 -
雨があがって、綺麗な夕暮れ。
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夜景は少しは賑々しく見える。
土産物屋などもある。 -
【3日目】
ホテルのブッフェ朝食。
結構、満足感があった。 -
今日はビーチで楽しむことにした。
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雲が多いが、やはり南の海は気持ちいい。
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暫し、リゾート気分満喫。
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ハードロックカフェ。
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ハードロックカフェの店内。
今日は、ここで食事をする。 -
オニオンリングなど。
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リブステーキ。
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ハンバーガー。
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食べきれずに持ち帰ったものと、スーパーで買ったワインやお菓子が夕食がわり。
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【4日目】
隣のハイアット・リージェンシーで朝食をしてみる。やはり、こちらの方が立派だと思うが、基本的なところには変わりはない。 -
大通り beach road 沿いを散策。
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ガラパン教会。クリストレイ教会。
地球の歩き方によれば、
18世紀のスペイン統治時代はカトリック教会と呼ばれていた。太平洋戦争で破壊されたものの、その後新築され現在にいたる。2006年には、新たにペインティングされ、黄色から白亜の建物に生まれ変わった。ということだ。 -
教会の入口。
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教会の中。
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古い鐘楼。
戦前のもので朽ちている。 -
少し道を入って、マリアナ博物館に立ち寄る。
ここは、日本病院のあった場所である。 -
かつての日本病院跡に1998年オープンした博物館。規模は小さいものの、サイパンや北マリアナ諸島の歴史的な写真などが展示されている。
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砂糖王公園の入口付近。
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砂糖王公園。
以下、地球の歩き方から引用。
松江春次と彼が設立した南洋興発株式会社のことを抜きにして、日本統治時代のサイパンを語ることはできない。同社が手がけた砂糖キビ栽培と製糖は、当時サイパン島の一大産業だった。砂糖キビや燃料を運搬する蒸気機関車は、北はイスレタ・マイゴ・ファハン(バード・アイランド)から南のマジシャン湾まで延び、さらにロタ、テニアンにも製糖所を増設した。マリアナ諸島の産業開発、貿易振興におおいに貢献した彼を、人々は砂糖王と呼んだのだった。
松江春次氏の業績を称えて設けられたのが、この砂糖王公園。高さ4mの松江氏の銅像を中心に、当時走っていた機関車やミニ植物園があり、公園の奥には日本統治時代の彩帆(サイパン)香取神社も再現されている。またミドル・ロードを挟んだ向かいには、日本刑務所跡、北マリアナ博物館がある。 -
これは非常に重要なものだと思う。
サイパンは国連からの委任によって日本が統治していた。この点は、他の東南アジア諸国に対する場合と根本的に異なる。
小笠原経由で定期便があり、日本は大きな国だったのである。 -
サイパン香取神社。
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砂糖運搬用蒸気機関車。
何とかもっと、きちんと保存できないものだろうか。 -
ホテルへ戻り、プールサイドで寛ぐ。
2部屋使用していたが、1室をチェックアウトした。今夜は宿泊はしないからである。
早朝着で深夜発なのでホテルをどう使うか思案するところである。 -
この日もハードロックカフェ。
今日はデザート。 -
アイスの載ったケーキ。
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夕方。
ホテルのロビーでダンスをしていた。 -
夕暮れ
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夕暮れ
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夕暮れ。
ここは日本からも近いし、かつて国際的に認められた日本領だった。
島の開発にも貢献したはずである。
しかし、近年、日本からの旅行客が減り、韓国や中国からの旅行客が増えている。
問題が起きなければいいが。 -
最後の夕食は、チェーン店ではない、地元のレストランで。
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ウェスタンなステーキハウス。
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ログハウス風。
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オイスター。
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シュリンプ
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そしてステーキ。
定番的な注文。 -
【5日目】
アメリカンな気分を手軽に楽しんで、夜中過ぎに帰路へ。
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