2013/09/23 - 2013/09/23
1378位(同エリア3293件中)
wataさん
3連休最終日。ジャイアンツも優勝し、なんだか街中は混みそうな予感。
今日は予定もないけれど、どこにも行かないのもつまらないな〜、と成田のお近く千葉県印旛郡「房総のむら」に行ってみました。
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家を出てから2時間弱、下総松崎駅に到着しました。けっこう遠かったな〜。
想像外にかわいらしい駅でびっくり。 -
ここまでかわいらしい駅とは想定していなかったので、房総のむらまでの道順を調べないで来てしまいました。でもなんとなく、安食駅のほうに戻ればよいのかな、と思って歩きだしてみたら、ありましたありました。房総のむら、2.2kmの案内。
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車道ですけれど、のどかです〜。
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なんだかモリモリしています。
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駅から20分ほど歩くと、なんだか楽しげなところに出ました。
あれ?2.2kmだからまだのはずなんだけど・・・ -
のちほど分かったのですが、坂田ヶ池公園というところでした。
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舗装された道よりずっと楽しいのは間違いないので、このまま中を歩くことに。なんだか湿原のようなところも。
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水連が咲いていました。
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なんだか心ひかれる道があったのでのぼってみると・・・
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おや?これは・・・古墳?
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うん、古墳ですね。
あとでわかったのですが、ここは101号古墳だそうです。房総のむらは、すごく沢山の古墳があるところでもあるらしい。(下調べしてないにもほどがある・・・) -
わー、なんだかわかりませんが、広い芝生エリアもあります。本とかオヤツ持ってきたら、ここで半日はゴロゴロできそう。
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また林の中を抜けていきます。
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旧平野家住宅・・・あれ?公園を歩いているつもりが、いつのまにやら入村してしまっているのかしら・・・
お金払ってないけどいいのー。私ズルしちゃったのー。と不安になるも、まぁ見ちゃいましょう。 -
名主の農家、だそうです。
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おや、薪ストーブ。
お道具類の展示は、こういう施設のよくある感じですね。 -
さすが名主、立派じゃのう。
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こちらは中規模農家。さきほどのは県指定、こちらは国の重要文化財だそうです。
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あれあれ。やはり私はむらの中にいるのではー。
あきらかに公園じゃないぞこれは・・・ -
管理棟でした。なかには、いろいろなテレビ番組のポスターや、有名人のサインなどが。この施設をつかって撮影なんかしてるみたいですね。
渡辺謙とか堀北真希とか、とても有名な方なので知ってるけど、撮影されたドラマは見たことない・・・(まずテレビを持っていないのです) -
よかった、有料エリアはここから先だったようです!
300円を払って入村。さすが県営、安いですね。 -
入ってすぐ「商家の町並み」。
おおお。江戸東京たてもの園とかと違って、こちらは完全に復元みたいですけど、でも楽しいですよね。16棟でもけっこう雰囲気でるなぁ。 -
商家の中は、ちょっとした体験ができたり、なかに入って見学できたりします。
こちらは薬屋さん。 -
1階は店舗風、2階部分は展示室。
展示内容はそんなにすごいものではないですけれど、あんまりこういうのを見たことないチビッコなどにはこのくらいが程良いと思われます。なんといっても300円だし。 -
体験ものは当日ぶらっと寄ってもできるみたいで、有料ですが100円とかからあるので、家族連れのお財布にもやさしいですね。
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鍛冶屋さんでは実際に作業されてました。まだ練習中なんですって。
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ざっと見て回った私の一番の興味はここ。お蕎麦屋さんです!
じつは家を出てくるときからお腹がすいており、途中でカフェとかあるかと思ったらなんのお店もなかったので腹ペコだったのです。 -
11時の開店で一番乗り!(どれだけ空腹なんだっていう)
食券を買い、2階のお座敷で町並みを見ながらお蕎麦待ち〜。 -
すぐに出てきました、ざるそば。
500円ですよ、お安いですね。しかも手打ちで結構おいしいの!
ごちそうさまでした〜。
でも一枚じゃ足りなかったな・・・(どれだけ空腹なんだっていう) -
さて、お腹も落ち着きましたので散策再開です。
こちら武家屋敷。なかではかわいらしい女子が甲冑の試着をしていました。 -
次は、ご飯を食べるとすぐに体温があがるタイプなので、涼を求めて資料館へ行くことにしました。また林のなかをいきます。
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まむしに注意。おおげさだなぁ。
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お。
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竪穴住居が二つありました。
とりあえず入ってみますが、竪穴は初めてじゃないので驚きはなく。 -
お。
おおげさではないのだな・・・これだけ繰り返すということは。注意します! -
風土記の丘資料館。さっきの300円に含まれております。
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いろいろ展示はされているんですが、まぁ驚くようなものはなく。展示物がというか、解説がわりに軽めな感じです。
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私がちょっと心ひかれたのは、これ。
なんかキュートじゃないですか? -
おお。印旛沼にナウマン象がいましたか。
いまこれを書いて疑問に思いましたが、ナウマン象って・・・?そもそもそれがいまいち分からず(もしかして小学校とかで習ったのかしら)。でも日銀とか明治神宮前でも出土したってどこかで見たことあるな。 -
資料館を出ると、そこは田んぼでした。
だいたい稲刈りは終わった模様。でも見せるためか一部は実った稲が残ってました。 -
竹林をあがっていくと、
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上総の農家。
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これも名主クラスのようです。立派だもんね!
ここは竹馬とかコマとかの昔のオモチャが置いてあって、チビッコたちに大人気。わたし、昭和っ子だけど竹馬のれない・・・(運動が苦手) -
ちび瓢箪。
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バイパスのうえの橋を渡ったエリアへ。
むらに災いが入ってこないように、藁でつくられた人形などがぶら下げてありました。これはタコ?? -
橋を渡ったところは「おまつり広場」
和太鼓が置かれた舞台がありました。自由に叩いていいようなのですが、お兄さんがひとり、すごい本気で叩いていらっしゃいまして・・・うまいんだけど、うますぎて他のひとが叩けない・・・。 -
茶店があったのでオヤツを食べたかったけれど(やはり蕎麦だけでは足りなかったようです)、並ぶのがイヤで諦める。
さっきのお蕎麦屋さんも短い時間しか営業しないみたいだし、茶店は2件ありましたが、あんまりお腹に溜まるようなものはないようです。ベンチは沢山あるので、おにぎりとか持ってくるとよいのかも。 -
水車小屋は新しいようです。
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ちゃんと稲をついていました。この仕組みってすごいよなぁ。
こういうところのって、水車は回っていても実働させてないところが多いので、これはいいですね。 -
うぁ、藁人形!
と思ったら、大わらじでした。
なんだかいたるところに、藁細工がかかっているのです。 -
どんぐりー。秋だねぇ。
でも今年は全国的に不作で、熊被害が懸念されているようですね。 -
これまた秋、の彼岸花。
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下総の農家。これまたちょっとお金持ちだな・・・。
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蟹の甲羅に顔を書いたものが、お守りみたいに玄関に飾ってありました。こういうのは初めてみた。
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農家にはちゃんと畑もありますよ。色々なものがちょっとずつ植えてあるので、野菜がなっているところをあまり見たことがない都会っ子には勉強になると思います。
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立派だねぇ。
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ああ・・・ピントが合わなかった・・・
これ何だかご存知ですか?わたし田舎っ子なんですけど、初めて見たんです。黒ゴマだそうです。こんな花が咲いてこんな風になるんですね! -
お花も咲いてるし、なかなか素敵なお宅でした。
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そろそろ今日のノルマ歩数(※)もこなせる目処がつきましたし、ざっと全体を見たので、そろそろ駅に戻ります。農家エリアとは反対側ですが「印旛沼の見える遊歩道」を通ることにしました。
※運動が嫌いなので、お休みの日に2万歩程度歩くことにしているのです。 -
おー、あれが印旛沼ですか。大きいですね!
というか、私けっこう高台にいるんですね。 -
また坂田ヶ池に戻ってきたようです。
来たときとは違う湿性植物のところに出ました。 -
そんなにお花が咲いてる時期ではないけれど、木道が楽しいので、とりあえず渡って。
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ちょっと紅葉しだしています。秋なんですねぇ。
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もう秋バラまでも!
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これはパンパグラスかな?私の背くらいしかありませんでしたが。
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また下総松崎駅から帰ります。ちょうど駅に着いたときに電車が出て、次の電車まで30分待ちましたー(のんびりですね)。
うん、なかなかよかったです、房総のむら。もう少し近かったら、頻繁に散歩に行きたいくらい。
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