2013/06/08 - 2013/06/15
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yoshimuさん
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ムンク生誕150周年でを祝い、
ムンクの絵画を満喫しよう!と
やってきたノルウェー・オスロ。
夜10時過ぎても明るいという
あまりの日の長さに驚きつつ、
オスロ観光の2日目スタートです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌朝、ホテルのブッフェで朝ゴハン。
オスロは物価が高いから、
ここでたっぷり食べておこう…と
もりもり食べる私。
それにしても、サーモンが美味し過ぎる。
さすがノルウェー!
あと、右の皿にのせてる小エビのマヨ和え
みたいなやつ。やたら美味しい。
マヨネーズが日本のより甘いのかな? -
ちなみにこのホテルのレストランは
ガイドブックにも載っていて、
ランチが安くて美味しいらしい。
朝食も美味しいけどね! -
今日は朝イチでムンク美術館へ。
昨日インフォメーションで購入した
オスロカードを使います。
もちろんムンク美術館にも入れるし、
地下鉄にも乗れます。 -
で、中央駅から
ムンク美術館の最寄り駅Toyenまで
地下鉄で向かいます。 -
Toyen駅のホームは
もうムンクです。 -
こちらはムンクのサインです。
何やらオシャレですね。 -
駅を出ると、下車した人の
ほぼ全員が同じ方向へぞろぞろ…。
ついていくと、
こんな案内板が! -
5分くらい歩くと、
ムンク美術館に到着〜。
開館前ですが、ちょっと並んでました。 -
館内は撮影禁止なので写真はありませんが、こちらも充実した内容でかなり楽しめました。
『叫び』ばかりが注目されがちですが、
他にも素晴らしい作品がいっぱいです。
観賞後は、
こちらのムンクカフェで休憩です。
テラス席もありましたが、
午前中でまだ少し寒かったので、私は館内で。 -
注文はもちろん定番のムンクケーキ。
私が行ったときは3種類ありました。
ちなみに味は…超甘いです!
白いとこはホワイトチョコではなく、
(たぶん)マジパン。甘い…。
飲み物はカフェラテを頼みましたが、
これ、ホットです。
ノルウェーではホットのカフェラテが
グラスで出てくるというのは本当だった!
ちなみにケーキとラテで、104NOK…。
日本円で1800円くらい?
た、た…か…い…。 -
ムンクを満喫した後は、
トラムに乗り継いで
ヴィーゲラン公園に向かいます。
こちらが入口です。 -
中に入ると…意外に広いですね!
ヴィーゲランの作品までが
かなり遠いようです。 -
ヴィーゲラン公園内の
地図を発見!
これでだいたいの位置を確認。 -
テクテクひたすら歩いていくと、
やっと作品が見えてきました。
この橋に、噂の『おこりんぼう』が
いるはずです。 -
とはいえ、他にも気になる作品が
たくさん…。 -
た、たのしそう…?
-
とにかく、全ての作品が
躍動感に満ちあふれてます! -
あ、『おこりんぼう』発見!
非常に地味な位置にいました。
これは見逃す可能性もありますね。
危険です。 -
この日は人が多かったけど、
幸い近くに誰もいません。
左手に触るとラッキーらしいので、
今がチャーンス! -
イチオシ
では失礼して…。
ほお〜、ツルツルですな。
私がチビなので、『おこりんぼう』が迫力のアングルです!
ちなみにこの後、ゾロゾロ人が集まってきました。 -
おこりんぼう君に人が集まり、
はじかれて逆側に行くと、
感情むき出しの『おこりんぼう』に対し、
一切表情のない超クールな子が…。
何故か悲しい。 -
奥に行くほど、ヤバさが加速。
目が合うと危険な気がします。 -
この辺、もう意味不明ですね。
子供は楽しそうですが、
お父さんはブチギレです…。 -
橋を抜けると、
かさかさの噴水につきました。 -
この噴水にも、謎の物語が…。
ぐるっと一周ありました。 -
土台部分にも、上の部分にも、
不思議な作品のオンパレード!
じっくり見てると、かなり面白いです。 -
ヴィーゲランのことは、ノルウェーに来ると決めるまでは知らなかったのですが、俄然興味が湧いてきました。
-
噴水を抜けると、
ついにモノリッテンです。 -
門はいくつかありましたが、
全部違う模様でした。
これも人なんですね。 -
これが121体の人間が彫られている
ヴィーゲランの『モノリッテン』です。
圧巻ですね〜。 -
中心の柱の周りに、
このような作品がたくさんあります。
子供たちがギュウギュウ。 -
イチオシ
あ、この子はちょっと息継ぎしてる。
「プフ〜…」て感じ。 -
頭長くないですか?
-
と思えば、何やら暖かい光景も。
-
しかし、すごい作品を作ったものです。
日本ではあまり知られてないですよね。
この公園、かなりいいです! -
モノリッテンを過ぎて、公園を更に奥へ進むと、こんな作品も。
でも、ここで行き止まりのようです。 -
逆側から見たモノリッテン。
-
ヴィーゲラン公園が面白かったので、
ミュージアムパスで入れる『ヴィーゲラン美術館』に行ってみることにしました。
美術館は公園の外、すぐ近くにあります。 -
…と思ったら、何と休館日!!
とても残念です…。 -
仕方ないので、中央駅に戻ってきました。
今日は平日なので、カール・ヨハンス通りも賑わっています。 -
そんなカール・ヨハンス通りにある、
『フレイア』というチョコレートショップにやって来ました。 -
ここのチョコはノルウェーで超有名。
『フレイア』工場の社員食堂には、
ムンクの壁画があるそうなんです。
ショーウィンドウが可愛い。 -
このリーフレットに載っているのがそれです!
今年はムンクイヤーなので、
どうやら日時限定で一般公開しているようなのですが、
行き方がさっぱり分かりません。
ただ、どちらにしろ郊外にあるっぽいので断念。
そんなムンクの壁画をパッケージにした
フレイアチョコを買い、リーフレットをゲット。 -
こちらがフレイアで買ったチョコ。
フレイアの工場にある壁画がパッケージ。
ちなみにこの鳥はシリアスなキョロちゃんではなく、
フレイヤチョコのキャラ。 -
こちらが頂いたリーフレット。
工場の壁画はこれで我慢…。 -
カール・ヨハンス通りから、
今度はアーケル・ブリッゲ方面に向かいます。
オスロは本当にコンパクトな街なので、
だいたいの場所に歩いて行けるのがいいですね。
途中、ノルウェー・デザインズに寄ってみます。 -
ショーウィンドウがオシャレですね〜。
このショップ、ノルウェーのガイドブックほぼ全てに載ってます。
しかし、中のものは全てが高い!
物がいいのは分かりますが、
気軽に『オシャレな北欧雑貨欲しい〜』みたいな感じで入ると度肝抜かれるくらい高い!
あ、でも、旅行者ってこれくらい買っちゃうのかな?
私には無理でした…。
美術館だと思えば、目の保養になります! -
あ、ちょっとシュール。
-
ノルウェー・デザインズを過ぎて更に進むと、こんな看板が。
-
やっぱりムンクイヤーですね。
-
かなり多くの作品が看板になってました。
-
さて、アーケル・ブリッゲ地区に着きました。
港です!ちょっと横浜っぽい? -
あまり有効活用できていないオスロパスを使い、ノーベル平和センターに入ってみます。
-
中に入ると、チケットのかわりにシールをもらいました。
これを貼って館内を見学するようです。
荷物はロッカーに預けます。 -
お、これはノーベル平和賞のメダルです。
先ほどのふざけた像…イヤイヤ、興味深い像を彫ったヴィーゲランがデザインを担当したそうです。
オスロではノーベル平和賞の授与式が行われていますが、
その会場が昨日訪れた市庁舎なんですね。
ここでは、その授与式の模様をVTRで見ることができます。 -
中では、平和について色々と学べるはずなのですが、そこまで英語が堪能ではない私には、ちょっとハードル高め。
この部屋では、ひとつひとつのモニターに平和賞を受賞した人が写っていて、その人物が紹介されています。
日本人だと、非核三原則を提唱した佐藤栄作さんただ一人。
受賞したのは私が生まれる前です。
個人だけでなく、国境なき医師団とか赤十字、
最近だと欧州連合なども受賞しています。
何だか考えさせられますね。 -
先ほどの部屋を抜けると、
こちらのモニターでもっと詳しく学べます。
こちらが佐藤栄作さんです。 -
あれ、この部屋の壁…。
-
受賞者の顔の柄になってる!
真面目なセンターなのに、やっぱり北欧はオシャレ? -
次はアーケル・ブリッゲに入ってみます。
-
ガイドブックでは、新しいショッピングセンターで賑わっていると載っていましたが、テナントの空きが目立ち、ちょっと寂しい印象…。
良かったのは、ICAがあったこと。
ICAはスウェーデンのスーパーなのですが、ノルウェーにもあるんですね〜。ICAオリジナル商品などを物色です。海外のスーパーって好き! -
まだまだ明るいノルウェー。
ホテルに帰るのも勿体ないので、再び中央駅に。
写真を撮ってたら、地元の人が入ってきた〜。
ノルウェーは気さくで親切な人が多かったです。 -
駅の建物の中には、
ノルウェーのRimiってスーパーがあるんです!
北欧では定番のタラコペーストが欲しくて探したのですが、普通の味がありません。ベーコン味とか、何か余計なことが書いてある…。
仕方ないので、夫のお土産にビールと、あとお菓子を買いました。
ちなみに袋は有料です。 -
タラコペーストがどうしても欲しい私は、
駅ビルにある、もうひとつのスーパーに来ました。
MENYです。
こちらはRimiより少し高級感がありますね。
日本でいう成城石井? -
店内はRimiよりスッキリしててキレイ。
ただのタマゴなのに、パッケージが可愛い!
カラフル。 -
海外のスーパーって何もかも大きいです!
-
あった〜!お目当てのタラコペースト!
『キャビア』って書いてあるけど、
こっちでは魚卵は全部キャビアなんだって。
青い方がノーマルっぽかったので購入。
帰国してから、これとマヨを和えたものをフランスパンに塗ってこんがり焼いたら、すごく美味しかった!
もう一個買えば良かった…。
他にも友達や会社用にお土産を物色しましたが、
さすが世界一物価の高い街・オスロ。手強い…。
地元の方が山ほど買い物する中、堂々とこれ一個だけ買ってやりました! -
スーパーで買ったのはこんな品々です。
・タラコペースト
・レフセ
(ノルウェー定番のお菓子。シナモン味)
・ビール(お土産)
・ヨーグルト(小腹が空いたので) -
自分用のお土産は、国立美術館で購入したムンク画集とポストカード。
ちょっと高いですが、同じのが日本で見つからない可能性があるので、思い切って購入! -
余談ですが、これがオスロで一番安かった水。
こっちのは飲みやすいですね。
ちなみにコンビニだと、同じ水が倍くらいの値段で売っているので、スーパーが断然お得です。 -
翌朝、来たときと同じく、
エアポートバスで空港へ。 -
オスロ空港に到着。
-
カウンターがあまりに行列なので、自動チェックインに挑戦です。
言語が選択できるのですが、何と日本語があります!
Eチケットの予約Noをまず入力し、あとは手順に従って進めば座席指定までできちゃうスグレモノ。
最後にバゲージタグが出てきます。 -
で、出てきたバゲージタグを自分でキャリーにつけて、『BAG DROP』と出ているカウンターに運びます。無人なので、自分でタグのバーコードをピッと読ませると、コンベアーが動いて、荷物を運んでいきます。
自動チェックインていいですね〜。 -
自動チェックインできたので、時間が余った…。
オスロ空港内を探索です。 -
おこりんぼうBAR発見。
-
PRAY ROOMがありました。
アジアとか中近東の空港にしかないと思い込んでたけど、ヨーロッパにもあるんですね。こうなると、逆に日本にないのが不思議? -
フレイアチョコ発見!
この配色のパッケージも可愛いな〜。
こっちが定番なんですよね。
ちなみに空港でもタラコペースト売ってたけど、値段がスーパーの倍以上!スーパーで買っといて良かった〜。
さて、次は飛行機でコペンハーゲンに向かいます。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- のまどさん 2015/05/22 20:06:25
- 美術館めぐり
- yoshimuさん、初めまして。
拙アイルランド旅行記にご投票いただきましてありがとうございます。
ヨーロッパの美術館めぐりがお好きなんですね。オスロ旅行記、楽しく拝見させていただきました。北欧はやはり物価が高いですね。でも、ムンク作品は見てみたいです。ヴィーゲラン公園の彫刻は躍動感がありますね。写真とコメントが面白かったです。
以前yoshimuさんのフォロン美術館旅行記を拝見して、一人でバスに乗って行かれたことに感心しました。今後もどこに行かれるのか旅行記の投稿を楽しみにしています。
私の方は少し前にフォロンの作品をめぐる旅行記を投稿し、明日未明にブリュッセルのアール・ヌーヴォーについて公開する予定なので、よかったらまたお立ち寄りください。
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