2013/06/08 - 2013/06/15
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yoshimuさん
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ムンク生誕150周年ということで、ついに憧れの北欧に降り立った私。
オスロでムンクに浸ったあとは、
いつか行きたいと夢見ていたルイジアナ美術館へ!
ここは世界一美しい美術館と言われているそうなんです。
美術館そのものが美しい…魅かれるフレーズですね。
わくわくしながら北欧2カ国目、デンマークに突入です。
街歩きを堪能した後は、いよいよ電車に乗って
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は電車で郊外を散策。
目的はルイジアナ美術館ですが、
その前にクロンボー城へ行ってみることに。
フレデリクスボー城と迷ったんだけど、
クロンボー城は『ハムレット』のエルシノア城の
モデルになったと言われているようで、
そこに魅かれてこっちに決定!
しかし、どちらも何故「ボー」がついているのだろう…
と思っていたら、デンマークではボーが城の意味とのこと。 -
中央駅から出ているこの電車はとてもキレイ。
購入しておいたコペンハーゲンカードが使えます。
このカードは、中央駅近くのインフォメーションで入手。
本日の観光予定地はこれですべてまかなえます。 -
クロンボーがあるヘルンシオア駅に到着。
歴史を感じる駅ですね〜。
こういうの好きです。 -
駅の外観です。
重厚ですね。 -
あいにくの曇天です…。
その為なのか人が全然いないので、
観光客にくっついて進む作戦が決行できません。
ガイドブックには徒歩15分と書いてあります。
適当に進むには危険すぎる距離だな…。
とりあえず、こんなざっくりの標識を見て
進み始めることに。 -
可愛い通りに出ました。
なんていうか…城下町っぽい雰囲気。
日本でも神社とか、観光地とかの周囲にある…
そう、仲見世っぽい感じ!
気になるお店も多いが、朝早くて、
あまり活気づいていない…。
後でゆっくり見ることにして、
まず城を探しましょう。 -
…で、さっきの通りからこの看板までが
とてつもなく遠かった!!!
途中、謎の住宅街とかに出て、
地元デンマークの方々10人くらいに道を聞いて、
やっとやっと辿り着きました。
旅好きなくせに方向音痴…。
いつかこの病が治る日が来るんでしょうか。
いつもいつも、地元の方々ありがとうございます! -
やっと城が目視できましたよ〜。
さきほどの看板からがまた遠いけど…。
ちらほら観光客の姿が。 -
おお〜クロンボーにつきましたよ!
ここでハムレットが〜!って、
シェイクスピアはここに来たことないらしいですね。
なぜ、来たことないのに舞台をデンマークにしたのか…。 -
クロンボーの案内図。
-
そして、これがクロンボーです!
いつの間にか小雨が降って来てます…が、
この陰惨とした雰囲気が物語にあってる!
どこなの、王の亡霊は? -
城の内部に向かいます。
-
デンマークの国旗があちこちに。
-
コペンハーゲンカードで中に入れました。
入口では何故か懐中電灯を販売。
そして、入って最初の感想は…む、ちっちゃい。
これまでいろんな城を見てきたけど、
これは相当ちっちゃい方です。 -
気を取り直して、内部に入りましょう。
…って、中は現代的ですなー!
いやいや、きっとこれは当時からあるものなんだよね?
と思い込もうとするも、あきらかにレプリカだよ! -
当時の晩餐の様子を再現してたり…
教会もありました。
(写真撮れる感じじゃなかったので撮らなかったけど、
こじんまりした雰囲気のある教会でした。) -
気になる取っ手。
-
そしてこちら、地下を探検するアドベンチャー的なもの…
の入口です! Casematesとは、後で意味を調べたら、
『要塞の大砲を防護するため装甲された砲室』ってことらしい。
この中は真っ暗な道をひたすら進みます。
あまりに暗くて、iphoneの灯りをたよりに進んだりしました。
入口で懐中電灯を販売していた意味がやっと分かりました。
途中、色んな部屋があったようだけど、iphoneの灯りじゃ見えない…。 -
ここがゴールのようです。
なにしろ暗くて、状況が理解できません。
デンマークを深く知る人が、
懐中電灯持って入れば、何か分かったかも…。
最後まで何があるかとワクワクしていた私は、ちょっと消化不良。
ちなみに、ここがだけ光がさしてますが、
あとは真の闇でした。 -
砲台もありました。
海あるし、晴れてるときも良かったかも。 -
ま、まあこれはこれで…ね。
一応、世界遺産だし!
今日の目的はルイジアナ美術館だし!
早速、駅へ戻りましょう。
とはいえ、戻る道すがら、やっぱりフレデリクスボーへ
行くべきだったのかと今更ながら悩んでしまった…。 -
駅に戻る途中、デンマークの『d』の中が
ハートになってる看板発見!
デンマークはやはりハートが好き? -
さて、先ほどの通りに戻ってきたので、
早速お店など覗いてみます。
閑散としてますが、おいてあるものは可愛い!
突如、お買い物モードになる私。 -
こちらのお店にも入ってみました。
むむ…やはり北欧は雑貨が可愛い!
うっかり色々買っちゃいました。 -
再び電車に乗って、ルイジアナ美術館のある
フレムベック駅で下車。
こちらは非常にこじんまりした駅で、
観光客らしき人影は見当たりません。
それどころか、地元の人に道を聞かれる始末。
私、どう見ても東洋人丸出しで迷子癖があるのですが、
よく旅先で道を聞かれるんですよね…何故?
とりあえず、駅に小さな標識があったので、
そっち方向の一本道をずーっと進んで行ったら、
この看板を発見! -
その看板が出ている小道に入り、
ちょっと歩くとまた看板が。 -
もう作品があります!
ヘンリー・ムーア! -
入口です。
緑におおわれたこの感じ…
たまりませんね!
1800年代に建てられた邸宅を改装したそう。 -
コペンハーゲンカードで入館できます。
入ってすぐはミュージアムショップです。 -
ショップを抜けて中庭に出れます。
こんな感じの建物なんですね〜。
残念ながら少し曇っています。
でも、小雨が止んだだけ良かった! -
本来ならゆっくり鑑賞しつつ進みたいところ…
なのですが、ランチをとってないのではらぺこです。
館内地図を確認し、一直線にカフェに向かいます。
この時点で午後2時過ぎだったのですが、
何せカフェのランチブッフェは午後3時までなのです!
こちらの通路には素敵な作品がいっぱいなのですが、
まずは素通り…!うう…観たいが…!
(あとでゆっくり鑑賞しました) -
カフェに辿り着くと、なんとほぼ満席!
ぎゅうぎゅうです。
でも、一人なのでなんとか席を見つけられました。
ブッフェは119DKK、水は12DKKでした。
た、高い…!
でも、全部とっても美味しかったです。 -
食べ終わる頃には一気に人がいなくなり、
その後はガラガラでした。
椅子やテーブルもオシャレです!
窓際に座りたかったな〜。 -
カフェからすぐ外に出ることもできます。
こちらの作品も面白い! -
こっちもカフェ。
緑があふれてて素敵です。 -
エレベーターもいい感じ。
-
おなかもいっぱいになったので、やっと鑑賞スタートです!
ちなみにこのときのエキシビジョンはオノヨーコでした。
作品には日本語の手紙みたいのもあったりして、
「これが読めるのは、館内で私だけだろうな…フッ」
と思ってちょっと優越感。
この日、日本人どころか東洋人には一切出会わなかったので…。
オノヨーコの作品は初めて鑑賞しましたが、
なかなか面白かったです。 -
館内のインテリアも
北欧らしいオシャレ感が満載です。 -
ここは子供のためのワークショップをする部屋みたい。
やっぱりオシャレ。 -
この贅沢な展示の仕方!
すっごくいいですよね!!
ジャコメッティの作品です。
歩いている瞬間を切り取ったように見えます。
しかも、近くまで寄って作品を観ることもできます! -
こちらは企画展だと思うのですが…。
現代アーティストの作品のようです。 -
おもしろいですね!
他にも現代アーティストの作品が沢山ありました。
子供でも楽しめそう。 -
さて、庭に出てみます。
ヘンリー・ムーアの作品と海。
こんな素敵な展示方法ってあるでしょうか…。 -
庭をさらに歩いていると、
木陰から何か見えます。 -
こ、これは…!
再会と言ってもいいでしょう。
ミロの彫刻なのですが…バルセロナのミロ美術館で、
まったく同じ彫刻に出会っているのです。
その後、他のトラベラーさんにルイジアナ美術館にもあったと聞いて、
いつか見に行こうと思っていたのですが、ついに念願叶いました。
8年超し!本当に同じだー!!
その時のバルセロナ旅行記はこちら
http://4travel.jp/travelogue/10074397 -
その先にあるのはアレクサンダー・カルダーのモビールです。
この海はオーレスン海峡だそうで、
地図によると向こうはスウェーデンのはずです。
晴れてたらもっと良かったな! -
他にも、ピカソやウォーホルなんかもあるし、
とにかく展示方法が良くて、わくわくする美術館です。
さすが世界一美しいと言われるだけあります。
あいにくの曇天で魅力を伝えきれませんが、
コペンハーゲンからも近いし、本当にオススメです!
半日くらいかけてゆっくり楽しめる場所です。
いつか晴れてる日にまた来たいものです…。 -
さて、コペンハーゲンに戻ってきました。
相変わらず天気ははっきりせず…。
曇りと小雨を行ったり来たり。
せっかく購入したコペンハーゲンカードを使って、
最後にチボリ公園で夜のライトアップを楽しもうと思います! -
なんでしょう、このノスタルジックな感じ。
いいですね!
思いっきり曇ってるけど…。 -
ライトアップされていますが、
あいにく日が長いので、まだ暗くなっていません。
普段なら嬉しいけど、夜景を撮りたい場合は、
この日の長さがネックに…。 -
緑がいっぱいです。
やはり、一応は公園ですしね。 -
あっ、目の前を孔雀が横切りました!
放し飼い…?ですね。 -
あーなんかノスタルジックな感じ!
-
公園内では、かわいいキャンディショップがありました。
たぶんチボリ公園限定と思われるキャンディなどが売ってます。 -
あー、これは童話だと、
子供さらうタイプのピエロですね…。
このようなチボリのポスターというか
看板があちこちあって面白かったです。 -
屋根の上にポップコーン!
-
写真がピンぼけてますが、
メリーゴーランドです。
なぜかキリンです。 -
ラクダです!
メリーゴーランドって
馬でなくてもOKなんですね…。 -
またまたノスタルジックなアイスクリーム屋さん。
-
階段の手すりを兵隊さんが持ってくれてる!
-
けっこう粘りましたが、
曇っているだけで全然日が暮れないので、
ライトアップをあきらめて帰りました。
無念です…。 -
ついに帰国の日がやってきました…。
何度も通りながらスルーしてきたパン屋
『アンデルセン』に入ってみることに。
もともとは広島のパン屋だったアンデルセンは、
2008年に待望のデンマークに進出したそう。
現在はデンマーク内に3店舗あるらしい。
ここは2号店のチボリ店です。
中は広くて、賑わってました。 -
空港に戻ってきました。
コペンハーゲンの空港にあるこちらのカートは、
ポール・クリスチャンセンのデザイン。
美しいですね〜。 -
再びSASに乗り込みます。
機内食はチキン。
照り焼きっぽくて美味しかった。 -
最後の機内食はコールドミール。
シリアルとヨーグルト、あとパン。
隣に座っていた学生さん?らしき男性は、
シリアルだけをもぐもぐ食べてて、
私がヨーグルトに入れて食べるのを見たとき、
思いっきり「そうだったのか…!」て顔してました。
教えてあげるべきだったか…。でも気づいたら食べてたし…。
そもそも国籍も分からないし…むむ。 -
ここから、今回のお土産です。
普段、海外では買い物ほどんどしないんだけど、
珍しく結構買ってしまった…。
おそるべし、北欧雑貨。
これは、タイガーで買ったミトンと鍋敷きセット。
きのこ柄が可愛い〜。 -
おなじくタイガーで買った、
計量スプーンとストロー、
あとペーパーナプキン。
色が…、色がかわいいよ! -
これもタイガーで買ったミントと、キャンディ。
パッケージが日本には絶対ない感じ。 -
これは、ソストレーネグレーネで購入。
ケロッグの缶とか、マフィンカップ。 -
イヤマで購入したショッピングバッグは、
日本でも大活躍してましたが…。
プラザに大量に売ってるのを見てちょっとショック。
日本てすごいね…。
あとはイヤマちゃんのお菓子と、
デンマークでは定番らしいマチルダちゃんのココア。 -
フレデリクスボーへ行く途中の雑貨店にて衝動買い。
ありそうでなさそうなこの色とフォルム!
かわいいでしょ?!
行く前は、北欧雑貨に踊らされたりしないわ…て
思ってたけど、魅力に抗えなかった…うう。
帰国して夫に見せたら、このエッグスタンドいつ使うんだよ!て
突っ込まれました…。だよね…。
でも、北欧楽しかった〜。
また行きたいです!
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