2009/03/14 - 2009/03/15
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satoshiさん
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2009年3月に日光に旅行したときの旅行記です。3月14日土曜日に名古屋を出発。東京、上野の国立西洋美術館でルーブル博物館展を見学後宇都宮まで行き、宇都宮駅前の東横インに宿泊。翌日JRで日光駅まで行き、のんびり徒歩で日光東照宮まで行きました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新幹線で名古屋から東京経由で新幹線で宇都宮まで行きます。途中上野で途中下車。国立西洋美術館を見学しました。建物目当てで行ったのですが、たまたまルーブル博物館展がやっており、フェルメールのレースを編む女を見ることが出来ました。ただ、すごい人・・・
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東北新幹線、やまびこ(だったと思う)にて宇都宮に移動。17:00頃宇都宮着。駅前の東横インに宿泊
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翌朝、JR日光線の7:40頃の列車で日光へ。日光に8:25頃着。写真はJR日光駅です。大正時代の建物だそうです
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駅前から雪山が見えました。
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日光橋たもとの天海大僧正の像です。徳川家康の知恵袋として活躍し、家康の廟の計画や、江戸の街造りに影響を与えました
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日光橋越に日光山内入り口を見ます
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日光橋横の神橋です。9:00頃
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輪王寺前まで来ました。手前に勝道上人像が見えます。勝道上人は日光山開山の祖です。
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輪王寺三仏堂です。9:30頃
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相輪橖です。これを見るたびサンダーバード3号とかウルトラホーク2号とか思い出す私は罰当たりでしょうか?
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輪王寺を抜けて参道に入り日光東照宮の一の鳥居を見ます
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東照宮の参道を進むと左手に五重塔。神仏混合が激しいです
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東照宮、表門到着。10:00頃
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三神庫です
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同じく三神庫
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反対側に神厩舎。周囲に猿の一生を描いた彫刻が彫られています
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神厩舎の彫刻で一番有名な見ざる、言わざる、聞かざるの彫刻です
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更に進み右手に折れると鳥居越に陽明門が見えます。ちょうど鳥居と陽明門が南北に一直線に並んでいます
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左手に経蔵が見えます。神社に経蔵って言うのも不思議な感じがします
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鐘楼です。反対側は鼓楼があります。これもお寺の付属建物ですね
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陽明門です。桃山時代の流れの豪華絢爛な装飾が施されています。徳川家康と家臣団は質実剛健の三河武士団のイメージがありますが、お墓になると違うのでしょうか?
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陽明門の組み物です。こういう組み物も元々は仏教建築の特徴です。
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陽明門を潜ると正面に唐門、石の間、本殿と見えます。このときは残念ながら修理工事中でした
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右手を見ますと神楽殿、上社務所が見えます。この間を進むと奥宮に行けます
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神楽殿前から陽明門方向を見ます
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奥宮入り口です
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入り口上、有名な眠り猫の彫刻です
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奥宮に続く道です。ここに来るのは何度目かですが、そのたび何か厳粛な感じがします
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奥宮です。手前は鋳抜門、奥の塔が徳川家康の墓になる宝塔です
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宝塔です。静岡県の久能山東照宮の宝塔も同じようなデザインでした
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東照宮を出た後、日光二荒山神社に向かいます。写真は二荒山神社の鳥居です。12:00頃
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二荒山神社の拝殿です
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本殿奥の神苑にある化灯篭です。火を灯すと化けると云われて刀で切りつけられた跡が残っているそうです
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更に奥の二荒霊泉です
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神門より外に出ます
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二つ堂に出てきます。手前が常行堂、奥が法華堂です
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更に奥に進むと輪王寺大猷院に出ます。写真は仁王門です
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二天門です。陽明門とはまた違った豪華絢爛さがあります。12:20頃
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二天門の額縁です
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更に進み夜叉門です
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階段を登ると唐門越しに拝殿が見えてきます
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本殿を横から見ました。中は写真撮影禁止です
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更に奥に皇嘉門です。この奥に徳川家光の墓がありますが、非公開となっています
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帰りに輪王寺前の逍遥園に寄りました。14:00頃名古屋に帰りました
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