2013/09/14 - 2013/09/14
229位(同エリア265件中)
yuhondaさん
- yuhondaさんTOP
- 旅行記40冊
- クチコミ3件
- Q&A回答4件
- 44,862アクセス
- フォロワー0人
河川環境楽園は、東海北陸道の岐阜・川島サービスエリア(ハイウェイオアシス)の中に在りますが、一般道からも入ることができます。「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ」を含む複数の施設からなる水辺の自然共生型テーマパークです。楽しみながら自然を学べる施設や、水辺を中心とした芝生広場、大型遊具もあります。
「アクア・トト ぎふ」は淡水魚専門の水族館としては世界最大級で、4階から1階まで順に長良川水系の上流から河口に至る魚や周辺に生息する生物、釧路湿原、揚子江、コンゴ川、メコン川、タンガニーカ湖、アマゾン川の魚を展示しています。説明も簡潔で分かりやすく色々なイベントも開催されているようです。
館内はフラッシュ禁止で通路の反射でなかなか写真はうまく撮れませんでした。
個人の入館料金は大人1400円、中高生1100円、小学生750円、幼児370円、65歳以上1260円で、障がい者は半額です。他に年間パスポートもあります。敬老の日を含む三連休は65歳以上は無料になるようです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
アルダブラゾウガメ
インド洋に浮かぶセーシェル諸島の中のアルダブラ環礁の固有種陸亀。 -
コツメカワウソ
主に東南アジアに生息する。水かきを持ち、家族で生活する。魚類、カエル、甲殻類、貝などを食べる。 -
ヌマムツ、カワムツ、オイカワ
上流から中流に生息する。 -
タガメ
中流から下流に生息する日本最大の水生昆虫。小魚を捕食中。 -
ドジョウ
ピンクは色素が不足しているため。 -
カワバタモロコ
中流から下流に生息する。池や小川の浅いところで小さな群れをつくって泳ぎ、石についたコケや水中の小さな動物を食べる。 -
ヌマムツ
カワムツとよく似ているが、カワムツよりも流の緩いところや湖などに生息する。 -
イチモンジタナゴ
中流から下流に生息する。体にはきれいな青色の縦縞が一本はしっているため、この名前がついた。 -
ツチフキ
ため池や流れの緩い用水路、河川の中下流域の浅い砂泥底に生息している。常に水底にいる。 -
ベンケイガニとクロベンケイガニ
川辺の河原、土手、石垣、森林、草むらなどに生息し、昼間は巣穴にこもり、夜に活動する。雑食。 -
シマイサキ
川の下流と海の岸近くの間を行き来し、海で産卵する。うきぶくろを使いグウグウと音を出す。 -
クロダイ
チヌとも呼ばれる。河口の汽水域にも侵入するが、淡水域まで遡上することもある。 -
ケツギョ
中国大陸東部の淡水にすむスズキの仲間で、中国では美味しい淡水魚として知られ、高級食用魚として養殖も行われている。 -
揚子江の魚
-
メコン川の魚
-
メコン川の魚
レッドフィンジャイアントバーブ
赤いひれと、かがやくうろこが特徴。動物プランクトンや虫を食べるが、成長すると果物なども食べる。
パーカーホー
コイ科の魚としては最大で、3mを超える記録がある。タイでは食用に養殖がされている。 -
レッドラインラスボラ
マレー半島、インドネシア・スマトラ島の川などで、群れで生活している魚で日本では観賞魚として飼育されている。 -
スリースポットグラミー
体側の2つの点と目で3つの点が有ることからこの名前がついた。ベトナム、ラオス、タイ、カンボジア、中国雲南省に生息する。雨季になると氾濫し水没した森林へと移動し、乾季になると元の水域へ戻ってくる。泡の中に産卵する。日本では観賞魚として飼育されている。 -
キノボリウオとテッポウウオ
キノボリウオ
中国南部から東南アジアに広く生息し、湖沼、河川にすむ。メコン川などでは内陸の奥深くまで分布している。えらぶたの内側に肺のような働きをするしくみを持ち、水辺から水辺へ陸上をはって移動する。 -
テッポウウオ
東南アジアとその周辺の熱帯域に生息する。水中から、陸上の草にとまっている虫や飛んでいる虫にねらいをつけ、口から勢いよく水を飛ばし、落として食べる。 -
オニテナガエビ
東南アジアの淡水に棲息。世界最大のテナガエビで体長30センチを超える。一見イセエビと見間違えそうである。重要な食料資源となっており、各国で盛んに養殖されている。 -
テトラオドン・ムブ
タンガニーカフグ、 アフリカ原産で、 タンガニーカ湖、コンゴ川流域などの淡水、汽水域に分布する大型の淡水フグ。60cm 以上になる。褐色の体に黄色の網目模様が入るのが特徴。 -
デンキナマズ
コンゴ川、ナイル川に生息し、最大350Vの電圧を発生する。デンキウナギに次いで発電量が多い。 -
タンガニーカ湖の魚
-
アマゾン川の魚
-
アマゾン川の魚
-
ピラニア・ナッテリー
アマゾン川原産で強力なあごと三角形のするどい歯を持ち、主に昆虫やミミズ、魚などを食べているが、大きなえものでも集団でおそって食べてしまう。東南アジアで養殖されたものが、観賞魚として輸入されている。 -
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28