2013/09/22 - 2013/09/22
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ぱっしょんKさん
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9月21日の夜に友達(天女)と会う為に地元名古屋に戻りました。
特別な用事がある訳ではないので、日曜日は完全にフリー。
東京に帰る途中で途中下車して今年の6月に世界遺産に登録された富士山-信仰の対象と芸術の源泉の構成遺産、三保の松原によって見る事に。
左に松原の緑、右に海の青さ、海の向こうに上が白い雪をかぶった富士山。
さらに羽衣伝説で羽衣を木にかけて天使が水浴びをしたという伝説の場所。
う〜ん写真で見るとすごい奇麗なんだよなぁ〜。
ぜひ見たいぞ!
勇んで行ってみます!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
21日の夜に友達と会った僕はこの日は名古屋クラウンホテルに宿泊。
シングルルーム一泊4600円。欠点は部屋にインターネットがないこと。
予約でやらかしまして、なんと1月21日から1泊でネットで予約してあり、ホテルでチェックインした時に青ざめましたが、部屋があったので、そのままスライドしてくれました。
クラウンホテルさんありがとう!! -
典型的なユニットバスが装備されています。
が、ここ名古屋クラウンホテルは1階と地下にある温泉大浴場が売り。
ここでシャワーを浴びることはありませんでした。 -
ここが宿泊した名古屋クラウンホテル。
-
三蔵温泉の垂れ幕がかかっています。
-
名古屋クラウンホテルの目の前に名古屋ミュージカル劇場があります。
劇団四季。高校生、大学生のとき大好きで、四季の会にも入っていてよく、ミュージカルを見に行きました。そのときはこんないい劇場はなかったのですが。。。。
うん。名古屋も都会になったものです。 -
時間は9時ちょっとすぎ。
いつも友達と会うときはここリッチモンドホテル名古屋納屋橋に宿泊するんですが、今回は満室だったので、クラウンホテルに変更したのでした。
朝食だけはここで食べたくて、来ちゃいました!
1Fのロイヤルガーデンカフェに行きます。 -
ここは1500円でメインを注文して後はバイキング形式で好きなものを取って来る形式。
バイキングでサラダとモルトパン2つ。グレープフルーツジュースとコーヒー。そして1500円払ってここに来る理由になっている、濃厚なコーンクリームスープ。 -
注文したメインはオムレツを注文。
パンケーキブームなのですね。パンケーキを選択している人が多かったです。
コーンスープを3杯ほどおかわりして、満足したら出発です。 -
広小路にかかる納屋橋。
写真撮影しながら、考えます。
橋を渡らずに一番近い伏見駅に行き、地下鉄で名古屋駅に出るか?
それとも橋を渡って、歩いて名古屋駅に出るか。
名古屋駅には歩いて約20分の距離。 -
結局広小路をひたすらまっすぐ歩いて名古屋駅に向かうことに決定。
広小路から名古屋駅に右折する笹島交差点にトルネード!の効いたビルが建っています。
名古屋圏の人ならCMで知らない人はいない名古屋モード学園のビル。 -
ツインタワー、JRセントラルタワーズそびえるJR名古屋駅まで来ました。
新幹線の品川までの乗車券と静岡までの特急券を購入。 -
名古屋駅10:28発こだま644号東京行きで静岡に向かいます。
-
こだま644号はほぼ1時間で愛知県を脱出し、静岡県に突入します。
静岡県に入ると、眼前に広がる浜名湖の景色。 -
静岡着は11:48。
駅員さんに確認。
「清水まで行きたいんですが、途中下車できますか?」
「できますが、帰りに新幹線使いますか?」
「はい。使います」
「静岡で途中下車して清水までの往復切符を買うか、この切符で清水まで行って、帰りは三島まで行ってそこから新幹線に乗るかですね。進行方向の途中で下車はできますが、清水まで行くと、戻れませんから。」
急ぐ旅ではないが。。。。。
清水三島間は東海道本線で1時間弱。静岡清水間は10分少々。
考えましたが、静岡と清水を往復することに。
切符を往復で購入して東海道本線で清水に向かいます。 -
僕は初めて知ったのですが、清水はちびまる子ちゃんのふるさとなのだそう。後で調べたら、清水出身の作者のさくらももこさんの子供の時の投影がちびまる子ちゃんなのでそうです。
ほかにも清水エスパルスなんかが有名ですね。 -
とりあえず駅舎の写真は撮っとかなきゃ!
清水駅です。 -
駅前に久能山東照宮の石碑がありました。
近いんだっけ?近いなら行ってもいいかなぁ。
iphoneのグーグルマップで調べると、これから行く三保よりも更に東側。
午前中から来てたら行けたけど。。。。。
今回は欲張らないことに。 -
お昼でも食べようを思っていたら、目の前を東海大学三保水族館行きのバスが通過しました。
あわててダッシュ!
3番乗り場でバスに乗ります。 -
これが三保の松原のある「羽衣の松入り口」のバス停を通る東海大学三保水族館行きのバス。三保車庫行きのバスと合わせて1時間に5本ほどバスがあり、便利でした。
-
羽衣の松入り口交差点。
清水駅行きのバス停は清水駅寄り、三保方面バス停は三保寄りとこの交差点を挟んでそれぞれにバス停があるので注意です。 -
住宅地を海の方向に向かって歩きます。
途中においしそうな大衆食堂が何件かありましたが、なんとなく先に足を進めて通過してしまったぱっしょんK。
おなかすいてるのこの時点で完全に忘れていました。ハハハ。 -
神の道に到着。これは、
-
道を挟んだところにある御穂神社の参道です。
神社を後回しにして目的の景色がある海沿いの松原を目指します。 -
松がきれいに並ぶ神の道を歩き、青空に浮かぶ白い富士山と緑の松原のコントラストに思いを馳せるぱっしょんK。
-
神の道を抜けると観光バスの駐車場があります。
駐車場を取り囲むようにお土産屋や食事ができる店が並んでいます。 -
観光バス駐車場から松原に進みます。
まずは階段があります。 -
大きな松が目を引く国指定名勝三保の松原に到着しました。
色が飛んじゃっていますが、木を抜けた所は青い太平洋が広がります。 -
新羽衣の松です。
世代交代をしたと書かれていましたが、
?????
なんのこっちゃ? -
こちらの枝や幹を切ってしまって小さくなってしまった松が本来の羽衣の松。
平成5年で樹齢650年を越えたこの松は樹勢が衰弱してしまっており、枝などを切り、今樹勢の回復につとめているとの説明がありました。
ああ!だから世代交代なんだね。 -
こちらの松こそ、「羽衣伝説」で天女が衣をかけたといわれている「羽衣の松」。
元気な姿が見れなくて残念です。
海を見ても天使は水浴びしてないようでした。
やっぱり名古屋に移動したのか?(笑) -
砂浜の方に出てきました。
松が並ぶ陸地と海が右側に広がる、東側。 -
海水浴場になっても、サーフィンをしててもおかしくない砂浜です。
この日はちょっと波が高めでした。 -
そして西側。こちらに富士山があるはず。
歩いて絶景ポイントに向かってみます。 -
絶景ポイントと呼ばれる場所に到着。
-
ありゃぁ〜。
ここに富士山が見えるはずなのに。
・゚・(*ノД`*)・゚・。
雲が。。。 -
新幹線で見たこんな雪をかぶった姿が見たかった〜。・゚・(*ノД`*)・゚・。
やっぱい空気が透き通った冬のほうがいいのか???
ん?まてよ冬????
ここである重大な事に気づいたぱっしょん。
今は夏だから、見えても白くないぞ!富士山。。。。 -
冬にまた来る決心をして景色を楽しむ事に。
しっかし、海がきれいだ〜 -
松原なんですからこんな写真はとっておかなきゃいけないですね。
今回は一眼レフはお休みさせたので、コンパクトカメラでイメージを追ってみます。 -
みんな富士山よりも青い海に感動しているようです。
せっかく来たんだから、(白くない)富士山、見れたら見たいなぁ。
と思い、夕方くらいまで粘ってみることに。
時間は1時半。 -
神の道を歩いている時に気になった、まつぼっくりと言う名のカフェレストランで遅めの昼食を取る事に。
-
日替わりランチを注文。880円でドリンク付き。
アイスコーヒーを選択。珍しく、食前に持ってきてくれました。 -
この日の日替わりランチはシーフードカレー。
ゆっくりと時間をつぶし、2時半に再度、松原に向かいます。 -
バスの駐車場まで来て、階段をまたまた登ります。
今度は松原の中に続く遊歩道を歩く事に。 -
松原の中に続く鎌ヶ崎遊歩道です。
1キロの長さで、ぐる〜と松原の中を廻っています。 -
こんなかんじで松の間を縫って遊歩道は進みます。
鎌ヶ崎という場所まで行くと、三保灯台1500メートルの案内板があり、堤防を進んでみます。 -
堤防から見る海もまたきれいです。
-
堤防の右は松原、左は海と海岸。
いい景色です。癒されますね。
結構すすんだけど、灯台が見えてこないので、諦めて羽衣の松のある場所まで戻る事に。 -
戻ってきました。
右側に羽衣の松があり、松を抜けた所に青い海が広がっています。
富士山は顔を出す様子がありませんでした。
天気はいいけど、雲がねぇ〜。。。
時間は3時まわっちゃったし。諦めましょう。
今回は敗戦です。(ノω・、) ウゥ・・・
再度来る必要性が発生しました。
富士山が見れるまで、時間が許す限り来るぞ!
いつアメリカに行く事になるかによりますが。。 -
神の道を戻り、御穂神社に立ち寄ります。
鳥居をくぐるとすぐ左手に
朝もなほ羽衣に似る雨降りて
桜の濡るる三保の松原
与謝野晶子
の句が書かれた木碑が立てられています。
北原白秋や古くは吉田兼好などが詩を読んだ景勝地です。 -
御穂神社境内。
お参りをして立ち去ります。
御穂神社は創建の時代は不明ですが、古くからある神社で、国土開発の神、海の神として崇められています。
中世以降武士の信仰があつく、江戸幕府の保護があったお寺だそうです。
さぁ、バスで帰ります。 -
駅前をぶらぶらしていたら、静岡麦酒の幟を発見。
中に入ると、ジョッキで飲める様子。1杯400円で冷たいビールをいただきました。
味はわりとさっぱりしていましたが、この日はあつかったので、地獄に仏とはこのことか? -
東海道本線で静岡駅に戻ります。
名古屋に住んでいる人間には見慣れたJR東海の313系電車。 -
静岡到着は16:40。
16:48のこだま号は諦めて、17:37発ひかり474号で品川に帰ることに。 -
ひかり474号は700系新幹線車両で運行していました。
最近N700系ばっかりだったので、1日2回も700系に乗るとは、結構貴重なのかも。 -
品川駅に到着。
新幹線コンコースを北側出口に向かって歩きます。 -
品川駅連連絡通路を一番西側の高輪口まで歩いて行きます。
-
一番東から西に横断する形になりますが、高輪口にある東急品川駅で東急に乗り換えます。
東急のイメージキャラクターはくりぃむしちゅーなんだ。
駅の上にある看板を見て初めて知りました。 -
浦賀行き電車に乗ります。
そういえば、浦賀も黒船来航の舞台ですなぁ。 -
10分少々で今の仮住まいの最寄り駅立会川に到着。
-
立会川駅舎は典型的な高架駅。これと言ってみるべきものはありませんが、この場所に土佐藩藩邸がありました。更に僕の仮住まいのすぐそばに土佐藩の砲台があり、黒船が来航したときに坂本龍馬がここの警備をした歴史ある場所のようです。
ちなみに僕の住んでる所は当時海の上。
この辺の土佐藩関係の遺跡巡りをしてみるのも面白いかも。。。
それよりも、富士山が見えるまで、三保の松原訪問は続けたいと思います。
今回は敗れたをいうことで。。(つω`*)テヘ
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