2013/09/21 - 2013/09/21
1783位(同エリア4562件中)
ニッキーさん
写真教室の撮影実習で上野動物園へ行きました。
上野動物園へ行くのは十数年ぶりです。
この日は30度を超える残暑。暑いからすいているかと思いきや、9月三連休の初日の土曜日ということで、かなりの人出でした。
動物が放飼場に姿を見せなかったり混んでいたりで、撮影実習中はアンラッキー、限られた動物しか見られませんでした。
十数年ぶりの上野動物園なのに、このままでは残念過ぎます。上野動物園へ来たら、トラ、ゴリラ、ホッキョクグマ、パンダは見なきゃ。以前来た時、この4つが見応えあったんです。
実習終了後、例によって居残って見残した所を回って来ました。動物たち、外へ出て来てるといいな。
上野動物園は東園と西園に分かれています。過去に来た時はいつも東園を見るだけで精一杯、西園を見る余裕がなかったのですが、今回初めて両方を回ることができました。
結局閉園までいましたが、私の一日はまだ終わりません。夕方、夫と次男と待ち合わせて一緒に夕食、その後映画を見に行きました。
疲れました〜。でも三連休の初日だから大丈夫です。(^_^)v
- 旅行の満足度
- 4.0
-
しばらく爽やかな秋らしい日が続いていたのに、今日はまた30度越え。
暑いです〜。(^_^;)
上野動物園を目指して上野公園内を歩きます。 -
でも秋は着実に来ているんですね。
彼岸花が咲いていました。
これは珍しい白い彼岸花です。
今日はもともとカメラ教室の撮影実習で上野動物園へやって来ました。
カメラ教室もスタートして時間が経つにつれ、各人所持する機材に差が出て来ています。
レンズのバリエーションをいろいろ揃えている人がいる反面、私はカメラを買った時について来たキットのレンズを持っているだけです。
動物園での写真は望遠レンズがあった方が撮りやすいんですけど、私、持ってないしなぁ。
でも、肩身の狭い思いをする必要はありません。
持ってない人にはカメラ教室から貸してもらえるんです。 -
この日の私もレンズを借りました。
貸してもらったレンズはこれ。
キャノンでは高級望遠レンズは白い色をしています。
憧れの白レンズ。
記念にスマホで写真を撮りました。
レンズの正式名称はEF70-300ミリ F4-5.6L IS USM。
F値の後にLのつくレンズは高性能&高級なんです。
自分では買えません。
こんなレンズを使わせてもらえるなんて、教室へ通ってるおかげです。
私のカメラにつけた70−300ミリの望遠ズームレンズ。
先端にフードがついているため、一層大きく見えます。
望遠にするとさらにレンズが伸びます。
キャー、こんなレンズ、気恥ずかしい〜。 -
でもこのレンズ、使ってみるとさすがにすばらしい。
初めてつけた望遠レンズ。
わぁ、今までのレンズと違う。
遠くの生き物でも楽々捉えることができます。 -
イチオシ
これ、可愛いでしょう?
ミナミコアリクイです。
高い木の上でお昼寝しているのです。
何がどうなっているかわかりますか?
右から頭、前脚、木の枝があって尻尾です。 -
それだけではありません。
望遠側にして絞りを解放にすると、檻を仕切るネットもぼけて画面から消えてしまいます。 -
イチオシ
望遠レンズの威力ってすごい。
-
上野動物園は東園と西園から成っています。
撮影実習では東園→西園の順で回りました。
いつもは東園を見るだけで精一杯。
西園へ来るのは初めてです。
撮影実習が終わり、西園で解散となりました。
私はもう一人のメンバーと残って、広い上野動物園、まだ見てない所を回ることにしました。
まずは西園から。 -
借りていたレンズを返し、自分のレンズにつけ替えました。
私のレンズは標準ズームレンズで、普段使いには便利なんですが、さっきの望遠ズームレンズを使った後では勝手が違う。
レンズを変えたとたんに、制約がかかったように不自由になりました。
あれ?檻の網が消えない。
これ以上ズームもできない・・・。
さっきのレンズの価値がわかりました。 -
バーバリーシープ。
実は撮影実習中は間が悪かったのか、トラもライオンもドール(オオカミ)もホッキョクグマも放飼場に姿が見えませんでした。
あまりの暑さのため室内へ入っていたのでしょうか?
仕方がないので、鳥やアザラシ、ニホンザルなどを撮ってました。
パンダ舎は混むから見てないし、撮影実習中はちょっとアンラッキーでした。
せっかくだから、これから見逃した動物を見に行きたいと思います。 -
長い舌を使ってボトルの中の餌を食べるオオアリクイ。
この日は三連休の初日の土曜日、家族連れがいっぱい来ていて上野動物園はとても混んでいました。
オオアリクイの舌があまりに長いので、驚きの声が上がります。 -
オオカンガルー。
-
西園は不忍池(しのばずのいけ)に面しています。
池の端の方はハスが水面を覆っていました。
ハスの間の小道を通って対岸へ渡ります。
タワーマンションが何棟も建っていました。
窓からは不忍池や上野公園が見えて、さぞや景色がいいことでしょう。 -
人の背丈ほどもあるハス。
花が咲いたらきれいだろうな。
この時期、花は終わった後で、ハスの実ができていました。
向こうにスカイツリーも見えます。 -
この辺り、マダガスカルの動物を展示しています。
マダガスカルと言えば、固有の動物がいることで知られていますよね。
この動物はマダガスカルマングース科の肉食獣、フォッサです。
国内では上野動物園でしか見られないそうです。 -
葉っぱの向こうからこちらを見るクロシロエリマキキツネザル。
-
屋内の展示館があったので入りました。
これはマダガスカルだけに棲むハイイロジェントルキツネザル。
主食はタケなんだそうです。 -
小さくて、ぬいぐるみのよう。
大きな目。
動きがちょこまかして可愛いです。 -
これもマダガスカルに生息するブラウンキツネザル。
ふさふさした尻尾を体に巻きつけています。
ブラウンキツネザルは不思議な目をしています。
黒目が小さいなと思っていたら・・・ -
こちらを見ると、黒目が大きくなりました。
-
では、東園へ移動、トラやゴリラを見に行きましょう。
東園と西園の間はモノレールで移動することもできます。
でもこの日はとても混んでいて、この時間帯は20分待ちでした。
私たちは歩いて東園へ移動します。
歩いても十分移動可能です。 -
ホッキョクグマ。
ホッキョクグマって白いイメージがありましたが、意外に白くありませんでした。
背景が白いから、そんな風に見えるのかな? -
上野動物園と言えば「かわいそうなゾウ」の話を思い出します。
戦時中、上野動物園の猛獣は殺処分されることになりました。ところがゾウたちは毒の入ったエサを敏感に察知して食べようとはしません。やむなく餓死させることになりましたが、エサをねだって飼育員に向かって覚えた芸を一生懸命にやってみせたという話。それでも命令は翻らず、ゾウたちは次々に死んで行ったそうです。
今の時代では考えられませんね。 -
フクロウ・ミミズク・ワシ・タカ類の展示は充実しています。
これは、すまし顔のアビシニアンワシミミズク。 -
胸にハート型のマークがたくさん。
たぶんこれはネパールワシミミズク。 -
飛ぶ鳥の中では世界最大の鳥、翼を広げると3メートルにもなるというコンドル。
これはメスです。
アンデスの3000メートル級の山々や海岸の断崖に生息。
アンデス地方では天の使いとして崇められているそうです。
写真は撮り損ねましたが、大きな羽を広げバサバサ音を立てて木の上に飛び上がる様子を見ました。
羽を広げると大きい。
お客さんたち大喜び。
すごい迫力でしたよ。 -
こちらはオス。
鼻の上に肉冠と呼ばれる盛り上がりがあります。 -
可愛い顔をしているノスリ。
タカ科の鳥です。
トビに似ているけれど、トビより少し小さめです。 -
そして、ぜひ見たかったトラの放飼場へやって来ました。
岩や木、水場などを設えて自然のジャングルに近い環境にしてあります。
撮影実習中は姿が見えなかったトラですが、今度は1頭だけいました。
ここのトラはやや小ぶりなスマトラトラです。 -
トラは頭が大きくて、さすがの迫力。
-
観察用のガラス窓のすぐそばまでやって来ますよ。
なかなか可愛い顔してます。
なーんて言えるのは、間にガラスの仕切りがあるからですけどね。 -
舌出してます。
-
イチオシ
しなやかな動き。
トラはやっぱりカッコいい〜。 -
横顔。
おヒゲがピンピン。 -
いつまでも見飽きないトラでした。
-
シロテテナガザル。
雲梯がお上手。 -
ゴリラもとても面白いんですが、なんとこの時期、見られるのは午後2時までなんだそう。
2013年6月に生まれたばかりの赤ちゃんゴリラ(モモカちゃん)が一緒なので、きっと赤ちゃんの体調を気遣ってのことなんでしょう。
残念。 -
写真無しはあまりにも残念なので、自由に回る前、撮影実習で通り過ぎた時に遠くにちらりと見えたゴリラの写真を2枚載せておきます。遠くから撮ったため、こんな写真しかありませんが。
チビッ子たちがのぞき込んで写真を撮ってます。
真ん中に見える小さな後ろ姿が赤ちゃんのモモカ。
お母さん、仰向けに寝ころがっちゃってます。
なんだか人間の親子とやってること変わりありませんね。 -
お母さん、ゴロゴロ(笑)。
-
また自由観覧時の写真に戻ります。
ライオンの放飼場。
ここのライオンは少し小ぶりなインドライオンです。
ライオンは以前はもっと狭い檻に入っていました。
ゴロゴロ寝てばかりでつまらなかったのに、今度来てみたら、広い放飼場に移されていました。
そして「起きてる〜!」。
メス2頭。
オスの姿は見えませんでした。 -
ブォォォー、ブォォォーと異様な音がします。
何の音だろうと思ったら、メスの1頭が低く唸っていました。
重低音。
ライオンの唸り声はすごい。
空気がビリビリ震えます。 -
オスほどの威厳はありませんが、歩く姿はゆったりと重々しい。
-
と、その時、さっきの低いうなり声がいけなかったのか、何かがもう1頭のメスの逆鱗に触れたようです。
鼻にしわを寄せて、やにわにさっき唸っていたメスに殴りかかりました。
グワオーグワオー、
バシッ。
平手打ちです。
ま、拳打ちは無理か。 -
続けてバシッ、バシッと2度3度!
-
殴られた方も、やり返そうと前脚を上げかけますが・・・
-
ガーッ。
一喝されて、やり返すのは諦めたみたい。
この後、2頭の仲は収まりました。
いやー、2頭の間に何があったのかはわからないけれど、面白いもの見ちゃったー。
メス同士の些細ないさかいだったのでしょうかね。 -
気分を変えて・・・こちらはタンチョウです。
-
全身。
わー、一本脚で立ってます〜。(@@
すごいバランスです。 -
千葉市動物公園で見て以来、気になっているヘビクイワシ。
-
大股でシャカシャカ歩き回ります。
だんだん閉園時間が近づいて来ました。
最後にジャイアント・パンダ舎へ行くことにしました。
パンダはやっぱり見ておきたい。 -
以前のパンダ舎は混み合って「立ち止まらないでください」と言われながら見たものですが、今は工夫されて見やすくなっています。
観覧通路が前後2列に分かれていて、前の通路は近くから見られるけれど長く立ち止まってはいけない通路。
対して後ろの通路は少し遠いけれど一段高くなっていて、ゆっくり写真を撮ったり眺めたりしてもよい通路。
私たちは後ろの通路に陣取って長い間見てました。
これはオスのリーリー、8歳です。
2011年に中国から日本へやって来ました。
頭がとがっていて両方の耳が離れているのが特徴です。
リーリーはどっかり腰を降ろして竹の枝を口で割いています。
しっかり枝を手でつかんでいる動作が可愛らしい。
お客さんの方を向いて大サービスですね。 -
そして2つ先の部屋にいたメスのシンシン、8歳。
両方の耳がリーリーより寄っているのが特徴です。
こちらは竹を両手で抱えて葉をしごいてむしって食べています。
子どもの頃、笹の葉で指を切ったりしませんでした?
笹の葉をしごくなんて、考えただけで怖い。
パンダは平気なんですねぇ。 -
好物の竹に囲まれて満足そうです。
ちゃんと葉をかみ切っています。 -
後ろの通路から見たシンシンの部屋はこんな感じです。
-
リーリーの所へ戻ってみたら、まあ、リーリーったら、噛み割いた枝の皮でお腹の上がいっぱいになってます。
-
イチオシ
皮を剥いて中の柔らかいところをボリボリ食べているのでしょうか?
可愛いパンダ。
去年、四川省成都のパンダ繁育研究基地で可愛い幼児パンダを見ましたが、おとなのパンダでもやっぱりパンダの仕草はかわいいです。
私たちは結局4時45分のパンダ観覧最終時刻まで見続けました。
5時、閉園時間になりました。
居残ったおかげでたくさんの動物を見ることができました。
ここからはおまけです。
私はこの後、有楽町へ移動します。
夫と次男と待ち合わせているんです。 -
夫、次男と落ち合って、夕食は日比谷シャンテの神田グリルに入りました。
昼間暑い中、上野動物園を回り、へとへとになった私はここでやっと休息です。
あー、暑い一日だった〜。
足腰も疲れた〜。 -
サラダ。
-
私は焼きナスハンバーグ。
-
夫のカニクリームコロッケ。
息子はハンバーグ&フライ(写真無し)。
このお店、お料理は美味しく接客も丁寧で感じのいいお店でした。
息子と会うのはひと月ぶり。
近況を伝え合います。
息子は来月、友人とカンボジア、ラオスなど東南アジア4カ国を旅行すると言っていました。
去年は韓国とミャンマー、おとどしはタイへ行ってましたから、このところアジアづいています。
親としてできるのはちょっとしたアドバイスぐらい。
後は旅の無事を祈るだけです。 -
映画が始まるまで少し時間があるので、日比谷公園を散歩しました。
ちょうど日比谷公園では「日韓交流おまつり2013」が今日と明日の2日間の予定で開催されていました。
昼間はテコンドーや綱渡り、日本のチアリーディングの演技などもやっていたようです。
日韓関係が冷え込む中ですが、民間の交流は続いているんですね。 -
屋外ステージではK-POPコンテスト日本全国大会をやっていて、私たちが通りがかった時は審査の合間に3人組のK-POPスターが歌を披露していました。
久々に聞く韓国語。
K-POPについては詳しくありません。
今はやめてしまいましたが私は4年間韓国語を習っていたので、今でも歌詞がわかります。
すっかり忘れてなくて良かったと思いながら聞いていました。 -
ぐるっと日比谷公園を一周することにしました。
日比谷公園から見たビルの夜景。
右手の明るい建物はペニンシュラホテルです。 -
これは日比谷公園内にある日比谷図書文化館。
日比谷野音(大音楽堂)ではピアノ・デュオのコンサートをやっていて、大音量の音楽や歓声が聞こえて来ました。
すごく盛り上がっているようでした。 -
日比谷公園を一周して野外ステージに戻って来たら、K-POPコンテストの優勝者が決まったところでした。
こんなに大勢の人がコンテストに参加していたんですね。
私たちはそろそろ映画館へ向かった方が良さそうです。 -
写真は帝国ホテルです。
映画館がある東京宝塚劇場の近くまで来て驚きました。一台の黒い車が停まっていて、宝塚劇場の出口から通りを曲がって黒い車まで、スターさんの出待ちをするファンの人たちが驚くべき秩序で道の両側に並んでいました。グループがいくつもあるようで、それぞれ黄色、ワインレッド、水色などお揃いのスカーフを巻いています。
私たちもスターさんが出て来るのを待ってみたい気もしましたが、ファンの人たちの秩序立った待ち方、宝塚劇場の出口周辺から距離を取って整然と並んでいるところを見ると、きっと出口周辺を独占してはいけないというような暗黙のルールがあるに違いありません。ぽっと来た私たちがその出口近くに立つのはいくらなんでもはばかられます。
私もここへ宝塚歌劇を見に来たことがあります。それどころか京都にいた高校時代には宝塚ファンの友人とそのお母さんにつき合って本場宝塚大劇場へ見に行き、一緒に男役トップスターさんの出待ちをしたこともあります。でもその頃はこんなに整然とした待ち方ではありませんでした。
結局、ファンの人たちの写真を撮るのもスターさんを待つのも遠慮して映画館へ入りました。
あっさり引き上げたことに後でちょっと後悔しましたけど。 -
映画は東京宝塚劇場地下のTOHOシネマズで宮崎駿監督の引退作「風立ちぬ」を見ました。
子ども向けではありませんが、じっくり見られるいい映画でした。
私は夏に次男から借りて百田尚樹さんの「永遠のゼロ」を読んだばかり。
「永遠のゼロ」は零戦(ゼロ戦)の栄光と悲哀を描いた感動作です。
「風立ちぬ」は戦争の話ではありませんが、零戦を設計した堀越二郎さんの話だけに、よけいに感慨深く感じられました。
12月には「永遠のゼロ」も岡田准一さん、三浦春馬さん出演で映画が封切られるようですね。
そっちも見に行こうっと。 -
映画が終わって、余韻に浸るため、一駅歩くことにしました。
丸の内仲通りはライトアップの準備がされているようでした。
また美しい季節がやって来ますね。 -
長い一日でした。
撮影実習、動物園回り、映画と、一日でいろいろ楽しめて充実した一日でした。
東京駅から電車に乗って帰ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- サウスピーチさん 2013/10/07 07:41:51
- 望遠レンズの凄さ!
- ニッキーさん、お久しぶりです! 少しの間だけですが、短期のお仕事をしていたので、
久しぶりに余裕のない日々を過ごしていました。(苦笑) でも、それも終わり、
今やっと一息ついているところです。
それにしても、すんごいレンズですねー! これ持ってるだけで、どこの有名フォトグラファー?
ってな印象を与えそうです。(笑) あ。でも、昔ドイツでレオナルド・ディカプリオに会った時、
外で待っていたパパラッチのレンズは、まるでバズーカ砲みたいな(ちょっと大げさ? 笑)
そんな見たこともない大きなものでしたよ。
今回も撮影実習だけで終わらず、居残りで楽しんだようですね。(^^;
でも、これが一番いい方法かも。 実習では思いっきり学んで、それをすぐに実行して復習できるし
(→ 習得する一番いいパターン)、実習ではゆっくり回れなかったところを今度はじっくり見れるし・・・。
一石二鳥ですね♪
檻の網目が消えちゃうなんて、びっくりです!(@@)
まあ、高価なレンズならではのようですが、こんなレンズを貸してもらえるだけでも嬉しいですね♪
(使っているうちに、きっと欲しくなりそうですが。^^;)
感性は勿論、カメラ技術はとても重要ですけど、カメラ自体というか、レンズによって
こんなにも仕上がりが違うんですねー。 望遠+絞りの写真、ぱっと見ただけでも全然違います!
(あ。 ますます望遠レンズ、欲しくなっちゃいました? 笑)
言うだけ恥ずかしい安価なものなのですが、最近、広角レンズと“おもちゃ程度の”望遠レンズを買いました。
(セットになっていたので、望遠レンズはおまけみたいなもんです。)
それでも、広角レンズの方は、旅行前に買っておけば・・・とちょっと後悔しました。
やっぱりあるとないとでは大違い。 構図や自分で撮りたい画の想像の範囲が広がります。
ま、所詮はデジカメに外付けするレンズですけど、
今度、出かける時には練習がてら使ってみたいと思っています。
サウスピーチ :)
- ニッキーさん からの返信 2013/10/08 23:38:19
- RE: レンズ、あるとないでは大違い
- サウスピーチさん、お仕事でしたかー。
「仕事」っていい響きですよね。今でこそ少し仕事をしていますが、長い間専業主婦だった私は「仕事」って響きに惹かれるんです。「明日は仕事があるから都合つかない」とか「仕事の打ち合わせ」とかいう言葉、言ってみたいと憧れてました。
私は引越し前の荷物整理を少しずつやっています。以前とは生活も変わって来ているので、この際持ち物は思い切って減らします。今日はピアノを引き取ってもらいました。ピアノに夢中になってた時期があったんですが、最近はまったく弾かなくなっていました。
大型のグランドピアノなので運ぶのも大変。ピアノ専門の運送業者さんの技に仰天しました。3本脚の1本だけ脚を外しておいて、外した脚の方向によっこらしょって倒して横向けに立てるんです。鍵盤が垂直になります。あり得ない〜。ピアノは自分から脚を曲げてくれませんから、実際はよっこらしょなんてのんびりした雰囲気じゃありません。エイヤって感じ。作業自体はとても丁寧なんですが、なにせ超重量級の我がピアノ、倒す時、支点になった脚がバキッと折れるんじゃないかと心配しました((^_^;)。馬を横倒しにするイメージです。
ピアノが無くなってガラーンとしたリビングリームで今パソコン打ってます。寂しくはないです。新品同様にきれいにしてまた次の持ち主さんの所へ行くそうです。娘をお嫁に出したような気持ちというか。25年も前に買ったのに結構高い値段をつけてもらえたので、誇らしい気持ちです。このお金でレンズも三脚も欲しいだけ買えるよと耳元で悪魔がささやきます(笑)。でもおそらく大半は新居に入れる家具や家電に消えると思います。
最近は撮影実習にからめた外出がかろうじて私の4トラの種になっています。自発的に出かけたわけじゃないので旅行記にするのはちょっとずるい気もするけれど、ネタが無いから、まぁいいかって。出張に行った先でちょっと観光、そんな感じですかね。
サウスピーチさん、広角レンズと望遠レンズを持ってらっしゃるんですね。コンパクトデジカメに外付けするってことですか?そんなのあるんだ〜!私のコンデジはそんなことできないんじゃないでしょうか。
> やっぱりあるとないとでは大違い。
これ、つくづく思います。川に映った逆さスカイツリーを実像と一緒に一画面で撮ろうとした時も、かなり離れても私のコンデジでは足りませんでした。1眼レフでも、私が持っているレンズではさらに画角が狭くなります。やっぱり広角レンズも望遠レンズも、あるとないとでは大違いですね。
一般的にはそこそこの望遠レンズがあれば十分。私たちは風景写真を撮ることが多いから、むしろ広角レンズの方が欲しいですよね。
また広角・望遠レンズを使った写真を見せてくださいね。
まだどちらも持っていないニッキーより
- サウスピーチさん からの返信 2013/10/09 08:57:34
- RE: RE: 外付けレンズ
- ニッキーさんはピアノを弾かれていたんですね! 私はエレクトーンでした。
でも、留学が終わり日本へ帰宅してみると、いつの間にかなくなっていましたー!
いや、いつだったか電話で「もう要らないよね?」と聞かれたような記憶はあるのですが、
まさか本当に捨てちゃってたとは・・・。(苦笑)
> 大型のグランドピアノなので運ぶのも大変。ピアノ専門の運送業者さんの技に仰天しました。
日本のこういう業者さんの技って、本当に凄いですよね! 丁寧なんだけど、素早く要領よくこなされて。
アメリカなんて、ただ力がありそうな素人集団って感じで、ただ毛布1枚に包んでトラックに乗せる・・・
という感じですもん。 引越しの時には、大事なものは、自分達できちんと梱包するなりして守らないと
どんな状態になって返ってくるか分かりません。(苦笑)
> このお金でレンズも三脚も欲 しいだけ買えるよと耳元で悪魔がささやきます(笑)。
新居への家具や家電を買った後、お金がまだ残っていたら、悪魔が再びささやきそうですね〜。(笑)
> 私のコンデジはそんなことできないんじゃないでしょうか。
どのコンデジでもできると思いますよー。 私はもともとカメラのレンズをホコリやゴミなどから守るため、
(UV)フィルターを買ったんです。 (前のカメラにホコリが入ってしまったので。)
そうしたらそれに、カメラのレンズ枠に装着するアダプターリングが付属してきました。 どんなフィルターやレンズでも、
そのままではカメラのレンズには付けられないので、お持ちのカメラレンズの大きさのアダプターリングが必要になります。
アダプターリングは私の場合は、リングと同じ形状に切ってある両面テープが一緒に入っていたので、
それでくっつけましたが、他にも磁石を利用してくっ付けたり取ったりできるものもあるようです。
で、後は、どんな外付けレンズにしろ、そのリングのサイズに合わせたものを買えばOKですよ〜。
一度、UVフィルターの蓋を外したり付けたりするのが面倒になって、もういいや!と思い、そうなると
アダプターリングも必要なし!なので、それを取ろうとしたら、どんなに頑張っても取れなくて〜。(><)
たかが両面テープだと思っていましたが、かなり頑丈にくっついています。(^^;
でも、アダプターリングが外せないのなら、それを利用しない手はない!と、前から欲しかった広角レンズを
今回買ってみた、という訳です。
写真教室の先生なら、もっと詳しく、どんなのがいいとかアドバイスして下さるかもしれませんね♪
引越しの準備、頑張って下さいね〜。 (*^^*)
サウスピーチ :)
- ニッキーさん からの返信 2013/10/09 22:11:51
- RE: RE: RE: アダプターリング、なるほど〜
- 使わない物は捨てる、ご両親様、お見事です。
大型の楽器を捨てるのって、結構面倒なもの。
ついそのままにしてしまいがちですから。
妹がやっていたので、エレクトーンは実家にありました。
エレクトーン、楽しいですよね。
私もちょっとだけ習ってました。
もっぱら有名曲を聞き取って楽譜に起こし、編曲して教室で発表するというスタイルでした。
サウスピーチさんはエレクトーンから入られたのなら、リズム感抜群なんでしょうねぇ。
クラシックピアノから入った私は、スウィングを弾く時も三連符みたいに3で割っちゃって、
いつも先生から「なんか違うんだよね〜。もっと感覚的に弾くように」って言われてました。
そのうえ足と手を別々に動かすのが苦手で、いつもギクシャクしてました。
ピアノをやってたおかげで指だけはよく動くんですけどね。
アダプターリング、なるほどね。
カメラに応じたアダプターリングを取り付けておけば、コンパクトデジカメでもフィルターやレンズが装着できるようになるという訳ですね。
便利ですねー。
情報ありがとうございました。
また悪魔がささやき始めました(笑)。
ニッキー
-
- ねいちゃさん 2013/09/30 17:02:47
- 動物園なんて・・・むっちゃ久しぶり・・・。
- こんにちは、ニッキーさん。
そして、お久しぶりです。
動物園なんて、ほんと何年行ってないんだろう。
子供が小さい時だから、たぶん20年近くは行ってないなー。
京都動物園も展示方法や模様替えなども行われているそうで
昔とずいぶん違うだろうなぁぁぁ。
旭川動物園での成功があって以来
急にあちこちの動物園で見せ方を変えるようになりましたが
上野動物園もずいぶん変わっていたんじゃないですか?
望遠300ミリって、画像の鮮明度もカラッとした感じで
4トラのアップ写真でも何となく違いがわかりますね。
何十万もする望遠なら、当たり前なのでしょうが
なまじ手にしてはっきりと使用感が違うと、欲しくなりませんか?
もっとも手も足も出ない金額なら別ですがね。
ちょっと「酷」ではありますが、色んな意味でいい経験でしたねー。
絞りをいじると金網が消える威力はスゴイなぁ。
私、動物の写真は被写体が動くので、苦手です・・・。
ニッキーさん、ますます腕あげられたようで・・・。
色々撮影会とかあるんですねー、いいなぁ。
久しぶりに「とら」を見ました。(笑) ねいちゃ
- ニッキーさん からの返信 2013/10/01 11:43:18
- RE:撮影実習は楽しいです
- ねいちゃさん、こんにちは。
京都、岡崎の動物園、子どもの頃には遠足で、大人になってからも行きましたよ。懐かしいです。
> なまじ手にしてはっきりと使用感が違うと、欲しくなりませんか?
そうなんです。あんなレンズが欲しくなりましたよ〜。
動物園での撮影は望遠レンズがあった方が断然うまく撮れますね。今回、実習中の写真は少ししか載せていませんが、貸してもらった70−300ミリのレンズ、私のAPS-Cサイズのカメラにつけると望遠端では480ミリに相当するので一層お得。その差は歴然でした。手振れ補正機能、シャープな画質も素晴らしくて、開眼してしまいました〜(^_^;。
開眼させて買う気にさせようというキャノンの戦略にまんまとはまりそうでした(笑)。
値段もネットなら十何万円で買えるので、写真にこだわる人にはいいレンズです。でも私にとっては高過ぎ。そこまでの趣味ではないので買いませんけどね。
それでも代わりに250ミリまでの望遠ズームレンズ(もっと安いやつ)が欲しくなりました。私は18−135ミリの標準ズームレンズしか持っていないので。
というか、私の場合、その前にまずは三脚を買わなければ。持ち歩くのが重いとか言い訳考えて(実はお金が無い)まだ持ってないんです。今カーボン製の4段のがもっと安くならないかと思って待ってます。
> 私、動物の写真は被写体が動くので、苦手です・・・。
ねいちゃさんはよくご存じでしょうが、動く動物をズームで撮る時は、シャッタースピードを上げるためISO感度をぐんと上げて絞りは開放にして撮るといいと習いました。被写界深度は浅くなるけど金網もぼけて消えるし、ぶれるよりまし、ということなんでしょうね。初心者コースなんでそういうことも習います。あと、連写で撮ってる人もいました。オートフォーカスはAIフォーカスAF(ニコンでは何と言うのでしょう、狙った被写体が動くとワンショットAFからAIサーボAFへ自動的に切り替わる)にしておきました。止まっていても動き出してもピントが合ってくれるので、このAIフォーカスAFは、はっきり言って万能かも。
上野動物園も以前よりは見せ方に工夫していました。パンダもライオンも見やすくなっていました。新しい飼育舎を作ったり、ユビキタス・コミュニケータという携帯端末を貸し出すサービスもやっていました。でも、もともと上野動物園は集客力の高い動物園。まだまだ努力の余地はありそうな気がしました。
上野動物園のトラとゴリラは私のお気に入りです。ガラス越しですけど、動物がすぐそばまで来てくれるから。
上野公園は美術館博物館がたくさんあるのでよく行くんですが、最近は動物園はいつも素通り。今回、いい機会でした。
ニッキー
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
69