2013/06/25 - 2013/06/29
273位(同エリア728件中)
HaNaさん
大好きなスイスに上陸!
自分の好きな国は、年齢や置かれてる環境などの変化によりコロコロ変わりますが、ここ数年ずーっと私のいちばん大好きな国(日本以外)として君臨しているのがスイスです。
「今まで行った国でイチバンどこがよかった?」と聞かれて「スイス!」と答え、スイスの素晴らしさを伝えることにより、新婚旅行先を迷っている何組かの友人カップルをスイスに送り込み、もちろん自分の新婚旅行もスイス。
何度か行った経験から、スイスの山のベストシーズンは7月後半~9月前半というデータがあり、6月は天気もイマイチそうだし、ちょっと早いかな、という思いもあり、バルセロナからイビサ島やマヨルカ島に行くのもいいなぁという思いもあったけど、どうしてもスイスの大自然の中に飛び込みたくて、この時期行くことに決定!
今回は3泊4日と、すごく短い日程なので、ベルナーオーバーラントとチューリッヒのみの滞在でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月25日(火)
8:00頃バルセロナ・プラット空港到着
タクシーでホテルから約30分(26EURO)
1時間無料のWi-Fiがとんでますが、iPhoneうまく接続できませんでした。 -
9:45発LX1953便
スイス航空が倒産してしまってから初搭乗のスイス・エアライン。
デザインは同じで可愛い(^^)/!
エアバスA321でチューリッヒ空港まで約1時間40分のフライトでした。
航空券はスイスエアラインのHPから購入で@120・86EURO(サーチャージ・他込)
陶器、缶詰、オリーブオイルなどで重くなった預け荷物、1コ23キロ制限がすごく心配だったけど、無事クリア。 -
さようなら、スペイン!
-
朝食:質素でした。
CAさんが「日本人デスカ?」と聞いてくれ、私たち二人しかいないのに日本語対応してくれました。
スイス航空同様、スイスエアラインもCAさん優しい! -
マルセイユが見えてきた!
マルセイユ上空→アルプス上空→チューリッヒへ。というアナウンスがありました。 -
アルプスの山々。
雪が融けてます。 -
キレイな湖。
こんにちは、スイス! -
もうすぐチューリッヒ。
気温13℃、曇りらしい。
いつもならすごくテンションが上がる瞬間だけど、快適な地中海性気候の国からやって来たので、夏なのに寒い、寒いのが苦手なので少し気がめいる…。 -
スイス国鉄の駅。
空港直結でスゴク便利。標識どおり移動すると迷わず着きます。
パスポートコントロールにて。
審査官のお姉さんに「いつ、どこから来たのか?」「この後、どこかの国に移動するのか?」等々いまだかつてないほど長時間、沢山質問された挙げ句、スタンプを押してもらえず、最後には「ここじゃなくて、私に付いてきなさい。」みたいなことを言われてしまいました。
↓↓
先に隣の窓口を通過した夫を指さして「マイ・ハズバンドは入国できた!」と言って何とか自分も入国させてもらおうとするも、結局夫も呼び戻されパスポートに再びスタンプを押されてしまい、お姉さん、ゲートを閉じて私たちをどこかに誘導。
↓↓
信頼の日本国パスポート持参なのに入国させてもらえず連行されるなんて、何の疑いをかけられたのだろう?!でも今のところ前科もないし、何も悪いことはしてないのだから正々堂々としてればいい、などと思っていたら、バゲージクレームに到着。「ココで荷物を受け取ったらいいから。楽しいスイスの旅を!」とお姉さん笑顔で去って行きました。
「!」この時、やっと色んなことに気が付きました。
*スイスはシェンゲン協定に加盟しているのでスペインから入国の場合は入国審査不要でした。
わたしはスイスはEU未加盟なので、シェンゲン協定も加盟してないと勘違いして、ここで入国スタンプを押してもらわないと!と思い込んでました。
しかもトランスファーの窓口に並んでいたようで、前はこんなことなかったのに。ボケてきたか…(*_*)。
お姉さん、とっても親切な審査官でした。お忙しいところご迷惑をおかけしました…。 -
窓口でスイス・セイバー・パスを購入。
2人以上で旅する時スイスパスが割引になります。それがセイバーパス。
1等4日間で@370CHF。日本の代理店で購入よりかなりお安いです。
使い始めの日にちなど必要事項の記入、バリデーション(捺印)も同時に済。
乗り継ぎの電車の出発時間とホーム番号を書いてくれたり、すごく親切。 -
飛行機着陸してから電車の出発時間までの約1時間での目標、
荷物を受け取る、両替、スイスパス購入、お昼のパン購入、何とか任務終了。
両替はふたり分、200CHFキャッシング。
レートは、手数料・利息をいれて1CHF≒106・32yen
クレジットカード利用時のレート1CHF≒106〜107yen。
スイス、キャッシングのレートがよかったです。 -
空港駅12:47発ルツェルンへ。
1等は1列3席の配列です。
いつも空いていて使えるスペースが広くて◎。車窓にあわせて左右に移動できるのも◎。 -
昼食:サンドイッチ&コーヒー・紅茶。
サンドは空港駅にあったパン屋さんで購入9・7CHF
飲み物は電車のMINI BARで購入8・5CHF
これで2000円弱です。やはり物価高い!を痛感。
この先が恐ろしい(>_<)。 -
ルツェルンで乗り換えて13:55発ブリエンツへ。
-
今日は、空港駅〜ルツェルン〜ブリエンツ〜インターラーケン・オスト〜ヴェンゲン移動。
スイス国鉄の駅探みたいなサイトで検索するとインターラーケンへは所要時間が短いベルン経由でのルートが出てきますが、私は車窓がキレイなので片道どちらかはルツェルン経由で向かいます。所要時間もこの時間帯そんなに変わらず。 -
車窓:ルツェルン〜インターラーケン間は綺麗な湖がいっぱい。
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スイス!って感じの景色になってきました。
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さすがに誰も泳いでない。
8月ぐらいだと、泳いでる人やボート遊びしている人がたくさんいて、その様子を眺めるのも楽しいんだけどなぁ。 -
のどか、のどか。
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ホームでマーケットしてました。
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マイリンゲン。
シャーロックホームズ博物館や小説の中で彼が最後に突き落とされたという滝があったと思います。
私は読んだことがないのでピンときませんでしたが、ファンと思われる人々にすごい人気でした。 -
この日は、スーツケースと共に移動していました。
スイスエアラインにはフライレールバゲージという、到着時間と到着地によりますが、空港で預けた荷物をそのまま当日中に宿泊地の駅まで送ってもらえるサービスがあります。(要:追加料金)
これを利用して今日は手ぶらで観光しようと思っていたのに、バルセロナの空港でチェックインしたとき、係の人にいくら説明してもわかってもらえず、後ろにできた長い列のプレッシャーに負けて今回は諦めてしまいました。
英文をプリントアウトしたものを持っておくべきでした! -
15:40ブリエンツ発
ブリエンツからインターラーケン・オストはブリエンツ湖を船で移動。(スイスパス利用可) -
ブリエンツ駅と船乗り場。
船乗り場は鉄道駅の目の前ですが、乗り継ぎ時間が6分しかなくスーツケースがあったので、走るハメに。
この時、冷静に客観的に自分たちを見てて、ものすごく不自然で浮いてました。大自然の中スーツケース持っているのも変だし、走ってるのもスゴク変!とにかく変! -
ブリエンツの村。
小さくてかわいい村です。
SL登山列車にも乗りたかったけど今回はなし。 -
大好きなブリエンツ湖
晴天の日はすごく綺麗な水色の湖面になります。
もうずっとこのまま浮かんでたい!ぐらい綺麗です。 -
今日はエメラルドグリーン。
最高の状態ではないけど天気が悪いのはある程度予想して来たのでまずまず。 -
外の寒さに耐えきれず室内に避難。
長袖シャツ+パーカー+フリースでも寒い。
6月のスイスってこんなに寒いのか・・。まだ夏じゃないと思いました。 -
大好きな湖なのでがんばって再び外へ。寒いっ。
途中いくつかの村を寄り道。 -
船を泊めるとき、このお姉さんはすごくコントロールがよくて縄の輪っかを投げて杭に命中させてました。
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曇の隙間から射すわずかな光で水の色が変わります。
キレイ。 -
キレイだなぁ。
-
綺麗なんだけど寒いっ。いい加減にしてほしい!って言いたくなるほど寒かった。
ちょうどiPodの充電がきれ桜井さんの歌声がピタッととまった。
何だか自分も限界で室内に移動。寒さで電池切れです。 -
橋だ!
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橋をくぐったら、
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インターラーケン・オスト16:53着。
約1時間の船の旅でした。
こちらも鉄道駅は目の前です。 -
インターラーケン・オスト駅からベルナーオーバーラント鉄道に乗り換えてラウターブルンネン駅へ。
途中の駅で車両が切り離され前はラウターブルンネン、後ろはグリンデルワルトに向かいます。 -
川
雨が多かったのかすごい勢いでした。 -
ラウターブルンネンからヴェンゲンアルプ鉄道でヴェンゲンへ。
グングン登ってきました。 -
18:00ごろ標高1275メートル・大好きなヴェンゲン着(ここまでスイスパス利用可)。
この日、スーツケースを持って移動してみて、電車の入り口がバリアフリー化されているのが多く、駅の階段がスロープになっていたり、スイスはやっぱりヒトに優しい国だなぁ、と思いました。 -
ツインのお部屋。
ヴェンゲンに来たらいつも泊まる小さなホテルにチェックイン。
なぜかジュニアスィートにアップグレードしてくれました。
私たちが今日最後のゲストだと言ってたから他の部屋が埋まっていたのかも。遅い時間に着いたらオーバーブッキングで泊まれないハプニングの方が多いのに、こんなラッキーなこともあるんだ!と驚き。 -
シャレーなので豪華ではないけど、居心地のいい小さなホテルです。
TVがTOSHIBA。 -
リビングルーム。
最近オーナーが変わったとホテルの口コミに書かれていたけど、部屋の感じも前とはガラッと変わっていました。
前は、パステル調で可愛らしい感じでした。所有者が変わると内装も変わっちゃうものなのか。。 -
バスルーム。
普通のツインルームと同じ仕様。 -
でもバルコニーから見える景色は、前も今も同じでした。
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緑の丘に建つ可愛い家たち。
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ラウターブルンネンの渓谷。
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天気がいいと目の前にユングフラウヨッホがドーーンと見えます。
今日は雲の中。
さらに天気のいい日の夜は、満天の星と数えきれないぐらいの流れ星も見えます。これが最高にキレイ!今日はムリそうだけど><。 -
ホテルのリビングルーム。
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大きな暖炉がありました。
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ヴェンゲンのメインストリートをぷらぷら。
と言ってもびっくりするぐらい短い通りです。
この村は環境保護のためガソリン自動車立ち入り禁止地区なので、とにかく空気がキレイでフレッシュ! -
19:00前だとお店も閉店の準備に入ってました。
スペインはこれからっ!って感じなのに、ほんとに真逆。
山の夜は早い。 -
夕食はホテルで。
あと1か月もすれば緑の丘やユングフラウを見ながらテラスで食事できるけど、今は罰ゲームか修行になってしまう。寒すぎて絶対ムリ!
とは言っても、中からの眺めも綺麗です。 -
トラウトの燻製・キュウリのソース。
宿泊料金に+39CHFで3コースのハーフボードにできました。
後あと、わかったけどこれは物価の高いスイスでは破格なお値段。 -
牛肉のワインソース、パスタ添え。
あまりに気候が違うせいか、なんかすごく遠くに来た感じがするね、と二人でしみじみ話してました。 -
パンナコッタ。
スペインで胃が拡張したと思われ、二人ともこれじゃ足りない!とこの後、食料をもとめてメインストリートに行きましたが夜8:30だと100%お店は閉まっていました。
ほんとに山の夜は早い! -
静かな夜。
ホテルのおばさんが「明日はきっと晴れるわよ。」と言ったので「ホントですか?」って聞き返したら「i hope so.」と一言。
最近天気よくないんだろうなぁ。
一応予想はしていたけど、一日は晴れてほしいと祈りつつ長ーい移動の今日が終了。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- tamaemonさん 2013/09/22 18:49:26
- スイス到着しましたね!
- HaNaさん、こんにちは!
旅慣れているHaNaさんでも、フライレールバゲージ?意外なこともあるものですね。
主人にこの話したら、他所の空港の職員は委託されている人が大半なので、こういった類のものは知らない人が多い、事前に日本のスイスエアラインに連絡して空港でタグをもらっておく必要があるかもしれないと言ってました。
そういえば、私もジュネーブからファーストバゲージでグリンデルワルトのアイガーホテルまで送ろうと思ったら「駅まで!」??説明書には同じように、届けられるホテルと記載があったのですが、どちらにしてもホテルの方に迎えに来ていただいたので、問題なかったですが、駅からゴロゴロは大変ですよね。
ブリエンツ湖の遊覧いいですね。スイスは山も多いけど、綺麗な湖も多いので、スイスパスがあるならこういった移動、私も好きです。レマン湖で同じように利用しました。
ブリエンツ湖の色、氷河の水の色ですね。ドラエモンも大好き!8年前にドライブ旅行のときは湖に向かって飛び回ってました!?
晴天も綺麗ですが、ちょっと曇った湖、神秘的で好きです!
ヴェンゲンのホテル、アップグレード!ラッキーでしたね。
きっと重い荷物運んだご褒美!
ラウターブルンネンの渓谷も眺められて素敵ですね。
お食事も美味しそう!でもスペイン製の胃袋では足りなかった?日本製なら十分だったのかな?
続きも楽しみにしています!
tamaemon
- HaNaさん からの返信 2013/09/24 01:10:00
- スイス上陸!
- tamaemonさん、こんばんは。
旅行記、読んで頂いてありがとうございます!
やっとスイスに到着致しました!!
と、いうのに最高の景色を見て頂くことができず残念です(><)。
快晴の日に見たブリエンツ湖はこの世のものとは思えないぐらい綺麗で、今でも色褪せることなく鮮明にキオクに残っています。ちょうどtamaemonさんのドラちゃんと同じ色ですね^^!でも曇った日の湖も神秘的、コメントありがとうございます!
この後、もうひとつお気に入りの湖も行きました。
スイスって通りすがりの名前もわからないような湖がひときわ綺麗だったりしますよね。いつか、そんな湖にも立ち止まってのんびりできるような旅ができればな、と思っています。
フライレールバゲージ、出発前にスイスエアラインにバルセロナ→ヴェンゲンはOKだと電話確認していたので、かなり自信を持って係りの人に、説明したのに理解してもらえず、力不足でした。おそらく正社員ではなかったと思います。ほんとに予め日本の空港でタグをもらうのがイチバン確実ですね!こちらもありがとうございます!
スペイン、美味しいものたくさんである意味、女性には罪な国ですよね。
わずか12日の滞在で、胃袋がすっかりスペイン仕様になっていました。
何とか体重はスイスハイキングのおかげで、プラスマイナスゼロになりましたが^^!
ヴェンゲンのホテルから見る緑の丘と渓谷とユングフラウの景色は、最高です!満天の星空や流れ星も!←(晴れた日は…)
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