2013/09/05 - 2013/09/08
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mas98765さん
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沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)に行きました。
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沖縄に来たからには美ら海水族館に行かねばなりません。でも美ら海水族館は沖縄県の結構上の方で、那覇からは遠いです。観光バスだと自分のペースで回れないし、路線バスだと乗り換えがあるし時間もかかりそうです。そういう訳で、車の運転は好きではありませんが、レンタカーを使うことにしました(事前にインターネットで予約しました)。車種と色は選べませんでした。壺川駅前のレンタカー屋さんを8時10分に出発、カーナビに従って進みます。沖縄自動車道は那覇から終点の許田まで1000円でした。自分一人なので途中の写真はありません。
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9時10分頃、「道の駅」許田に到着。ここに寄ったのは、美ら海水族館の券をここで買うと安いとインターネットで読んでいたからです。最初、こちらの建物だと思って中に入ったら、しーんとしていて、うろうろするうち、
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ようやく裏手のこちらの建物だと判明。こちらはかなり賑わっていました。中に金券ショップのようなところがあって、なるほど
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1800円の入場券が1550円で買えました。
ここに立ち寄った分、時間をちょっと損してしまいましたが、9時25分頃出発して、 -
10時頃着きました。一番水族館に近いという、北側のP7(立体駐車場)に止めました。
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海洋博公園の案内図があります。ここは1975年に開かれた海洋博の跡地で、美ら海水族館だけでなく、様々な施設があります。本当は1日ここにいたかったのですが、この後立ち寄りたいところがあったので、美ら海水族館、マナティー館、ウミガメ館だけ見ました。
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海の方を見渡すと、綺麗な島があります。伊江島というらしいです。
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とんがった山が特徴的です。
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黄色や
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赤色の花が咲いています。
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ヤドカリや
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カメがいます。
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建物入口の上空にはジンベエザエメがいます。
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建物に入って、正面のエスカレーターを下りたところが水族館の入口です。
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自動改札機があります。電車に乗るときのように、先ほど買った入場券を通して通過します。
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日本語、英語、中国語、韓国語のパンフレットがあります。中国語は繁体字のみです。左上にARカメラの無料アプリの説明があります。
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入ったところは「イノーの生き物たち」のコーナー。イノーとは、沖縄の方言で、サンゴ礁に囲まれた浅い穏やかな海のことです。ヒトデやナマコがいます。触れます。
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写真つきの説明を参考にすると、たとえばここにいるのは、左上がアオヒトデ、右がマンジュウヒトデ、下の黒いのがニセクロナマコです。
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ちゃんと手を洗う場所があって、手を乾かす機械まであります。
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次は「サンゴ礁への旅」というコーナー。
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ここはサンゴが主役です。たとえばここには、カブトサンゴ、ナガレハナサンゴ、ウネリスリバチサンゴ、ヘラジカハナヤサイサンゴなどが写っていますが、どれがどれかは現地に行って写真付の説明と比べてみましょう。
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サンゴが主役なのですが、既にたくさん綺麗な魚が泳いでいます。これはナンヨウハギですね。
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ヒフキアイゴかな。
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トゲチョウチョウウオかな。
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これはおそらくハクテンカタギ。
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続いて「熱帯魚の海」のコーナーに入ります。これはおそらくタカマイというハタの仲間。
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おそらくイロブダイ。
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おそらくツバメウオ。
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わかりません。
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3匹そろって。
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ウメイロモドキかな。
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モンツキハギですね。
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おそらくツノダシ。
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わかりません。
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わかりません。
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わかりません。
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わかりません。
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シロブチハタかな。
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上の向こうのはたぶんヒメテングハギ。
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小さな水槽が並んだところに来ました。これはシマヒメヤマノカミかな。
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これはサンゴの天敵オニヒトデ。
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「沖縄のイセエビ類」の水槽があります。ゴージャスなイセエビの仲間がたくさん入っています。この中にはニシキエビ、シマイセエビ、カイコエイセエビ、ゴシキエビといったエビの仲間がいますが、わたしには区別がつきません。
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唯一見分けがついたのがこれ、セミエビです。
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続いて「河口域の魚」のコーナー。たぶんこれがテッポウウオですね。
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ヒメツバメウオかな。
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スジアラかな。
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アヤコショウダイかな。
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ニセゴイシウツボかな。
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ヒノマルテンスかな。
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ウミヘビの水槽もあります。
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アオリイカかな。
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ウミショウブ。
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ハナグロチョウチョウウオかな。
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何かな。
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チンアナゴですね。
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リュウキュウアユ。
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ヤシガニもいます。
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オオウナギも。
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いよいよ「黒潮の海」のコーナーです。目の前にジャンボ水槽が広がります。
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この水族館の目玉、ジンベエザメです。
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3匹もいます。でも、それぞれが勝手気ままに泳いでいるので、3匹を一度に捕らえるのは根気がいります。一応ここに3匹写っていますが、1匹は向こうの方に行ってしまっています。
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巨大水槽の目の前に下りて行く前に「サメ博士の部屋」に立ち寄ります。ここには、オオメジロザメ、レモンザメ、イタチザメ、シノノメサカタザメが泳ぎ回っています。
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1種類ずつ分けてもらわないと、わたしには区別がつきません。
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せっかくなので
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色々撮っておきます。
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唯一区別できたシノノメサカタザメ。
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何かのサメの後ろ姿。
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これは、世界最大のメガロドンの歯のレプリカ。
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巨大水槽の前に下りて来ました。
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近すぎて全体が収まりません。
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頭の部分。
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かわいい目。
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ひれ。
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この水槽にはナンヨウマンタもいます。
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別の角度からもう一枚。
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もちろん、他の魚もたくさんいます。これは、体重が40キロにもなるという最大のアジ、ロウニンアジかな。
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小魚もたくさんいます。
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宙返り。
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黒潮の水槽を見上げる「アクアルーム」もあります。
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「深層の海」のコーナーへ。ダイオウイカの標本があります。
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水温体験コーナー。
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深海恒例のタカアシガニ。
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紫外線を当てると蛍光を発するタイプのサンゴ。
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最後はショッキングな展示。ゴミを食べて死んでしまったマダライルカの胃です。
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出口です。そのまま通るとお土産売り場へ。
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水族館と別の建物だったか一続きだったか忘れてしまいましたが、展示コーナーがありました。これはメガマウスザメの標本。
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マッコウクジラの骨格。
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オキゴンドウの骨格。
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マナティー館へ行きます。
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上から見下ろして
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横から眺めます。
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ぷかぷか浮いていてかわいいです。
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エサだけの水槽もありました。
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一角から海岸に下りることができます。
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砂はこんな感じです。
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磯はこんな感じです。
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危ないです。
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ウミガメ館にも行ってみました。上から見下ろして
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横から眺めます。アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイ、ヒメウミガメ、オサガメといった、色々な種類がいるようですが、見分けがつきません。
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とにかく、ウミガメが泳いでいます。
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ここにも。
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水族館の建物を振り返ります。
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遊歩道の様子です。
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水族館の建物に戻ります。
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イルカのショーも無料で見れたりするのですが、ついでに立ち寄りたいところがあったので帰りました。
以上、美ら海水族館の簡単なレポートでした。
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