2013/04/29 - 2013/04/29
107位(同エリア205件中)
photo旅さん
- photo旅さんTOP
- 旅行記87冊
- クチコミ167件
- Q&A回答141件
- 142,956アクセス
- フォロワー18人
フィレンツェで入国、そしてミラノから出国。
航空券は始めからそう決めてた。
その区間をどのように旅をするのか。
迷うのは当然で、でもボローニャは外したくなかった。
始めはフィレンツェからボローニャ、ミラノへ、そしてミラノからヴェネツィアへ日帰りをする。そう考えていた。
ちょっと待って! ボローニャからヴェネツィアへ日帰りした方が近いかな。
悩みながら、楽しんでいた。
結局、そんなに魅力を感じなかったヴェネツィアをあっさり捨てて
行きついた先は...
モザイク美術の宝庫。ラヴェンナ。
ここで先ず、お礼を言いたい。
4トラの旅行者の皆様、今回ラヴェンナに行けたのも皆様のおかげです。
皆さんの旅行記を読みながら、随分参考にさせてもらいました。
ラヴェンナの街のこと、ビザンチン文化のモザイク模様のこと
全然知りませんでした。
皆さんの写真を拝見し、メッセージにも返事を頂きました。
ありがとうございました。
そして、「ここへいきた~い。」「ここへ行くぞ~。」と旅程が決まったのです。
さて、ボローニャでの観光が終わって、いざ明日はラヴェンナへ。
前日に切符を購入しようと駅へ向かった。
エンポリでの失敗を繰り返したくないというより、普通列車の切符は日程的にも旅行前には購入できなかった。
駅で、案内係の若い男の人に、「明日、ラヴェンナに行きたいのですが。」と言うと自動販売機のところまで出てきてくれて手伝ってくれた。
「往復で、お願いします。」
本当は何でも自分でしたい性分だけど、あまりの親切さに最後までお願いした。
これで、安心。
翌朝、9時06分の普通列車に乗るためにホテルを出る。
どんなモザイクに出会えるのだろう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワクワクしながらボローニャの駅へ。
-
普通列車をホームで待つ。
-
普通列車。
-
普通列車、車内。
-
緑の中を列車は走る。
-
途中駅。
-
途中駅で。
-
各駅停車の旅。
-
車窓から。要塞の様に見える。
-
ラヴェンナに到着。小さいけれどきれいな駅。
-
ラヴェンナに到着後、構内のトイレに入る。
トイレには、数人の列があった。
列の前の女の人はアジア人。とてもかわいい人だった。
何か後ろの人に声をかけている。
日本人かな。微笑んで見る。
すれ違う時に、かすかに声をかけた。
聞こえなかったのかな。
彼女は去って行った。 -
ラヴェンナ駅前。
-
駅周辺。
-
駅周辺。
-
駅周辺。
-
小さな町なので、歩いて廻る。
-
やはりここも石畳の街。
-
標識が面白い。
-
標識が面白い。
-
監視カメラの表示?
-
観光地なので分かりやすい。
-
あれも斜塔?
-
補強してある。
-
町のレストラン。
-
見つけた小さなお店。紙細工が面白い。
-
町の中心、ポポロ広場。
-
町の中心、ポポロ広場。
-
観光案内があったので入ってみる。
ここでは共通券 Biglietto Unico Cumulativo は買えないと言われた。
教えてもらった購入場所へ。 -
もうすでにたくさんの人が並んでいた。
共通券はここで購入。 -
大きな鉢植え。おしゃれ。
-
サン・ヴィターレ教会への入口。
-
木々も美しい。
-
美しい紫に思わず...。
-
サン・ヴィターレ教会。
-
サン・ヴィターレ教会。いよいよモザイク画に対面。
-
教会に入る。まずは床のモザイク。
-
床のモザイクの写真を撮っていたら、さっき駅であった女の人を見かける。
声をかけそびれた。
一人旅かな? -
床のモザイクも細かい。
-
床のモザイク画。
-
教会内は息をのむ美しさ。
来てよかった〜。 -
主祭壇上部にあるキリスト像のモザイク画。
-
主祭壇天井のモザイク画。
-
主祭壇天井のモザイク画。
-
主祭壇。
-
柱も装飾がすばらしい。
-
柱の装飾も様々。
-
天井画。
-
ステンドグラスの教会とはまた違ったすばらしさがある。
-
とにかく美しい。
-
あまりの美しさに観光客は天井を見続ける。
-
モザイク以外の装飾もすばらしい。
-
モザイク以外の装飾もすばらしい。
-
外から入る光により輝く。
-
あまりの美しさにため息をつく。
-
モザイクでいろいろなものを表現している。
-
同じ敷地内にあるガッラ・プラチーディアの廟。
-
明るいところから急に暗がりへ。
内部はまるで満天の星の夜空の様だった。 -
「よき羊飼いの図」
-
羊飼い。
-
とにかく美しい。
-
モザイクで炎を表現。
-
ネオニアーノ洗礼堂。
-
天井画。
-
キリストの洗礼と12使徒がモチーフになったモザイク。
-
ヨルダン川に身体を浸しているキリスト。
-
ネオニアーノ洗礼堂内部。
-
ネオニアーノ洗礼堂内部。
-
サンタポッリナーレヌオーヴォ教会内部。
-
サンタポッリナーレヌオーヴォ教会内部。
-
サンタポッリナーレヌオーヴォ教会内部。
-
サンタポッリナーレヌオーヴォ教会の壁面モザイク画。
-
サンタポッリナーレヌオーヴォ教会の壁面モザイク画。
-
サンタポッリナーレヌオーヴォ教会の壁面モザイク画。
-
サンタポッリナーレヌオーヴォ教会の壁面モザイク画。
-
天井の装飾。
-
天井の装飾。
-
建物に這う植物。
-
藤の花?
建物によく映える。 -
懐かしいvodafoneを見つけた。
実は私もこれ。嬉しい。 -
遅い昼食を食べる。
後ろの椅子に座ってお茶を飲んでいるのは日本人の女性一人。
今度は声をかける。
フィレンツェに長く住んでいて、今は日本に帰国しているとのこと。
時々イタリアに戻ってくる。とても素敵な人だった。
彼女が勧めてくれた。「時間があれば覗いてみて。」
モザイクの体験ができる工房。
今日はボローニャにもどるけど、ちょっと行ってみよう。 -
昼食を食べたレストラン。
-
教えてもらった工房。
-
撮影の許可をもらう。
時間があれば体験したかった。
半日は必要。時間がない。
日本人の女の人が勉強に来ていた。
3か月ほど滞在するらしい。
「イタリア語は分かりますか。」オーナーに聞かれた。
「う〜ん。挨拶だけ。」 -
撮影が許されたものだけ写させてもらう。
-
撮影が許されたものだけ写させてもらう。
-
帰りの列車の時間が迫ってきたので駅に向かう。
モザイクの町らしくバスもモザイクの様な模様。 -
駅前の景色を撮りながら進む。
-
駅前の景色を撮りながら進む。
-
駅前の景色を撮りながら進む。
-
駅前の景色を撮りながら進む。
-
駅前の通りでは、人々が楽しげに会話をしている。
ゆっくり穏やかな時間を過ごしている。
老人の人達が楽しげに集う。
写真を撮りたいな。
でも勝手には撮れない。横目でちらっと見る。
一人の老人が声をかけた。
多分...。「良い写真は撮れたかい?」
笑顔で親指を立てる。
笑顔で同じ動作を返してくれた。 -
そのまま立ち去ろうとした。
後ろから呼びとめてくれて、自分を撮れという動作をする。
「えっ、いいの〜。」
直立のボーズでいい顔をしてくれた。
すぐさまシャッターを押すと、駆け寄って写した写真を見せる。
「グラッチェ。」握手と満面の笑顔。
優しい人だった。 -
そして、ボローニャへ到着。
駅の前の横断歩道を渡る。
ふと横を見るとラヴェンナのトイレで会った人だった。
「あらっ!」思わず顔がほころぶ。
「私は韓国人です。日本語は分かりません。」と日本語で答えてくれた。
そうだったのか。
横断歩道を渡りながら少し英語でおしゃべりをする。
ミラノからフィレンツェへ。私達とは逆のコース。
「ラベンナはすばらしかったね。」
「私達はあのホテルだから。気をつけてね。」
手を振って別れた。
今日もいい出会いがあった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- satさん 2013/09/23 19:33:49
- 工房にもいけたのですね。
- 私の旅さん はじめまして。
私も今年の夏にラベンナを旅行しましたので、すごく親近感があり、一気に読んでしまいました。
工房は行きたいと思っていましたが、時間の都合で行かなかったのです。
短時間の見学だけもできたのですね。
もし、次に行く機会があったら絶対にスケジュールにいれます^^
私もラベンナでは溜息をつきまくっていました。またすぐに行きたいくらいです。
sat
- photo旅さん からの返信 2013/09/24 09:24:15
- RE: 工房にもいけたのですね。
- sat さん
メッセージありがとうございました。
ラヴェンナすばらしかったですね。
こうやって写真とともに4トラへ投稿しながらバラバラな思い出から記録へと変わっていきます。
sat さんの旅行記を拝見しながら、ラヴェンナの町がまた蘇ってきました。
工房についてですが、やはり短時間の見学はあまりお勧めしません。
当たり前ですが、皆さん真剣に取り組んでいらっしゃいました。
たっぷり時間を取られてチャレンジして下さい。石を削るところからのようでしたから。これは私の反省点です。
ところで、あまりにたくさんの写真を撮ったので、何が何だかどこがどこかも分からなくなっていましたが、ネオニアーノ洗礼堂の建物も間違えていましたね。
早速変更しておきました。ありがとうございます。
息子さんとの二人旅いいですね。うちの子はもう院生になっていて、一緒に旅行することも難しいので寂しく思います。
家族4人で行けた日々が懐かしいです。と言いながらも夫と二人の気軽な旅に慣れてしまい、それはそれで楽しく行っていますが...。
これからも旅行記楽しみに拝見させていただきます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ラベンナ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
93