2013/09/10 - 2013/09/10
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のーとくんさん
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温泉につかるのを目的にした北陸路、温泉にも入り後半戦に突入します。
山代温泉を出て、車で約半時間の那谷寺に行きます。
那谷寺には、奇岩のそそり立つ奇岩遊仙境があります。
【写真は、奇岩遊仙境です。】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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那谷寺の山門です。
寛和2年(986)西国三十三番札所を開かれた花山法皇が、この地に行幸なされました。
その時、岩窟内で輝く観音三十三身の姿を感じられ、わが国では珍しき岩窟、求める観音霊場三十三カ所はすべてこの山にある、と申されました。
そして西国三十三観音の一番「那智」と三十三番「谷汲」の山号から各一字ずつをとって、「自生山岩屋寺」から「那谷寺」に改めました。 -
山門には彫り物があって、下の方にはかわいい獅子が。
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山門の扉に、仁王像が彫られています。
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まずは参道を左に折れ、金堂華王殿へ。
平成二年に再建されたものです。
ここには、白木もきれいな、まだ新しい十一面千手観音さまがおられます。 -
金堂に行く途中の苔がすごくきれいです。
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書院と名勝指定園にいきます。
書院の中は、撮影禁止です。
書院からの庭園です。 -
同じく庭園です。
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書院をでて、三尊石硫美園のなかを歩きます。
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こちらからの書院の庭園です。
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水の流れがあります。
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こちらにも奇岩があります。
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どんどん歩いていきます。
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茶室があります。
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茶室の近くには、蹲(つくばい)があります。
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さきほどの岩の所に戻ってきました。
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普門閣に抜けるトンネルがあります。
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普門閣に寄った後、山門から続く参道に戻って、奇岩遊仙境の方に歩きます。
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境内の苔がきれいです。
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一面に苔が続きます。
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遊仙境が見えてきました。
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中門があります。
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注文の手前を左に入ると、遊仙境に上っていく細い道があります。
ちょっと上ってみました。 -
注文を過ぎると、右側にも池があります。
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拝殿が見えてきました。
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拝殿をでて、三重塔のほうにいきます。
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三重塔です。
中には、鎌倉時代の胎蔵界大日如来が安置されています。 -
楓月橋(ふうげつきょう)です。
この橋の向こうに、展望台があります。 -
展望台からみた奇岩遊仙境です。
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芭蕉句碑です。
元禄2年(1689)松尾芭蕉が参詣され、奇岩のそそり立つ奇岩遊仙境を見て詠んだ「石山の 石より白し 秋の風」です。
奥の細道に出てくるそうです。 -
芭蕉句碑の看板には、赤とんぼがとまっています。
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みごとな赤色です。
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那谷寺境内にある、若宮白山神社の鳥居です。
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若宮白山神社の拝殿です。
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那谷寺の美しい苔から、つぎは永平寺に行きます。
(おしまい)
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