2013/01/22 - 2013/01/22
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flatsunさん
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3度目のプラハを離れ、初来訪となるドイツへ。列車で旧東独の旧都ドレスデンへ向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バタバタと過ごした3度目のプラハも最終日。お世話になったホテルをチェックアウトし、相変わらずのグレーな空の下、ホテルに近い共和国広場からトラムでプラハ中央駅へ。
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今回は列車に乗って国境を越え、ドイツ・ドレスデンに向かいます。
予めドイツ鉄道のサイトからきっぷは予約済み。ハンガリーのブタペストからやってくる長距離列車です。三度目ともなると既に見慣れてきているこの電光掲示板によると、特に遅れ等は無い模様でした。 -
さて。早めに行動していた為列車の出発まで1時間ほどあります。駅の入口にあるこちらは、プラハの地ビール「スタロプラメン」直営店の「ポトレフェナ・フサ」。
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ここでしばし時間を潰しつつ、駅の構内で今回最後のチェコビールをいただきます。
スタロプラメンの無濾過(アンフィルタード)。優しい味わいです(小麦の麦芽を使用しているとか)。500ml43コルナ。午後一のビールにちょうどいいのです。 -
2杯ほどスタロプラメンを頂いて、列車へ。
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車両は「MAV-START」、ハンガリー国鉄所属。
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プラハからドレスデンまでは2時間ほど、座れなかったら辛いので念のため1人4ユーロで座席の指定をしておきました。
予約席には、座席上にこんな感じで紙片が入っています。一番上のプラハ中央駅-ドレスデン中央駅というのが我々の予約を指し示しています。 -
…しかしオフシーズン、車内はガラガラでした。
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さよならプラハ。
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また来るよ。
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ドイツ鉄道のサイトでWeb予約して出力したオンラインチケットはこんな感じ。チェコ国内を走っている間は内容のチェックのみでしたが、ドイツに入ったところでやって来た車掌さんに予約時のクレジットカードを渡し、端末でチェックする方式でした。
クレジットカードはくれぐれもお忘れなきよう。 -
ハンガリーのブダペスト発、ドイツハンブルグ行き。朝の5時25分に出て、19時43分に終点到着という長距離列車です。
プラハからドレスデンの運賃は、Webからの早期割引(?)で19ユーロ。座席予約が上記の通り1席4ユーロでした。 -
進行方向右手に見える川を沿うように進んでいきます。時折奇岩や城塞跡のような建築物が見られます。
この時期だとどうしても鉛色の空と雪景色ばかりになってしまいましたが、春先は車窓も美しい事でしょう。 -
2時間ほどでドレスデン中央駅に到着。
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ドイツ初来訪です!
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駅を出る前に、翌日乗車予定の特急列車を偵察。
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駅構内で日本円からユーロに両替。…レートがとても悪かった。ユーロは成田で両替した方がいいんですね、知りませんでした…。
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ドレスデンでは1泊。駅前のインターシティホテルドレスデンを予約しておりました。新しいビジネスホテル。
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ホテルから駅が見えるくらい、目の前です。
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チェックインを済ませて散策へ。中央駅を側面から。
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インターシティに宿泊すると、市内トラムの1日券を貰えますので、それを使って旧市街に向かいます。
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プラハよりも更に冷え込んでいる気がします。防寒装備で観光名所の集まる旧市街地へ。中央駅前からトラムで数分。コンパクトな街です。
ドレスデンの名所「ツヴィンガー宮殿」に到着です。 -
バロック様式の重厚な建築物がぐるりと取り囲む中庭。
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この宮殿内にはいくつか博物館がありまして、その内の1つ、陶磁器博物館を見てみました。1人6ユーロ。
ここでずらりと並んでいたのが何と有田焼・伊万里焼。
詳しい事は専門的なサイトをご覧になっていただきたいと思いますが、遙かドイツに伝わっていた日本の技術力に感服いたしました。 -
宮殿を後にして夕食へ向かいます。
Spezialausschank
http://cms.radeberger-spezialausschank.de/opencms/opencms/radeberger/en/_header/ueber_uns/index.html -
ドレスデンに来た最大の目的は、この地ビール「ラーデベルガー」です!
このレストランは直営店との事で、店内に醸造用のタンクがあります。無濾過のラーデベルガーが飲めるのはドレスデンだけらしいですので是非チャレンジしてみてください。 -
プレッツェルやソーセージ、スープなどをツマミにラーデベルガーを堪能。19時を過ぎた頃からは地元の方々で賑やかに。
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レストランを出て、雪の積もった旧市街をしばしそぞろ歩き。
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レストランからすぐ近くにドレスデン見所のひとつ、マイセン製磁器の壁画「君主たちの行列」があります。
第二次世界大戦の空襲でドレスデン市内がほぼ壊滅状態になった(先ほどのツヴィンガー宮殿も戦後建て直された)中、この壁画は損傷を免れたとの事。
100メートル続くタイル画は壮観です。 -
黄色の市電に乗って駅前へ。
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インターシティホテルの入口。
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