2013/02/03 - 2013/02/03
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オータムリーフさん
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成田山新勝寺の節分には有名人が豆まきに来ることで有名な場所である。興味があったので2013年の2月3日の節分に行ってみました。今年の有名人は大相撲から横綱・白鵬、大関・稀勢の里、関脇・把瑠都、前頭・隠岐の海そして芸能界からはNHK大河ドラマ「八重の桜」出演者で新島八重役・綾瀬はるか、山本覚馬役・西島秀俊、川崎尚之助・長谷川博己、徳川慶喜役・小泉孝太郎、日向ユキ役・剛力彩芽が出る予定だった。そして、豆まきが終った後に、小江戸と言われる「佐原」の旧市街を探索する日帰りの小旅行である。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
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2013年2月3日(日)に町田に集合して、バスに乗り込みました。乗客は33名だそうですが、そのほかに、同じ神奈川県の別な場所から2号車、3号車と2台のバスが、同じ旅程で出ているそうだ。添乗員は若い女性です。これが日帰りバスツアーで成田山新勝寺の豆まきに行くのです。
午前8時丁度に、バスは出発して、湾岸道路をひた走り、順調に進みました。酒々井PAに入り、トイレタイムと時間調整を取りました。
そしてバスは成田山に到着、駐車場は米屋のそばに停めました。 -
昼食を終えて、いよいよ成田山新勝寺に向かいます。成田山の横断幕が見えます。
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参道の両脇には沢山の店が並び、今日は人出を狙い、あたかも縁日のような賑わいである。当然ながら、今日は節分なので、縁日と言えば縁日なのだが。
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荘厳な総門を潜り、新勝寺に入ると、人の洪水である。どちらの方向に行ったら良いのかもわからず、人の流れに任せていると、皆さんは立ち止まっている。どうも、11時の豆まきが終わり、年男たちが控え室に戻るらしいのだ。
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新勝寺の豆まきは午前11時、午後1時30分、午後4時と3回行われるが、その内、1,2回目だけ芸能人が豆まきをするというのだ。本日は大相撲から横綱・白鵬、大関・稀勢の里、関脇・把瑠都、前頭・隠岐の海が参加するというので、カメラを構えて待ち構えていたら、1回目の豆まきを終えて、休憩のために控え室に戻ってきた。
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そして芸能界からはNHK大河ドラマ「八重の桜」出演者で新島八重役・綾瀬はるか、山本覚馬役・西島秀俊、川崎尚之助・長谷川博己、徳川慶喜役・小泉孝太郎、日向ユキ役・剛力彩芽が出る予定だ。そして待っていると綾瀬はるかさんが戻って来ました。
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続いて、剛力彩芽さんが出てきて、こちらを見てくれました。
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遮断されていた道は開放されて、本堂前の豆まき会場に出てみたら、物凄い人混みでした。第2回目の豆まきは午後1時30分だから、未だ、相当時間がある。
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境内を散策をすることにした。まづは、奥山広場に行ってみた。ここはお土産屋では正月の縁起物が売っていました。そして、食べ物の屋台がたくさん出ていました。昼食後だったので、特に、お腹は空いていないのでブラブラして通り過ぎる。
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そして、額堂がある場所に来た。何か非常に古めかしいお堂であるが、ここには七代目市川團十郎の石像がありました。説明文に依れば、楽堂は奉納された額や絵馬が収められているもので、1861年に建てられた2番目の額堂です。この楽堂は相当傷んでいるのが目に見えます。地震に際しては危険なので、近づかない様に注意書きが添えて有りました
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光明堂です。
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平和大塔に出ました。ここの中に入り見物です。ここは昭和59年に建てられたもので、世界平和を祈願した仏塔です。かなり大きいものでした。ちょっと目を引いたものは、タイムカプセルが基部に埋蔵されていて、2434年に開けられるそうです。埋めたのは世界を代表する11名のメッセージだそうです。一通り、中を見物しましたが、直ぐに出てきました。
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さて、豆まき会場に戻ります。本堂の前には、既に、沢山の人で溢れていました。芸能人やお相撲さん達がどこに立って豆を巻くのか分からなかったが、取り敢えず、本堂の左側に立ちました。豆まき開始まで、未だ、1時間もあります。並び始めた時は、結構、後ろだったのですが、徐々に前に進むことが出来たが、それでも、ここで、まかれた豆をキャッチできるのか不安です。何度も、豆を拾う時の注意事項がアナウンスされていました。特に、警察は危険と見たときは、警笛を鳴らして、直ちに中止すると言っていました。去年は、開始後10秒で中止になったそうですが・・・
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やがて、お坊さんを先頭に芸能人や関取が控え室から本堂に入ってきました。しばらく、本堂の階段でお披露目していましたが、やがて、本堂の中に消えていきます。本堂で、お経を上げて、なにやら儀式が始まりました。そして、豆まきに立ち会う芸能人を始め、1万円を寄付して豆まきに参加した人々の名前を読み上げている声が聞こえます。
いよいよ豆まき開始です。残念ですが、芸能人は右側の階段の下の台に行ってしまいましたが、関取の把瑠都だけは見えます。流石、体が大きい分目立ちます。本堂左側のところでも豆まきが開始されて、撒く度に大きな歓声があがり、争って大豆をキャッチしようとしています。下に落ちた豆は拾うなと警告されていたのですが、拾っている人も沢山いました。自分は1個だけキャッチ出来ました。豆まきは終わりです。 -
さて、つぎの目的地は千葉県・香取市の佐原に向かいます。ここは古くから商業の街として栄えて場所で、伊能忠敬の家があるところです。今回は、この佐原の「小江戸」に残る、古い家並みを見物するのが目的です。佐原の街に入って来ました。バスは、造り酒屋の駐車場に留めて、あとは自由行動で小野川沿いに残る古い民家の散策です。添乗員さんから見所の地図をもらい、それに従って歩いてみました。道路には歩道が無く、交通量も有り、歩くのに煩わしいが、ところどころには、江戸時代の建物かどうか分からないが、古い民家があります。見所は小野川沿いですが、小野川は幅10mにも満たない小さな川ですが、丁度、観光用の小舟が川に浮いていました
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船着場は「ジャージャー橋」の袂です。水の流れる音がしてきました。橋から川に水が落ちています。これがジャージャーと音を立てながら落ちることから、この橋の名前が付いたそうです。
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その橋の側に、改修中の伊能忠敬旧邸がありました。全面、工事用シートに覆われているので、中を観ることは出来ないが、中庭には入ることが出来ます。佐原は水運で栄えると、多くの国学者や儒学者を輩出しています。中でも、測量の父と言われた伊能忠敬は
1745年に九十九里浜に生まれ、17歳の時に、佐原の伊能家に婿養子として入り、家業の醸造に携わりました。50歳を過ぎて、その家業を息子に譲り、天文学の勉強を始めた。そして、蝦夷地を初め、全国の海岸線を測量して日本地図を完成させたのは有名な話です。 -
今度は小野川の反対方向を散策することにしました。こちらには結構、古い建物が残っており、中には観光用のお土産品を売る店もあって、散策には、結構、楽しい場所である。
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中々、趣のある町並みです。さぞかし、時代劇の撮影には、ここが使われたのでしょうね。
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ある店に「伊能忠敬生誕200年記念が2018年で、これを記念して、NHK大河ドラマ」を作ってもらおうと署名活動が行われていましたので、自分も署名して来ました。
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バスに戻る途中に「昔ながらの鯛焼き」屋さんが有ったので買い食べて観ました。餡子が沢山入っていて、確かに、懐かしい味がしました。これで、佐原の散策はおしまいです。その後は、バスに乗り、一路、帰途に着きましたが、面白かった成田山新勝寺の豆まきツアーでした。町田に無事に到着して、自由解散となりました。
完
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