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成田に在る 房総の村 から 龍角寺 まで散策しました。<br />房総の村は、古墳群の在る 風土記の丘ゾーン と 江戸・明治の町や村の建物が再現されたゾーン からなっています。<br />http://www.city.narita.chiba.jp/kanko/guide/sight-tra-village.html<br />龍角寺は関東最古の寺院の一つで、本尊の薬師如来は709年に作られたとの事です。<br />709年は平城京遷都の一年前にあたります。<br />http://www.asahi-net.or.jp/~fz6t-sby/michikusa/ryuukakuji.html

房総の村(ドラムの里)から龍角寺 散策 1 房総の村

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2009/11/01 - 2009/11/01

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五黄の寅

五黄の寅さん

成田に在る 房総の村 から 龍角寺 まで散策しました。
房総の村は、古墳群の在る 風土記の丘ゾーン と 江戸・明治の町や村の建物が再現されたゾーン からなっています。
http://www.city.narita.chiba.jp/kanko/guide/sight-tra-village.html
龍角寺は関東最古の寺院の一つで、本尊の薬師如来は709年に作られたとの事です。
709年は平城京遷都の一年前にあたります。
http://www.asahi-net.or.jp/~fz6t-sby/michikusa/ryuukakuji.html

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車 徒歩
  • 房総の村の案内図です。左下から右上に向って古墳が点在しているのが分かります。<br />古墳の点在している辺り青枠で囲われた地域が 風土記の丘ゾーン です。<br />赤枠で囲われた地域が房総の村ゾーンで、赤枠線の左下Aから入場します。<br />右端中央に龍角寺があります。

    房総の村の案内図です。左下から右上に向って古墳が点在しているのが分かります。
    古墳の点在している辺り青枠で囲われた地域が 風土記の丘ゾーン です。
    赤枠で囲われた地域が房総の村ゾーンで、赤枠線の左下Aから入場します。
    右端中央に龍角寺があります。

  • 後ほど散策する 龍角寺 には七不思議の伝承が伝えられていますが、その解説が記されています。

    後ほど散策する 龍角寺 には七不思議の伝承が伝えられていますが、その解説が記されています。

  • 房総の村では 体験出来る催しが数多く行なわれており、その内容が掲示されています。<br />ここをチェックして体験してみたい事を選んでやってみましょう。

    房総の村では 体験出来る催しが数多く行なわれており、その内容が掲示されています。
    ここをチェックして体験してみたい事を選んでやってみましょう。

  • 正面チケット売り場で入場券(@300)を購入して村に入ります。

    正面チケット売り場で入場券(@300)を購入して村に入ります。

  • 入った所に菊が展示されていました。

    入った所に菊が展示されていました。

  • その先に江戸の町並を再現した通りがあります。

    その先に江戸の町並を再現した通りがあります。

  • 萬焼き物屋では実際に焼き物を体験できます。入口の外には土管と呼ばれた陶器製の管が積まれています。

    萬焼き物屋では実際に焼き物を体験できます。入口の外には土管と呼ばれた陶器製の管が積まれています。

  • 風土記の丘資料館に向います。ここでは龍角寺の特別展 龍女建立 が見れます。

    風土記の丘資料館に向います。ここでは龍角寺の特別展 龍女建立 が見れます。

  • 房総の村の中にも幾つかの古墳が点在しています。

    房総の村の中にも幾つかの古墳が点在しています。

  • 資料館の裏に出ました。手前右手に竪穴式住居の復元されたもの在りますので、先にそちらを見に行きます。

    資料館の裏に出ました。手前右手に竪穴式住居の復元されたもの在りますので、先にそちらを見に行きます。

  • 右手林の中に竪穴式住居が見えて来ました。

    右手林の中に竪穴式住居が見えて来ました。

  • 住居の入口で家族が記念撮影をされていました。

    住居の入口で家族が記念撮影をされていました。

  • 古墳時代後期の竪穴式住居の説明です。

    古墳時代後期の竪穴式住居の説明です。

  • 中で記念撮影。

    中で記念撮影。

  • その隣に建つ古墳時代中期の竪穴式住居の説明。

    その隣に建つ古墳時代中期の竪穴式住居の説明。

  • 縄文人になった気分で炉辺に座り記念撮影。

    縄文人になった気分で炉辺に座り記念撮影。

  • 資料館の中の写真です。二枚しか有りません。<br />これは、風土記の丘ゾーンに在る 岩屋古墳 の資料の展示です。<br />一辺80m、高さおよそ12mの方墳と記載されています。

    資料館の中の写真です。二枚しか有りません。
    これは、風土記の丘ゾーンに在る 岩屋古墳 の資料の展示です。
    一辺80m、高さおよそ12mの方墳と記載されています。

  • 百万塔と陀羅尼経の展示です。百万塔は藤原仲麻呂の乱の戦没者を<br />弔うために、称徳天皇が発願したと記載されています。<br />製作年代は767年と百万塔の底部に記載されているそうで、陀羅尼経は現存する世界最古の印刷物だそうです。

    百万塔と陀羅尼経の展示です。百万塔は藤原仲麻呂の乱の戦没者を
    弔うために、称徳天皇が発願したと記載されています。
    製作年代は767年と百万塔の底部に記載されているそうで、陀羅尼経は現存する世界最古の印刷物だそうです。

  • 資料館の横の道(白鳳の道)を通って 龍角寺に向います。その途中に沢山の古墳が点在しています。龍角寺までは約20分のみちのりだそうです。

    資料館の横の道(白鳳の道)を通って 龍角寺に向います。その途中に沢山の古墳が点在しています。龍角寺までは約20分のみちのりだそうです。

  • 途中の松林の風景。

    途中の松林の風景。

  • 道路の下のトンネルを抜けて進みます。

    道路の下のトンネルを抜けて進みます。

  • 途中に在る、全長77m程の前方後円墳 の説明板です。<br />関東にこの様な前方後円墳が在ったのを知って、関西人の小生は新鮮な驚きを感じました。

    途中に在る、全長77m程の前方後円墳 の説明板です。
    関東にこの様な前方後円墳が在ったのを知って、関西人の小生は新鮮な驚きを感じました。

  • 資料館を出て17分程歩いたこの辺りから一般道路に出ます。<br />後2,3分で龍角寺に到着です。<br />旅行記2 龍角寺 に続きます。

    資料館を出て17分程歩いたこの辺りから一般道路に出ます。
    後2,3分で龍角寺に到着です。
    旅行記2 龍角寺 に続きます。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • じゅうべいさん 2011/02/28 01:44:08
    新発見
    sighn様

    じゅうべいです。

    房総の村は何度も出かけていますが、縄文資料・展示物については
    一度も見ていませんでした。龍角寺も同じくです。

    同じ物でもやはり他人様の観点は為になる、と改めて思いました。

    続きを楽しみに、ではまた。

    五黄の寅

    五黄の寅さん からの返信 2011/02/28 09:44:53
    RE: 新発見
    じゅうべい 様

    お早うございます。

    書き込み有難うございます。

    仰るとおり、同じ所でも興味の有る視点が、個々に違うので見ていない所が出てきますよね。
    皆さんの旅行記を読む楽しみはそこにも有ると思っています。
    じゅうべいさんの旅行記を読む時に、新発見を楽しんでいます。(^^)

    龍角寺はちょっと離れているので気づかないかも知れないですね。

                                 sighn 拝
  • きーちゃんさん 2011/02/27 21:05:07
    房総の村
    sighnさん、こんばんは。

    ここ「房総の村」のような古墳や江戸の町並みのタイムスリップをするようなところが大好きなんです。

    多分、日が暮れるまで見ていられると思います。

    竪穴式住居って案外中も立派ですね〜
    本当の縄文時代は実際どうだったかわかりませんが、夏は涼しそうで、今でも住めそうな作りですね。。。。って、きーちゃんは遠慮しますが!

    sighnさん、そこで火を熾してるとまるで縄文人ではありませんか〜
    とても馴染んでいますよ(^O^)
                 ・・・・って冗談です。

    道路の下のトンネルはちょっと恐いような感じですね・・・

                  きーちゃん

    五黄の寅

    五黄の寅さん からの返信 2011/02/27 23:51:17
    RE: 房総の村
    きーちゃん 様

    今晩は。

    コメント有難うございます。

    > ここ「房総の村」のような古墳や江戸の町並みのタイムスリップを
    >するようなところが大好きなんです。
    > 多分、日が暮れるまで見ていられると思います。
    古墳のある 風土記の丘ゾーンには数十基の大小の古墳群が並び、その一角に
    築造時の古墳の復元したものも有ります。
    更に何故かは不明ですが、学習院の創立時の校舎が保存されています。
    こちらのゾーンを回るのも面白いですよ。
    実はこちらを散策した時の写真がある筈なので、その内旅行記にしましょう。

    > sighnさん、そこで火を熾してるとまるで縄文人ではありませんか〜
    > とても馴染んでいますよ(^O^)
    はい、仰るとおり家内からも良く似合ってる、と感心されました。(^_^)
    若い自分に家族でキャンプをしていました(オートキャンプの走りだと
    思います)ので、テントが竪穴住居になれば自然になじみますよね。(~_~;)

                                   sighn 拝

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