2013/08/30 - 2013/09/05
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traveloverさん
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大好きなインドシナへの女子ひとり,5泊7日の旅。
ベトナム航空を利用して,ホーチミンとシェムリアップを周ってきました。
カンボジアは大好きすぎて,シェムリアップは通いまくっていますが(^^;;
ベトナムは初上陸です!!
行ったことのない国へのひとり旅は初めて。
渡航前,ベトナムについての下調べでは,タクシーのぼったくりがヒドいとか,交通事情が悪すぎるとか,治安もよくないとか…
マイナスなことが書かれすぎてて不安だったけど,なんとか無事にホーチミンも楽しむことができました(笑)
ホーチミン初心者,ひとり旅の参考になれば幸いです。
航空券とホテルの手配:
・スカイゲートを利用
・7月初めに航空券(ベトナム航空)を確保,全て込みで約7万円
・ホテルは8月初めに確保(ホーチミンはThe Spring Hotel,シェムリアップはAngkor Paradice Hotelに宿泊)
メモ:
ドンの計算の仕方→0を2つとって2で割る→円
―日程(ベトナム編)―
8月30日
・9:00 セントレアでチェックイン
・11:15 セントレア発(ベトナム航空)
・14:30 ホーチミン・タンソンニャット空港着
・15:30 クーポンタクシーにて移動,ホテル着
・16:30 市内観光(中央郵便局,聖マリア大聖堂,ドンコイ通り周辺散策)
・18:00 カフェfannyでシクロアイス。激しいスコールで2時間滞在(笑)
・20:00 PHO24でフォーガーと揚げ春巻き,サイゴンビールの夕食
・21:00 コンビニに寄ってホテル着
8月31日
・6:30 起床 → ホテルでフルーツとフォーボーの朝食
・7:50 メコンデルタツアーピックアップ
・10:30 メコンデルタ到着 → ツアー
・13:00 ツアーのレストランでランチ
・15:30 ホーチミン到着 市内観光の続き
・16:00 カフェでココナッツアイス
・17:00 ホーチミン川で夕涼み
・18:00 ドンコイ通り周辺散策
・19:00 カップケーキを買ってホテル着
9月1日
・7:00 起床 → ホテルで前日とおなじメニューの朝食
・9:00 ホテル出発。タクシーで空港へ
・9:20 タンソンニャット空港着。すぐにチェックイン
・11:45 ホーチミン発 シェムリアップへ(アンコールエア)
・12:30 シェムリアップ着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
おはようございます。
ホテルの朝ごはんメニューは、牛肉のフォーをセレクト。
パッションフルーツの酸っぱさがいい目ざましになります。
ザボンもおいしい!!
でも結構量が多くて、間食は…難しかったw -
本日はメコンデルタツアーに参加。
7:50にピックアップの予定だったけど、お迎えがきたのは8時過ぎ…まぁいっか。
とりあえず、ワゴン車でほかのホテルも周ります。
「日本人専用メコン川〜(レフォンツーリズム)」っていうタイトルだったかな?
Alan1ネットで事前に申し込んでおきました。
一人参加でも料金は変わらず34ドル。
同じような内容のツアーが19ドルくらいからありますが、こちらは完全送迎付き、日本人専用(日本人にこだわるというより、少人数で周れるというメリット)っていうのがポイントです。
帰りもツアー会社の支店前で解散ではなく,好きなところで下してもらえるので便利です!! -
ワゴン車での移動は30分ほど。そのあと、大きいバスに合流。
最終的にはお客さん16人(他ガイドさん1人)で出発。
片道70キロ、約1時間半のドライブです。
道中、ガイドさんがベトナムについていろいろとお話してくれます。
ちなみに参加者は、幼児を含めた家族連れが2組、女性2人組が1組、男性2人組が1組、男性の一人参加が数人、女性一人参加は私だけ。
このツアー、意外に男性に人気なのかな??
一人旅のお兄さんたちとは、自然に仲良くなれました(*^_^*) -
メコン川の桟橋。
ここからいよいよ出発です。 -
まずは、果樹園のある島までこの船に乗って、メコン川を渡っていきます。
-
船からの眺めはこんな感じ。
川が完全に濃いめのミルクティー色なのは、決して汚いわけではなく…養分がたっぷりだからなんだとか。
メコンデルタのお米や果物、野菜はもちろん、川に棲む魚もこの養分のおかげで豊かに育っているんですよねー -
メコン川中州にある観光果樹園の島に到着。
ここからしばらくガイドさんの案内のもと、散策しながら試飲・試食のお店(?)をめぐり歩き、手漕ぎボート乗り場をめざします。 -
東南アジアの青空はホントにきれい!!
太陽サンサンでまぶしいし、暑いので、その辺の対策はあったほうがいいかも。
でも南国の果樹園のなかをお散歩するのも、面白いですよ。 -
ドラゴンフルーツの木、初めてみました。
-
レモングラスは自生しています。
-
ザボンの木。
ダイエット効果があるんだとか。 -
バナナもたわわに実ってます。
-
この辺のおうちにある、川の神様を祀るものみたいです。
-
そして最初に、ココナッツキャンディーの作業場に到着。
一生懸命キャンディーの成型をされています。
熱々の出来立てを試食させてもらったけど。おいしかったですよ。
ただお土産に買うかは…ん〜。
この島はtaxフリーだから、市場で同じキャンディーを買うよりお得なんだとガイドさんは力説していましたが…真相は??
お土産に買ったとしても、暑さで溶けてドロドロになるような感じは否めない。
私は買いませんでした。 -
作業場の奥には、材料になるココナッツの山!!
-
オレンジ色の人がガイドさん。
奥でココナッツの皮むき(?)をしているところを、説明してくれています。 -
このとがった杭のようなところに、ココナッツの皮を指して、グイグイおしながら剥いていきます。
私も体験させてもらったけど、力のかけ方がわからず、全然できなかったです。
ガイドさん曰く、マレーシア人は上手なんだとか。
マレーシアでも同じような作業することが多いのかな? -
ココナッツキャンディー工房をあとにして、お次はハチミツ農園です(笑)
まずはミツバチの養蜂の様子から。 -
うわ〜近くでみると、なかなか。。。
とりあえず刺してくるようなことはないので安心。
「もってみませんか?」って言われたけど、丁重にお断りしました(笑) -
そして、こんな席に座らされて…
-
ハニーティーとローヤルゼリー、薬草酒の試飲サービス(販売?)。
ハニーティーは、甘すぎるって噂を聞いていましたが、ライムが効いていてさっぱりいただけました。
ローヤルゼリーは、ハチミツと一緒になっていたので味はよくわからず。
というか、ローヤルゼリーの前に薬草酒の試飲をしたのがよくなかったのかも。
ペットボトル入りのハチミツと薬草酒、カップ入りのローヤルゼリー、おつまみのドライフルーツ、どれもここで購入できます。
お姉さんがテーブル前で袋をもって買ってくれるのを待っています。
でも私のテーブルは誰も買う人はいませんでした(笑)
ツアーの中で購入したのは、少しノリのいいお兄さん2人組だけ。
逆に買ってくれて感謝です(笑) -
次はまたちょっと移動して、南国フルーツの試食。
ここは第一の要チップ(一人10000ドン)ポイントです。
※チップの案内は、行きのバスの中でガイドさんから説明がありました。フルーツの試食と手漕ぎボートの2か所でチップが要ります。どちらも一人10000ドンお願いします、ということです。 -
フルーツを食べている傍ら、お姉さんたちが生歌披露。
これがチップにつながるパフォーマンスなのかな。
日本人グループの前では、日本語の歌もうたいます。
面白かったのは、パフォーマンス終了直前。
チップ用の籠がでてきたら、終了のサインなのか「幸せなら手をたたこう」の歌が始まるんです。
そりゃあチップがもらえれば幸せなんだろうなぁ(笑)
そしてそれが終わると、「ハイ、帰ってください」と言わんばかりに「蛍の光」の大合唱。
よくできたセットリスト(笑)
ちなみに「ベートナームホーチーミン」の歌もうたってました。
水曜どうでしょうを見ていた人ならわかる、あの歌!!
大泉さんたちに同行してたガイドさんが車内で歌っていた歌です。
なんかおかしくて、ひとりで笑っちゃった(笑) -
そしていよいよツアーのハイライト!!
手漕ぎボートに乗り換えてのジャングルクルーズです。
雰囲気を楽しむために、ベトナム傘も無料で貸してもらえますよ。 -
ボートがひしめきあい、ジャングルのなかは若干渋滞気味(笑)
-
旅友のダッフィーも楽しんでいます。
-
ボートのなかはこんな感じになってます。
バランスをとるために、足は真ん中に置いてくださいね^^ -
15分くらいかな?
ジャングルクルーズを終えて、最初に乗ったボートが停留してあるところに戻ってきました。 -
ボートに乗り換えたら、ココナッツジュースのサービス。
好みは分かれるところだけど、私は好きです。
ただ、もうちょっと冷やしておいてくれると美味しいんだけどなぁ。
生ぬるさが残念なところ… -
メコンクルーズ終了!!
桟橋に戻ってきました。
ここからバスに乗って、10分ほど移動。
ランチのレストランに向かいます。 -
ランチのレストランはこちら。
ガイドさんが「皇太子も来たことがある。味は美味しいか分かんないけど」って微妙な説明をしていました(笑)
1Fはオープンエアでブッフェ形式のレストランになっていましたが、私たちは別棟2Fのエアコンの効いたフロアに通されました。
私たちは、ブッフェではなくコース料理です。 -
名物のエレファントイヤーフィッシュと、奥に見えるのが風船餅です。
お魚は身をその場でほぐしてくれて、おねえさんがライスペーパーで巻いて、生春巻きを作ってくれます。
風船餅はハサミでジョキジョキ切り分けてくれます。 -
ビールは別途40000ドン。
ライスペーパーが乾いてバキバキだったのは気になったけど、生春巻きも美味しかったです。 -
バインセオやチャーハン、ボイルしたエビ、キノコのスープなどなど。
食べられないほど口にあわないっていうものもなく、美味しく楽しくランチが楽しめました。 -
レストランの中。
-
レストランのお庭の池に、ハスの花がキレイに咲いていました。
後はバスにのってホーチミン市内に帰るだけ。
帰りのバスは静かで、みなさんお昼寝タイム。
それぞれ好きなところで降ろしてもらいツアーは終了。
ホーチミン市内に戻ってきたのは15:30でした。 -
私は統一会堂の前でおろしてもらいました。
ベトナム戦争終結の場所でもある統一会堂。
入場料を払う手前で、有名な戦車がみられるのかなと思ったのですが、戦車を見るのにも入場料は必要らしく、、、入場は断念。
柵越しに統一会堂をみて終了。
今度はバクダンカフェのココナッツアイスを目指して、お散歩。
前日の夕方のお天気とはうってかわって、この日は本当にいいお天気。
ココナッツアイスもおいしかった!! -
バクダンカフェの様子。
オープンエアで街並み(バイクの大群)を見ながらのんびり。
でもここ、wifi使えるといいんだけどなー。
前日のファニーはwifiサクサクだったので、なんとなく不便。 -
相変わらず、交通事情はすごい
-
国営百貨店にもよってみましたが、特に買いたいものもなく。
パスワードの要らないwifiでネットを少しして、退散。
夕涼みにサイゴン川のリバーサイドまでお散歩。 -
停留しているディナークルーズの船。
使わなかったけど、あんまりムードがある感じではないかな? -
このリバーサイドと有名ホテルのマジェスティックの前の通りが、ホーチミンのなかで一番渡りにくかった場所。
横断歩道があっても信号がない。
なのに交通量が異常に多い。
これはかなり命がけでした。 -
川沿いのロータリーにあった像。
この周りがちょっとした公園になっていて、のんびりしている地元の人を見かけました。
ただこのロータリーも渡るのがすごく大変。
バイクも車もバスも、ひっきりなしに突っ込んできます。ヒョエ〜 -
そのあと、ホーチミンで何もお土産を買っていなかったので、少しだけドンコイ通りへ。
いわゆる日本人御用達の雑貨屋さんをひやかしながら。
でもやっぱりあまり買いたいものがなく…結局選んだのは、自宅使い用の水牛の角でできたカトラリーと箸置き、バッチャン焼きのロータスが描かれた箸置き、ピアスなど。
刺繍の小物やバッグなどは、以前両親が購入してきてすぐに壊れたのを知っていたので、パスしました。
そしてホテルに帰る途中、前日の夜に気になっていたカップケーキのお店によってみました。 -
こちらがそのカップケーキ。
ラズベリーベルベットとグリーンティークリームチーズだったかな?
中はしっとり、クリーム濃厚で美味しかったぁ。
値段はひとつ40000ドンくらいです。
ホテルの部屋に持ち帰り、夕食の代わりにいただきました。
日本でもまだカップケーキにトライしたことなかったのに、ホーチミンで初体験。
意外な場所で美味しいモノに出会えました。
場所はスプリングホテル近くの交差点角です。
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