2013/08/14 - 2013/08/21
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ともさん
中欧3カ国周遊ハンガリー、オーストリアと巡り3カ国目のチェコの旅行記です。
チェコでは、チェスキー・クルムロフとプラハを観光しました♪
以前から行きたいと思っていたチェコは、期待通りでした☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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8月18日(日)
ザルツブルクのホテルを出発しバスに乗って3時間チェコのチェスキー・クルムロフに到着です。
この写真は、車窓から撮ったものです。 -
バスを降り、チェスキー・クルムロフの散策です。
小川が流れていて穏やかな雰囲気の道を歩きます。 -
すると見えてきたのがお城の屋根付きの橋「プラーシュチョビー橋」。
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赤の門
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お城の最も古い部分の中核「フラーデク」
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スグラフィット(だまし絵)の壁が街のあちらこちらで見られます。
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旧聖ヨシュタ教会
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理髪橋を渡って行きます。
この川は、ヴルタヴァ(モルダウ)川です。 -
理髪橋から見た教会
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遠方にフラーデクが見えます。
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スヴォルノスティ広場にある「聖母マリア柱」
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お昼は、広場にあるこのお店で食べました。
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「マスのグリル」立てて出てきたのでびっくりです!!
ここでも、付け合せはじゃがいもです。
中欧では、お肉でもお魚でも必ずと言ってよいほどじゃがいもが出てきました。
私は、おいも大好きなので嬉しいですがちょっと気になりました。 -
パラチンケン
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イチオシ
地域博物館の横の展望スポットにて。
お城が見える絶景ポイントでした☆
ここからは各自自由散策です。 -
チェスキー・クルムロフの地図
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はっきり覚えてないですが、「聖ヴィート教会」内部だと思います。
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旧聖ヨシュタ教会の色合いが素敵です☆
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お城は、40もの建物が1キロに渡って連なっているそうです。
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お城に戻るためもう一度「理髪橋」を渡ります。
橋の上では、路上ライブをしていました♪ -
お城のお堀で飼われているクマ。
気持ちよさそうに寝ていました。 -
眺めのいい所に行きたかったのでフラーデクの塔に登りました。
入場料を払い狭い階段を上っていきます。 -
途中の小窓からの景色
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イチオシ
塔に登りきると絶景が広がっていました!
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ここでものんびりしてしまいまた時間に追われます。
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でも、行ける所まで行こうと庭を目指して走り、屋根付きの橋プラーシュチョビー橋の所まで行くのが精一杯でした。
そこからの眺めも素晴らしかったです!
橋から集合場所の赤の門まで走って行きました…
庭園が見られなかったのは残念でしたが、景色を堪能したので満足です☆ -
バスに乗り、約3時間かけてプラハのホテルに到着です。
前方にあるのがストラホフ修道院で、その隣が宿泊するホテルでした。 -
ホテルの入口です。
反対側は、城壁で囲まれていました。
ホテル前の緩やかな坂を上るとプラハの街を一望できるペトジーン・タワーの方に行けるみたいでしたが、行きたい場所がたくさんあり断念しました。 -
デラックスホテルというわりには、質素で落ち着いた雰囲気の外観でした。
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でも、中は豪華でした♪
客室も広くてお洒落な内装でした。 -
ロビーラウンジ
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ゆったりとしたラウンジで雰囲気もよく、ここでツアーの皆さんと集合写真を撮ったりしました。
ツアーは、人数が少なめだったのと食事の際に同じテーブルで食べたりするうちに自然と話すようになり参加者同士団結していました。
添乗員さんも明るく気さくな方で話していて楽しくてとてもいい雰囲気のツアーでした。
何か終わりっぽくなっていますがあと2日あります! -
ラウンジに集合し、バスに乗って夕食のレストランへ。
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夕食は、こちらのお店で食べました。
1499年創業のビアホ−ル「ウ・フレクー」です。 -
敷地の中が広いです!
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左側手前の「クネドリーキ」は、小麦粉をパンやじゃがいもと牛乳で練ってゆでたものだそうです。
結構お腹にたまります。 -
酸味のある不思議なパイみたいなデザート
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お店の中庭。
ビアガーデンの雰囲気もよかったです♪ -
一度ホテルに戻り希望者だけ(と言ってもほぼ全員)で夜のプラハ城を見に散歩に出かけました。
ホテルからプラハ城まで徒歩で行けるのでラッキーでした☆ -
プラハの旧市街
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ライトアップされた「聖ヴィート大聖堂」
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別の角度から見た「聖ヴィート大聖堂」
大きくて迫力があり、綺麗でした!
夜の散歩は、気持ちがよかったです☆ -
8月19日(月)
この日は、プラハ市内観光で午後は、夕食まで自由行動でした。
このホテルの朝食も種類が豊富で美味しかったです♪ -
ホテルでプラハのガイドさんと合流しました。
プラハ在住の日本人の男性でした。
最初に向かったのは、プラハ城です。
夜見たのとは、また違って新鮮でした。
門では、衛兵が番をしています。
本当に微動だにしないのでじっと見つめてしまいました。 -
9時の衛兵交代を見ることができました!
後方から交代する人が行進してきました。 -
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一つひとつの動作がキビキビしていました。
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ツアーでは、聖ヴィート大聖堂・旧王宮・聖イジー教会・黄金の小路を見てまわりました。
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昔使われていた井戸
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聖ヴィート大聖堂
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中は、とても広くステンドグラスがたくさんありました。
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ミュシャのステンドグラス
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バラ窓
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大きなパイプオルガン♪
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聖ヴィート大聖堂の裏手に出てきました。
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聖イジー教会
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10世紀に建造されたプラハ城最古の教会
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イチオシ
黄金の小路
錬金術師がここに住んだことから名付けられたが、現在はお土産屋さんになっています。
かわいらしい家が並んでいました☆ -
こちらのお店でブックマークを買いました♪
小さいお店ですが、他の方々もお土産に買ってらしてお店の愛想のいい店員さんが大忙しでした。 -
絵本の世界に迷い込んだみたいで楽しかったです!
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大好きなクルテクのディスプレイもかわいかったです♪
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小路の終わりから振り返っても素敵な雰囲気です☆
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東門を出た所からの景色も美しかったです。
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歩いてカレル橋へと向かいます。
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カレル橋から見た「モステツカー通り」
この時は、通らず見ただけでしたが夜プラハ城を経由してホテルに帰る時に通りました。 -
カレル橋を渡る途中
道幅が広く露天やストリートミュージシャンも多いです。 -
ヴルタヴァ(モルダウ)川に架かるプラハ最古の橋で橋の欄干には、30体の聖人像が並んでいます。
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橋の端には旧市街タワーゲートという門がありました。
先ほどまで見学していたプラハ城の聖ヴィート大聖堂が遠くに見えています。 -
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旧市街広場を目指して歩きます。
前方に「ティーン聖母教会」が見えています。 -
旧市庁舎の右手にある「エルペット」というお土産店に寄りました。
そこが夕食の集合場所でもありました。 -
旧市庁舎
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仕掛け時計を見ようとたくさんの人が旧市庁舎前に集まっていました。
見ていましたが、離れていたのもあり動きもよく見えず「あれ?もう終わり?」といった感じでした。 -
少し離れた場所から見た旧市庁舎。
塔の上から街を一望できるので行きたかったですが、時間の都合上行けなかったです… -
旧市街広場
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アインシュタインが住んでた場所らしく壁にレリーフがありました。
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火薬塔
18世紀には、弾薬庫として利用されたことからこの名前がついたとのこと。 -
火薬塔の横にあるのがアールヌーボー様式の文化施設「市民会館」。
市民会館がこんなに素敵な建物だなんてびっくりでした!
「市長の間」の内装をミュシャが手がけたそうです。 -
市民会館1階のレストランでお昼を食べました。
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メニューもミュシャの絵
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ローストポーク
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ハニーケーキ
食べ終わったら自由行動なので添乗員さんに相談。
私がどうしても行きたかったストラホフ修道院は、宿泊するホテルの隣にあるけど、修道院の図書室は、17時には閉まってしまうので今行きたいのだが電車でどう行ったらよいのかと尋ねました。
丁寧にメモに書いてくれたのでそれほど迷わず行けました。 -
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市民会館から地下鉄の「ムーステク駅」まで歩き、地下鉄に乗り「マロストランスカー駅」で路面電車に乗り換えます。
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マロストランスカー駅を出た所
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こんな派手な路面電車も走っていました!
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小雨が降ったり止んだりしていたのですが急に雨と風が強くなりました。
路面電車は、「ポホジェレツ」で降りました。
ホテルに着くと荷物を置き、私は上着を持ち、友人は予備カメラを持って出発です。
私も友人も写真をたくさん撮ったのでデジカメの電池がなくなりそうだったのでそれぞれ予備のカメラをスタンバイ。 -
ストラホフ修道院は、ホテルの隣にあるので便利でした!
図書室に入る入場料は、チェコの通貨チェココルナのみしか受け付けていません。
私も友人もチェココルナがほぼなかったので仕方なくホテルに戻りフロントで両替してもらいました…
近いからできたことです。
カメラチケットというのか別料金を払うとシールを肩に貼ってくれました。
これで堂々と写真が撮れます♪ -
古い貴重な物だと思われる本。
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イチオシ
「哲学の間」
天井に描かれたフレスコ画や書棚が厳かな雰囲気でとても感動しました。 -
このロープから先には行けないので扉から見るだけでしたが満足です。
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「神学の間」へ行く間の廊下にも立派な本棚があります。
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イチオシ
「神学の間」
先ほどの哲学の間も素晴らしかったけど、こちらも美しくてずっと見ていたかったです。
ウィーンで国立図書館を見られなかったのでどうしてもここに来たかったので嬉しかったです☆
私のわがままを聞いて付き合ってくれた友人に感謝です。 -
神学の間の入口も立派!!
ストラホフ修道院を後にし、またプラハ市街地へと戻りました。 -
ムーステクに着くと出口を間違え、新市街のヴァーツラフ広場に来ていて遠くに国立博物館が見えました。
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「あれが火薬塔じゃない?」と近づいた建物は、「インジシュスカー塔」といわれる鐘楼で今はレストランになっていました。
その時は、わからなかったけど後から地図を見ると目指していた火薬塔も近かったですが、一度来た道を戻ることにしました。 -
戻る途中で「ミュシャ美術館」を発見!!
美術館にゆっくり入る時間は、なかったですが、ショップを見てお買い物♪
ウィンドーももちろんミュシャの絵です☆ -
外からだけでも楽しめてよかったです。
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市民会館の裏
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ここにもミュシャの作品っぽい絵が見られました。
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クルテク☆
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無事にツアーの皆さんと合流して夕食のレストランへ。
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プラハハム
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また市民会館の方へ移動し、他の方々はスーパーに寄ってバスでホテルに帰るということでしたが、まだ散策したい私たちは、また離団することに。
ツアーの方と別れた私たちが向かったのは、市民会館です。
ガイドツアーの時間は、終わっていたけど建物内部が気になったので普通に入ることができる地下のレストランフロアとかを見ました。 -
てんとう虫モチーフが可愛らしい☆
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ここにもてんとう虫!
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エレベーターも重厚な感じで素敵でした♪
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入口の所。
刺繍みたいで綺麗でした☆ -
夕暮れ時の旧市街広場
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ティーン聖母教会
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聖ミクラーシュ教会とヤン・フス像
途中から古い方のデジカメにしたので夕景や夜景が綺麗に撮れず残念。
載せているのは、まだいい方です。 -
旧市庁舎
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ティーン聖母教会と旧市街広場
ここで日本人大学院生の女の子3人組に声を掛けられました。
地図をなくしたので携帯で撮らせて欲しいということだったので、地図を渡して撮ってもらい別れました。 -
ですが、ユダヤ人地区を散策中にまた3人組に会い「ライトアップしたカレル橋を見たい」と言っていてたまたま私たちも同じ方向に行きたかったので一緒に行動することに。
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個人旅行で来ていて翌日から寝台列車でハンガリーに行くのだとか。
心配性な私は、「海外で寝台!?」と驚きましたが、彼女たちは全く心配していないみたいでした。
夜景は、やっぱりうまく撮れず残念。 -
ここの前で記念に3人組とも撮影しお別れしました。
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夜のカレル橋も橋から見るプラハ城のライトアップも綺麗でした♪
ここからは、夜景を撮るのは諦めたので写真がないですが、カレル橋を渡りモステツカー通りを歩き、聖ミクラーシュ教会を外から見てネルドヴァ通りを歩いてプラハ城に行きました。
途中の通りの街並みも本当に美しくて写真に残せなかったのが残念でした…
前日の夜も見たライトアップされた聖ヴィート大聖堂をもう一度見ました。
まさかもう一度見られるとは!
プラハ城からホテルまで歩き、部屋に着いたのは、23時半過ぎでした。 -
チェコで買った物
クルテクのパズルを2枚も買ってしまいました♪
翌日は、とうとう帰る日。
アムステルダム乗り換えで時間が空くので午前中は市内観光です。
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