2013/08/14 - 2013/08/19
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takkerさん
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今回は移動が多かったです。
成田→ロンドン(2泊)→ミュンヘンに移動したのち
ミュンヘンで車を借りて
ホーエンシュヴァンガウ(ノイシュバンシュタイン城)
→ファドゥーツ(リヒテンシュタイン)
→サンティス山(スイス)
→ブレゲンツ(オーストリア)
→ミュンヘン郊外(シュタルンベルク湖)
→ザルツブルグ(オーストリア)
→ミュンヘン
4か国、約900?を走破して帰ってきました。
今回の使用便はANA。 -
ロンドンまでは12時間半の飛行です。
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昨年も4度来たヒースロー空港。
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どちらも見知った場所です。
ヒースローからは地下鉄でロンドン市内まで移動。
グリーンパーク駅で乗り換えると、エレベーター利用が可能で、トランクを持っていても楽に移動できるのです。
今回のホテルはシャーロックホームズで有名な、ベーカーストリートにとりました。 -
このシャーロックホームズは、拡大すると小さなホームズの影絵から出来上がっています。
地下鉄の駅もホームズで一杯。可愛いのです。 -
到着したのは夕方6時頃でしたが、この季節のヨーロッパは、日没は8時過ぎ。
まだまだ明るいですよね。
時差を合わせるために少しロンドンの街を歩いてみることにしました。 -
ロンドンは地下鉄網が発達しており、今年はすでに150周年。
移動がとても楽です。
宿をとったベーカーストリートから地下鉄でビックベンの前に移動。 -
さらにナイチンゲールが働いていたセントトーマス病院を左に曲がり。
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テームズ川沿いを歩きます。
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馬に乗ったロンドン警察官なども気持ちが昂りますね。
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テームズ川を歩くと数多くの建築物が作られているのがわかります。
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トラファルガー広場に向かい、大好きなシャーロックパブで一杯。
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混雑ぶりには驚きました。
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出たときには日が暮れてきました。
トラファルガースクエア。
約25年前に初めて来たヨーロッパが、このイギリスロンドンでした。
クリスマスの晩に、トラファルガー広場の横の教会でパイプオルガンを聴いた時の感動がいまだに忘れられず、イギリスに来るたびにこの場所にやってきてしまします。 -
アドミラリティアーチも夜が映えますね。
気温は20度あまり。ポロシャツでは寒いくらいです。 -
この広場から少し歩くと、ピカデリーサーカス。
イギリスには、「ピカデリーサーカスのように人が多い」というたとえがありますが、夜とはいえすごい人出です。ヨーロッパ各地はもとより世界中から観光客が集まってきているのでしょう。 -
ロンドン二日目。
時差の関係で早朝に目が覚めます。
宿をとったベーカーストリートから、リージェンツパークを散歩してみました。
ベーカーストリートには楽しい店も沢山あります。 -
有名なものとしては、シャーロックホームズ博物館。
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早朝なので、まだ開館前です。
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ベーカーストリートに宿をとる最も大きなメリットは、リージェンツパークに近いことだと思います。
このような邸宅街を歩きながら -
ほぼ徒歩5分で広大な公園に出ることが出来ます。
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森の中には数多くの鳥とともに、リスもいます。
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この公園の北端にはロンドン動物園があるのですが、そこまでは歩くのも大変。
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ちょうどバラの花が満開でした。
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本当に美しい公園ですね。
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ベーカーストリートからグリーンパークへ地下鉄で移動します。
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そのままグリーンパークを歩いて、バッキンガム宮殿に。
夏の季節のみこちらで宮殿の国旗が落ちていれば、女王陛下が留守のためバッキンガム宮殿の見学ができるのですが、今回は残念?ながら在宮でした。 -
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予定を変更してタクシーを拾い、自然史博物館へ。
ニューヨークのものも好きですが、こちらの博物館も見どころが多く好きな場所です。
特筆すべきはNYと違って入館料が無料であること。
大英帝国は太っ腹ですよね(笑)。
アメリカ合衆国でも、ワシントンDCの博物館は無料ですけれどね。 -
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大きなセコイアの木の年輪も観ることができました。
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ちなみに自然史博物館の前には、ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)があります。
こちらも入館無料。
さらに中庭は無線LANが使用可能で、僕は英国滞在中にはこちらで昼食を食べるのが好きです。
今回もサンドイッチを頬張ります。 -
再び地下鉄に乗って、ウェストミンスター駅へ。
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テームズ川をロンドン塔まで船で移動します。
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クラシックコンサートで有名なフェスティバルホール。
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テームズ川クルーズがとても好きなのは、来るたびにロンドンの新しい施設が見えること。
特に東側の新規開拓地域には建設中のビルも沢山あります。 -
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何度も川に落ちたとされる、ロンドン橋の下も通過します。
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そして、僕はこのビューが好きです。
戦艦ベルファスト号とそのバックに見えるロンドンタワーブリッジ。
いつ観ても絵になりますね。 -
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多くのビルが建設中です。
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こちらは昔から変わらないロンドン塔。
華麗なるイギリスの歴史の中の、数々の暗い闇がこちらの建物で起こりました。 -
タワーブリッジを渡ったところで船を降り、市内に戻ります。
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ロンドン塔の横を通ると地下鉄の駅があるのですが、僕は二階建てバスを利用。
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セントポール大聖堂からテートモダンの間を結ぶ、ミレニアッムブリッジの前でバスを降りました。
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今回のロンドン滞在中に、ちょっとハッピーな話題がありました。
トラファルガースクエアのナショナルギャラリーに立ち寄ったところ、フェルメール&ミュージック展が開催されていたのです。 -
37枚しか現存していない、フェルメールの作品には、音楽や楽器に関わる題材が7作品あります。
これを多いとみるか少ないとみるか。
イギリス・ロンドンにあるフェルメール作品は、この内4枚。そして偶然にもこの4枚すべて音楽に関わる絵であり、今回この4枚の絵が今回6月26日〜9月8日までの期間限定でナショナルギャラリーの特別展として一堂に会したのです。
ちなみにそのうち二つ、「ヴァージナルの前に立つ女」と「ヴァージナルの前に座る女」は、ナショナルギャラリーに常設されています。 -
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もう一つはロンドン郊外にあるケンウッドハウスにある「ギターを弾く女」
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最後の一枚は、バッキンガム宮殿のロイヤルコレクション中にある「音楽の稽古」というもの。
こちらはロイヤルコレクションの中でも常設展にはありませんので、なかなか観ることができない絵です。
全く予備情報に無く偶然でしたが、地下鉄の張り紙で見つけました。
フェルメールの絵は画材が高級で、実際絵に対峙すると、写真集と全く違う色彩と印象を持ちます。
本物を観たいと常に思う画家のひとりです。
ナショナルギャラリーを訪れる時間があって良かったです。
これらの画像はWikipediaからお借りしました。 -
ロンドン滞在は、楽しい場所が多すぎて、いつも困ってしまいます。
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今回は大英博物館にも一時間ばかり、行ってきました。
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久しぶりに来ましたが、やはりロゼッタストーンの人気は絶大ですね。
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こちらは横から見たロゼッタストーンです。
思ったより大きな石なのですよね。
切り出すときに割れないように持ってくるのは大変だったと思います。 -
ギリシャの神殿の彫刻や、
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アッシリアや
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エジプトのミイラ
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さらにはイースター島のモアイなど、楽しい展示物が沢山あります。
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こちらの5階には日本文化の展示物もあり、お気に入りの場所です。
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トラファルガー広場に移動。
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ナショナルギャラリーでフェルメールを鑑賞。
夜のエンタテイメントは、迷った末、こちら、ハーマジェスティシアターの「オペラ座の怪人」を観ることにしました。
もうロンドンでもNYでも何度観たのか記憶にありませんが、良い夜でした。 -
そうそう、ハリーポッターシリーズのホグワーツ特急が出発するキングスクロス駅が新しくなったと聞き、こちらも行ってきました。
これがとても近代的な駅に変わってしまっていました。
中に入る時間はなかったのですが、プラットホーム9と3/4は、どうなってしまったのでしょう? -
これはすぐ隣にあるセントパンクラス駅。パリ行のユーロスターが発着する駅として有名です。
映画の中では駅の外観に使われています。 -
美しい建物です。
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