2013/09/03 - 2013/09/03
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わじんデンデンさん
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九段下から靖国神社を見学した後、早稲田通りを牛込見附跡に抜けて神楽坂までのミニ散歩です。
靖国神社は何度か来たことがありますがお参りしただけだったので、今回は時間をかけてじっくりと見学してみました。
また、富士見から牛込橋への早稲田通りは、江戸の昔に思いを巡らせての趣深い歴史散歩となりました。
≪ルート≫メトロ九段下駅→靖国神社→早稲田通り→牛込橋→神楽坂→飯田橋駅
- 旅行の満足度
- 3.5
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九段下から靖国神社へ、第一鳥居
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大村益次郎(村田蔵六)の碑
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境内案内図
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南鳥居(九段坂上)
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九段の地名の由来
江戸時代の中ごろ、この地に九層の石垣が築かれたことから九段という通称が生まれ、後に町名になったということです。 -
第二鳥居と神門
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神門、中鳥居、拝殿
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拝殿
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拝殿の隣、参集殿の向こうには法政大学が見えます。
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能楽堂
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能楽堂
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遊就館前に展示されている江戸時代の青銅製大砲
安政元年(1854年)に湯島で鋳造され、品川台場に据え付けられていた。 -
遊就館入場口
主に明治維新以降の戦争の資料が展示されています。その種類と数は圧巻です。 -
遊就館内展示物
泰緬鉄道C56型31号機関車 -
遊就館内展示物
三菱零式艦上戦闘機五十二型 -
拝殿、本殿の裏側に庭園が広がっています。
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池泉回遊式の明治を代表する庭園だそうです。
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庭園・神池の由緒
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結構広い庭園です。
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遊歩道脇にはこんな花が咲いていました。
図鑑で調べたら「藪茗荷」(ツユクサ科ヤブミョウガ属)のようです。 -
斉藤弥九郎の神道無念流練兵館跡の碑です。
北辰一刀流玄武館(千葉周作)、鏡新明智流士学館(桃井春蔵)とともに幕末三道場といわれ、高杉晋作、桂小五郎、品川弥二郎、伊藤博文らが腕を磨いたといわれる。 -
南門
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遊就館横の北門を出ると目の前に白百合学園(中学・高校)がありました。明治の初期に渡来したフランス人修道女を起源とする学園です。
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白百合学園をぐるっと回って早稲田通りに出ました。
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このあたりの旧町名は「富士見」・・・富士山が良く見えたそうです。
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早稲田通り・・・角川書店の本社横を通って
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牛込見附跡へ出ました。
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牛込橋の碑
牛込見附は江戸時代、田安門を起点とする「上州道」の出口という交通の拠点でした。 -
外濠です。
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牛込橋から神楽坂が見えてきました。この右側がJR飯田橋駅です。
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神楽坂下に到着です。今日はこの辺りでランチにします。
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