1964/10/18 - 1964/10/18
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東京オリンピック2020の開催が決まった。
朝早く、テレビの前に釘付けとなり発表を見た。
元気の無かった日本には久しぶりの朗報である。
これから7年間、日本が元気になる事を期待したい。
これは、1964年の東京オリンピックの観戦記などです。
1964年、高校1年生だったTAKEおじは、学校から割り当てられた入場券で1種目だけ見ることが出来た。
あれから、半世紀近く経っているが、いまだ鮮明に覚えている。
日本は、この大会で金16.銀5、銅8で金はアメリカ、ソ連についで3位。
さらに、国立競技場での開会式(親類が観戦)、聖火リレーの様子など。
ロンドン五輪メダリスト 銀座パレードはこちら。
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10698694/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
駒沢オリンピック公園
1964年10月18日。
当時、高校1年生だったTAKEおじは、都立高校でオリンピック競技の入場券が抽選で配られた。どうしても見に行きたかったTAKEおじは、人気の競技は避けて、レスリング・グレコローマンの競技を選び、見事入場券をゲットした。
写真は、雨に煙るレスリング会場の駒沢体育館。 -
入場券
駒沢体育館のレスリングの絵柄。開始は10月18日6時。
入場料金は200円。 -
入場券の裏側
団体席で後ろの方から観戦。 -
記念乗車券
15円。東京都交通局。
さて、地下鉄? -
駒沢公園は
五輪旗がオリンピックを盛り上げている。 -
オリンピック記念塔
地下1階、地上12階(高さ40m)で、その上部に10mの給水槽を設け高さ50m。
公園のシンボルタワーで、五重塔の様だ。 -
聖火台には
赤々と聖火が燃えている。(モノトーンだが想像してください) -
レスリング グレコローマンスタイルを見る
日本はレスリングで、フリースタイルを含めて大量5つの金メダルを取った。
レスリングは日本のお家芸だった。
フリースタイルのアニマル渡辺の圧倒的な強さは伝説的。 -
グレコローマンスタイルは苦手だったが
それでも軽いクラスで2つの金メダル。
記憶に残っているのは、ヘビー級で杉山がソ連の選手に簡単にフォールされた試合。
写真は、日本選手が勝ってる? -
双眼鏡で
アップで撮りたく、双眼鏡にカメラを付けて無理やり望遠にした。 -
観戦を終えて
辺りは夜の闇。
オリンピック記念塔が闇夜に燦然と輝いていた。 -
ロン・クラーク マラソンを走る。(写真提供は?)
10,000mの世界記録保持者、ロン・クラークは東京オリンピックでは3位に破れた。
その後、マラソンにも出場して前半はアベベに先行した。
マラソンは、円谷幸吉が栄光の銅メダルに輝いた。円谷も10,000mに出場して6位に成っている。 -
ソ連 ババニナ (写真提供は?)
200m、平泳ぎ銅メダル。
美人スイマーで人気が有った。 -
1964年10月10日 開会式
国立競技場での開会式。(親類が入場券当たった、その時の写真)。
国立競技場は、東京オリンピックに備えて建設された。
空は青く快晴。
TVでは、「世界中の青空を全部東京に持ってきてしまったような、素晴らしい秋日和でございます」 の名言があった。
国立競技場は、2019年にラグビーワールドカップのメイン会場として
来年から改修される。屋根つきの素晴らしい外観の競技場になるのが今から楽しみだ。 -
日本選手団入場
選手355人、役員82人(旗手:福井誠)の大選手団。
整然とした行進。
上半身は真っ赤なブレザー、下半身は白。入場式というとこの服装が思い浮かぶ。 -
五輪の風船が舞う
色鮮やかに舞う風船。開会式が盛り上がって行く。 -
聖火入場
聖火最終ランナーの酒井君入場で盛り上がる。
白い煙をたなびかせて颯爽と走る。
酒井君は広島市に原子爆弾が投下された1時間半後に広島県三次市にて出生した。 -
聖火点灯
酒井君のニッコリした顔を思い出す。 -
青空に五輪のマークが
ブルーインパルスのF-86が、スタジアム上空に美しい五輪マークを描いた。
高さ3,000mあったので、東京の各地から見られた。
私も自宅から(江東区)、この五輪マークを確認した。 -
神宮外苑も人の波
神宮外苑会場はチケット制で4万人がつめかけた。 -
聖火リレー
全国各地を回った聖火リレーが10月には東京にやってきた。
我家の近くにも聖火リレーがやってきて見に行った。
(写真は兄が撮影)
白バイに先導される聖火リレー。 -
聖火が到着
沿道は凄い人だかり。日の丸が振られる。 -
点火
聖火のリレー。こうして、聖火は国立競技場に向かう。
参加リレー走者は10万713名と記録されている。 -
伴奏者
後ろには、これだけの伴奏者。 -
応援する子供達
日本中は聖火リレーで盛り上がった。 -
発走前のひと時
もうすぐリレーが始まる緊張のひと時。 -
いよいよ出番
こうして、1964年の東京オリンピックは盛り上がり、日本選手の金メダル16個の活躍もあり、大成功に終わった。
この金メダルの数はいまだに最高数だ。
2020年東京オリンピックの成功を期待したい。
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