2013/08/17 - 2013/08/20
362位(同エリア1422件中)
タナカさん
TRANSITを見たらどうしてもミャンマーに行きたくなって、夏休みに行ってきました。
みんなやさしくて、危ない目にも合わず、一人でもとっても楽しくて思い出に残る旅になりました。
来年行ったら、また違ったミャンマーが見られるでしょう。
どんどん変わっていくミャンマー、今のミャンマーを見られて良かったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回はシンガポール(チャンギ)で乗り換えて、ヤンゴンへ向かいました。
ジェットスターです。 -
とってもきれいで都会的なチャンギ空港
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ヤンゴンには朝10時半頃到着し、タクシーでホテルへ向かいました。
ホテルは、ヤンゴン東中央に位置するHninn Si Budget Inn。
安くて、評価がとても良かったのでここに決めました。
11:30にホテルに着いてしまったんですが、
急いで部屋を準備してくれて、お茶やら水やらたくさんくれて…
申し訳なかったです。。 -
午後からはタクシーをチャーターして、
ヤンゴン市内を観光しました。
ランチに行ったアウンサンマーケットの近くのレストラン。
外国人しか行かないようなところだから、ちょっと高い。 -
まずはシュエダゴォン・パヤーへ。
外国人は専用の入口から、拝観料を払って、
エレベーターで参道まで行きます。 -
ブッダの足形を石に刻んだ仏足石。
見どころがありすぎて、どこから見たら良いか分かりません。 -
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寝ている人がいたり、デートしてるカップルがいたり、
ご飯食べてる人がいたり、たくさんの人が集まる場所でした。 -
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スピーカーでお経を流しながら、声を合わせて読経していました。
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こんなにきれいで、人がたくさん集まれて、
お参りできる場所があるのは本当にうらやましいです。 -
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チャウッタージー・パヤーへ。
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全長70m、高さ17m。
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足の裏には仏教宇宙観図。
色々書かれてます。 -
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とてもなまめかしくて、きれいな顔をしていました。
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月曜生まれなので、トラをお祈りしてきました。
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メーラムー・パヤー。
中心部から空港方面にあります。
中心部にあるパヤーとは違って、ちょっとローカルな雰囲気があります。 -
テーマパーク的な場所です。
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すぐに裸足になれるよう、ビーチサンダルがおススメです。
足の裏はすぐ黒くなります。 -
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アウンサンマーケットをちらっと見て、夕ご飯を食べにモンスーンへ。
こちらも結構しっかり(かっちり)したレストランでした。
日本人が何組かいました。 -
ヤンゴンに来たのに、パッタイを食べてしまいました。
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ヤンゴン2日目は、電車に乗ってバゴーへ…
…と思っていたのですが、ホテルのお兄ちゃんに相談したら、
「一人で乗るの危ない」「電車すぐ止まるよ」「絶対やめたほうがいい」と説得され、タクシーで行くことになりました。
ホテルの前でタクシーをつかまえてくれたのですが、
このおじさんがとっても良い人で、この人のおかげでとても楽しい1日になりました。本当に良い人に当たりました。
9時にヤンゴンを出発して、17時頃帰ってくるまで、70000チャット。 -
バゴーへ行く途中にある、アメリカ人墓地
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バゴー観光では、入域料としてUS10ドルが必要なのですが、
「2日前に日本人を乗せた時のチケットがあるよ〜」と、
チケットをくれました。 -
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チャイプーン・パヤー。
4面に座仏があります。
1476年に建立、30mもあるのでかなり大きいです。 -
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チャイプーンの近くには、日本人が作ったパヤーも。
ガイドブックには載ってなかったけど、寄ってくれました。 -
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ミャッターリャウン寝仏
こちらは比較的新しく建てられたものだそう。
どこも表情が全然違って、雰囲気が異なります。 -
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シュエターリャウン寝仏
バゴーで最も有名な寝仏。
全長55m、なんと994年に建立されたというもの。 -
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枕の部分には、ブッダのストーリーが描かれています。
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名前がわからない〜。。
シュエターリャウンの近くです。 -
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チャカッワイン僧院へ。
観光客のコースではないので、タクシーのおじさんも初めて来たと言っていました。
食事の時間だとたくさんの僧侶が集まっているところを見られるので、
良いみたい。
すれ違うと、にこっとしてくれて、嬉しい。 -
今は500人ほどが生活しているとのことでした。
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写真がない時代から、ここにあるのです。
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この奥が王宮
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シュエモード―・パヤー
1200年以上前に建てられ、塔の高さは114m。
シュエダゴォンより高いそうです。 -
バゴーで一番の見どころ。
人もたくさんいました。 -
何度も自身の被害を受けながら、再建されてきたパヤー。
ブッダの遺髪2本が納められています。 -
「鎌倉大仏はこちら」と書かれた看板の先にはこれがありました。
日本から運んだそう。 -
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ヤンゴンに戻る途中、日本人墓地にも連れてってもらいました。
第二次世界大戦では、ミャンマーで19万人も日本人が亡くなっているそう。
色んなところに行くのは好きだけど、まだまだ知らないことが多すぎるなと痛感。 -
タクシーのおじさんは英語も堪能で、ビルマの歴史もちゃんと話せる。
仏教の教えを話してくれたり、「お客さんに楽しんでもらって、また来てほしいんだ」って言ってた。
きっとすごく努力してるんだろうな、と思うと、
こんな風になれたらいいなと思いすごく刺激になりました。 -
ローカチャンタ・アーバヤ・ラバムニ大仏
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白い大仏がガラスの中に納められています。
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マンダレーから運ばれてきた様子が、描かれています。
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ロイヤル・ホワイト・エレファント・ガーデン
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白い象が3頭、飼育されています。
白い象は国の平和と繁栄を司る吉祥とされているそう。
とっても賢いらしい。
影にもう1頭いました。 -
最後は、インヤーレイク。
おやつを食べて、歩道をちょっと歩きました。 -
歌を歌ってる人、本を読んでる人、
たくさんの人がレイクサイドに座って、時間を過ごしていました。 -
夕方もきれいだけど、朝もきれいだそう。
反対側(観覧車がある方)にも遊歩道があるけど、
こっちの方がきれいだよと言っていました。
こっちの方がお店やトイレもちゃんとあります。
タクシーのおじさんとの観光はここまで。
だけど、夜も一緒にマッサージに連れてってもらったり、
ローカルなお店で夜ご飯食べたりしました。 -
ヤンゴン最終日。
昼前の飛行機の時間まで、ちょっとだけ時間があります。
昨日のタクシーのおじさんにピックアップしてもらい、
まだ行ってない「ボーダタウン・パヤー」に連れて行ってもらいました。 -
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金箔で装飾された迷路のような建物の中に、
ブッダの遺髪が納められています。 -
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穴からお金を投げ入れて、お祈りします。
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路地の中に、中国系の寺院がありました。
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朝からおみくじを引いている人や、お祈りをしている人がいました。
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ヤンゴン川は通勤ラッシュで多くの人で賑わっていました。
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「モヒンガー食べた?」と聞かれ、
食べてないやー、と答えると、ヤンゴンに来たら食べなきゃだめ!と言われ、
すごくおいしいモヒンガー屋さんに連れてってくれました。
おじさんはお代わりして2杯食べていました。 -
ヤンゴン空港も数年後には移転する計画だそう。
市内からは少し遠くなってしまいます。 -
混沌とした中にあるミャンマーの人の優しさと、
その中心にある仏教の思想。
思い付きで決めた旅行だったけど、本当に楽しくて、
色々考えさせられる旅になりました。
またあのおじさんに会えるかな。
発展途上の良さが残る国、人におすすめしたい場所になりました。
ANAからエコノミークラスもある直行便が毎日運航になって、
行きやすくなったし来年にでもまた行きたいなと思っています。
大好き!ミャンマー!!
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