2011/10/14 - 2011/10/16
735位(同エリア1559件中)
くまパンさん
全線開通したばかりの九州新幹線に乗りたい。露天風呂付き客室に泊まりたい。と言うわけで、出発!
※行きは九州新幹線、帰りは飛行機。
【1日目】名古屋→博多→九州新幹線さくら301号、熊本城
【2日目】通潤橋(観光放水あり)、国見ヶ丘、天岩戸神社、天安河原、高千穂神社、高千穂峡
【3日目】白川水源、阿蘇山、草千里ヶ浜、米塚、大観峰、ANA336便(熊本→名古屋)
<<宿泊先>>
【1泊目】和風旅館 華もみじ、露天風呂付客室
【2泊目】高千穂旅館 神仙、特室あいそめ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
【1日目】
JR博多駅、九州新幹線さくら301号に乗車。
「11時18分、熊本へ出発〜!」 -
インテリアに凝った車内、全車両(6両編成)を見てまわる。
「上品な革張り、落ち着いた木目調、ド派手な金ぴか、デザインが全部違う!」
写真は私達の座席。 -
飾ってある額縁も多種多彩。
「お洒落〜。」 -
正午頃、あっという間にJR熊本駅に到着。
まだブームになる前のくまモン。 -
13時頃、レンタカーで熊本城に到着。
バケツをひっくり返したような土砂降り…。 -
雨が強すぎて、歩くのが限界に近づいたころ、天守閣に到着。
-
お城に入ってすぐの敷石にあるハートの石。
触ると幸せになれるとか。
「もちろん!撫でる、念入りに(笑)」 -
城内で、おもてなし武将隊と武士言葉で会話した。
「お主、待たれよ」「すまぬが、拙者、先を急ぐでござる」 -
土砂降りで、天守閣から本丸御殿へ移動するのも大変だった。
「全身ずぶ濡れで寒い。。」 -
14時半頃、悪天候のため、早目に旅館へ向かう。
熊本市内から阿蘇方面へ行くほど、どんどん状況が悪くなる。
「たぶん、阿蘇の山の中…?」 -
一時はどうなるかと思ったが、天気が落ち着いてきた。
「雨上がり、美しい阿蘇の風景。」 -
17時頃、旅館華もみじに到着。
部屋に入ると、ウエルカムフルーツ、饅頭、漬物のおもてなしがあった。
熊本城で買った熊本名物いきなり団子も、
「いただきまーすっ。」 -
露天風呂付き客室なので、さっそく部屋の温泉に浸かる。
「あああ あったまるぅ〜。」
18時頃、夕食(部屋食)。
自家製食前酒、煮こごり、刺身、松茸の吸い物、馬刺し(写真)、ぶりの万年煮、旬もの小鉢、宮崎牛、栗ご飯、デザート。
「ビールに焼酎にお食事に、熊本の味を堪能。」 -
就寝前にもう一度、部屋の露天風呂に浸かる。
「幻想的な月と阿蘇の夜景、癒される。」 -
【2日目】
7時起床、旅館の野天風呂に浸かる。
「新鮮な空気、朝靄の景色、気持ちいい。」 -
8時朝食(部屋食)。
「朝からモリモリいただきます。」
出発前に、部屋の露天風呂に浸かる。
「阿蘇の美しい眺め、贅沢だあ。」
10時半頃、旅館華もみじを出発、通潤橋(正午放水)を目指す。 -
11時半過ぎ、通潤橋に到着。
正午の放水に合わせ、通潤橋の上に登ってみる。 -
ピンク色のコスモスが秋を彩る。
-
通潤橋の上。
放水口は栓がされていて、係りの人がハンマーで叩いて外す。
放水を止めるときは、ハンマーで叩いて、再び栓をする。 -
正午、勢いよく放水開始(約15分)。
反対側にも放水口があり、同じように栓を外して放水開始。 -
下に降りてみる。
「間近で見ると、迫力ある!」 -
遠くから眺める。
「田園と放水の光景、美しい。」 -
14時頃、熊本県から宮崎県高千穂、国見ヶ丘に到着。
「澄んでる空気、気持ちいい。」 -
14時半頃、天岩戸神社に到着。
本殿で参拝を済ませ、天安河原へ。 -
河原の入り口に咲く、黄色のコスモス。
「秋の風も気持ちいい。」 -
岩戸川に沿って、整備された遊歩道を進む。
奥へ進むほど、漂う空気が違う気がした。 -
積まれた石が増えてきた。
-
10分程で、鳥居のある洞窟(神様が集まって会議をしたという洞窟)に到着。
お参りをして、私も石を積んでみる。 -
鳥居周辺に積まれた、無数の石。
「神秘的というか、不思議な空気にのまれそう。」 -
16時頃、高千穂神社を参拝。
境内に祀られている鎮石と夫婦杉(手をつないで杉を3周すると願いが叶う)もお参りする。
ガイドさんの話を盗み聞き。
「縁結びの神様なので、ハート型に彫刻されてます。」 -
16時半頃、高千穂峡に到着。
遊歩道に沿って、見どころを観光。
真名井の滝(写真)、七ツヶ池、鬼八の力石、仙人の屏風岩、槍飛橋、神硯の岩、甌穴(次の写真)など。
「切り立った岩肌、薄くかかる靄、まるで水墨画のような世界。」 -
甌穴。
「絶景の高千穂峡、もう一度、訪れたい!」 -
17時半頃、旅館神仙に到着。
特室あいそめにグレードアップしてくれた。
正面玄関の左隣、竹格子が部屋の入口。
露天風呂付き客室なので、さっそく部屋のお風呂へ。
「狭くて閉鎖的なのが残念だけど、、癒される〜。」 -
18時半、夕食(食事処)。
食事処が満席、広間に通される。
「宮崎の焼酎とお食事、ご当地ものは旨い。」 -
金屏風のある立派な広間で、私達だけの贅沢な空間。
「ほろ酔いで、殿様と姫様、イイ気分になる(笑)」 -
大きなサルノコシカケも飾ってあった。
-
21時半頃、部屋に戻ると、蒸した薩摩芋と置手紙のおもてなし。
特室あいそめはメゾネットタイプ、2階の和室も見てみよう。
「座布団、こんもり〜。」 -
【3日目】
7時起床、部屋の露天風呂に浸かる。
8時半、朝食(食事処)。
「今日も朝からモリモリいただきます。」
10時頃、旅館神仙を出発。 -
11時頃、宮崎県から熊本県阿蘇、白川水源に到着。
のんびり散策。
泉の中央辺り、水が湧き出ている。 -
11時半頃、阿蘇山へドライブ〜。
「いい眺め〜、いい景色〜。」 -
徐々に山の風景になってきた。
-
12時頃、山頂の駐車場に到着、寒っ!
薄着でブルブル、阿蘇が山だということを忘れてた…。
退避壕(ガス発生時に非難する)があちらこちらに。
ドキドキしながら、散策。 -
広大な火山の景色、圧倒される。
-
阿蘇中岳火口を間近で見る。
「山が生きてる〜。」 -
13時頃、草千里ヶ浜で休憩。
-
13時半頃、米塚を眺めながら、ドライブ。
「ススキが揺れる、秋の風情。」 -
14時頃、大観峰に到着。
旅の最後、阿蘇の雄大な景色を眺め、熊本空港へ。
「美しい眺め、美しい空気、全身で味わう。」
神様から、山々から、大自然から、パワーを頂いた秋の旅だった。
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