2013/08/27 - 2013/09/02
19位(同エリア597件中)
kuniさん
今年GWに初めてホアヒンを訪れました。
居心地が良かった癒やしの街だったので、夏休みに再訪することにしました。
旅の準備をするためホアヒン周辺の観光地等を検索をしていたところ、ホアヒンからタル島(Koh Talu)へのツアーが出ていることを見つけ、新規開拓にもなるので、そのツアー(2泊3日6700バーツ/人)に行ってきました。
このツアーにはホアヒンのホテルからの往復送迎、宿泊費、現地滞在中の全食事、ソフトドリンク、アクティビティがパッケージされていてまずまずお得かなと思いました。
概略日程
8/27(火)
仕事を終え、いったん帰宅して羽田空港へ
8/28(水)
00:30発のNH173便でバンコクへ
04:40バンコク着
07:30発のベルトラベルで予約したバスでホアヒンへ
11:00ホアヒン到着
タクシーで滞在先のBaan Manthana Hotelに移動しCheckIn
夜まで街を散策して就寝
8/29(木)
07:00ツアー会社のホテルPickUPでタル島へ
11:00タル島(KohTaluIslandResort)に到着して説明を受けCheckIn
15:00トレッキングツアーに参加
8/30(金)
09:30からシュノーケリングツアーに参加
17:00からイカ釣りに参加
8/31(土)
午前中はビーチでのんびり過ごす
14:00CheckOutしてホアヒンへ
18:00送迎でBaan Manthana Hotelに再びCheckIn
9/ 1(日)
ホテル滞在を1時間延長(無料)し、街を散策
13:00CheckOutし、タクシーでバスステーションへ
14:00発のベルトラベルで予約したバスで空港へ
17:30空港到着、CheckInまでカフェで過ごす
19:00過ぎにCheckIn
SQラウンジで夕食、TGラウンジでシャワー
22:25発のNH174便で羽田へ
9/ 2(月)
06:20羽田到着
07:00発の空港リムジンで帰宅し、着替えて仕事へ
今回の両替レート 10,000円=3,277バーツ
(前回5月は2850バーツ)
今回の体重増減 +1kg
今回の晴天率 90%
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
通常通り仕事を終えていったん帰宅。着替えてから新宿に出てリムジンバスで羽田空港に向かいます。 -
20:45発のリムジンは国際線ターミナルにしか行きませんので、利用客は恐らく同日夜出発のお客さんでしょう。10名ほどでした。
-
スーツケースをJALエービーシーカウンターで受け取りチェックインです。(JALアメックスプラチナのメリットは使えるだけ使えわないと元がとれませんから、今回も往復宅配使っちゃいましたねー)
まだ夏休み期間だし、最後の週末に向けて出発するお客さんや現地滞在組のUターンが多いのでしょうね、私がチェックインして振り返るとビジネスクラスカウンターに行列ができていました。 -
したがって、しばらくするとANAラウンジは満席状態に・・・。
早めにチェックインしたので、私はゆったりと無銭飲食できました。
ちょっと食べ過ぎたかな〜・・・。 -
夜行便なので寝るための日本酒を食後に3合〜4合ほどいただきました。
つまりは4合瓶空けちゃった訳で、結構いい気持ちで・・・。 -
ANAラウンジで歯ブラシとスリッパをいただいて歯磨きを済ませ、NH173便の搭乗時刻が近づいたのでバスラウンジへ。5月に続いて飛行機は沖止めでした。
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やっぱり飛行機(B767)の全体をカメラに納めるのは難しいですね。
この辺りで日程は2日目に・・ -
今回は一番後ろの席を利用。それはもちろん寝たいからです。3人掛けで真ん中は空席だったので、結構寝られましたが、、、
-
この辺りで、
-
機内の、
-
照明ON!
予定より40分も早く到着とのこと。なので現地時間のAM2:00頃から朝食タイムです。んー、睡眠時間2時間ちょっとかなー。もっと寝ておきたかったかな−。 -
それでも日本時間でAM:5:00前なので機内食を欲して完食しちゃいました。
-
予定通り40分早着の現地時間AM4:40頃にバンコクスワンナプーム国際空港に到着しちゃいました。
バスが7:30発なのでゆっくり歩いてイミグレーションに向かいます。
しかし、到着ゲートはいつも端っこで相当な距離を歩くのは何故なの? -
イミグレーションは適度に流れていました。
それでも徒歩とイミグレ通過で時間はかかっているので、スーツケースは既にターンテーブルで回っていました。まぁ、ロスタイムが無いので良いと言えば良いのですがね。 -
最初は到着階にあるベンチで少しネットサーフィンして、眠くなれば寝ようかと思いつつも、バスに乗り遅れるとまずいのでバスカウンターに行くも、まだ誰もいませんよね、もちろん。
でも、いらっしゃったんです、インド経由でバンコク入りしパタヤに向かわれる日本人のおさむちゃーんさんです。もちろん初対面。
以前はパタヤに友人がいらしたとのことで、パタヤ通いの先輩ですね。今回はインドで数日過ごしてインド人のお友達(フライトで友達になった方?)とパタヤ行きのバスを待っていました。
同じパタヤ通いをしている者として話が盛り上がりまして、メルアドと4トラのURLが書かれた旅ネームカードを差し上げました。
即日メールをいただき、年末パタヤで食事の話題まで話が進んじゃってます。 -
さてと、おさむちゃんさんとの会話で待ち時間も辛くなく、7:30が近づき集合コールが掛かりバスへ移動です。
5月と同じ豪華なバスです。 -
お客さんはというと半分も乗ってないかなー、最前列を予約したので後ろの状況がわからないんですがね。
でも、この旅で2回目の日本人と遭遇。親子3名(お子さんはまだ小さい)の日本人ファミリーが乗ってきました。
ホアヒンを訪れる日本人は少なくはないみたいですね。 -
渋滞もなく、予定通り3時間半でホアヒンバスステーションに到着しました。
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天気にも恵まれてラッキーと感じつつ、やっぱり暑いな〜。
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バスステーションのカウンターです。
右端の窓の左側が空港行きバスの受付カウンターになってますよ。 -
ちょっともよおしたのでトイレに・・・、バスステーションなのに3バーツの有料でした。
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いきなりホテルの部屋ですいません。
バスステーションからタクシーで150バーツ。滞在先のBaan Manthana Hotelにほどなく到着し、まずはチェックインしてエアコン効かせてクールダウンです。
日本の夏も暑いですが、毎日が猛暑日の地方ですから、前回の軽い熱中症経験から来る防護策ですね。 -
部屋は2階なので眺望は民家です。
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新館なので、調度品はみんな奇麗でしたね。
テレビではNHKワールドを見ることができます。 -
また、すっ飛びますが、街に両替に出て、と言うのも手持ちバーツが300バーツしか無かったところ、タクシーで150バーツ使い、財布が空っぽ状態という事情がありましてね。
でも、なんとレートが結構良かった(1万円で3277バーツ)のでラッキーでした。5月と比較すると1万円で400バーツ以上多く両替できました。
で、お財布が安定したので昼食を食べに行った訳ですね
今回の最初の現地食は大好きなカオマンガイにしました。
私は舌が肥えていないんでしょうね、どこで食べても美味しいカオマンガイ。 -
で、昼食を終えて、少し街歩きをしてホテルに戻った訳ですが、クールダウンとともに眠気でダウン。
気付いたら20時近くになっていたので、今度は夕食のため外食です。
で、軽トラタクシーに乗って目的のお店へ。
しかしこのネオン、中のお客さんが目立ち過ぎでしょ! -
あぁ、なんとなく懐かしいところな訳で、、、
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到着したのは、ここチャオレーシーフード。
前回は行こうと思ったのが最終日の昼で入れなかったんですよね。 -
活きのいい魚介類が並んでいます。
でも大好きな生牡蠣がありませんでした。(メニューにも) -
こちらがレストランへの入口です。
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んで、メニュー見る訳ですがオーダーはほとんど決まっていて、、、
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まず、これでしょー。今でしょ!
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そしてまわりを見るともうお客さんがいっぱいの人気店。
しかもみなさん料理の頼み方が大盤振る舞い。 -
で、隣を見るとガラガラのシーフードのお店。
チャオレーシーフードに入れなかったお客さんが仕方なく行くのかな−。 -
さぁ、やっぱこれでしょ!
プーパッポンカレー。
サイズ言わなかったけどかなり大きなのが出てきたので、食べるのが大変ダーッ。 -
それとイカの酸味が効いた煮物のようなマリネのようなものと、
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カオパット。
実はもう一品ほたて貝の料理を頼んでいたのですが来ませんでした。
でも来ても食べられなかったので逆に良かったかもしれませんよ。 -
ちょっと汚くて申し訳ありませんが、これがプーパッポンカレーの残骸。まじめにこのカニ1杯でお腹満杯です。
で、満足して、翌朝の出発が7:00と早いのでホテルに戻って就寝でした。 -
3日目の朝−。
晴れ男優勢。でも暑い〜。 -
7:00にロビーでチェックアウトしようしたらロビーのドア閉まってます。
なんで。
で、外見るとお迎えが既に来てます。早っ!
慌てて走り回ってスタッフ探してキーを返すだけのチェックアウトでミニバスに乗車です。
2泊3日のタル島ツアーに出発です。(http://www.westerntourshuahin.com/tour.php?gid=24 ←私が調べた限りここが一番安かった)
するとオリジナル手提げ袋に入ったお水とオレンジジュースくれました。 -
ミニバスは1席を残してお客さんが乗りましたが、他のお客さんは荷物も少なく日帰りのようでした。
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1時間弱走ったところで給油を兼ねたトイレ休憩です。
この休憩は有り難いですね。買い物もできるし助かります。
パタヤからサメット島に行くミニバスもよく利用していますが、2時間以上閉じ込められますからね。 -
日本の高速道路のSAPAみたいなものですね。
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売店の商品(フルーツ)が気になりましたが行きは購入せずです。
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休憩を終えて出発して1時間半ほどでしょうかね、島に渡る場所、つまりはホテルの陸側玄関に到着です。
スーツケースはミニバスから降ろしたところでホテルスタッフが予約者を確認しシールを貼ってくれ、そのまま部屋まで運んでくれます。んー、リッチな気分ダーッ! -
送迎を利用しないお客さんはここで受付するんでしょうね。
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ここからフリードリンク&バナナ食べ放題ダーッ!
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島にはモーターボートで渡るようで、順次乗船します。
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桟橋からではないので、膝下まで海に浸かります。
私は事前にそんな気がしていたので余裕のハーフパンツです。 -
タル島に向けてしゅっぱーつ!
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15分程で桟橋に着きましたね。
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前から見ると結構カッコいいボートじゃないですか。
なぜかちょっとリッチな気分に。 -
島の中に案内されます。
さぁ、Koh Talu Island Resort滞在開始です。
んー、海はサメット島より澄んでるような気がするぅ。 -
ウェルカムドリンクにオレンジジュースが出てきました。
その後島内のいろんな説明があったのですが、何故かタイ語。
まぁ、だいたいのことはツアー会社の案内で分かっていたので問題ありませんでしたがね。
つーか、その前に、何故日本人て気付かないの?
でも会う人会う人に「あなたタイ人」と聞かれてたので納得かも。
先日の多良間島や週末の釣行などでマッ黒ネシア人してる私なもんで。
ただ、これだけは教えて欲しかった計画停電時間。
9:00〜11:00と13:00〜15:00は計画停電しますよ、こちらのホテル。 -
アクティビティを案内するボードです。
一応全て参加しました。
ちなみに、乗りませんでしたがシーカヤック等はビーチで自由に利用できます。 -
で、部屋に案内。
今回はビッグベイデラックスルームですが、ヴィラタイプでなかなかよろしい。 -
1棟に4部屋ですね。
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玄関は窓です。
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ベッドはキングサイズに何故かエキストラベッド常備。
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アメニティも充実しています。
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シャンプー、ボディーソープに加え歯ブラシもあります。
持って行ったので使いませんでしたがね。 -
なんとシャワールームは屋外です。
これ結構気持ち良かったですよ。
もっとも、夜はちょっとばかし虫が気になりましたがね。 -
そしてウエルカムフルーツ。
マンゴスチンとえーっと、もう一種類。
いずれも美味しくて、大好きでレストランでも常に食べてました。 -
さてランチタイムになったので散歩しながらレストランに向かいます。
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海は十分に合格点な雰囲気。
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ゴミがまったく無い訳ではありませんが手入れはできている感じです。
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これ珊瑚の死骸ですね。
これを見ると多良間島を思い出します。多良間島のビーチのほとんどがこれら珊瑚の死骸からできていました。
だからこの島もきっと珊瑚が期待できると感じましたね。 -
MINIMARTって書いてあるけど発見できなかった。
そもそも必要なかったのでね。 -
こちらがフリードリンクコーナー、コーヒー、紅茶、ジュース4種、水、氷等が終日自由に飲んだり利用したりできます。
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オープンなレストランです。
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ちょっとした飾りもあって、風が吹くと貝殻どおしがあたって心地よい音が聞こえます。
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花も結構ありましたね。
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南国の花はみんな奇麗です。
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初日の昼食はバイキングです。
ちなみに、2泊3日ツアーですが、食事は昼・夜・朝・昼・夜・朝・昼と7食付いてます。 -
種類は決して多くありませんが、満足できました。
ただハエが多くて、ハエタッチしていない食べものが無いのが残念でした。
でもお腹を壊すこともなく問題無しでした。
もし、ハエタッチしたものを食べられない方は、こちらのリゾートの利用は止めた方が良いと思います。
なお、でっかい蜂も飛んできます。 -
バイキングで食べた料理の写真を撮るのを忘れてしまいました。
こちらはその場で作ってくれていたパッタイ(タイ風焼きそば)ですが、美味しかったですよ。 -
昼食後、計画停電中の部屋に戻り、しばし休憩後、トレッキングツアーに行きました。
ガイドのオンちゃんについて行きます。オンちゃんは14歳だそうです。 -
一応ジャングルの中に入っていく雰囲気ですが、
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まずは隣のビーチにでました。
こちらにもヴィラがあるのですが、オフシーズのためか営業してませんでしたね。 -
椰子の実がいっぱい。
タル島にはたくさんの椰子の木があって、実もたくさんなっているのですが、利用しているように見えませんでした。
自分で割って中の実を食べようかと思いましたが、止めときました。 -
ちょっと険しくなってきたぞー。
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道ある道を行くと、
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こんな高さまで登ってきたのね。しかもサンダルで。
結構な絶景で参加して良かったと思いました。 -
暑いけど、下見てひんやり。
漁船が漁を終えて帰って行きました。 -
南国の花も見つつ。
部屋に無事戻ってシャワーを浴びて休憩。 -
夕食時間が近づいたのでレストランに向かうと何とも奇麗な夕焼けです。
これにはちょっと感動しましたね。 -
この位置の席について夕食開始です。
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上を見上げるとホテルの旗が夕日を浴びてなびいています。
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この夜はビュッフェではなくコースでした。
1品目は海鮮炒め。 -
2品目はポークを揚げたもの。
これはビールとの相性が良くて美味しかったです。 -
3品目はスープ。
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4品目は野菜炒めですが海鮮も入ってました。
これで料理は以上ですが、タイの米びつにライスが大量に入っていました。
だけど、ビールと料理でお腹いっぱいなのでライスは食べずです。 -
デザート。
別腹ってやつですかねー、完食しちゃいました。 -
宿泊客は多くないので、ゆったりと食事ができました。
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帰り道の仏像ライトアップ。
タイらしくっていいんじゃないですかね。 -
4日目朝−。
今日も晴れ男優勢ダーッ! -
実は朝食時間を過ぎるまで寝ていました。
なので、食べられないと思ったのですが、シュノーケリングの準備をしてレストランに行くと、アメリカンブレックファーストかスープライスかと聞かれました。
微笑んじゃいますよね、Amazing Thailand。 -
美味しい海老入りスープライスでした。
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ふと下を見ると、なんかちょーだいしているジェシカがいました。欧米かっ!
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シュノーケリングツアーはこのハシケのようなものに乗って出掛けます。
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デッカイエンジンが二つも付いてるんですが、まるで手作りっぽい。
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でもちゃんと出港準備してます。
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下を見ると澄んだ海が。
なかなか良いぞ。 -
出港。
霧笛は鳴りませんでした。 -
空に旗の構図。
なんか好きなんです。 -
順調に走ります。
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ここがシュノーケリングスポットで、陸からのツアー船も来てるみたいです。
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が、はしけのようなものは通り過ぎ、昨日の絶景の裏側に案内してくれました。何せお客さんは他にいないものでね。
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洞窟の先の感じ、遠近法ってやつですかね。
なかなか良いです。 -
実はシュノーケリングマスクは度付きが必要なので、マイマスクを持って行こうと思っていたのですが、気付いたらラッシュガード含め、フルセットでシュノーケリング用品を持参してしまった私です。
もっちろん、用品は無料で借りられます。 -
さぁ、スポットに到着です。
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うわー、魚魚っとするくらい魚がいっぱいいます。
この海でしばらく遊んでました。珊瑚もたくさんあるし、それ以上にシャコ貝の多さにビックリです。
多良間島だとお持ち帰りしちゃうのですが残念ながらということで。。。
あと、場所をビッグベイに変えて再度楽しんだ後、ランチタイムになったのでホテルに戻りました。
水中カメラが無かったのが残念でした。 -
部屋に戻るとさー、
なんともさー、
気持ちよさそうに、、、 -
寝てるし−、
こっちも眠くなるところだったけど、ランチ食べないといけないのでね。 -
バイキングで種類も味も合格なランチ。
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でもね、テーブルで寝て待つのは止めたほうがいいんじゃない?
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そう、床とか、
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椅子で戯れるとか、
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これはやってもいいよ。
などと猫ちゃんと戯れたあと、17:00からのイカ釣りまで、自由時間で猫ちゃんのように昼寝してました。 -
さあ、イカ釣るっす。
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まだ明るいですが、再びはしけのようなものにのって出港!
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おっ、イカ釣れてるし、でも自分じゃないし。
餌木を使うのですが、当日のラッキーカラーはイエローのようでした。
よってピンクの餌木の私はお坊さんでした。 -
でもね、微笑みの国だから、スタッフが一生懸命釣ってくれた新鮮なイカを、なんと刺身&焼きイカで食べさせてくれました。刺身が美味しかったなー。
おぉ、Amazing Thailand。 -
さぁ日も暮れてディナータイムなのでホテルに戻ります。
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今日のランチの主役はこのデッカイ焼き魚かな。
ナンプラーかけて食べたんですが、白身で美味しかったですよ。 -
他にもバイキングで好きな物を好きなだけ。
でもデザートを一番食べたかも。 -
5日目
朝からこんな写真。
ちなみにこんなもの持ち込んでちびちび飲んでました。
大吟醸なのに地元スーパーで日本出発前に997円で入手しました。
美味しかったです。
前回は赤ワインだったんですがね。 -
シュノーケリングに行こうか迷ったのですが、ビーチで遊んでなかったので海パン履いてビーチに出ました。
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ビーチバーもありますが、お客さんいませんでした。
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「Sea turtle」という看板があったので、その中に入ってみると海亀の飼育をしていました。
島に海亀が産卵に来るため、その卵を保護しふ化した海亀の赤ちゃんから水槽で一定期間飼育し、海に帰すそうです。
アカウミガメは絶滅危惧種なので、個体を増やすためにこの施設があるんですね。
加えて、こちらのリゾートでは珊瑚の繁殖事業もやっていて、自然保護等にも取り組んでいる訳です。だからシュノーケリングであんなにたくさんのシャコ貝や珊瑚も見ることができたということです。 -
こちらは一回り大きく、そろそろ海に帰すのかな。
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そしてこちらが産まれて間もない赤ちゃん達。
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沈んでいる魚を一生懸命食べる姿が愛らしいです。
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国の偉い方が見学されてるみたいです。
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プロジェクトの旗がありました。
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やっぱりタイで行ったビーチの中で一番奇麗なような気がするぅ。
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浜を端まで歩くと奥に岩礁地帯と小さなビーチがありました。もしかしたらこっちのビーチに海亀が産卵にくるのかな。
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ビーチの花。
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ビーチからヴィラを見たところ。
料金が高いタイ風ヴィラは海に面しているようです。
私が滞在したデラックスルームは海から少し離れていました。 -
だーれもいない海。
こんな景色見てたら泳ぎたくなったので、この後しばらく海に入ってのんびりしてました。 -
海からあがってシャワーを浴び、最後のランチタイムになりました。
この日もまずまずのバイキングでした。
でも最後までハエタッチから逃れることができませんでしたね。
そう、ここでまさかの3回目の日本人遭遇がありました。
ちょうどこの日から滞在するみたいで、親子4人のファミリーでした。
お子さんは小学生くらいでしたね。でも、夏休み期間のことを考えると、日本からではなく、どこかの駐在員の家族かもしれませんね。
向こうは私は日本人には見えないと思うし、会話はしませんでした。 -
14:00に部屋に荷物の引き取りが来てチェックアウトし桟橋に向かいます。
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桟橋の下を見ると小さい魚が真っ黒な群れを作っていました。
初めて見る魚ですね。 -
で、タル島にお別れして陸に向かいます。
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これまでは晴れ続きだったのですが、陸側を見ると怪しい雲と、あきらかに強い雨を示す模様が・・・
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そして陸側に到着し、行きと同様に桟橋は使わず浜に上陸しました。
桟橋にはデッカイクルーザーが泊まっていましたが、これもリゾートの船なので、繁忙期には出動するんでしょうね。乗ってみたかったなー。 -
こちらの事務所には親子ワンコがいます。
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子犬が可愛いですね。
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そしてホアヒンに向けて出発なのですが、事務所内にいるときに強雨が降り始めました。あの雲が流れてきたんです。
しばらくは集中豪雨のような天気の中をミニバスは走ります。 -
行きと同じところで休憩。
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帰りは、グリーンマンゴーとパイナップルを買って、ミニバスの中で食べてました。
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出発時と同じBaan Manthana Hotelにチェックインです。
出入りの写真が無いのは、これまた強雨がホアヒンに降っていたため、そんな余裕が無かった訳ですね。 -
結構強く降ってます。
まぁ、晴れ男は十分活躍したからいっか。
で、暗くなってから食事に出掛けましたが、写真を撮り忘れてしまいました。ちなみにソンタム(青パパイヤサラダ)、BBQチキン、ポークの炒め物。カオニャム(もち米)とビールで大満足な食事でした。 -
6日目
9時頃から朝食を食べに出ました。
こちらのお店でスープライスをお願いしました。 -
魚の切り身が入っていて、スパイスを加えて、さらに美味しくいただきました。
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食べものが続きますが、、、
食後買い物をして、いったんホテルに戻り、チェックアウト時間の1時間延長をお願いしてから、12頃にお昼を食べに再び外出。
ガパオライス。実はまだ食べたこと無かったんですね。バジルとそぼろ肉の炒め物をライスの上にのせたもので、ストライクゾーンに入りました。 -
加えてオムレツを注文し、ガパオライスと混ぜて食べると、これまたマイウ〜。
と、今回のホアヒン滞在最後の食事を終えてホテルに戻って、13時にチェックアウトしました。 -
ホテルの前にいた軽トラタクシーにバスステーションまでお願いしました。
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軽トラなので床はまんま軽トラですね。
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赤いのはスズキのSWIFTです。
ホアヒンでも日本車は大活躍ですね。
ちなみに軽トラはダイハツです。さすがー。 -
日曜日なので車が少なめな感じです。
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初日、歩いて買い物に行ったマーケットヴィレッジの前を通り、
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少し走ると、
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バスステーションも通過しまーす。
って、中央分離帯があって、右折ができないんです。
ちょっと不便な道路の作り方ですね。要改善でしょう。 -
既に14:00発のバンコクスワンナプーム国際空港行きのバスはスタンバッてました。
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駐車場内に別のバスがいたので見に行くと、なんとチェンマイ行きのバスでした。ここからだと10数時間かかるんですかね。
しかし、タイ国内のバス、ミニバス網が充実してますね。もう鉄道には期待しないということなのでしょうかね。
ちなみに、ホテルから軽トラタクシーでバスステーションまで150バーツなのですが、すぐ横にあるミニバス乗り場からバンコク市内までは180バーツ、パタヤまでは400バーツと格安です。路線バスはさらに安いようです。 -
出発時間になったのでバスに乗車しました。
席は指定席なのですが、私の座席はダブルブッキングでした。
と言うのもWeb予約は間違いないのですが、カウンターでチケット購入する際はシステムに関係無く人が席を割り当てているようで、間違いが起きてしまうみたいです。
まあ、空席がありましたので、問題無く乗れましたが。
乗車率は90%ほどでした。 -
途中、形的には豪華なんですが、エアコンが付いていないバスを何台も見かけました。未だにファンのみとエアコンバスが存在し、ファンのみのバスも安い分需要があるんでしょうね。新車なんだからエアコン付ければと思いますがね。
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バスは予定通り17:30にバンコクスワンナプーム国際空港に到着しました。
NH174のチェックイン開始時間まで1時間半ほどあるので、カフェで時間を潰した後、先の利用を考えてDTACのHappy Tourist Simを買いにDTACのショップに行ってみると結構混んでました。
なので買わずです。次回必要な時に買えばいいですからね。 -
でも隣のAISのショップの方がお客さんは多かったですね。
自分で調べた中では、短期滞在には、DTACのHappy Tourist Simが一番使い勝手良さそうだったのですが、中長期滞在には他のキャリアに良いパッケージがあるのかもしれませんね。 -
NH174のチェックインが可能になったので、ビジネスクラスカウンターでチェックインを済ませて出国です。
で、一般用の保安検査場に行こうと歩いていると、スタッフに日本語で呼び止められこちらですよと。それはプレミアムレーン入口でTGのビジネスクラス以上のお客さん用なはずなのですが、何故かANAのしかもエコノミーの私を通過させてくれました。
ですが、イミグレは結構な混雑、しかもたまたま並んだ列の前方に中国人と思われる夫婦がカウンター前で出国カードを一生懸命探してるし、見つかったはいいものの記入してないしで、隣のレーンの倍以上の時間がかかりました。
団体行動でも迷惑かけるし、個人的にもマナーが今ひとつですよね。
加えてあり得ない量の持ち込み荷物持ってましたからルールというものの意識もできないんだと思います。
と、少しイライラしながら、お気に入りのSQラウンジに向かいました。 -
するとちょっとばかり料理の品揃えが変わってましたね。
いつものラスク麺が無くなっていたのが残念でした。
でも、食べ過ぎない程度に適度に美味しくいただきました。
睡眠用の赤ワインはちょっと多めにね。 -
SQラウンジで食事を済ませてから、TGラウンジへシャワーを浴びに行きました。SQラウンジには残念ながらシャワーもトイレも無いんです。
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受付でシャワー利用をお願いすると1名待ちとのことでNoカードをもらってソファーで休憩。
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この時点では空いてましたが、シャワーを終えて戻ってくると少し混んでましたね。
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搭乗時刻に合わせてゲートに向かいます。
到着ゲートと同じC9で端っこです。 -
優先搭乗できるし、待ち時間も短かったためゲートの前で待ってました。
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うっすらとNH174便B767が見えます。
で、搭乗が始まったのですが、やっぱり優先搭乗ができる人の中には横柄な人が多いと感じました。
たぶん私をルールを守れない外人(優先搭乗者以外)と思ったようで、横から抜いたのが1名と抜こうとしたのが1名いました。中国人と同じレベルだなぁというのと、日本人として恥ずかしいから止めろと言いたくなりましたね。 -
機内は満席でした。
到着後は早めに動きたかったので前方の窓側の席に座りました。
で、寝に入って、ドリンクもたのまず、朝食も食べずに頑張ったのですが、裏腹に眠ることができませんでした。
実は到着日から仕事なんですよね。 -
7日目。
空が明るくなってきます。 -
奇麗な景色ですね。
-
段々と、
-
さらに明るく、
-
主翼に朝陽があたっています。
と、普段窓側に座ることが少ないので、ちょっと感動した夜明けでした。
今回のホアヒン、タル島もタイの良いところをたくさん見ることができたとても良い旅でした。天気も5日目午後に少し降られたものの、移動中だったりで問題無く、基本的に晴れ男の本領発揮でした。 -
予定より20分ほど早く到着してくれたため、スーツケースをピックアップ後にJALエービーシーのカウンターで宅配をお願いして、予定より1便早い新宿行きに乗ることができました。
その後いったん帰宅し、ちょっとして着替えて仕事に出ました。
でも終日眠かったなー、というかちょっとだけ寝てました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ムロろ~んさん 2013/09/24 19:01:09
- ホテルで旅行記を拝見しました。
- kuniさん
ムロろ〜んです。
ただ今、奥日光にあるホテルでWi-Fiを繋げながら拝見しました。
やはり上級会員ってラウンジや優先搭乗ができて便利だと思いました。
ですが、Cチェックインカウンターでも混むのにはビックリしました。
帰りの便でも図々しいヤツもいるものですね。入国書類くらい事前に書いておけよなぁと思いますよ(笑)。
私はよく東京〜バンコク間をチャイナエアラインを利用しているのですが、バンコクのラウンジもシャワーないですし、トイレもないんですよ。ちょっと不便なんです。シンガポール航空のラウンジもそうなんですね。意外に驚きました。
往復ANAの深夜便での旅行、旅行だからこそ眠気もさえるかもしれません。体力あって羨ましいなぁと思いながら旅行記を拝見しました。
ムロろ〜ん(-人-)
- kuniさん からの返信 2013/09/24 21:37:59
- RE: ホテルで旅行記を拝見しました。
- ムロろ〜んさん、投票とコメントありがとうございます。
この時期の奥日光、紅葉が始まりつついい季節ですね。
私も何回か行きましたがいいところですよね−。
いや、バンコク空港はいろんなことがありますよ。
当たり外れが多いですね。
可能であれば、ムロろ〜んさんと東南アジアオフ会したいですね。
なかなか休みがお取り辛いようですが、機会があればご連絡お持ちしてます。
一応スターアライアンス系であれば、ラウンジも利用できますので、いろいろ便宜が図れます。
しかも、タイで友人ができたのですが、仏教の国。ムロろ〜んさんがいらっしゃればずごく喜んでくれると思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
kuni
-
- さとしさん 2013/09/23 18:21:28
- どーも、ご無沙汰です。
- kuniさんごぶさたです。
旅行記はしばらく前に拝見させていただいていたのですが、
コメントを打ち込むのがパソコン苦手なもので、中々打ち込めていませんでした。(汗)
タル島はとても静かな穴場みたいな場所なんでしょうね?
お写真を拝見する限りには、人の気配が全く感じられませんでしたが。
そういえば、8月16日から23日まで、職場の取引先の若い現場担当がいるのですが、彼もホアヒンに滞在してきたみたいでした。
ホント何にもない所でしたと言ってましたが、優雅にのんびりできて良かったようでしたよ。
ただ、話を聞いているとナイトライフ大好きな私にはちょっと物足りないのかなぁと。(笑)
イカ釣りは残念でしたね。是非次回もチャレンジなさってください。
釣りと言えば、最近仕事も忙しく私全然行けてませんです。
近いうちにご一緒出来たらうれしいですね。
- kuniさん からの返信 2013/09/23 20:14:10
- コメントありがとうございました。
- さとしさん、コメントありがとうございました。
お久しぶりです。
タル島は日帰りのお客さんの方が多い感じで、オフシーズンだったこともあり、宿泊客は数組しかいないとても静かなところでした。
でも、島に渡るためのボートが3隻あって、うち1隻は相当に大きい客船一歩手前のクルーザーなので、トップシーズンはたくさんのお客さんが来るんだと思います。
たぶん、海外からのお客さんもほとんどが日帰りだったので、外人(遭遇した日本人家族含め)が来ているのはタイに駐在している人じゃないかなと感じました。
あまり宣伝もしてないので、知る人ぞ知るなのかもしれません。
私も島を目当てにネット検索して、たまたま見つけたところですからね。
ホアヒンの街はバンコクやパタヤと比べるとこぢんまりとしていますが、一応、ナイトスポットはあるんですがね。ただ選択肢があまりないという点でさとしさんには物足らないかもしれませんね。
釣りの方は、タル島から帰ってからはまだ行ってないです。
実は先日の土曜日は釣りに行こうと考えていたのですが、友人のお誘いで山に行ってしまいましたしね。
でも、涼しくなって、過酷な釣りをしなくてよくなりましたらか、来月あたりに行ってみようかと考えてます。イカも川崎で釣れますから。
是非ご一緒したいですね。
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