2013/08/15 - 2013/08/16
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ElliEさん
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ノルマンディー公国の首都であったルーアンは、歴史を抱えた建物や町並みが素晴らしいところです。
ノルマンディー地方最大の都市ですが、見所は市の中心部に集中していて、ほとんど歩いて回れます。
ドゴール空港から車で約2時間かかって到着。
その日の夕方と次の日の昼過ぎまで、ゆっくり町を散策しました。
ルーアン大聖堂(ノートルダム大聖堂)以外についてのルーアン旅行記です。
大時計塔
サン・トゥアン教会
サン・マクルー・アトリウム
ジャンヌ・ダルク教会
ルーアン美術館
など
表紙は大時計塔からみたルーアン大聖堂
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ルーアンの町を歩き出すなり、町並みが可愛くて感激。
-
車を駐車したヴィユマルシェ広場。
中世から変わらぬ木組みの建物がとても美しい〜。 -
こんなメリーゴーランドも。
小さいけどアンティークっぽくて素敵。
可愛い女の子が一人で楽しそうに乗ってました。 -
広場には、野菜や魚、チーズなども売ってます。
綺麗にディスプレーされてる〜。
こんな大きいアーティチョークはカナダでは見ません。
これなら食べるところがたくさんあるだろうな〜。
すごいね〜。
さすがフランスだね〜。
フランスにいるんだね〜。
と、フランス1日目の私は、感激しきり。
ダンナが毎日欠かさないバナナを買いました。
フランスのバナナは味が違う〜〜?!
と調子にのって言うが。
んなわけないよね〜。
自給率ほぼ100%のフランスでも、バナナはやっぱり輸入でしょ?
でもバナナも格別おいしいような気がしちゃうから、フランスマジックにしっかりかかってますね〜。 -
ヴィユマルシェ広場の1角に、ジャンヌ・ダルクが処刑された跡があります。
花壇できれいに飾られているけれど、異端審問の行われた残酷な中世の歴史痕です。 -
ジャンヌダルク像。
手の組み方とか頭の傾け方が乙女チックというか抒情的。
おじさんの一人は目頭を押さえて・・・。
ジャンヌ・ダルクの悲劇に涙を隠せない?
イヤ違うと思う・・・(笑)。 -
ジャンヌ・ダルク教会の外観。
1979年に新しく作られた教会で、モダンな外観。
変わったデザインなのが目をひきます。 -
ジャンヌ・ダルク教会は12時から2時まで休館。
2時まであと20分だったので待つことにしました。
待った甲斐がありましたよ〜。
中にもジャンヌ・ダルク像があって、係りの人がお花で飾っていました。
写真を撮ろうとしたら、飾り終わるまで待って。と、言われた。 -
内部のステンドグラスが素敵です。
ステンドグラスは、この場所に元あったセントヴィンセント教会から移されたもの。
セントヴィンセント教会は、第二次大戦中に爆撃で破壊されました。 -
広場から大時計塔、ルーアン大聖堂につながる道は、ルーアン観光のメインストリートでしょう。
道の真ん中の凹みは、中世の下水とどこかで聞いたような・・・。
中世の衛生観念って無いに等しくって、汚物や汚水を平気で道路に投げ捨てていたんだそうです。
だからペストの蔓延もあっという間。 -
大時計塔。Gros Horloge
博物館になっていて時計塔のしくみなどを知ることができます。
オーディオガイドで色々説明聞いたけど、細かいことは忘れちゃった・・・(笑)。
その時は、ふんふんって興味深く聞いてたんですけどね。
この時計塔に住んでいた管理人が説明してくれる。という設定でした。
14世紀に建てられた時計台が、16世紀になって通りにアーチを作って、そこに時計を移したそうです。
金色に輝く美しい時計で、今もしっかり時を刻んでいます。 -
時計塔の中から見るルーアン大聖堂。
-
反対側。
-
これはなんだったのかなあ。
確か説明はなかったような?
でも、説明が長くて時々飛ばしたからな〜(笑)。
時計塔が作られたころの町の地図とかは面白かったです。
そういう昔の資料を見るのが好き。 -
時計塔の上から見たルーアン大聖堂。
ここから、ルーアンの町を360度見渡すことができます。 -
さて、ぶらぶら街歩きで〜す。
可愛いお店がたくさんあってとても楽しいルーアンの街歩きです。 -
アンティーク風のガラスの入れ物がとっても素敵。
-
ギャラリーも多いです。
-
rue des Chanoines と素敵なタイルにかかれています。
この路地入ってみようよ〜。 -
なかなか風情のある裏道ですよ〜。
-
横幅1メートルくらいの細い路地。
こんな裏道散歩もルーアンの町の魅力のひとつだなあ。
短い路地がいくつもあってあっちへウロウロ、こっちへウロウロ。 -
ネコさん、ボンジュール。
あら私の発音が悪いのかしら?お返事は無しでした。 -
お花で飾られた素敵な通り。
-
木組みの家がたくさん並んでます。
一番美しい木組みの家とされているのが、現在 Museum of Education になっているところですって。
Street water-de-Robec にあります。
英語のパンフレットを読んでいたら、このことが書いてありました。
いつもガイドブックもパンフレットもろくに見ないで歩き回っちゃうから、気づいた時はすでに遅し〜。
これから行く人、ぜひ行ってみてね。 -
サン・マクルー教会のある通りからルーアン大聖堂の尖塔。
この通りのレストランで1日目の夕食をとりました。
飛行機とドライブと時差で疲れていて、お腹がすいているんだか、いないんだか・・・。という状態で、フォアグラなんぞを頼んでしまい・・・。
そのフォアグラが、また厚切りで2切れもあって、初めのうちはおいしく食べたんだけど、もったいなくも残してしまった。
今も心残り。
でも後で、フォアグラの缶詰買ったもんね〜。 -
サン・マクルー教会は、修復中で入れませんでした。
格調高い木の彫刻を施したドア。 -
この通りを行く人みんなが横道をのぞきこんでいるような感じではありませんか?
あそこに何があるんだろう〜。行ってみなくっちゃ。と思って、周りの写真を2,3枚撮ってから行こうとしたら、あらら、ゲートを閉められちゃいました。
もちろん次の日、リベンジしましたよ。 -
ゲートを入るとこんな感じ。
-
緑のきれいな中庭になっています。
が、なんとなく周りの雰囲気が・・・。 -
建物の飾りが骸骨ばかり。
-
なんとも不気味です。
-
マリアさまなのか?天使もいるけれど・・・。
ここは、ペストによってたくさんの死者に対応するために作られた中世の共同墓地でした。
木の彫刻は髑髏や墓堀の道具。
ヨーロッパ中にこのような墓地はあったが、残っているのはここルーアンだけという貴重なものです。 -
中世に興味があるので、このようなものが見れたのは面白かったです。
今ここは、芸術大学のキャンパスになっています。 -
サン・トゥアン教会 ABBATIALE ST-OUEN
大きくて立派な教会。 -
ここも薔薇窓が素晴らしい。
夕方で中に入れなかったのが残念。 -
町を歩いていると、こんな建物が残っている。
教会の一部なのか? -
これも鐘楼かなにかだったんだろうか?
資材を運び出してました。
修復するのか?壊してしまうのか?
町のあちこちで修復作業が行われています。
サン・マクルー教会は全面修復のため閉鎖。
裁判所も修復中。
ルーアン大聖堂の裏側あたりも修復作業中でした。 -
ちょっとのぞいてみました。素敵なサロンドテ。
-
ルーアン焼きのお店
-
ネコさんだ〜。
大聖堂の裏手あたりには、ルーアン焼きのお店がいくつか並んでましたよ。 -
このお店では絵付けの最中。
-
絵付け体験もできるそうです。
日本の雑誌に掲載されたんだって雑誌を見せてくれましたよ。
確かクロワッサンでした。 -
ジャムが並ぶお店。
-
rue Damiette
古い時代のルーアンを代表する通り。
アンティークショップがたくさんあってウィンドーショッピングが楽しかった〜。 -
素敵なコスチューム〜!
-
伊万里焼きみたいなのがあるよ〜。
日本のアンティークを扱ったお店も数軒。
浮世絵とかもね。 -
アート系の古本をたくさん扱っていた。
私の目を引いたのはこういうカード。 -
このカードも可愛くて欲しかったけど・・・。
結局別のお店で、民族衣装のカードを買いました。 -
ルーアン美術館。
パリのオルセー美術美術館に次ぐ印象派コレクションがあります。
ちょうどノルマンディー印象派フェスティバルの一環で特別展開催中。
モネ、ゴッホ、ルノワールなどの作品の中で、水の反射を捉えた作品を集めた展示で、テーマが面白くて、じっくり見ていました。
また、ノルマンディー各地の風景を描いた印象派作品も多くあり、これから行く町に思いをはせて・・・。
なんたって今回の旅のテーマのひとつは”印象派”ですからね! -
セーヌ河まで行ってみました。
これがパリまで通じてるんですね〜。
こんなに大きな河だとは知らなかった。
客船がいくつも港につながれていました。 -
さて、ルーアンを離れる前に行きたいところがあります。
町からちょっと離れた丘から見たルーアンの町。
絶景〜〜!!
な〜んて素敵な景色。
セーヌ河とルーアンの町。
大聖堂の尖塔がはっきり見えます。
大きさが際立っていることがよくわかりますね〜。 -
モネもここからの絵を描いています。
ルーアン美術館で見れますよ。
時間のある人は、ぜひここへも行って欲しいな。
町から車で8分程度。
歩いても、ハイキングルートを通って30分ほどで行けそうですよ。
早起きして朝のお散歩にどうかな。 -
GPSにあらかじめ登録されていたこの場所。
行く先の指示があるにもかかわらず、迷いに迷った。
曲がれって言われたって、どの道を曲がるんだかわからないんですよ〜。
北米の道はもっと単純なのに。
ルーアンを出るのにも大変な思いをしてやっとのことで高速に乗りました。
予定では、ル・アーブルに寄ってからと思ってましたが、ルーアンを出たのが3時近く。
まっすぐ次の宿泊場所、モンサンミッシェルに行くことにします。
一箇所でついついゆっくりしてしまうElliE家。
でも、ルーアンでお気に入りの場所がいくつも見つかりました〜。
次はモンサンミッシェルの旅行記です。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- まみさん 2013/10/10 12:26:43
- ルーアン、もう全然覚えてないです
- 友人と大学の卒業旅行で行ったっきりです。
ドイツに近いからさすがにその影響か、木組みの家が印象に残りました。あと、ジャンヌダルクの足跡や関連の場所を訪れました。
この河に彼女の骨が流されたのね。。とか、牢獄跡の塔とか。
しかし、それ以外は、まったく知らない町を見るようで、全然覚えてないですよ〜。
- ElliEさん からの返信 2013/10/11 09:19:31
- RE: ルーアン、もう全然覚えてないです
- まみさん、こんにちは〜。
昔の旅行って私もあまり覚えていないですね。
今ほど写真も撮らなかったしね。
ルーアンでは、ジャンヌ・ダルク関連はあまり見れなかったので残念でした。
今回は印象派をテーマに絞ったので、美術館でかなりゆっくりしちゃいました。
あれもこれもってムリですよね〜。
-
- 唐辛子婆さん 2013/09/08 23:26:02
- こういうのが大好き
- ElliEさん
ルーアンの街いいですねえ。
立派な協会やアンティークのお店も魅力的だけど
働く人たちを見るのが大好きな唐辛子婆はこの写真が気に入りました。
ご主人様と一緒だと心置きなく路地裏探検できるのがいいですね。
一人だとやっぱり心細くて。
最後の眺めもいちだんとすばらしい!
一か所でゆっくりしてくれるから、私もゆっくり楽しめます。
唐辛子婆
- ElliEさん からの返信 2013/09/09 08:59:05
- RE: こういうのが大好き
- 唐辛子婆さん
> ルーアンの街いいですねえ。
> 立派な協会やアンティークのお店も魅力的だけど
> 働く人たちを見るのが大好きな唐辛子婆はこの写真が気に入りました。
絵付けの仕事なんて素敵よね〜。
絵心のある唐辛子婆さんだから、やってみたらどお?
ここのお店の人はとっても感じがよかったですよ。
何も買わなくて申し訳なかったくらい。
> ご主人様と一緒だと心置きなく路地裏探検できるのがいいですね。
> 一人だとやっぱり心細くて。
一人だと緊張するわね。
バンクーバーのガスタウンも、一人だと私でも行きたくないところはある。
ルーアンは、観光地の路地裏は平気だったんだけど、ちょっと離れたところだとあれ〜ちょっとここは行かない方がいいかも???って言うようなところがありました。
ダンナが一緒だと、一応男だし、ちょっとは安心。
> 最後の眺めもいちだんとすばらしい!
> 一か所でゆっくりしてくれるから、私もゆっくり楽しめます。
この眺めは素晴らしかった。
きっと夜景も素敵だと思うんだ〜。
行きたいところはたくさんあったんだけど、つい1箇所でゆっくりしちゃうのよね。
行かれなかったところは、次の楽しみに!!って思ってます。
って次があるといいな〜〜。
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