2012/08/25 - 2012/08/25
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コゲメシ☆徘徊録さん
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とびっきり暑かった2013年の夏の関東地方。
おうちの中でじっとしていても汗疹かいてしまいます。
ようやく朝晩は涼しくなってきたものの、日中の暑さはまだまだ堪えます。
そろそろ夏の疲れが出てくる頃です。
ゆっくりと、ぬるめの温泉に浸かって夏の疲れを癒してください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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暑い暑い夏の伊豆に行ってきました。伊豆といったら熱めの温泉が多いですね。今の時期なら海でたっぷり遊んだ後さらりとした熱めのお湯にさっと浸かっておうちに帰るのが気持ちいい。でも今回の記事は、ぬるめのお湯にゆっくりと一日滞在してみようというものです。今年の夏は何だかとっても暑すぎます。こんな時、木立に囲まれたぬるい露天風呂に浸かって渓流を渡る涼しげな風に吹かれてみたいと思いませんか。東京から100km程度。JR東海道線熱海駅のお隣り函南駅でお迎えの車を待ちます。
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JR函南駅から送迎バスに乗り込みます。途中、伊豆急の駅で他のお客さんを拾って一路源泉荘へ。鄙びた田園地帯から渓流沿いに木立の中の狭い道を登って到着。横に広い立派な建物です。
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薬草露天風呂というのがあるようです。
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男女の浴槽で効能が違うのでしょうか。
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まずはチェックイン。老夫婦は個室を予約してあります。もちろん個室予約でなくても、広間でゆっくり休憩しながら何度もお湯に入れます。個室休憩料金は一部屋3500円+入湯税(一人100円)。帰りの送迎バスの時間までゆっくりと過ごせます。
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二人だから6畳間で充分。ベランダからは小さなお庭が見られます。ベランダ奥にはお手洗い(洋式便座)。他のお客さんと共用でないお手洗いがあるって嬉しいですね。元々は温泉旅館だったそうです。
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冷蔵庫もあるし、ぴしっと糊の効いた浴衣も用意されています。
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さあお楽しみの「ぬる湯」に行きましょう。内湯(すみません画像無しです)は半円形の湯船。何か所か仕切りがあって多少温度差をつけているそうです。一番熱くっても40度位。まずは広い洗い場で汗を落としてからゆっくりと温泉を楽しみましょう。もちろん「源泉荘」ってくらいだから源泉かけ流し。洗い場までさらさらと湯船のお湯があふれ流れています。窓の外は新緑。渓流沿いの爽やかな風が窓から入ってきます。こうなったら露天風呂でしょう。一旦浴衣を着て階段を下りないといけないのが難点です。
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こんな看板がありました。自然に囲まれた渓流露天風呂ですから仕方ありませんね。
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露天風呂の雰囲気は格別です。
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2〜3人用の小さな湯船が渓流沿いの傾斜を利用して作られています。
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ぬるい湯船に浸かって空を眺めれば緑の葉っぱ越しに夏の青空。
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ここは紅葉の時期にも良さそうです。
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温度が低いから、ゆっくり長湯が楽しめます。
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ゆったりとぬる湯に浸かって一休み。ログハウス風の休憩室で鶴弥を待ちます。
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窓枠の上に何かが並んでいます。
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手作りのフクロウさん達。
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広間の休憩室のお隣りの食堂でキリッと冷えた地酒をいただきました。
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たこ焼きのような簡単なメニューがあって酒の肴にしました。
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鶏肉入りラーメンを頂いて貸し切り個室でお昼寝。帰りの送迎車の時間まで露天風呂と個室を行ったり来たりと贅沢な一日を過ごしました。
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お帰りの時間が来てしまいました。もっとゆっくりしたかったなあ。送迎車の方にお聞きしましたら、東京や静岡からお見えになる常連さんが多いのだそうです。私達も再訪させて頂きましょう。
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駒の湯 源泉荘
3.2
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