2013/06/14 - 2013/06/29
2925位(同エリア7250件中)
HaNaさん
スペイン10日目。
いよいよサグラダファミリアへはじめの第一歩。
今日もバルセロナの街をたくさん歩きます!
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6/23(日)晴れ/曇り/霧
朝食@スタバ。
朝、8時を過ぎた頃だとカテドラル周辺のお店はまだ閉まっていました。
そんな中スタバは開いてます。
クロワッサン、サンドイッチ、ソイラテ、コーヒーで約10EURO。
たいていスタバはその国の物価に比べてお高めな気がします。 -
今日はついにサグラダファミリア大聖堂へ!
地下鉄でJaumel駅から1回乗り換えてサグラダファミリア駅へ。駅を出てすぐ。
受難のファサード。
想像してたより大きくて、すごい存在感!実物を目の前にしばらく見とれてしまいました。
チケットは長い列に並びたくないので日本からネット予約していきました。
プリントアウトした紙を見せるだけでOK。引き換え不要で便利。@19・3EURO。
チケットに「入場料はすべて建設のため寄付されます。」と書かれていました。これはちょっと嬉しい! -
思ってた以上に、まだまだ建設中。
鐘楼にsanclusっていう文字がたくさん描かれてます。どういう意味なんだろう? -
顔がない人の持ってる布には、イエスキリストの顔が描かれているそうです。
これを見たとき、真ん中の鞭を持った人がカサミラのテラスの彫刻に似ている!と思ったのですが・・何か関係あるのかな? -
そして、いよいよ中へ!
「あーっ、ドキドキするー!」と言いながらはじめの第一歩! -
うわっーーっていう感じでした。
初めて中を見て感じた美しさは、自分の知ってる言葉をどれだけ並べても陳腐で私には表現できずです。
朝の光が綺麗で、早起きして来た甲斐がありました。 -
まずは、塔にむかいました。
塔のエレベータは予約制で私たちは9:30から。
上ると、バルセロナの街が見渡せます。
装飾もこんなに近くに。 -
工事中の様子が見れるのも面白いです!
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帰りは、ぐるぐる階段を下りて行きます。
ところどころ、外に出れるようになっています。 -
下もよく見える。
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聖人の後ろすがた。
色んなものを違う角度から見ることができます。 -
フルーツがいっぱい。
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色がついてます。
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聖人を見上げる。
文字がデコボコしている。 -
バルセロナの街並み。
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叫んでいる。
こっちも何か文字が書かれてます。 -
降りてきました。
中は、森をイメージしているそうです。 -
明るい。
教会ってこんなに明るかったっけ? -
イエスキリスト。
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柱には動物のプレートがいっぱい。
ライオンに鹿(?)。 -
鳥もいます。
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天井には花がいっぱい!
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これはひまわりでは?!
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ここにも発見。きっと”ひまわり”です。。。
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はめ込まれているプレートに描かれてるのは何だろう?
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そして!ステンドグラスが絶品です。
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ステンドグラスと光。
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綺麗だなぁ。
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ガラスの種類を変えていたりするそうです。
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こんなに太陽の光を感じる教会を見たのは生まれてはじめてでした。
ステンドグラスを通して光が描く絵がホントに美しいのです。
椅子も人も緑に染まる… -
床に描く絵。
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パイプオルガンに描く絵。
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天井も柱も緑に染まる。
昨日のカサ・バトリョでの予習により、ガウディはこれも計算済みだったんだろうなぁと思いました。ホントにすごい人だ・・。 -
オレンジの光。
自分もオレンジの光に染まりたくてこの後、光を浴びに行きました。
他のトラベラーさんと同じくパワーがもらえた気がします。
「絶対染まった方がいいよ!」と言って無理やり夫も光の中に投入。
何かを感じたのか、なかったのか…(・・?) -
生誕のファサード。
4本の鐘楼はスピーカーになっていて、中のパイプオルガンの音を街中に響かせることもできるのだとか。
ガウディにとって、サグラダファミリアは楽器でもあったそうです。
ここから色んな音楽が流れるなんて想像するだけで素敵です。 -
ガウディは小さい時、病弱で友達と外で遊びまわることができず、植物を見たり動物と遊んだりしていたらしい。
だから自然や動物がモチーフの作品が多いのかな?
ここにも動物がたくさん描かれていました。
ロバ。 -
にわとり。
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うし?!
サグラダファミリアは石の聖書ともいわれているそうです。
これはキリスト生誕を表した部分。
動物もやさしく見守っています。 -
あひる。
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ただのデコボコかと思いきやよく見ると鳥たち。鳩かな?
細かい! -
こちらにも鳩。たくさんいます。
日本では平和の象徴ですが、スペインでもそうなのでしょうか? -
とかげ?
液体っぽい。 -
白いペリカン。
高い奥まった位置にいるので離れたところから見えます。 -
このあたりの天使たち、外尾さんが彫った部分です。
サグラダファミリア、もともと設計図はなくガウディのデッサンや模型を見て作られていたそうです。
↓↓
しかしガウディの死後、スペインの内戦で模型も資料もほとんど無くなってしまい、今は、代々職人による伝承とわずかな資料と、残った模型の破片を手掛かりに職人さんたちが、ガウディの意図を想像して作っているのだとか。
↓↓
その職人さんの一人が日本人の外尾悦郎さん。今はリーダー的な立場らしい。
私はスペイン旅行を計画するまでこれを知りませんでした。
↓↓
ガウディは自分亡き後のサグラダファミリアに関して「必ず自分の跡を引き継ぐ者たちが現れ、より壮麗に命を吹き込んでくれるだろう。」と言っていたそうで、その中の一人になるなんて、ほんとにスゴイ、素晴らしい! -
外尾さんがはじめて彫った作品「ハーブを奏でる天使像」
ハーブの弦はあえて存在しない。
なぜなら「見る人が彫刻の世界に引き込まれた瞬間、天使の指先にあるはずのない弦が見えればいい。」だからだそうです。深い。。。 -
地下にミュージアムがあります。
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スペイン内戦で破壊された時のパーツが展示されていました。
いつの時代も戦争でこんな素晴らしいものが壊されてしまうのは、残念で悲しいことです。 -
虹色。
最後にもう一目見てみました。
サグラダファミリア、本当に素晴らしかったです!
予想以上でした。
しばらく佇んだりしていたので気が付けば3時間滞在していました。
帰るころは各国のツアーですごい人。午前中早い時間は空いています。 -
撮影スポット、正面の公園から。
全体が見渡せていいですが、池が濁っていて少し残念。 -
この後、近くのサン・パウ病院も見に行きました。
地下鉄でひと駅Sant Pau Dos de Maig駅。
通りからサグラダファミリアが見えます。
この時は、ネット被っていて全体像が見えませんでした(*_*)。 -
サン・パウ病院。
世界遺産のもと病院。カタルーニャ音楽堂と同じドメネク作。
ただいま工事中。 -
横をぐるっと回って駅に向かいます。
屋根のモザイクが綺麗です。
ここにも花模様のモザイク! -
想像以上に大きな建物でした。
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地下鉄でDiagonal駅まで移動。
お昼は行きたかったカフェへ。 -
Mauri
1929年創業の地元っ子に大人気というカフェです。
テイクアウトする人で常に賑わっていました。 -
美味しそうなお総菜や、
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ケーキがいっぱい。
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スパニッシュオムレツのサンド。
パンの間に分厚いオムレツが入ってました。 -
ハム・チーズのホットサンド。
これはパンがサクサク。
サンドイッチ3皿・紅茶・コーヒーで13・5EURO。
すべて美味しかったです! -
グラシア通り。
24番のバスで、グエル公園へ向かいます。
インフォメーションで、「どこのバス停で降りたらいいのか?」聞いてみたら、バス停名を知らなかったのか、言っても私たちにはわからないと思ったのか、「たくさんの人が降りるところで一緒に降りたらいい。観光客がたくさん降りるからわかるよ!」という、またもや大らかな回答がありました。
一応地図に○をつけてもらって、景色を見ながらこのへんかな、というところで降りたら最寄りのバス停でしたが、私たちのほか誰も降りませんでした。観光客は二人だけだったみたいです。 -
グエル公園。
バス停からかなり急な坂道を上ってすぐ。 -
お菓子のような家の間を通って入ります。
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グエル公園。
うわっ、何だ、この人の多さは!が第一印象です。
ホントにどこよりも混んでいて人・人・人でした。 -
ところどころモザイクを見ながら、
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トカゲ!
一緒の写真は、順番待ちの人数が尋常ではなく諦めました。 -
天井がウネッてます。
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さわやかなタイル。
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柱は、椰子の木を表しているそうです。
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平衡感覚がおかしくなりそうなぐらい湾曲しています。
この柱で上の公園を支えているのが不思議。 -
階段を上った公園から。
お菓子の国だー!
壁がクッキー、窓枠にマーブルチョコ、屋根がホワイトチョコに見える。
この景色、子供の時に読んだグリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」の世界そのものでした。ふたりが迷い込んだ森の中のお菓子の家そのもの。
中にも入れます。 -
バルセロナの街並みや、
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サグラダファミリアも見渡せ景色もいいです。
なんだか曇ってきたぞ。
陽射しがきついので、曇っている方が歩きやすいけど、写真写りがどうも・・・です。複雑。 -
有名なタイルの椅子。
着いたばかりのころは椅子も人でいっぱいで座るのに順番待ちでした。
座り心地いいです。 -
椅子が美しいカーブを描いています。
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グエル公園、童話の世界にいるような公園でした!
もう少し空いていたらよかったな。
24番のバスでグラシア通りへ戻ります。
バス車中にて。
私の前の席が空いてたので、そばに立っていた杖をついた白髪のおじいちゃんに「ここ、どうぞ。」と言ったら「ボクはいいから、あなた座りなさい。」と言われ、いくらなんでもそれは…と困っていたら、次のバス停で別の杖をついた白髪のおじいちゃんが乗ってきた。
「ここどうぞ。」と言うと「ボクはいいから、後ろのあのおばあちゃんに座ってもらって。」と、結局おばあちゃんが着席。
スペイン人男性、歳をとっても、こんなに女性に優しいなんて!!
女性に優しくあることは、スペイン人男性のプライドなんだろうか?! -
カタルーニャ鉄道でProvenca駅から終点のAv.Tibidabo駅へ。
1901年にできたというスペイン最古の路面電車(3日券使用不可)に乗り換えます。
これも乗ってみたかった!
毎日運航しているのではなさそうです。 -
住宅街の坂道をグングン上って行きます。
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そのあとケーブルカーで山頂へ。
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むかった先は、こちら!
バルセロナのどこからでも見えるティビダボの丘のてっぺんに建っている教会。 -
バルセロナで空に一番近いという教会です。
この教会に行ってみたかったのです! -
サグラド・コラソン教会。
やっとたどり着いた空に一番近い教会。 -
一番上でイエス・キリストが両手を広げていて、開放的な感じの教会です。
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ファサード。
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すごく小さいけど中は、壁に絵が描かれていてとても綺麗です。
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空とか海の青い絵です。
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ランプとステンドグラス。
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ステンドグラス。
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展望台から、遠く地中海まで見渡せます。
この景色も見てみたかったのです!
バルセロナ、大都会!
建物がぎっしり詰まってる。 -
モンジェイックの丘が下に見えます。
晴天だったらもっと素晴らしい眺めだと思います! -
ココにスペイン最古の遊園地があります。
バルセロナッ子に人気のスポットだそうです。
路面電車乗ったし、教会見たし、景色もみたし!で、もう帰ってもよかったんだけど、せっかくなので遊園地で遊んで行くことにしました。 -
家族連れ以外に、大人同志で来ている人も多い遊園地です。
SKY WALKという限定アトラクションのパスを購入しました。
絶叫マシンは乗れませんが、短い時間楽しむなら充分。 -
これはマドリッド→バルセロナを初めて飛んだ飛行機のレプリカ。
スピードやスリルはないけど、リアル感ありです。
丘の上にあるので景色も◎。
大人にも大人気。 -
クレーンみたいな乗り物、怖いけど見晴最高です。
先端にぶらさがってるカゴに乗ってゆっくり360度まわります。 -
垂直になるとしばらく停止。
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高っ!
カゴの中は吹きさらしなので、風で揺れるとかなり怖い。 -
けど、キレイ!
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教会と同じ高さになります!
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これはさすがに乗っているのは子供ちゃんばかり。
乗り物系は主に子供向けです。 -
西洋からくり人形博物館。
遊園地の模型や、ボタンを押すと人形が動く、という昔のからくり人形が多数ありました。 -
子供たちがボタンを連打して大人気だったこちら。
日本の遊園地なら絶対ありえない衝撃的な単語です。
ボタンを押すと
神父さんが聖書をよむ。→聖歌隊が讃美歌を歌う。→ギロチンの刃が囚人の首に落ちて死刑執行、で終了。
すごくリアルです。 -
こちらも子供たちに大人気。
ボタンを押すと、
役人・見物人登場→顔に袋をかぶせられた人形と死刑台が登場→床が開いて、首を吊ったまま人形が下に落ちて、いなくなる、で終了。すごくリアルです。
グリム童話もアンゼルセンの童話も原本は残酷だけど、悪いことするとこうなっちゃうよ。って言うことなのかな。
子供たちは大笑いしてましたが…。 -
これは、人形がくるくる踊ります。
こんな可愛らしいのも、もちろんあります。 -
夜景がとても綺麗なそうですが、このあと霧が発生してしまいました。霧憎し!
遊園地、スリルや絶叫は求められないけど、日本にはないレトロな雰囲気でぶらぶら歩いてお散歩みたいな感じで楽しかったです。 -
ふたたび、中心部に戻ってきました。
行きたかったバルが40分待ちだったので、ホテル近くのバルに行きました。
Mikel Etxea。
バスク地方のタパスが味わえるお店、ランブラス通りそばです。 -
冷たいタパはカウンターで好きなものを選びます。
シーフードサラダ。
うーん、ふつう。
かにカマは日本の方がずいぶん美味しいです。 -
温かいスペイン名物料理。
メニュー表では探せなかったけど、ガイドブックの写真を見せたらOKでした。
右:カンバス・アル・アヒーリョ(小エビのにんにくオイル煮)…私にはお腹大丈夫かなぁと心配になるカオリがしました。夫は全然気にならないと言って美味しく食べていたので、これは夫に全部さしあげました。(その後体調に異変なしです。)
左:ピミエントス・デ・パドロン…シシトウの天ぷらみたいで美味しかった!私はこっち担当になりました。 -
生ハムとクロケットのピンチョス。
これも微妙。
マルベーリャのお店があまりにも美味しかったせいかも。
これにドリンクつけて35・2EURO。
バルセロナ観光客価格?!アンダルシアよりずいぶんお高い。
タパは、アンダルシアの方がかなり美味しかったなぁ、という印象でした。 -
スーパー寄ってランブラス通りを歩いて帰宅途中、
大きな地図を持った明らかにスペイン人ではないと思われる男性が、わたしに道をたづねてきました。
↓↓
この時、私はカメラをカバンにしまうのが面倒で、欧米人観光客の人たちの真似をして首からぶら下げて歩いていたのです。
↓↓
大勢人が歩いてる中で、カメラを首からぶら下げたアジア人に道を聞くなんて、100%スリ、または変な人です。こんな人には目を合わせず無視。
あまりにもわかりやすくて、笑ってしまいそうでした。
スリに注意のページにも”わたしは、10年間バルセロナに住んでいますが、道を聞かれたことなど一度もありません。観光客のあなたに何かを質問してくる人は、怪しい人です”って書いてました。
横に夫がいてても、アジア人・女というだけで目をつけられてしまうのですね。やはり、目立たないようにカメラはカバンにしまって歩かなきゃなぁ、と反省しました。
そんなこんなであっという間に、2日目終了です><。
バルセロナ、楽しい!ホントに時間がたつのが早かった。
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この旅行記へのコメント (4)
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- むんさん 2013/09/15 16:51:50
- サグラダファミリアの光の芸術!
- HaNaさん、こんにちは!
お久しぶりです。
サグラダファミリアの内部の光景!
ステンドグラスを通して描かれる光の芸術!
素晴らしいですね〜。
その場に立たれたときの感動の感覚は、
実際に訪れた方ならではですね〜。
羨ましいです。
私たちが訪れたのはもう20年以上前。
当時、教会の内部がこのようになるとは、
想像すらできませんでした。
いつかぜひ再訪してみたいです。
- HaNaさん からの返信 2013/09/15 23:56:25
- サグラダファミリアの光の芸術!
- むんさん、こんばんは。
お久しぶりです!
旅行記読んで頂いてありがとうございます!
サグラダファミリア、むんさんのタイトルどおり「光の芸術」という言葉がぴったりで、ステンドグラスと光、ほんとに素晴らしかったです。
20年以上前の内部だとまさに工事の真っ最中だったのでしょうか?!
その当時をご存じなのはスゴイことですね!
こういう有名な建物って何年も前にできあがったものを見ることがほとんどなので、未完成の時の状態を知っている上で、完成形を見ることができるというのは、貴重な体験のような気がします。
あと10年ぐらいで、完成すると言われてますが、私もぜひもう一度見てみたいと思います。どんな姿になるのか楽しみです!
-
- tamaemonさん 2013/09/07 19:09:39
- サグラダファミリア!
- HaNaさん、こんにちは!
私が行ったのは2002年の春だったので、11年も前になります。
サグラダファミリア、入場料払った覚えが無い?忘れたのかな?エレベーター代だけ支払ったような?・・・そのころは上がれること、以外と知られていなくて、下には大勢の人がいましたが、以外や以外、上にはほとんど人がいなかったというか、かなり狭かったので、ツアーの人は来ないのかもしれません。
ドラえもんも満喫してました。
その頃から、外尾さんはいらっしゃいましたね。
11年前には、内部は工事現場って感じでしたが、パイプオルガン、ステンドグラスはまばゆいばかりですね。
美味しいものもたくさん頂かれたようですが、35ユーロ??もしかしたら観光客価格だったのでは?私がよく聞くバルは、飲み物とピンチョスなどで1,000円ほどなので、何件も回れるって聞いてましたけど?高級店だったのかな?
物価も上がっているようですね。
バルセロナで宿泊したホテルグエル邸の前にあった、ホテルガウディって、名前が凄いので、覚えていたのですが、そのころは8000円くらいだったけど、今じゃ倍以上の価格になっていますね。
そのホテルの方に紹介されて、近くのちょっとリッチなレストランに食事に出かけたのですが、給仕する方の中に、アイルトン・セナ(知ってる?)の横顔にそっくりな人がいて、主人と盛り上がっていたところ、こちらに振り返った!何と正面の顔は、ミスタービーンでした!二人で笑いこらえきれず、ずっと下向いて笑ってました。食事のことは忘れても、こういったことだけは覚えてるものですね。
バルセロナの治安の悪さ、行った頃も良く無かったらしいのですが、ガイドブックも持たず、ホテルで教えてもらった道をピカソ美術館とかふらふら歩いてました。帰ってから、スリの話しを聞かされ!!!?そんなものかもしれませんね。アジア人、金持ってると思われがちですが、貧乏人に見えたのかも?
スイスまでの道のり長〜いけど、素敵なスペイン旅行されてますね。
余談が多くてすみません。HaNaさんの旅行記見てたら、色々思い出しちゃって・・・・とっても楽しませて頂きました!
長々失礼いたしました。
tamaemon
- HaNaさん からの返信 2013/09/07 23:31:19
- サグラダファミリア!
- tamaemonさん、こんばんは。
長ーい旅行記を読んで頂き、ありがとうございますm(__)mm(__)mm(__)m。
そして私の旅行記で、tamaemonさんの楽しいスペイン旅行を思い出して頂けるとはホントにウレシイですo(^^)oo(^^)o
サグラダファミリア、今は塔に上るのが予約制になっていて、上は狭いのにすごい人で、止まると後ろが渋滞するから、あまりのんびりもできない感じでした。11年前だと、好きなだけ上にいれたんですねー。中の様子もずいぶん変わっていましたか!
外尾さん、今は日本人のお弟子さんと一緒に石を彫っているそうです。
ガウディの作品にふたりも日本人が関わっているなんてホントにスゴイことですね!後輩が育っていることも^^!
この日のバルはスペイン旅行で唯一、失敗したぁ><。って思ったバルです。サラダにカニかまが入ってる時点で怪しすぎ!
日本のガイドブックにも載っていて、ガイドブック持った欧米人観光客もたくさんいて、混んではいたんですけどねー。極めてカジュアルです。
お高くても美味しければいいけど、正直、微妙なお味で残念でした…(*_*)。
アンダルシアのが美味しすぎました^^!
横顔セナ(存じております。)で正面ミスタービーンはすごいですね!
できれば、横顔ミスタービーンでも、正面はセナな方にお会いしたいですが、このふたり、どうしても結びつきませんっ。
バルセロナ、行くまでは首絞め強盗怖い!ケチャップ強盗怖い!って恐れていましたが、実際はパリやローマに比べたらかなり安全な印象でした。。世界の大観光都市なので、ずいぶん取締り強化しているじゃないでしょうか?!私が目撃した怪しげな人はみんな、スペイン人ではなく外国人です!
tamaemonさんの地中海ドライブのルート、ほんとに素敵ですね。
私はニース→イタリアンリビエラ→フィレンツェの旅はしたことがあるんですが、ニース→バルセロナの海岸線は未知の世界なんです。
調べてみたらこの区間、海岸沿いに列車が走っていてかなりの絶景なのだとか。ニースからバルセロナにはいるのもよいなぁ、とすごく惹かれています。
ドラちゃんも見た景色をわたしも見てみたいものです♪
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