2013/08/31 - 2013/09/02
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kobapyさん
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遡る事4ヶ月前、チェジュ航空が超格安チケットを販売中との情報をゲット。土曜夜発月曜午後戻りの組み合わせで往復コミコミ1万807円なら買いでしょ。
エアアジア浮気してゴメン(笑)。
バニラエアのバーゲンセールでたら乗るから許して〜!(爆)
何とか仕事のやりくりをして、月曜日1日休日をもらいいざ出発。
初日はほぼ移動と夕食のみで終了。
2日目は図書館で借りてきたガイドブックの地図に”オドゥサン統一展望台”と書いて有ったのが気になり、勢いでいってみることに。
しかしハングルの読み書きがほとんど出来ないため、案の定たどり着くまで大苦戦でした。
展望台で北朝鮮を前にし平和で豊かな日本を再認識!
3日目は早朝から市内をウォーキング。2時間半みっちり歩きまわりメジャーな観光名所”前”を制覇ました。(だって開いてないんだもん)
サウナ2泊で健康格安週末海外旅行。リフレッシュ大成功でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
なかなか仕事のやりくりうまくいかず、月曜休みが確定したのが、出発前日の夜9時すぎ。都合が付かなかったらチケット捨てても良いと思っていたのですが、何とか休めて良かったです。
エアは土曜の夕方発なのでゆっくり午前中に支度をして、余裕の出発です。
ということで始まりはいつもの東京駅から。 -
そんなこんなんで、宿もバスも予約していません。
とりあえず格安バスの停留所のある八重洲口へ。 -
東京シャトルの乗り場に行くと乗車待ちの行列がすごい。
速攻あきらめて、第二候補の”THE(ジ)アクセス成田”の乗り場に向います。
そんなに離れていないので助かります。
ちょうどバスが出た後で30分ほど待ちましたが、予約者数組以外は
先着順なので何とか座れそうです。 -
バス停はこの小しゃれたレストランの目の前です。
バスの係員いわく、ゴチバトルに出たお店らしく、
有名政治家(ナチス発言の某元首相)も来るそうだとか・・・。
まあ、私には縁の無い店かなぁ。
格安バス+LCCで旅行する人には別世界でしょう。(笑) -
バスは銀座始発。
東京駅で乗客を拾った後、成田に向います。
難なく乗車できました。
運賃は1000円也。バス停のちょっと先のチケット屋さんには
950円で再販しているみたいです。
(今回は試しませんでしたが、1円でもという方はぜひ) -
東京駅から1時間で空港第2に到着。
シートピッチは、東京シャトルより広く快適でした。
体の大きい人は100円高いですが、アクセス成田の方がお勧めです。 -
チェジュ航空のカウンターはF。エアアジアの奥側になります。
-
航空運賃777円+燃油代・空港使用料他10030円の計10807円。
片道ではないですよ!往復航空券ですから!!
それでもちゃんとしたチケットが発券されました。
席指定、受託手荷物は追加料金なしです。
でもいつものように手荷物のみ。 -
まずは出国前恒例のカードラウンジでただ酒をいただきます。
このカード海外でもラウンジ使えるといいんだけどなあ。
年会費タダのコーポレートカードだからしかたがないか。 -
久しぶりに北側の展望デッキに上がってみると、乗るであろう飛行機を発見。
しっかり整備してね〜。 -
またまた恒例の換金レートチェック。
まずは出国前の銀行レート。
0.1039。1万円=103900ウォン。
前回の旅行の残りもあるので、当然ここではパス。 -
18時30分発のチェジュ航空7C1103便です。
-
デッキは70M。沖止めなのでバスで飛行機に向います。
-
機首から
-
横から
-
後ろも
-
せっかくの窓側指定したのにエンジンそばの翼付いているライトの影響で
外が見難かった。 -
機内は中央通路を挟んで3席−3席。週末ということでほぼ満席。
自分の視界に入る席では1席しか空いていなかった。
隣2人が韓国人の男性だったので、仲間と思われたのか
何も疑われること無く、韓国人用の税関申告書を渡される・・・。 -
無料の機内サービスは、水のみ。はじめから期待していないから何の問題も有りません。むしろありがたいくらいです。
-
その後無事書類交換をしてもらいました。
-
2時間15分で無事インチョンに到着。
-
乗ってきた飛行機。インチョンではブリッジで降機。
チェジュ航空の印象としては
席はエアアジアより若干広めで楽な感じ。
日本語のアナウンスはたどたどしかったですが、
問題なし。
平均的なLCCといった感じだと思います。 -
定刻より早く着きましたが、インチョンは大きな空港なので
サテライトの端っこに着くとイミグレにたどり着くまで結構時間がかかります。 -
預け荷物無しでしたが、結局イミグレ、税関を通り抜けたのが21時20分くらいでした。飛行機は20時45分に停止したので35分くらいかかったことに。
税関出たところで恒例の換金レートチェック。
1万円=104000ウォン。
ここでも替えず。 -
地下に降り、空港線でソウル駅に向かいます。
今回は特急では無く、普通電車を選択。10分しか違わないしね。
デボジット500ウオン含め4550ウォン成り。 -
車内の表示。わかりやすい。
-
7ヶ月ぶりに無事ソウル駅に到着。
-
今夜のお宿?のシルロアムサウナの方に向かい、夕飯が食べれそうなお店をさがします。
-
何とか1人でも入れそうな店発見。
店名読めません。汗 -
店先には一応写真もあるし
-
カタカナも書いてあるし。日本語が通じたりして。なんて淡い期待。
魚介チゲかな? -
期待ははずれ、日本語はまったく通じませんでした。
身振り手振りで何とか意思は通じて、出てきたのがこれ。
とびっきりではないですが普通に美味しかったです。
6000ウォン。
隣のお客さんが食べてた豚肉美味しそうだったなぁ。 -
急な坂を少し登り
サウナへ向かいます。
先程の店から1分くらい。 -
裏側から入って来たようで、
正面はこちら。
ソウル駅から道順が分かっていたら10分くらい。
土曜の夜ということも有り結構混んでました。
欧米人もちらほら。日本語は結構耳にしました。
御代は13000ウォン。
お金を払った後、館内着を渡された後、男女別に別れてロッカー受付が有ります。
その後地下の大浴場・サウナでゆっくりと体をいたわります。 -
5階は男女別の睡眠室となっていて、上下2段で一人分に区切られたごろ寝スペース。満席ではないけど、混んでました。
ただし、夜中に携帯を鳴らす輩や隣のいびき、寝言などで、耳栓がないと熟睡できないかも。
混んでいるときは睡眠室にこだわらず2階〜4階の休憩スペースで寝たほうが良い場合もある気がしました。 -
昨晩夕飯を食べた店。24時間営業なので朝からやっていました。
-
電信柱の後ろにシルロアムサウナの赤い看板の一部が見えています。
写真中央の建物1階が夕飯を食べたお店。 -
ソウル駅の方からもしっかりサウナの看板が見えてました。
夜だと後ろの教会の十字架が赤く光っていたので目印に。 -
ロッテアウトレットの壁に貼ってあった看板。
少女時代(そにょしで)。 -
日曜朝のソウル駅前。
ゴミと何故か銀マットがいっぱい散乱。 -
答えはこちら。
格差社会の一端。
新宿並に路上生活者を多くみました。 -
ソウル駅旧駅舎。
-
-
思っていたより高層ビルが少ない感じ。
(勝手な思い込みですが。) -
昨夜は閉まっていたソウル駅内にある銀行の両替所。
日曜だけどあいてました。 -
レートを見ると結構良い方かな。1万円=112863ウォン
ここで1万円換金することに。それにしても成田と9000ウォンも違うとは。 -
両替した後は朝食を食べにいきます。
ソウル駅の外にでてワリとすぐのお店。
おばちゃんに呼ばれたので入ってみます。 -
ビビンバ定食6000ウォンなり。
まあ普通なお味でした。
でも次は無いかな(笑) -
ソウル駅に再び戻ります。
ロッテリア前あたりでフリーWiFiが入るので、オドゥサン展望台を調べてみます。京義線で金井駅まで行きバスかタクシーか、地下鉄で合井駅(Hapjeong)駅まで行きバスで向かうのが良さげです。
合井駅までまず行って見ることにします。 -
図書館で借りたガイドブックは”arucoソウル”。
(地球の歩き方の別冊女性向けガイドブックっぽい。
他は全部貸し出し中でした。)
付録ページの地図に名前だけ載っていました。解説等は本内にはまったくなし。
ちなみに目指す場所は・・・。小さすぎてわからないかな。
赤枠がソウル中心地。赤枠の左上方向の北朝鮮との国境付近、漢江の河口付近ににあります。 -
合井駅で地上に上がり、バス停を探します。
ソウルナビには地下鉄2番出口から220番のバスで直接行けることになっていたけど。
バス停は道路の中央分離帯にあったり、両脇にあったりとばらばらに数箇所有ります。 -
バス亭の地図&番号表示。
220番のバスは・・・。無くなってる。(汗)
ここからが苦難でした。
220番から2200番に改番したと予想し、一度2200番のバスの運転手さんに
”カムニカ?(行きますか)”と聞いて見るがNoの答え。
次に200番のバスの運転手さんに同じく聞いてみるが”No”の答え。
他のバス亭を見に行ったり右往左往。かれこれ1時間が過ぎ、偶然喫茶店のフリーWiFiが拾え、もう一度ネットで調べなおし。
2番乗り場から2200番で合っていそうだけど・・・。 -
もう一度2200番のバスが来たので女性運転手さんに聞くと”ネー(Yes)”の答え。
運賃2100ウォン払い乗車。
近くに着いたら知らせてくれるかなと思い、運転席後ろの席に座り、ミラーに映るようさりげなくアピール。
ネットでは1時間強かかるとのことです。これが油断の素でした。 -
漢江の川沿いの道を軽快に走ります。
女性運転手とはいえ、”超暴走モード”でした。 -
途中一旦川沿いの道から外れ、郊外のアウトレットショッピングモールによってからまた川沿いの道に戻ります。
しばらくして鉄条網と監視小屋が見えてきました。
国境が近い証拠かな。
でもここまで40分くらい。目の前の山の上に建物が見えてきたけど・・・。
違うのかな??など思いしばらくすると内陸の方に入っていく感じが。 -
一人、二人と降りていって、結局一人残ってしまいました。
-
1時間くらいで終点まで着いてしまったとき、運転手さんは私に気づき、韓国語で”なんでここまで乗っているの”みたいなことを言っているみたいでした。
(推測)
すぐに折り返しの女性運転手さんを呼んできてくれ、付いて行きなさいというようなジェスチャー。
折り返しの運転手さんは片言の英語が話せ、チェンジ・ボス(バス)900と言っている。どうやら途中で乗り換えが必要だったようです。 -
折り返しのバス車庫。
-
バス車庫近くのバス停。
-
折り返して20分くらいで女性バス運転手さんが、ここで降りて乗り換と知らせてくれた。
ありがとうを言って下車。 -
このバス亭には次のバスが後何分で来るか表示があり、便利です。
-
900番バスが来たので、統一展望台のハングル文字を見せ、カムニカと聞くとYESの答えで一安心。
また2100ウォン払い、運転手近くの席に座ります。 -
5分もたたず、バス亭で止まり、ここで降りて道反対側のバスに乗れと言っているよう。
先ほど乗り換えたバス亭からバス亭2個分ぐらいの距離です。
事前にわかっていれば歩ける距離です。 -
広い駐車場の片隅に無料シャトルバスが止まっています。
(写真には映っていませんが、バスは入り口すぐ横に停まっていました。) -
既にバスの中にはたくさんの乗客がおり、座席は埋まっていました。
事前情報では山頂の展望台まで5分くらいです。
韓国人にとっても観光スポットのようです。 -
急な坂道を登りきったところで降ろされます。
入場チケットを買いに並んでいると、おばちゃんに割り込みされ
少し嫌な気分。中国じゃないんだし・・・。 -
入館料大人一人3000ウォン
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チケット
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山頂の展望台の建物
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北朝鮮を背に誰かの像があります。
-
日本語が書いてあるということは、結構日本人がくるんですね。
-
像後ろからまずは1枚写真を取ってみます。
-
展望台入り口。
早速入ります。
しかし、ここまでたどり着くのに長かった。
午後1時になってしまった。まあ、このあと予定もないからいいんだけど。 -
中に入ると日本語のパンフレットがありました。
年中無休(正月、お盆も開館)で朝は9時からとのことです。 -
難儀した行きかたですが、パンフレットによると
”合井駅(2号線)2番出口から2200番バスに乗り城洞十字路で下車、徒歩10分、トンイルドンサン駐車場からシャトルバスを利用/京義線利用の場合、金村駅で下車し900番バスに乗る。トンイルドンサン駐車場からシャトルバス”
と書いてありました。
結果、2013年9月時点では、ソウル市内からは本当の意味で直通のバスは無く近くで乗り換えるか、歩くというのが正解でした。
合井駅での2200番のバスは10〜15分くらいの間隔で頻繁に走っている感じでした。 -
4階の展望室。外は晴天で写真では白く飛んでしまっていますが、
正面がガラス張りで目の前に北朝鮮の景色が見えます。 -
建前上、一応ひとつの国ということで色分けはされていませんね。
-
展望室のイス席先にジオラマがあり、お客さんが興味深げに群がります。
-
展望台の目の前から2Km先は北朝鮮。
狭い所は400m -
外に出てみます。
こんなキャラも。北側には絶対ないよな・・・。
休戦中ではありますが、
ヨンピョン島の様にいつ何時攻撃されても不思議ではないんだけど -
手前(写真中央左)の建物は韓国の警戒所(監視小屋)。
-
砲台とか戦車とかは無さそうです。
-
北朝鮮の村。どんな生活があるのだろう・・・。
自由のない世界。彼らは幸せなんだろうか? -
展望台から臨津江(Imjingan)方面。この先に板門店があります。
-
左の砂洲は韓国領。この向こうに日本人を含む拉致被害者がいるかと思うと早く問題が解決するのを望むばかりです。
そして平和的に2つの国家が統一されること・・・。
色々と考えさせられる場所です。 -
北朝鮮側の建物の説明。
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良くみると、、、
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日本人としてはちょっと待ったという気持ち。複雑ですな。
武力ではなく、国際司法裁判所などで平和的に解決してもらいたいところです。 -
-
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北朝鮮の小学校の教室を再現した部屋。
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小一時間ほど滞在し、無料シャトルバスで山を降りることに。
帰りも結構バス待ちの人がいました。
結局全員は乗り切れず。ただしすぐに次のバスがきます。
団体客にあたらなければ、平日は空いていると思います。 -
駐車場横の建物。食堂になっており、バスの運転手などの休憩所になっていました。
よく見るとTong Il Service Areaと書いてありました。 -
広い駐車場です。
一人昼食に入れそうな店を探して行きに乗り換えたバス停まで
歩きます。
途中焼肉屋さんなどありましたが、ファミリー客で混んでて入れなさそうでした。 -
10分くらいでバス亭近くの交差点まで来てしまいました。
交差点近くに軒件か食堂があります。 -
-
バス亭の真後ろにカツレツ屋さんがあります。
ここで昼食にします。 -
店内は8割がた席が埋まっていました。
ファミリー客と若いカップルが多かったです。
どうやらドライブできて、昼食のようです。
カツレツ、ステーキのほか、パスタがありました。
メニューをみながら、まずは適当にビールを指差します。
出てきたらハイネケンだった。(笑)
5000ウォン。まあいっか。 -
カツレツ定食、うどん付き。
10000ウォン。
結構美味しかった。ボリュームもあり満足。 -
バス停から歩いて来た方向(展望台方向)。
木が覆い茂っていて写真では良くわかりませんが。すぐ先が交差点です。
10分ぐらい待ち2200番バスで帰ります。
乗車賃2100ウォン。 -
ウトウトとしながらバスに揺られること50分。
出発地の合井駅に何とか戻ってきました。
それにしても50分乗って2100ウォンは安すぎでしょう。
このあと”弘大入口”駅までぶらぶら歩き、その後地下鉄を乗り継いで
忠武路駅に行きます。 -
特に意味なし。
-
忠武路駅から明洞までまたぶらぶら歩きます。
あれがNソウルタワーか。 -
街中の両替所。
-
まあ、こんなもんでしょう。
ソウル駅の銀行の両替所はレート悪くないね。 -
人でいっぱい。
-
太ってないPSYですか?
-
-
少し甘いものが食べたくなり、ホットクを屋台で買いました。
1000ウォン。
6月に釜山で食べたのよりふっくらしていておいしかった。 -
-
ガソリンスタンドのプライスボード。
日本と変わらないのかな?
結局だらだらと歩きソウル駅まで戻りました。
その後駅横のロッテマートでほんの少し土産やら飲み物やらお買い物。 -
夕食は2連荘で同じ店にしてみました。
店員さんも覚えていてくれたみたいで良かったです。
まずはビールを。3000ウォン -
ポッサム(ゆで豚の野菜包み)定食を頼みます。
10000ウォン。
銀の食器の中はご飯。左端はスープ。 -
一人分でこんなボリューム。多すぎず、少な過ぎず。○
あっさりでヘルシーな感じです。
美味しかった。 -
個別のメニューは無く壁に貼ってあります。
帰り際お勘定のとき、料理の写真が載ったガイドブックをくれないかみたいなことをジェスチャーで意図されましたが、図書館から借りた本なのでごめんなさいしました。
次回ソウルにきたらカラーコピーを渡してあげよう。 -
食後はまたシルロアムサウナへ。
日曜夜なので空いてそうです。
夜料金13000ウォン。
入館すると案の定、人が少なかったです。
ゆっくりと大きな風呂で体を清めました。
寝床は選び放題だたので、酸素室でごろ寝です。
枕とタオルケット一人2枚までは貸し出しOKのようです。
でも人が少ないので使い放題状態でしたが、モラルの問題なので
2枚にしておきました。 -
22時くらいには寝てしまったので、朝5時に目が覚めました。
1晩目と違い静かでゆっくり休めました。
朝風呂に入り、さっぱりした後、暑くなる前にウォーキングスタート。
6時にサウナを出ます。
写真はコメントと関係なし。
ソウル駅近くの掲示板。 -
ソウル駅からまずは南大門まで。まだまだ余裕です。
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ちょっと横から。
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次は市庁舎。
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市庁舎横に有る徳寿宮(トクスグン)の大漢門(デハンムン)。
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市庁舎を横から見るとこんな感じ。
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韓国の道路の起点があるようです。
日本で言うところの日本橋のような場所。 -
円筒中央が起点
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地下鉄光化門付近
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清渓川復元を記念して建てられたオブジェ。スウェーデンの芸術家作とのこと。正式名は”スプリング”というらしい。
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世宗文化会館
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景福宮(キョンボックン)の光化門(クァンファムン)。
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月曜朝だけどまだ7時くらいだから車の交通量は少ない。
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朝早くてまだ開いていません。
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東十字閣
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景福宮の駐車場側から近くまで行ってみます。
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門から職員が出勤で入っていきます。
門を入ったところで、職員にバツを出されてしまいました。 -
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現代本社?ビル横の公園から昌徳宮(チャンドックン)の一部が見えます。
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敦化門(トンファムン)
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-
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ここから、南下してみます。
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途中の楽器屋さん?太鼓屋さん。
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-
-
清渓川(チョンゲチョン)
更に南下。 -
スタンドでトースト焼いてます。
-
にんにくかな?
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どこらへんかわからなくなったけど、裏道の問屋街のようなところをぶらり。
-
再び北上し清渓川まで戻り川沿いにあるき東大門を目指します。
川に小魚がたくさんいて、びっくり。
都市の中心を流れる川なのに水が綺麗な上、
ごみがほとんど流れてこない。 -
よく復元したね。政治的判断があったからこそ。
-
ようやく東大門まできました。
-
東大門駅から地下鉄でソウル駅に帰ります。
-
ソウル駅のフードコートで朝食にします。
キンパ(海苔巻き)とおでんセット。
4500ウォン。
帰国のインチョン空港利用は初めてなので早めに空港に行って時間を潰すことにします。 -
釜山駅の両替所で
帰りもレートチェックします。
1万円=112110ウォン。
昨日より若干悪くなってるね。 -
12時前に空港についてしまった。
ゆっくり空港内を散策。 -
そんなにおなかが減っていないので、お弁当にしてみます。
キンパはおやつ用(笑) -
おかずににんにくのかけらが入っていた。
においは自分では気づかないものです。
この後イミグレを通り出国エリアへ。
エリア上階に無料休憩スペースがあり、
ふかふかのソファーベッドで1時間ほど休憩。
さすがハブ空港の施設は違います。
成田や羽田も見習ってほしいものです。 -
サテライトの端のほうに帰りの便が駐機していました。
-
サテライト先端にダンキンドーナッツがあったので
つい甘いものに手を出してしまいます。
15時前に搭乗開始です。 -
定刻15時05分に無事動き出します。
帰りの搭乗率は6〜7割といったところ。
席は左窓側指定でソウル市内が眼下に一望でした。
その後厚い雲の上です。 -
雲を見るのが意外と好きです。
-
-
雲をぼんやり見ていると丸い虹が見えてきました。
-
虹の真ん中に飛行機の陰が見えます。
ブロッケン現象ってやつですね。
私は飛行機では初めて見ました。
珍しいものが見れて一人興奮。(笑) -
大洗あたりかな
-
無事成田に到着。
沖止めなのでバスでターミナルに戻ります。 -
定刻より17分早着の17時13分着。
日本人用イミグレも空いていて、手荷物のみだったので
20分後はバスチケット買えてました。 -
帰りは東京シャトルを利用。900円。
-
空港第2→第1と寄ってお客さんを拾い、満席でした。
-
ほぼ渋滞無く、1時間かからず東京駅に到着。
総額2万円ちょっとの旅でした。
オドゥサン統一展望台はソウル市内からバスを使えば1000円以下で行き来できます。板門店のDMZツアーと比べると、申し込みの必要が無く、気が向いたときに行けますので興味のある方はぜひ一度行ってみてください。
それにしてももう少し韓国語勉強せねば。 -
おまけ
今回の戦利品。
海苔9パックセット、インスタントコーヒー。
カボチャ入りキャラメル。
釜山駅のロッテマートで12600ウォン也。
おまけ2
帰りの電車で、席に座ったとたん隣の女性がハンカチを鼻に当てていました。にんにく臭かったか、加齢臭か。(笑)皆さん帰りには気をつけましょう。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- ムロろ~んさん 2014/03/01 21:41:01
- オドゥサン統一展望台
- kobapyさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
この度はフィリピン旅行記をご覧下さりありがとうございます。
続きもアップしますので今しばらくお待ち下さい。
韓国旅行記を拝見しました。
図書館で旅先の情報を調べるのですね。私も図書館でガイドブックを借りて事前に調べるのです。韓国のガイドブックはとても人気なので事前に予約するように心かけていますよ(笑)。買わないのがミソでして(^_^;)。
オドゥサン統一展望台に行かれたのですね。本当に北朝鮮の村が見えるのには驚きました。
私はDMZにはツアーで行きましたが、板門店に来て本当に現実を見てしまいました。ガイドさんの「鳥や動物たちは南北を行き来できますが、人間だけが行き来できません。不思議だと思いませんか?」の説明に今でも鮮明に覚えているのです。
「平和」のありがたみを本当につくづく感じました。
本当に北朝鮮の方々はどんな生活をされているのでしょうかね?
ムロろ〜ん(-人-)
- kobapyさん からの返信 2014/04/06 16:36:39
- RE: オドゥサン統一展望台
- ムロろ〜んさん
kobapyです。
こちらの書き込みへの返信、大変遅くなり失礼いたしました。
> 韓国旅行記を拝見しました。
> 図書館で旅先の情報を調べるのですね。私も図書館でガイドブックを借りて事前に調べるのです。韓国のガイドブックはとても人気なので事前に予約するように心かけていますよ(笑)。買わないのがミソでして(^_^;)。
旅行ガイドって結構重くて、必要な部分のみコピーさせてもらっています。
最近は4トラとグーグルマップがあるので、あまり必要もなくなってきています。
どうもバニラエアと相性が悪く、韓国行きのチケットを押さえていません。
> オドゥサン統一展望台に行かれたのですね。本当に北朝鮮の村が見えるのには驚きました。
> 私はDMZにはツアーで行きましたが、板門店に来て本当に現実を見てしまいました。ガイドさんの「鳥や動物たちは南北を行き来できますが、人間だけが行き来できません。不思議だと思いませんか?」の説明に今でも鮮明に覚えているのです。
DMZツアーは事前申し込みが必要と聞いたことがあります。
思いつきで気ままに旅していたので、ふらっと行って北朝鮮が見れるオドゥサン統一展望台は良かったです。
数キロさきにはビルなどの近代的な建物はない村が見て取れました。
いったいいつまで南北分断が続くんでしょうね。
ネットや携帯電話のない情報統制された戦争中の日本のような生活なんですかね?
ドイツのように平和的に統一されることを願うばかりです。
また気が向いたらお立ち寄りください。
kobapy
-
- てしさん 2013/09/08 11:48:22
- (笑)
- ここもウリナラですね^^;
-
- てしさん 2013/09/08 11:45:47
- こんにちは
- 半島全土がウリナラということでしょうね^^
- kobapyさん からの返信 2013/09/11 20:53:20
- RE: こんにちは
- deji-opaさん、こんばんは。
訪問&投票ありがとうございます。
”ウリナラ”という言葉が分からず。ネットで調べてしまいました。
”わが国”という意味ですね。
> 半島全土がウリナラということでしょうね^^
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