2013/08/26 - 2013/08/26
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sakuraさん
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トルコ4日目。
バスは、パムッカレからコンヤに向います。
その距離何と430Km。
今日は、昼食とコンヤ観光以外
バスを降りることはありません。
コンヤから220Kmまた
ひたすらに走ります。
そう、その先はカッパドキア。
アナトリアの大地は果てなく広い。
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今日の朝は出発も早い。
なんと8時間以上バスで移動です。 -
朝食会場。
パンの種類が豊富で嬉しい。
トルコでは以外にも?パンが美味しいと思いました。 -
ヨーグルトも美味しい。
塩味のヨーグルトがベーシック。
その中にいろいろとトッピングや
ジャムなど入れていきます。 -
さあ、この旅一番の長距離移動
頑張っていきます。
バスの運転手さんも、今日は2人。
一人が運転中、いつもの運転手さんは仮眠されてました。
本当に、お疲れさまです。 -
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途中に立ち寄った
ディナルで有名な
はちみつヨーグルトを頂きました。
ケシの実が掛かってて美味しかった。 -
続いて、昼食会場に到着です。
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トルコのピザ。ピデといいます。
コンヤ名物。
とっても、美味しいんです(*^_^*) -
ナスケバブ。
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毎食、スイカが出てきます。
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旅行中ひまわり畑をよく見ました。ほとんど枯れてましたが、
1カ月前ぐらいだと綺麗でしょうね。 -
コンヤはイスラーム神秘主義の一派メヴレヴィー教団の発祥地として広く知られている。
トルコの中でも保守的な街で、
女性もほとんどスカーフをかぶり真っ黒の衣装を着ています。 -
コンヤのメブラーナ博物館に到着しました。
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旋舞教団のイスラーム神秘主義の一派、
メブレヴィーの霊廟となってます。 -
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ジャーミィーの中に入る時は正式にはここで手や口などを清めます。
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中は撮影禁止でした。
ムハンマドのあごひげが入った箱など展示されてました。 -
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飲んで願いをすると願いが叶うと言われる泉。
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ジャーミィーの別棟にいろいろな展示がされてました。
アラアッディン・ジャーミーに移動します。 -
アラアッディン・ジャーミィ
アラアッディンの丘にあるため、この名がついた。
1221年ルーム・セルジューク朝の
最盛期を作ったカイクバート?世時代に完成。
アナトリア地方における
セルジューク期のジャーミィーでは最大級のもの。 -
タイルがとても美しいです。
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ミンベル(説教壇)
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ジャーミィをでて、またアナトリア大地をひたすら走ります。
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キャラバンサライ(隊商宿跡)に立ち寄りました。
中には入りませんでした。 -
遠くに見えたのはエルジエス山。
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夕陽が綺麗でした。
まだまだ、バスは走ります。 -
夜の8時半ごろにようやく到着。
カッパドキアのアルフィナ ケーブ ホテルは
洞窟ホテルでした。 -
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とても、可愛いお部屋です。
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夕食会場にバスで移動。
ディナーショーを見ながら、夕食を頂きます。 -
メヴラーナのセマーという旋舞をみました。
今日行ったコンヤでセマーの話を聞いて、この舞がすごく見たかったので嬉しいです。
真っ暗な中での踊りは本当に神秘的。
本物の舞のあとで撮影用にライトをつけて踊ってくれました。
セマーの舞は感慨深かった。 -
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トルコの民族衣装を着ていろいろな舞を次々と披露してくれました。
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ベリーダンスはこの旅2回目の鑑賞です。
妖艶な舞に、見とれてしまいます。 -
途中、キャンプファイヤーを囲んで皆で踊りました。
なかなか、楽しかったです。
気づけばもう、23時前。 -
ディナーショーの後は
ウチヒサルのライトアップに来ました。
ウチヒサルはこの旅行中、見た夜景の中で一番綺麗な夜景でした。
今日は移動距離も長くくたくたで、
就寝はかなり遅い時間ですが、明日は4時起きで
気球に乗るため、早起きしなくちゃ。
寝過せません。(ー_ー)!!
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