2013/04/27 - 2013/05/04
1606位(同エリア3085件中)
yukiさん
今年は、チューリップとフェルメールの絵を見るためにオランダのアムステルダムとデルフトへ、チョコレートとムール貝を食べにベルギーのブリュッセルに、そしてタリスに乗りたくてフランスのパリへと行ってきました。アムステルダムではちょうどアレキサンダー王の即位式の直前で、王宮前のダム広場は準備の真っ最中。日本からも皇太子様と雅子様がご出席されました。今回は、初めに、アムステルダムで運河クルーズをし、風車を見て、フェルメールの絵を鑑賞をしました。次にデルフトで、どうしても訪ねたかった「デルフトの眺望」が描かれた場所に行き、絵と同じ景色を堪能しました。ブリュッセルでは、グランプラスの美しさに感動し、タリスにてパリへ移動。パリではまだ行ったことのないフォンテーヌブロー城を訪ねました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田からANAの深夜便で、フランクフルトを経由してアムステルダムのスキポール空港に到着しました。これから、空港の地下にあるコインロッカーに荷物を預け、今回の最大の目的であるチューリップを見にキューケンホフ公園へバスで行きます。ここのコインロッカーがすごい。フロア全部がコインロッカー!
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空港内の花屋さん。たくさんの色とりどりのチューリップが出迎えてくれました。
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キューケンホフ公園手前の畑。綺麗です。チューリップかと思いきやヒヤシンスでした。手前の緑の畑がチューリップ。つぼみがまだ色づいていません。
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キューケンホフ公園で。早咲きのチューリップです。満開にはもう少し。
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キューケンホフ公園のチューリップ
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キューケンホフ公園のチューリップ
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青い綺麗なムスカリ。ムスカリ・ヒヤシンス・水仙が満開です。真ん中のチューリップの列が咲くときれいでしょうね。
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公園の外のチューリップ畑。いっぱい咲いてるようですがこの列だけ。まだまだつぼみが固くて緑色です。
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なんと満開の桜!今年はオランダも季節がずれているようです。
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キューケンホフ公園内で
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桜と白いチューリップと子供達
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チューリップと風車
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アムステルダムの中央駅に到着です。
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今夜宿泊する駅前のホテル。パーク プラザ ヴィクトリア アムステルダム。
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ホテルの部屋です。ロフトが付いていて、ベッドはロフトに。二人には広すぎでした。
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部屋に荷物置いて市内へ。駅前通りはオランダカラーのオレンジ色でいっぱいです。女王の日のお祝いのためのTシャツ・帽子などみんなオレンジ!なにかひとつでもオレンジを身に着けるそうです。
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アレキサンダー王位継承式典に向けて準備しているダム広場周辺。世界中のメディアが集まっています。もちろん日本も。
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今日は、アムステルダム中央駅からコーフ・ザーンダイク駅に向かい、ザーンセ・スカンスの風車を見に行きます。駅では切符自動販売機で往復切符を購入しました。駅で表示されていた電車の発車ホームが変更になったようで、迷っているとタバコ吸っている駅員さんが居ました。切符見せてホームを訊ねると、携帯のような機器で一生懸命調べてくれましたが、結局分からず、自分でホームを片っ端から調べまわることに。階段を上ったり下りたり右往左往してやっと見つかりました。 -
コーフ・ザーンダイク駅から徒歩約15分。橋から遠くにザーンセ・スカンスの風車が見えました。 ”オランダ”ですねぇ。
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ザーンセ・スカンスの入口
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ザーンセ・スカンスの風車。いくつかは中に入れます。
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風車です。
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絵の具を砕く風車の中に入りました。風車からの動力伝達機構。木で出来た歯車で風の力を回転力に。フェルメールの絵の中で使われているラピスラズリもありました。
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チーズ工場見学も。なかなかおいしいチーズで、つい買ってしまいました。
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木靴工房の建物の外壁に飾ってある木靴たち。カラフルです。
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木靴工房での木靴製作ショー。湿らせた材料を使って、フランス製の倣い加工機を使った外回り加工が第一工程。その次はドイツ製の倣いボール盤での中ぐり加工。
そして最後はオランダ製の鉈で端っこを切るという加工でした。三つの工程の機械のうち唯一のオランダ製機械が簡単な鉈だけというのが、みんなに、大うけでした。 -
お昼のサンドイッチ。どれもサイズが大きい。
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ザーンセ・スカンスからアムステルダムに戻り、国立博物館に。閉館時間をちゃんと調べていたのでその一時間半前に行ったのですが、なんと翌日にここで行われる晩餐会の準備のために、閉館が一時間前倒し。40分でフェルメールの「牛乳を注ぐ女」とレンブラント「夜警」を鑑賞。同じ部屋の展示だったので助かりました。
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有名なフェルメールの「牛乳を注ぐ女」。閉館直前だったので逆に空いていて独り占め出来ました。幸せな時間です。
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フェルメールの「手紙を読む青衣の女」。渋谷の文化村でもみました。
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レンブラントの「夜警」。この絵の部屋で、王位継承式の晩餐会が行われました。皇太子様もここに座ってらっしゃいました。
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アムステルダムの国立博物館のフェルメールのコーナー。今回の訪問の二つ目の目的はこのフェルメール鑑賞。このあとにデルフトに行き、デルフトの眺望や、デルフトの小路を実際に訪ねることに。
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博物館外の「I amsterdam」
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アムステルダム市内の移動はトラムが便利。24時間券でトラムもバスも乗り放題です。
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運河クルーズ。昨日空港からキューケンホフ公園+バスのチケットにおまけに付いてきた運河クルーズ切符を使います。実は、昨日チケットを間違えて買ってしまいました。キューケンホフへの58番のバスに乗るつもりが、買ったのはツアー会社のセットチケット。どおりでネットで調べたのより高いと思った。でも、運河クルーズがついてきてかえってラッキーでした。
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ずっと橋が繋がっています。
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橋の上からの運河
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王位継承式のお祝いが街中で
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レンブラント広場近くのレストランで夕食。ホワイトアスパラが旬です。
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メインディッシュは魚。
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王位継承式前日の朝。王宮前です。皆、準備に忙しくしています。
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警察犬が王宮前のマンホールの中まで覗いています。
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お祝いの国旗を頭に付けたマダム
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シンゲルの花市です。
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買って帰りたくなるような花・花・花。
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橋の上にはどこも自転車がいっぱい!
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デル・ヨーロッパ ホテルです。
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デル・ヨーロッパ ホテルのカフェで一休み
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ホテルのロビーもお祝いの号外新聞記事が
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町中あちこちが皆オレンジカラーでデコレーション。これからアムスルダムを後にし、フェルメールの生まれ育ったデルフトに行きます。 〜その2に続く〜
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