2013/06/02 - 2013/06/02
205位(同エリア594件中)
めろんさん
ドイツ旅行38日間一人旅の記録です。
メインは城と宮殿。
今回の旅のハイライトの一つ、ライン川流域。
ライン下りでは古城がたくさん。
宿泊はあこがれの古城ホテルです。
ホテルはザンクト・ゴアールのラインフェルス城に隣接。
全旅行期間2013年5月21日〜6月27日
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
KDラインの船を降りて、ホテルをめざす。
ホテルはラインフェルス城の隣にある古城ホテルだ。
ガイドブックにはマルクト広場から城まで行けるというブルク・エキスプレス(ミニバス)があると書いてあったので探してみるが、全然見当たらない。
街をあちこち歩き、人に聞いてみたところ、今ミニバスは無いらしく、タクシーで行け、ということらしい(−−;)
そのタクシー乗り場もどこなのか分からず、数人に聞き、最後に聞いたおじさんが「そこから出てるよ」と教えてくれたので行ってみると、ガソリンスタンドの端にRheinfelsと書かれたライトバンが停まっていた。
タクシーってこれか・・・
料金4.50ユーロ。
急な坂道を上ると、城の駐車場にすぐ着いた。
チェックインまで時間があったので、それまでフロントで荷物を預かってもらう。 -
すぐ目の前にあるラインフェルス城に入る。
入場料4ユーロ。
日本語の簡単な説明と城の見取り図が書かれた紙がもらえる。
ラインフェルスとは「ラインの岩」の意味。
この城もカッツ城と同じカッツエンエルンボーゲン伯爵によって建てられた、ライン川屈指の壮大な城。
後にフランス軍によって破壊されてしまうが、それでも今日までこの規模で残っている。 -
城門と塔。
この塔の上からの眺めは素晴らしい。 -
塔から見た狭間胸壁と内郭の建物
-
塔から見たライン川とザンクト・ゴアールの街。
なんか・・・街の駐車場が浸水してる気が(゚Д゚;) -
泊まるホテル、「ロマンティック・ホテル シュロス・ラインフェルス」。
大きい建物は本館、手前はレストランと土産店になっている。 -
城攻めの時に投石機で使ったであろう石と、刑具。
首と腕をはめてさらし者にする用? -
壁は残っているが、大分破壊されている。
それでもこの規模、元はとても立派な城だったんだろうな〜。 -
近くで見るととても大きい建物。
この中は博物館になっていて、城の攻防戦の様子を模型で見ることが出来る。 -
博物館内にあった、ラインフェルス城の在りし日の姿。
とても規模が大きく立派。
ガラスに反射しちゃって見にくいけど・・・ -
城には地下坑道もたくさんあり、そこも自由に見て回れるので楽しい。
暗いから一人だとちょっと怖いけど・・・
子供だったら探検気分が味わえて楽しいんじゃないかな〜。 -
空堀を歩く。
日曜日で天気も良かったせいか、ピクニックしている親子連れがいた。 -
堅牢そうな城壁。
歩いている人と比べると、その大きさがわかる。 -
城壁内の通路。
こういう所を通ったりするのが好き。
どこに通じているのかワクワクする♪ -
駐車場と城の入り口の間にある木橋。
-
大きな石造りのホールがあった。
廃墟とはいえ、ラインフェルス城はとても見応えのある城だった。
私はこういう感じの城が好き(*^▽^*) -
城の土産屋には、たくさんの剣を売っていた。
欲しかったけど・・・スーツケースに入らない(T-T)
でも騎士の紋章と2本の剣がついた壁掛けがお手頃価格だったので買った。 -
ホテルの新館。
こちらは城の一部ではなく、小さい木橋を渡った所にあった。 -
城を出て、山から街へと続くくねくねしたフットパスを歩いてみる。
緑が綺麗。
この上はテラス付きの古城ホテルのレストランで、そこから生演奏の音楽が聞こえてくる。 -
街まで下りてきた。
線路のそばにある、教区教会。 -
城への道しるべ。
馬に乗った騎士がかわいい。
奥の建物は市庁舎。
*このあたりが翌日大変なことになるとはこの時は思いもよらなかった・・・ -
クック・クロック・センターというお土産屋さん。
鳩時計がたくさんあった。
看板の時計がかわいい。 -
船着き場あたりにまた来てみたら、もう道路まで水が上がってきてる・・・(・・;)
-
駅の前を通り過ぎて、線路沿いの裏道を歩く。
ザンクト・ゴアールはホントに小さな町だなぁ。 -
その道の途中に、人形博物館というのがあった。
-
また城に戻ってきた。
ホテルにチェックインして、部屋へ。 -
今晩泊まる部屋のドア。
それぞれの部屋には騎士の名や城、街の名前がついていて、その紋章や絵の描かれたプレートがついていた。
私の部屋はJohann von Milwaltという騎士の間らしい。 -
端っこの屋根裏っぽい部屋。
まぁギリギリで予約したので文句は言えないのだけど・・・
もうちょっと早くそしてもっと奮発すればライン川を見渡せる窓のある部屋に泊まれたかもしれない。
この部屋だってけっこういい料金だけど(^_^;) -
同じフロアにある部屋の種類の絵。
ライン川が廊下って感じ。
番号は部屋番号。
色んな騎士の名前があるけど、全部実在した人なのかな? -
違うフロアは城の名前が付いた部屋だった。
これはマルクスブルク城の間。
このプレート欲しい・・・ -
こちらのフロアは街の名前がついた部屋になっていた。
この部屋はバッハラッハの間。
これは街の紋章だろうか?カッコイイな〜。 -
チェックインの時に、レストランで夕食を食べたかったので予約しておいてもらった。
城が見える窓側の席。本当はライン川が見えるほうがよかったけど・・・
英語のメニューを持ってきてもらったが、それでもイマイチよくわからなかった(^_^;)
ちょっと迷い、取りあえず肉料理を注文。
ビーフなら大丈夫だろう〜。
まずパンが2種類と、バターとガーリック風味のスプレッド(これがかなりおいしかった)と、シェフからです、という小さめのグラスに入った冷たいスープが出された。
スープはしそのトッピングされた、ヨーグルトっぽい味のスープ。
わりとおいしかった。 -
メインの肉料理。
ビーフのフィレ肉のグリルで、トリュフ入りらしいカリカリのパン粉がトッピングされていてとってもおいしい。
お肉もとてもやわらかく、ソースもおいしい。
こんなおいしいお肉は久しぶりだ・・・
下にしいてあるのはインゲンとアーティチョークのソテーで、ポテトパンケーキみたいなのが添えてあった。
どれもおいしい。 -
まだお腹にちょっと余裕があったので、デザートと紅茶も注文。
3種のソルベ・フルーツマリネ添え。
りんごとマンゴー、いちごのシャーベットと色々なフルーツが盛られ、とても鮮やか。
いちごのソルベは味が濃くておいしかった。
久しぶりのまともな夕食 笑
お会計は部屋につけてもらった。 -
夕食後にちょっと散歩。
夕焼けの中のカッツ城とライン川の眺めは素敵だった・・・(*^-^*)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ミモザおばさんさん 2013/09/01 09:14:40
- 同じ時にライン川畔に!
- こんにちは!
丁度同じ時にライン川畔におられた方にやっとお会いできました。
我々は、6月3日にフランクフルトに着き、4日にライン川畔を見ました。
往時のヘルシンキ空港でプラハ帰りの方が、「プラハは水びたしで学校も臨時休校です」と聞いたのですが、ドイツには関係ないと思っていました。
4日は列車は来ないし、ラインはえらいことになってるし観光船も止まっていました。船着き場は水の中でしたよね。
ラインフェルス城からの写真が・・・その通りです。
続きを楽しみにしています。 ミモザおばさんより
- めろんさん からの返信 2013/09/01 10:38:37
- RE: 同じ時にライン川畔に!
- こんにちは!
書き込みありがとうございます(*^-^*)
本当にあの時のドイツは洪水騒ぎで大変でしたよね・・・
連日ニュースで報道されてました。
日本の家族と電話で話したら、日本でもニュースでやってたようで大丈夫なの!?と心配されました。
私は運よくマインツからザンクト・ゴアールまで観光船に乗れたのですが、翌日には船着き場どころか街中まですっかり水没してしまい、その日も船に乗る予定でしたが予定を変更して電車移動にせざるをえませんでした。
その後しばらく観光船はでなかったようです。
ライン川は過去にもしばしば洪水があったようですが、土手とか造らないんでしょうかねぇ・・・
土嚢を人海戦術で積んでたりしてましたけど。
被害総額も相当なものだと言ってました。
プラハも水浸しだったんですね。電車も来なかったんですか!
お互い大変でしたね。
旅行記見ていただいてありがとうございました。ぼちぼち続きもアップしていきます。
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