2013/08/12 - 2013/08/12
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TOMAIKEさん
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このブログは、
ハリーポッターもコナンもポワロもマープルも大好き!TOMAIKE家のドタバタ英国訪問記☆コッツウォルズ珠玉の村々♪バイブリー&レイコック編vol.5
http://4travel.jp/traveler/sfsu/album/10807468/
の続きです...
レイコック村を後にして、次に向かうのはコッツウォルズ旅最後の訪問地「カッスル・クーム」☆
「英国で最も美しい村」に選ばれたこともある、人気の村だとか...
谷に位置する小さな村は、少々駐車場からのアクセスはキツいですが、雰囲気の良いそれは素敵なところでした♪
渋滞などに巻き込まれつつも、無事レンタカーを返却し、いよいよTOMOIKE家も大都会ロンドンデビュー=3
コッツウォルズ滞在3日目...後半の記録です...
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カッスル・クームは、村の中への一般車両の乗り入れは禁止されているため、村のはずれにある大きな駐車場に車を置いて、村までは徒歩で向かいます...
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いや〜、のどかな山道やね〜と歩き出しますが、これが、歩いても歩いてもぜ〜んぜん村が見えてきませんっ=3
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5分程、山道を下ったところで、ようやく「カッスル・クーム」の標識を発見!
さらに山道を下ること10分程で... -
ようやく、カッスル・クームの村の入口へ到着〜☆
行きは下りなのでまだマシですが、帰りは上りなので結構キツイ... -
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山道を歩いているときは寒い位だったのに、村に着いた途端、急に陽が射し始めました!
-
カッスル・クームは、「英国で最も美しい村」に選ばれたこともある、コッツウォルズファンご推奨の村です...
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とりあえずランチをいただきましょう♪
村の真ん中「マーケット・ホール」の横に位置する「カッスル・イン」
お花もキレイだし、外のテラス席でいただくのも気持ち良さそう☆ -
こちらの「カッスル・イン」は、ナント12世紀の建物なんだとか!!!
12世紀っていったら、鎌倉時代ですよ〜! イギリスすげ〜!
パブのお姉さん、とっても親切で、オーダーもなんなくクリア☆ -
アフリカ産のアップルタイザーを飲みながら、お料理を待ちます!
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私がオーダーしたのは、「FRESH COD IN BEER BATTER」いわゆる「フィッシュ&チップス」です...
出てきたお皿の上を見てびっくり!!!
30センチ以上あるタラのフライが、お皿からはみだしてる〜(汗;)
衣にビールを加えて揚げたフライはさっくり、中はふわふわでとっても美味しいんですが、ペナントサイズのフライは食べても食べても減りませんっ=3
だんなさまに助けてもらって、衣の部分だけは大幅に残し、身だけは完食いたしました! -
だんなさまがオーダーしたのは、「HOME BAKED HONEY ROAST HAM DUO OF EGGS,CHIPS」
なんだか朝食のような...要するにハムエッグ
でも、パブがちゃんと豚肉から作っている自家製のハムなんで、とっても美味しいんです♪
今話題の「パブめし」ですが、本当にオススメです... -
このカッスル・クームも小さな...そしてアクセスも決して良くないのですが...観光客がわっさり!
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今まで訪れた村ともまた違って雰囲気で...
お天気にも恵まれ、散策も楽し〜い☆ -
お家の軒先で、手作りケーキを売っています...
無人で、料金はポストへ〜というスタイル♪
あまりに満腹でスルーしたけど、手作りケーキ買っておけば良かったな〜 -
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ショッキングピンクの紫陽花は、今が見頃!
強い太陽の下で、元気に咲いています=3
日本の紫陽花は、しっとりと雨が似合いますが、こちらの紫陽花は太陽が似合う感じ... -
お〜!これこれ〜!
はちみつ色の家々が、ず〜っと続く光景も今日で見納め... -
ユニオンジャックとはちみつ色のお家がベストマッチ☆
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なんだか、びみょ〜に傾いてたり曲がっていたりするのですが、みなさん今もバリバリ現役の家屋です♪
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こちらは、比較的新しいお家だと思うんですが、やはり「はちみつ色」の石を用いて建てられているので、周りともしっくり...
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小さな村ですが、ギフトショップやティールーム、レストランなどいろいろ充実しているので、楽しいです♪
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カッスル・クームといえば...この石橋越しに見る風景があまりにも有名=3
いや〜ん!なぜそこに清掃車がいるの〜!!!空気読め〜!!!
せめてミニなら良かったのに...
しばらく粘ってみましたが、一向に移動する気配なし...(涙;)
本当は、本編の表紙にするハズでしたが、清掃車のミスマッチ感がど〜しても許せませんでした! -
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なんてグリーンな家!
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窓がほとんど隠れかけてますよ〜
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逆光で分かり辛いですが、扉の上に可愛いユニコーンの飾りが...
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こんな小さな村ですが、ティールームの看板がちらほら...
さすが紅茶の国ですね〜
ティールームの看板は頻繁に目にしますが、小さい村で珈琲ハウスの看板を見ることはありませんでした...
珈琲大好きのだんなさまも、イギリス滞在中はもっぱらミルクティー☆
影響されやすいんですよね〜 モロッコやトルコではミントティーにハマってたし... -
ちょうどバスが停まっていました...
沢山の観光客が乗降しています
チッペナムから出ているバスのようですね
チッペナムは比較的大きな町で、レイコックに行く途中、TOMAIKE家はすっかり迷ってしまい何故か街の中心に入ってしまったんですが、そのおかげでロ−マ時代の水道橋を見ることができました... -
カッスル・クームからの帰路は楽勝〜☆
すいすいと国道を抜け出し、M4へ!
M4は大きな高速で、このままM4を走ればヒースロー空港に戻れます♪
車をロンドン中心部で返すことも可能でしたが、ロンドンの市内に入る車には、コンジェスチョン・チャージ(混雑課金or渋滞税)と言うのが課せられ、その手続きが面倒だったので、今回はヒースローに返すことに... -
のどか〜な景色の中、ひたすら走っているとだんなさまに睡魔が...
あぶないあぶない!
途中のサービスエリアでしばし休憩...
寒いイギリスですが、目を覚ますためにスタバで「コーヒーフラペチーノ」を!
ヨーロッパで税金を免れていると話題になった「スタバ」ですが、イギリスでは本当にいたるところで見かけました... -
M4に乗ってしまえば、ヒースローまでは2時間弱の予想でしたが、半分程走ったところでいきなり渋滞発生〜
余裕を持ってカッスル・クームを出て来たので、渋滞にも余裕でしたが、これがカツカツだったら今頃大喧嘩になるところでした...
側道の電光掲示板を見ると、事故渋滞のようです... -
30分程渋滞していましたが、ようやく事故現場に到着...
車を見る限り、かなりぐしゃっと行っちゃってました〜
こういう事故を見ると、気が引き締まりますね!
なんとか1時間前にはAVISに到着し、レンタカーを無事返却...
この瞬間が、1番ホッとします=☆ -
ヒースロー空港から市内へのアクセス方法は、公共交通機関だと4つ
1.ノンストップのヒースロー・エクスプレス
2.時間はエクスプレスの倍かかるけど、値段は安いヒースローコネクト
3.時間はかかるけど、値段は最安地下鉄
4.バスでビクトリアステーション
いつもはけっちいだんなさまですが、鉄男としてはやっぱりヒースロー・エクスプレスに乗りたかったらしく、最高値の道を選択...
ターミナル3の地下にあるヒースロー・エクスプレスのチケット売場
クレジットカードでも購入が可能です -
午後5時前ですが、なんだかガラガラの駅...
ホームへは、このエレベーターに乗って移動します♪ -
ヒースロー・エクスプレスの前に到着した「ヒースロー・コネクト」
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座席は、3×2ですが、空いているのでこれでも全然アリ!
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ヒースロー・エクスプレスのチケット...片道20ポンド(3500円)です!
15分ノンストップは有難いですが、15分で3500円はちょっと高い気が... -
開通15周年を迎えるんですね〜
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お!来ましたよ〜
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中はピカピカ〜、この車両の乗客はTOMAIKE夫婦のみ...
あまりにキレイなので、ビジネスシートかと思いましたが、ビジネスシートはもっと豪華なのでした...
2×2のシートなのでラクラク〜♪
でも、あまりにガラガラ過ぎて採算は合うのかな〜と余計な心配をしてしまいました... -
15分でパディントン駅に到着〜☆
ヨーロッパらしい、大きな駅ですね...
高校生の頃(大昔です)、「くまのパディントン」が大好きだったので、TOMAIKEはちょっと感激☆
ペンケースもパスケースも、パディントン駅に佇むくまさんの絵でした... -
「パディントンベアー」の存在すら知らないだんなさまは、専ら鉄男と化しホームを行ったり来たり...
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「走ったらこうなるで〜」的な絵...
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パディントン駅からホテルまでは地下鉄で1駅...
といっても、スーツケースなのでタクシーにしようと言っていたのに、けちけちだんなさまが本領発揮!
「1駅やし、がんばろ〜」、と軽くタクシー案を一蹴...
これが大きな間違いでした〜(涙;)
イギリスの鉄道の駅って、エスカレーターやエレベーターが完備されてない駅の方が多いんです!
パディントン駅は、そこそこ大きな駅なんですが、地下鉄はエスカレーター&エレベーター共になし...
20キロ近いスーツケースとエコバッグを抱えての上り下りは、思った以上にハードでした〜(涙;) -
しかも、なんだかサークルラインの東行きだけ全然来ないし...
パディントンの駅で15分程待って、ようやくぎゅうぎゅうの地下鉄で1駅
ベイズウォーターの駅から、徒歩4〜5分で、ようやく本日から3泊する「グランド・プラザ・サービス・アパートメント」に到着♪ -
調べてみると、今世界で最も宿泊料金が高いのがイギリスなんだとか...
ロンドンのホテルの部屋は、パリ並みに激せま!
そんな中、だんなさまが見つけ出したのがこのサービスアパートメント...
キャンペーンと円高が重なった2月に支払を行ったので、1泊2万円程でしたが、現在は1泊3万4千円にハネ上がっていました... -
アサインされたのは、最上階の506号室!
エレベーター降りてすぐのお部屋でラッキ〜☆
こちらは、キッチンとリビング
改装されたばかりなのか、キッチンはとってもキレイ... -
ちょっとした廊下があってベッドルームとバスルーム
サービスアパートメントですが、アメニティは揃っているし、部屋の広さも十分!
TOMAIKE家の大好きな、「暮らすように滞在する」が十分実践できました=3 -
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冷風機
このアパートメントの欠点は、冷房がついていないこと...
それだけが心配でしたが、滞在中は異常気象だったようで、夜は15〜6度位しかなく、窓を開けて寝たら風邪を引きそうな位だったので、今回は全く問題ナシ! -
そのままゴロンしたい気持ちを抑えて、夕ご飯の買出しへ...
イギリスの地下鉄のロゴって、なんか可愛くないですか?
駅も、水道橋のような造りで味があります... -
「ハイストリート・ケンジントン」駅へ...
道路に出た途端、可愛らしい建物とロンドン名物の2階建バス=3
さっきまで田舎ばかり見ていたので、気分はすっかりおのぼりさん♪ -
「ユニクロ」だ〜!がんばれよ〜!
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マーク&スペンサーなどもありますが、やはりお馴染み「ホールフーズ」へ...
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晩御飯やバラまき土産を求めて来ましたが、「ひゃ〜高〜い!!!」
野菜を少しとお土産、エコバッグいくつかだけで退散です♪
教訓...お土産や日用品は、地元スーパーを利用すべし! -
ロンドンでは、いつもの自炊生活...
ハッシュドビーフとサラダ、ヨーグルトの晩御飯♪
明日からは、いよいよTOMAIKE家の「おのぼりさん的ロンドン観光」の日々が始まります☆
vol.7へ続く...
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