2013/08/28 - 2013/08/28
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lab-chanさん
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世界で最も美しいと言われるブリュッセルのグランプラス。ここを起点に、ロワイヤル広場周辺・聖カトリーヌ教会周辺を歩きました。ベルギーと言えばチョコレートにワッフル、ベルギービール、レース...ウィンドショッピングも楽しみの一つです。途中、食べ歩きをしながら楽しい街歩きでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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何はともあれ、まずはグラン・プラスから観光をスタート。ブリュッセルを訪れる人は必ず行くであろうグラン・プラス。まず「市庁舎」が目に飛び込んできます。
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細かい彫刻に圧巻。
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正面ではライオン像が出迎えてくれています。
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ぎゅうぎゅう詰めで狭そうです...
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こちらは変顔をしているのでしょうか?ユニークな表情です。
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市庁舎の頂上にはこんな可愛らしい騎士?が...
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市庁舎の右隣のギルドハウスには、ビール博物館が入っています。
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こちらの頂上には立派な黄金の像。
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そのまた右隣は「ブラバン公の館」。
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このギルドハウスには、ベルギーチョコレートの老舗「ゴディバ」が入っています。
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日本ではお値段がお高めですが、本場では半額以下でお買い得。
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フレッシュな大粒のイチゴにコーティングされたチョコレート。芸術的な作品に見えます。
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6、7粒入っていて6、5ユーロです。
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ものすごくみずみずしい!
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裏にはしっかりゴディバの文字が。
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食べながら街歩きを続けます。
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「王の家」と呼ばれていますが、実際に王様が住んだことはないそうです。現在は市立博物館だそう。
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ギルドハウスに囲まれているグランプラスはとても賑やか...
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チョコレートの甘さは控えめ、日本人好みであろう「ジャン・フィリップ・ダルシ―」。日本語対応しています。
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瓶に入ったベルギービール。キレイに陳列されています。
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オリーブ屋さん。
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グラン・プラスを離れ、「聖カトリーヌ教会」方面へ向かいます。
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「証券取引所」の右奥に見える市庁舎。絵になる風景。
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「聖カトリーヌ教会」です。
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教会の横には歴史を感じる塔が。
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教会のすぐそばにはユニークな噴水があります。これはヤギ?
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「聖ジャン・バプティスト・ベギナージュ教会」が見えてきました。
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教会の中はとても静かです。
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美しいステンドグラスを、
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ずっと見ていたい気分になります。
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またグラン・プラスに戻ってきました。これからワッフルを食べに向かいます。
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触れると幸せになれるという「セルクラ―スの像」の横を通り過ぎ、
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おしゃれなクッションカバーのお店を眺め、
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レース屋さんを過ぎると...
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日本でも有名な「ダンドワ」です。
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1階ではテイクアウトのワッフルが買えます。休憩を兼ねて2階のカフェへ。
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メニューには日本語が♪日本人観光客が多いんですね。店員さんも日本人に慣れているのでしょう。
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リエージュワッフルの上にアイスがのり、レモンジュースが添えられてます。ワッフルはもっちりしていて、レモンジュースをかけるとさっぱりした感じになります。5、6ユーロです。
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ブリュッセルワッフルにチョコレートソースがかかっています。ふわっとしていて軽いです。粉砂糖もかかっているのでかなりの甘さです。こちらも5、6ユーロ。
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アールグレイの紅茶にクッキーが添えられていました。
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店内はちょうどお客さんが入れ替わり貸切状態。14:00でした。
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斜め向かいには「ホテル・アミーゴ」があります。
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カフェでゆっくりした後は「小便小僧」へ。レース屋さんを通り過ぎ、
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壁に描かれたタンタンを眺め、
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だんだん近づいてきました。カラフルな小便小僧のディスプレイ!なんてかわいい♪
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到着!世界的に有名?な小便小僧、別名「ジュリアン君」です。観光客に囲まれ、写真を撮られ、かなりの人気者。この日は残念ながら裸...前に見たときはモップを小脇にはさみ清掃員のいでたちでした。
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グランプラスを抜けて次は「ギャルリー・サン・チュベール」へ。
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このショッピングアーケードはヨーロッパで最も古いアーケードのひとつだそう。チョコレート屋さんが沢山あります。
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ベルギーチョコ「コルネポート・ロイヤル」ディスプレイがオシャレです。
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色鮮やかなマカロン。
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ベルギーチョコの老舗「ノイハウス」。
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こちらもカラフルなマカロンが並んでいます。美味しそう!
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「ピエール・マルコリー二」です。
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芸術的な薄さ!大人の味ですね。
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チョコレートのパッケージが可愛い「マリー」。乙女心?をくすぐります。
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顔だけが大きいチョコレート屋さんの店員さん。誰を見てるの?ちょっとびっくり。
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こちらも美味しそうなチョコ。
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色っぽい?花をつけたチョコレートのジュリアン君。
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カフェもあります。雨の日は良いですね。
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アンティークなお店もあります。
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5センチほどの小さなマスコット。年代物でしょうか?
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アーケードのそばにはイギリスのブランド「スーパードライストア」があります。
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おかしな日本語がほほえましい。極度乾燥(しなさい)って...
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ずいぶん豪華なチョコレートフォンデュ。もちろんこれもディスプレイ。
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量り売りのグミ専門店。
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「タンタン」のお店もあります。ベルギー生まれの世界的に有名な漫画ですね。
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タンタンの相棒の白い犬「スノーウィ」。
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ベルギーのブランド「キプリング」。
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美味しそうですが、これは何でしょう...グランプラス周辺は見どころ満載。
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イロ・サクレ地区のレストラン街。魚介類のレストランが多く、道にはみ出すようにテーブルが並んでいます。盛んに客の呼び込みをしていて、「こんにちは」「ニィハォ」「どうですか?」と声を掛けられ、活気ある通りです。
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次に「ロワイヤル広場」方面へ向かいました。奥に見えるのは広場に面した「聖ヤコブ教会」です。
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市庁舎の尖塔をズームしてみました。後ろには市内が見えます。
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絵になる風景です。
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ロワイヤル広場の手前、左手に「楽器博物館」があります。収容作品は7000点を超え世界有数だそう。
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こちらは「王宮」。国王が国内にいるときは国旗が掲揚されるそうです。今日は上がっていないので国外なのですね。
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すぐそばにある「王立美術館」へ...
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館内は広く、ゆったり見ることができます。
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かなり大きく迫力がある絵画。
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横長の板?に描かれています。
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ドキッとする絵も...
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「受胎告知」
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三連祭壇画(観音開き)は北ヨーロッパに多く、
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普段は閉じられ、ミサの時に開帳されたそう。
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宗教画が多いです。
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個性的な絵です。カメラに収まらず、
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2枚に分けて撮りました。
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じっくり見たくなる絵...。
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父ブリューゲルと息子2人は共に画家で、父の作品や息子が模写をした作品などが展示されています。詳しくないのが残念です...。こちらは「イカロスの墜落」
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「反逆天使の墜落」
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「ベツレヘムの戸籍調査」
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「謝肉祭と四旬節の喧嘩」
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「農民の結婚祝いの踊り」
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「ホーベケン教区の祭り」
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その他、色々な画家の作品も数多く展示されています。右側のおばさん、表情が最高。
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当時の様子がわかるような絵ですね。
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大型の絵画は迫力があります。
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フランス・フランケン?の「バベルの塔」
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1日かけてのんびりしたい美術館でした。
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館内を通って「マグリット美術館」へ行けます。
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マグリット美術館に入るには荷物をコインロッカーに預けなければなりません。基本手ぶらです。
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マグリットはベルギー現代美術を代表する画家。
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フリッツを食べながら「サン・ミッシェル大聖堂」へ。
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こちらのお店、フリッツが2、5ユーロ。ソースは数種類から選べて50セントです。小腹が空いたときに良いですね。
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見えてきました!「サン・ミッシェル大聖堂」です。
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なんて細かい彫刻...
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西日が当たってきれいです。
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誰を胸に抱えているのでしょうか?
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中は荘厳です。
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巨大な柱に像が並んでいます。
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美しいステンドグラス...
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みなさん、カメラを向けています。
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色が鮮やかで、
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どれも見応えがあります。
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大聖堂のステンドグラスは必見です。
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17:50に、職員の方が手に持ったベル?を鳴らし祭壇の方からゆっくりと歩いてきました。ベルの音が閉館の合図なのですね。みなさん大聖堂から出たのを確認して、入り口の扉が閉められました。そのベルがまたいい音色...18:00にカリヨンが響いていました。
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