2012/10/05 - 2012/10/08
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TraveLEDさん
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初めての北欧への旅行。ベストシーズンを1か月過ぎており、観光する上ではいろいろと不都合もあったが、観光客の数は多くもなく少なくもないという感じであった。
ノルウェー(ベルゲンとフィヨルド)とデンマーク(コペンハーゲン)を主に観光し、スウェーデンには数時間滞在した。
エアラインはトルコ航空を使った。イスタンブール経由である。時間が有効に使える良い便だと思う。
コースは旅行会社のパッケージツアーを参考にして組立て、すべてネットでばらばらに個人を手配した。このようなたくさんの組み合わせを予約するのは初めてであった。
現地の移動も、飛行機、鉄道、船を利用し、変化に富んだ行程とすることができた。
そもそも、パッケージツアーの利用を考えていたが、最少催行人数に達せずに行きたい行程に行きたい日程に行くことができなかったのである。そもそも、閑散期に最少催行人数20人というようなツアーを計画するツアー会社の姿勢に問題を感じる。
世界遺産は3か所「ブリッゲン」、「ソグネフィヨルド」、「クロンボー城」を訪問した。
【1日目(金)】
深夜出発。仁川からはTK91、関西からはTK47。
【2日目(土)】
早朝にイスタンブール到着。仁川出発組と関西出発組が合流。朝の便でコペンハーゲンへ(TH1783)。
午後、コペンハーゲンからベルゲンへ飛行機で移動(SK2868)。
ベルゲンで宿泊(Radisson Blu Royal Hotel Bryggen)。
【3日目(日)】
世界遺産の都市ベルゲンを観光。午前中はフロイエン山のケーブルカー、ハンザ博物館、ローセンクランツの塔などに行く。午後には駅方面へ行き、美術館などに行く。ベルゲンで宿泊。
【4日目(月)】
朝から、ナットシェル フィヨルド周遊券(ルートC)の観光スタート。ベルゲン鉄道でヴォスへ、さらにバスでグッドヴァンケンへ。そこからフェリーで世界遺産のソグネフィヨルドを観光。フロムで宿泊。(Fretheim Hotel)。
【5日目(火)】
午前中にフロム鉄道でミュールダールへ。景色が素晴らしい。フロムで1泊して昼間の移動にして良かった。ミュールダールからベルゲン急行でオスロ―へ。
オスロ―で宿泊(Grand Hotel Oslo)。
【6日目(水)】
オスロ―の観光。国立美術館で「ムンク」などを鑑賞。王宮や大聖堂も外から見学。夕方、DFDS Seawayの船でコペンハーゲンへ向かう。
35,000トンの船。船旅は楽しい。船中泊。
【7日目(木)】
朝、コペンハーゲンに到着。バスでホテルへ行き、チャックイン。電車で世界遺産クロンボー城へ行く。フェリーで対岸のスウェーデンに行ってみる。そこから電車でコペンハーゲンに戻る。コペンハーゲンではチボリ公園の前のホテルで宿泊。(Radisson Blu Royal Hotel)。
【8日目(金)】
朝から水上バスで運河めぐり。人魚姫の像を見に行く。ストロイエなどを観光。ショッピング。地下鉄に乗って、少し郊外にあるロイヤルコペンハーゲンのアウトレットに行く。
コペンハーゲンに宿泊。
【9日目(土)】
ラウンドタワーや王宮などを観光する。夕方、コペンハーゲン空港から帰路につく。
【10日目(日)】
イスタンブールで乗り換え、仁川空港、関西空港へ向かう。
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Radisson Blu Royal Hotel
デザイナーズホテルらしいが、たいした印象は受けなかった。 -
ホテルの部屋からの眺望。チボリ公園が見える。チボリ公園はシーズンが終了しているが、丁度、ハロウィンにあたり、週末は営業していたようだ。
以下、Wikipediaより。
1843年にゲオ・カーステンセンが、時の国王クリスチャン8世から約6ヘクタールの土地を借り受けてコペンハーゲンに誕生させたのが始まりである。開園初日の入園者は3615人。その後、チボリ公園の魅力は国内外へと伝わり、1周年の日には1万6千人を突破した。
年間来園者数は約350万人。面積は82,717平方メートル。 -
コペンハーゲン駅。これから電車でクロンボー城へ行く。
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世界遺産のクロンボー城。
以下、Wikipediaより。
カルマル同盟の盟主となったデンマーク王エーリク7世がクロンボー城の前身にあたる砦(Krogen)を築いたのは1420年代である。北欧統一の間に疲弊した経済を立て直すための策の1つとして課したエーレスンド海峡通行税の徴収拠点とするためであった。
1574年から1585年にかけて、フレゼリク2世の命により大規模な大改造が実施された。その目的は時代遅れとなった要塞機能の再強化と、加えて王宮としての機能追加であった。1585年に増改築が終了した砦は三階建てで四方を翼廊に囲まれ、外縁部に塔を備えた大規模なルネサンス様式の建造物へ変身していた。このころからクロンボーと呼ばれるようになる。
1629年9月、失火によりクロンボー城の大半が焼失した。 -
クロンボー城の地下。
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対岸のスウェーデン、ヘルシンボーとを結ぶ連絡船。これに乗る。頻繁に往復している。
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連絡船の船内。ほんの短い時間ではあるが、国際航路である。ショップなどもあって楽しい。
今回の旅行はよく船に乗る。 -
スウェーデンに上陸。市役所と思われる建物。生憎の雨。夕食でも食べて帰ろうと思ったが、めぼしい店も見つからなかった。
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駅。帰りは全行程に電車を用いる。
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駅のホームの情景。国際列車であるが、船のような高揚感は何もない。
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再びコペンハーゲン。
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コペンハーゲンの目抜き通り。
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夕食のレストラン。ガイドブックに載っていた。
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デンマーク風肉団子。ただのミニハンバーグにしか思えない。それにまるままのジャガイモ。
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【8日目】
ホテルからの夜明けの眺望。 -
ホテルの朝食。北欧は朝食がいい。ニシンのマリネが美味しい。
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ホテルの周囲を散策。日本のパン屋、アンデルセンのコペンハーゲン店。
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水上バスに乗る。
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運河を航行。これは気持ちがいい。
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運河には軍艦も停泊している。
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「世界3大がっかり」の今年のしめくくり。
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徒歩でホテル方向へ戻る。途中で王宮に立ち寄る。
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衛兵の交代。この写真は、衛兵が交代のために王宮の中庭へ向かうところ。中庭には見物人がたくさんいたが、ここは王宮の外なので見物人もいなかったので、間近で見ることができた。
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骨董屋さん。ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートが安く売られていた。現金しか受け取らないということであったので、近所の銀行へ両替に行った。
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私の誕生年のもの。
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同伴者の誕生年のもの。奇しくも、この皿に私の誕生年のと同じ帆船が遠くに描かれている。
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市内。
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地下鉄でロイヤルコペンハーゲンのファクトリーアウトレットへ行った。ここで買い物。デンマーク人やドイツ人の客はたくさんいたが、珍しく、日本人客には会わなかった。
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ロイヤルコペンハーゲン店内。
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ロイヤルコペンハーゲン店内。
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【9日目】
朝食はホテルのブッフェで昨日同様。
ホテルをチェックアウトし、荷物をホテルに預けて、市内を散策する。
市役所前のアンデルセンの銅像。 -
市役所などの建物。
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市役所内部のホール。
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再び目抜き通り、ストロイエを散策。
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オレンジジュースを売っているらしい。
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雑貨店ILLUM。
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ILLUMの店内。北欧デザインの照明器具。照明器具の売り場面積が広い。やはり、夜を楽しむお国柄なのだろう。
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郵便局。色々なカードが売られている。
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ラウンドタワーを目指す。
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ラウンドタワー横の教会。素晴らしいパイプオルガンの演奏を聴くことができた。
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ラウンドタワー内部。内部はスロープになっている。ここを馬車で登ったというからすごい。
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ラウンドタワーからの眺め。
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廉価雑貨店 Tiger。最近大阪ミナミに店舗ができた。
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Tiger店内。ダイソーをロフトっぽくした感じ。
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昼食を食べたレストラン。
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スモーブロー。
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ホテルに戻り、荷物をピックアップし、バスで空港へ行く。空港では税金の払い戻しなどの手続きをした。
18:05発トルコ航空機でイスタンブールへ。イスタンブールでも土産物の物色。
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