2013/08/11 - 2013/08/11
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TOMAIKEさん
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このブログは、
ハリーポッターもコナンもポワロもマープルも大好き!TOMAIKE家のドタバタ英国訪問記☆コッツウォルズ珠玉の村々♪ブロードウェイ&チッピング・カムデン編vol.3
http://4travel.jp/traveler/sfsu/album/10805569/
の続きです...
思ったより数倍も「ヒドコット・マナー・ガーデン」が素敵すぎて、午後の予定がすでに押し押し...
実は、本日のお宿「スワン・ホテル」に、午後1時で「アフターヌーンティ」の予約を取っているんです〜(汗;)
とはいえ、今回のコッツウォルズ旅で、だんなさまが唯一出したご希望の「ボートン・オン・ザ・ウォーター」をスルーできないし...
ええ〜い、スワンホテルには後で謝ることにして、いっちゃえ〜!
というコトで、美しい運河の街「ボートン・オン・ザ・ウォーター」を、すっごい早足で散策した後、コッツウォルズ滞在のハイライト、「バイブリー」へ向かいます♪
コッツウォルズ地方の情報を集め始めて、TOMAIKEが1番ハマったのが「バイブリー」という小さな村...
そして、村のド真ん中にあるのが、クラシックホテルの「スワン・ホテル」でした♪
1年前から憧れて、今年に入ってすぐに予約したスワン・ホテルは、それはそれは素敵なホテルでした☆
vol4.コッツウォルズ滞在2日目後半の旅の記録です...
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヒドコットガーデンを後にして、一路ボートン・オン・ザ・ウォーターを目指します=3
こちらは、チッピング・カムデンのダウンタウン
ハイストリートには、14世紀から17世紀の、はちみつ色の建物がずらりと立ち並んでいます... -
30分程で、ボートン・オン・ザ・ウォーターに到着〜♪
少し町外れにある公共パーキングに駐車...
パーキングメーターにコインを入れて駐車料金を払うのですが、コインが足りなくって30分しか買えず...
ひゃ〜!こりゃ急いで観光しなきゃ〜
駐車場から、川沿いをてくてく歩いて村の中心へと急ぎます! -
「コッツウォルズのベニス」とも呼ばれるこの村は、その名のとおり村の中心を川が流れ、趣のある橋がいくつもかけられています...
大きな観光バスが停められる駐車場もあるため、コッツウォルズを巡るツアーに参加すると、必ず訪れる観光スポットだとか... -
-
イギリスの夏は、どこもお花がキレイ☆
-
人口数千人の村だそうですが、観光客が多く訪れる夏はどこも大混雑=3
-
ちょっと人が多すぎ〜
-
沢山のカモさんたちと遊びたいKID...
とっても浅い川なので、子供が入ってもこんな感じ -
イギリスのカモさんたちは、あんまり人を恐れません...
-
30分の駐車時間ぎりぎりまで水辺で過ごし、ダッシュで駐車場へ...
帰ってみると、駐車場は満車!
さすが人気の観光スポットですね〜
でも、TOMAIKEが求めるコッツウォルズの印象とはちょっと違うかな...
もっと田舎感がある方が、しっくり来る気がします -
A429を南下するハズが、どこをどう間違えたのか、東へ進んでしまい、A424へ...
途中の村「バーフォード」は坂の町
いい感じの建物がたくさん並んでいますが、後ろの車にあおられて撮れませ〜ん(涙;) -
B4425に入ると、一転長閑な田園風景が広がります♪
イギリスでは、M>A>B の順に道路がローカルになっていきます...
Mは高速道路なので全く問題ないですが、Bだと所によっては「酷道」なところも... -
予定より1時間遅れの午後2時、ようやくバイブリーに到着〜♪
バイブリーの村の中心にあるのが、こちら「スワン・ホテル」☆
前日泊まった「ブロードウェイ・ホテル」とは、Cotswold Inns and Hotels という同じグループの姉妹ホテルです...
コッツウェルズで宿泊するなら、このホテルグループかなりオススメ♪
いちいちラブリーです!
http://www.cotswold-inns-hotels.co.uk/property/the_swan_hotel/index.htm -
TOMAIKE家にアサインされたのは「Mallard」...真カモの部屋ですね♪
確かに、ベッドのヘッドボードや部屋の飾りにたくさんのカモちゃん☆
予約の際、ダメ元で「川の見えるお部屋をお願いします」と入れておいたのが良かったのか、最高の眺めのお部屋を用意してくれていました♪ -
こちらのホテルにも、オリジナルベアーくん☆
-
バスルームは、シャワーのみですが、広々としてとても使いやすい!
そして、シャワーしかないのに、ラバーダックちゃんがスタンバイ☆ -
窓の外には...
-
こんな風景が広がっています♪
バイブリーに来た観光客が、最も時間を費やすであろう場所にスワンホテルが建っているので...
当然、日中は沢山の観光客からガン見されます...なので、カーテンを閉めないと、部屋が丸見え=3 -
2階の廊下から下の中庭を見ると、かなり賑やかでいい感じ☆
アフタヌーンティは、中庭でいただきましょう〜♪ -
1階にある談話室...
クラシックホテルなので、こんな風に余裕のある造りになっています... -
1階の廊下
-
書斎
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中庭は大賑わいでしたが、どうにか席をキープ♪
-
トラディショナル・アフタヌーンティです!
料金は、1人10.95ポンドですが、部屋を予約する際、一緒に予約すると7.95ポンドになります...
サーモン、ハム&きゅうり、ツナのサンドウィッチと、スコーン、チョコレートケーキが、3段トレーに乗って登場〜♪
どれも大変おいしゅうございました☆
だんなさまは、欲張ってクロテッドクリームを塗り過ぎ、少々胸焼け気味... -
お腹がいっぱいになったところで、腹ごなしにお散歩お散歩♪
ホテルのすぐ前には、コルン川という清流が流れています...
よく見ると、小さな魚に混じって大きな虹鱒もっ!!!
この虹鱒は、すぐ横の養殖場から逃げ出したお魚なんだとか... -
スワン・ホテルの前にあるガーデンは、実はスワン所有のもの...
宿泊者以外立ち入り禁止ですが、結構観光客はお構いナシに入ってきます -
こんな感じで、ガーデンチェアがあったり、ベンチがあったり...のんびり過ごせます♪
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お庭のラベンダー越しにホテルをパチリ☆
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どこから撮っても絵になるので、あっちこっちでパチパチと忙しいこと...
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「アーリントン・ミル博物館」17世紀の建物だとか...2013年8月現在は休館中
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コルン川にも、沢山のカモちゃんや野鳥がたくさん
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老若男女...みなさん、カモちゃんのヒナを観察中〜♪
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観光客がはけた隙に、同じ橋を、後ろ側からパチリ☆
なんだか、モネの絵画のようで...とっても美しい風景でした♪ -
-
バイブリーは、と〜っても小さな村...
その中で、スワンホテルと並んで人気の「アーリントン・ロー」に行ってみましょう〜♪ -
石橋がいい味を出しています...
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この「アーリントン・ロー」も、現在ナショナルトラストによって管理されています
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14世紀に建てられたコテージは、元々修道院のウール倉庫として使われていたとか...
その後、羊産業が盛んになった17世紀に、織物工が住むコテージ兼作業場として改築されました♪ -
コテージの壁だけでなく、屋根もこの地方で採掘される石造りで、趣きたっぷり!
今も、実際に住まれているのがすごいっ!
日本で、14世紀の建物になんてまず住めないっ、というより地震で壊れているハズ -
近くに寄ってみると、かなり小さな建物であることに気付きます...
特に、窓も扉がちっちゃい...今の規格の3分の2位かな〜 -
写真では分かりませんが、このときも大量の観光客がアーリントン・ローの周りにいます...
人が入らないように撮るのは大変〜(汗;) -
コルン川越しの「アーリントン・ロー」
ここからの眺めが1番好きかも☆ -
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スワン・ホテルだけに...スワン登場〜
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なんか、スイスイ近づいて来ます...
ごめんね〜、えさ持ってないの〜 -
スワン・ホテルの並びにある個人の住宅地...
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お庭がキレイに手入れされていて、素敵です☆
お庭が広くっていいな〜 -
バイブリーに限らず、どこに行ってもよく目にした移動アイスクリーム屋さん♪
アイスクリームとソフトクリームの両方が売られています... -
アーロントン・ローの次は、「バイブリー・トラウト・ファーム」へ...
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虹鱒の養殖池はあんまり興味がなかったんですが、ここもお庭がとってもキレイ☆
こちらのトラウトファーム...なんと100年以上もの歴史があるんだとか...
併設して、虹鱒料理が食べられるカフェもあり、ものすご〜くいい香りが辺り一面に... -
中に入ると、虹鱒の切り身や燻製等を販売しているSHOPもあり、結構次から次へと
みなさん買いに訪れています... -
入場料を払って、TOMAIKE家はトラウトファームの中へ...
餌までしっかり買って、準備万端=3 -
広〜い敷地の中には、こんな感じの養殖池がいくつも並んでいます...
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池の中には、虹鱒さんたちがどっさり☆
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餌をまくと、こんな感じで水面を舞い踊り...水際で撮影をしていただんなさまはびしょびしょ〜
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1番心を奪われたのが、この子カモちゃん達〜☆
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めんこいな〜♪(どさんこ風に...)
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近くの水面をすいすい泳ぐ子カモちゃん達を見て、しばし癒されるTOMAIKE夫婦...
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こちらは、ます釣りゾーン!
別料金を払えば、ます釣りもできちゃいます...
かなり人気なので、入れ喰い状態なのかも?! -
こんな可愛らしい釣り場...
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お〜!ブラック&ホワイトスワン♪
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マスの餌をまいていたら、ブラックくんが食いつく食いつく...
ホワイトくんを出し抜いて、貪欲なブラックくん♪
平等に、ホワイトくんにもまいてあげるのですが、どんどん横取り...
「白鳥の湖」と同じで、ブラックくんってヒールなのね〜 -
くわっくわっ、と餌の催促するブラックくん!
ヒールくんでも、催促されているうちに、ちょっと可愛くなってきた... -
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広〜いトラウトファーム&お庭を散策するうちに、なんだかTOMAIKEは電池切れ=3
朝7時からはりきって歩いているので、お疲れモードが最高潮に... -
だんなさま1人、嬉々として写真を撮り続けています...
トラウトファーム越しのスワンホテル...
お庭がホテルまで続いているように見えますが、実は川で寸断されています -
トラウトファームのお庭もキレイなので、ガーデン好きな方にもオススメ☆
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夕方5時を過ぎると、観光客の数もぐんと減ります...
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あっ、ミニだ!
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と思ったら、今度はかっけ〜バイク野郎☆
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マッハgogogo〜ちっくな車まで!
コッツウォルズでは、クラシックカーを本当に良く目にしました...
景色にピッタリ!名探偵ポワロのドラマを見ているようでした〜 -
は〜、長い1日でした...
お風呂に入って、だらだらしていたら、もうディナータイム♪
いつもは、旅行に出るとシャスタ・タイム(要するにお昼寝)を欠かさないTOMAIKE夫婦ですが、今回は朝から晩まで結構がんばりました=3 -
ディナーは、ホテル内のメインダイニング「THE Gallery Restaurant」でいただきます...
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TOMAIKEのアペタイザーは、やっぱりカニのパテ
このパテが、どこで食べても美味しいんです☆ -
だんなさまは、「いかとえびのグリル」
外だけサッと火を通しただけのいかやえび...
おいしくない訳がありません!
やわらかくって、味が濃いっ! -
TOMAIKEのメインは、チキンのTERIYAKI
TERIYAKI(照り焼き)の文字にフラフラ〜っとオーダーしましたが、これはハズレ↓
チキンはジューシーでおいしいんですが、下に敷かれた中途半端な照り焼き風味のピラフがパサパサ〜(涙;)
チキンと三度豆だけ、おいしくいただきました... -
サイドでオーダーしたサラダはおいしかったです☆
-
だんなさまのメインは、「Smoked Bibury trout and pea risotto, parmesan, mint, truffle oil」
虹鱒の燻製は、中はほとんどレアで絶品!
敷かれているリゾットもおいしくって大満足=3
部屋がとても暗いので、色合いをうまくお伝えできないのが残念です〜 -
だんなさまのサイドメニューは、チップス♪
皮付きで揚げられるチップスは、甘味があり本当に美味!
明日は、コッツウォルズ地方の最終日...レイコックとカッスルクームを観光し、いよいよイギリス滞在の後半戦...ロンドン編に入ります=3
vol.5へ続きます...
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