2004/03/24 - 2004/03/30
38位(同エリア85件中)
さとうさん
2003 年の南トルコ訪問に続く古代劇場調査プロジェクト第2弾。外国といえば欧米や近くのアジアという認識だった自分にとって、ヨルダン行きが決まったときから楽しみで楽しみで、実際に足を踏み入れてからも感心することしきりでした。
-
アンマンの The Regency Palace。スタッフの接客がすばらしかった。南アジアや中東のちょっと押しの強い性格を想像していたけど、温和でちょっとおとなしいかんじ。2階にあるレストランは鶏料理が特においしかった。
-
アンマン市内にある野外劇場。かなり規模が大きい。歴史博物館が併設。
-
イチオシ
別の博物館を訪れたときに少し高いところから見渡した街の様子。東洋にも西洋にもないモザイクっぽい「秩序」。この景色を目にしたときにはものすごく感動した。
-
反対側にはさっき見た劇場が。3時間おきくらいにコーランが街にあるスピーカから流れてきてすごく中東な雰囲気。
-
街の中目線。ホテルから目的地までタクシーを使ったけど、道が複雑に曲がりくねって正直方向感が全くわからなかった。バザールや小さなモスク、商店などが混在。街も人もごちゃごちゃしてるようで何となく秩序がある。通りは割と清潔。
-
翌日は4時起きで貸し切りバスで北上してジェラシュへ。さっそく測定の準備。やはり観光名所で観光客がひっきりなしに訪れるので英語とアラビア語で「測定中はお静かに」という張り紙を作ってる最中。
-
小学生の集団か遠足か何かでちょくちょく訪れる。一応劇場なんだけど音頭をとってみんな観客席で声を合わせて歌い始める。めっちゃかわいい。測定中もとことこ近寄ってきて「わっちゅあねいむ?」とか「あいらびゅー」とか英語で話しかけてくる。ガイジン慣れしてるね。
-
オリジナルはもっと高さのある建物だったもよう。それでも保存状態はわりとしっかりしている。
-
イチオシ
客席の一番高いところから眺めた風景。これもすごく印象に残っている眺め。
-
音響測定のグループは作業が終わる夕方まで昼食もとれずに延々と作業していたので、この広いジェラシュの遺跡を巡ることができなかった。残念。
-
測定を終えてアンマンに戻り、翌日はペトラの遺跡を見学。砂漠の中を延々と南下。
-
突然の砂嵐。けっこうあっという間に巻き込まれて視界が一気に悪くなります。ドライバーはかまわず前進。
-
ペトラの入り口に到着。すごく俗っぽい観光地の雰囲気。
-
ペトラの宿泊は Movenpick Resort。そんなに大きくないんだけど豪華。バイキングの朝食は今まで経験した中でもベストの一つ。フルーツとかヨーグルトがおいしかった。
-
午後から遺跡へ。観光客多し。
-
ここにも劇場が。アンマン市内のものよりさらに規模が大きく、最後列に立つと舞台上のひとが豆粒みたいに。
-
ペトラ遺跡のいちばんつきあたり。インディ・ジョーンズ(英語で言うとインディアナ・ジョーンズなのではじめは「は」?と思った)の撮影に使われたそうです。
-
向こうの山はイスラエル。
-
帰り道で。観光用のラクダかな。おとなしかったので接写。
-
バキュームカーのようです (-_-)
-
遺跡の入り口まで戻って来ました。このスケール感。
-
ホテルの中庭。
-
翌日はモーゼの泉や死海までドライブ。死海で泳いだけどほんとに楽々水に浮かぶ。浮かびながら新聞も読めたし。自分の中で「世界」というときに欧米やアジアだけでない新しい視点が加わった貴重な体験ができた旅行でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23