2009/05/01 - 2009/05/09
3856位(同エリア6976件中)
えみかさん
航空会社のマイルを溜めて、ヨーロッパに行くことを目標にしました。3年ほどでなんとか到達し、行き先をイタリアに決め、あれこれ計画を立てて現地に赴きました。個人旅行なのでトラブルもありましたが、それも含めて大変心に残る素晴らしい旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日本からイタリア(ローマ)への直行便は取れなかったので、ミュンヘンを経由してローマ入りすることにしました。地元から成田空港までの移動も全て使用マイルに含まれます。夫婦二人で12万マイル使いました。ルフトハンザ便でミュンヘンへ向かいます。
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成田空港の搭乗口。GWが始まって幾日か経っていたので、大きな混雑はなく、スムーズに手続き等は進みました。空港内の銀行で円をユーロに変えたり、忘れ物を空港内の無印で買ったりもしました。
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機内食。搭乗後、すぐに出たような気がします。CAは異国の方と日本人と半々くらい。ビールが飲みたいと伝えて、ドイツビールを運んでもらいました。ぬるかったような覚えがありますが、テンションが高まっていたので、美味しく感じました。
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2回目の機内食。前方にスクリーンがあって、日本では公開前の洋画を上映していました。寝る方もいるので、外からの光を遮断するよう窓は塞がれてしまいました。トイレの数は多かったですが、常に2、3人は並んでいる状態でした。
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ミュンヘン空港到着。乗り換えで2時間待ち。外に出て空港の外観の写真を撮ってみたり、空港内で軽食をとったりしました。非常に綺麗で、大きな素晴らしい空港でした。搭乗口付近の待合室に自由に使えるPCがあり、試しにyahoo!にアクセスしてみたら(URLを憶えているのがそれだけだったので)、すべて文字化けで表示されて苦笑い。
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ローマ行きの飛行機に乗り換える時、搭乗口からバスに乗り、15分以上は乗っていたのでどこに連れて行かれるのかとドキドキしました。どうも飛行場内の外れの方に停めてある飛行機(ドロミティ)に乗るようで、みんな不安そうな顔をしていました。緊急時の説明(酸素マスクや避難用のベスト等)が日本と同じで感動を覚えました。ルフトハンザ便では、VTRが流れていましたが、ドロミティ便はCAが真剣にお手本を見せてくれました。 また機内では軽食が出され、チーズやサラミが入っていました。サラミは匂いがきつかった!
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ローマのフィウミチーノ空港に着いたのが21時くらいでした。預けた荷物を受け取るはずが、受け取らずに外に出てしまい、慌ててスタッフに声をかけました。しかし、「どこから来たんだ?」の問いに「ミュンヘン」と言っても通じないのでした。今思えば、「ミュンヒ」なら通じたのでしょうか? 英語が全く出来ないので、かなり焦りました。「ジャーマン」だと漠然とし過ぎてダメなのです。なんとかスタッフ通用口からもう一度金属探知器で検査して中に入れてもらい、荷物を無事に確保しました。私たちの荷物だけが所在無さげにくるくる回っていました。
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ホテルは空港近くのヒルトン ガーデンイン ローマにしました。ヒルトンに泊まりたかったのと、この時すごく安く泊まれるフェアをやっていたので決めました。後から立地が良くないと気付きましたが、ホテル自体は文句のつけようもないほど心地よい時間を提供してくれました。
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空港からホテルまでバスが出ているとホテルのHPに書いてあり、何も考えずに空港前のバス停に行きました。ところがバス停があると書いてあるところに何もなく、周囲の人に訊いたところ「ヒルトン行き? 知らないなぁ」「もう最終便出ちゃったよ」と言われてしまいました。HPでは22:00くらいまでバスが出ていると書かれていたけど、地元の人は地元のホテルに泊まらないのでバスについて詳しくなかったのでした。空港内にヒルトンホテルがもう一つあり(こっちは宿泊料がお高い)、そちらに行って訊いてみようということになりました。結果、まだバスは運行中でしたが、目の前で通過してしまい、次まで30分待つように言われ、仕方なく歩き始めました。それは無謀もいいところで空港内で道に迷うことになり、運良く来たタクシーに乗せてもらって、ようやくチェックインをすることが出来ました。バゲージのゴタゴタがあった後だったので、疲労感もピークになりました。
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夜10時過ぎのチェックインとなりましたが、フロントはまだ賑やかで、落ち着いて手続きを済ませられました。通された客室は広く、バスルームもスタイリッシュ、インターネット環境あり、テレビ・電気ケトル・ドライヤーも完備、と満足いく環境でした。
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ホテルの朝食の一部。ビュッフェ形式になっていて、野菜、チーズ、果物、パン等が食べ放題。また美味しいカフェラテも飲み放題で、朝から胃は充実していました。穴が空いてるチーズ、憧れだったなぁ。カリカリのベーコン(かなり塩気がある)、焼きトマト、ハムやサラミもたくさん並んでいました。
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泊まっているホテルはフィウミチーノ空港の近くにあり、ローマ市街地に行くためには電車に乗って終点のテルミニ駅に行かなければなりません。この空港とテルミニ駅を結ぶ電車に乗るためには、一等車のチケットを買わなければなりません。二等車はなく、たまに検札があります。空港を拠点に観光することを決めていたので、日本にいる間に「ユーレイルパス」の一等車用を購入していました。このパスは日付を記入する欄が、その有効期限の分だけあり、その日付を書いた日は一日乗り放題となります。
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空港を拠点にしてローマを観光するのは、はっきり言ってお勧めしません。絶対テルミニ駅付近のがいいです。私たちは毎朝6時には起きて、朝ご飯を食べ、バスで空港へ向かい、電車に乗ってテルミニへ向かいました。着く頃には10時近い。時間がもったいなく感じられました。また泊まりたいかと問われれば泊まりたいくらい満足したホテルなのですけど、次回があったら泊数は少なくしてテルミニ駅付近のホテルを探します。
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ホテルと空港を往復するバスです。奥様が日本人だというドライバーの方が、片言の日本語で声をかけて下さいました。
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フィウミチーノ空港からローマ市内を結ぶレオナルドエクスプレス。1等車料金がかかります。2等車はありません。ユーレイルパスで乗る場合、日付欄に自分で当日の日付を書けばOKです。窓口に提出する必要はありません。
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ローマパスです。テルミニ駅の売店で購入しました。
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テルミニ駅の近くにあるオペラ座です。上演スケジュールは日本で確認していました。滞在中日程の合うオペラ公演はなく、バレエを観ることにしました。夜の公演に備え、昼のうちに一番安いチケットを購入しました。席を選べるらしく、空いてる席を図で見せてくれました。私のイレヴンのVの発音が悪いらしく、5回くらい聞き返されました。
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ローマパスを使い、ヴァチカン美術館へ向かいましたが、入場までの長蛇の列(入場までに2時間くらいかかりそうな人数)だったので、諦めました。絶対予約をとって行った方がいいです。時間の無駄なので…。バレエの上演までの時間が空いたため、テルミニ駅付近のレストランで遅めのお昼をとりました。食べてると急に雹が降ってきて驚きました。
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テルミニ駅近くにあるマッシモ宮に入ることにしました。遺跡からの出土品を展示する博物館のようです。展示品を守るため、入場前に身体検査を受ける必要があります。ペットボトル等は預かり、または処分です。彫刻やモザイク画が多く展示されていました。
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マッシモ宮の展示品の一つ。棺ではないかと思います。
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