2013/05/27 - 2013/06/08
316位(同エリア389件中)
Tomさん
アイスランドは人口30万人ほどに北海道+四国を合わせた面積の国土に、欧州最大の大瀑布や多数の氷河を身近に見ることが出来る大自然豊かな国です、又地球誕生の謎とされた火山噴火口や大陸プレート衝突が地表に露出した特異な景観を眺めて自然の雄大さ、凄さやその神秘性を感じるパワースポット場所で、特に火山観察や自然を楽しむハイキング好きにはたまらない自然観光国でしょう、日本人が好きな地熱温泉も殆ど地方にも存在し、プール施設やホテルのお湯も殆どが温泉水を利用しています(温泉臭がするので判ります)。
このアイスランドを東アイスランドから南回りで北、西方面と1号線沿いに2週間で約2600km走行した旅紀行です。
アイスランド人はバイキングの子孫と言われて、とても親切で丁寧な対応にはびっくりさせられます、自然豊かな国でこそ、人々は自然と向かいながら生きていかねばならない宿命からか、相手を信用している北欧人と同様な魂を感じました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- アイスランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アイスランドの玄関口ケプラヴィーク国際空港で空港内敷地は殆ど溶岩地帯を整備された空港です。首都レイキャビック迄は北に向かって約50km離れた空港で、到着便が有ると空港内からバス便が発車されます。少し空港内でのんびりしているとバスは発車して次のフライト到着まで待たねばなりません。
大凡45分から1時間でレイキャビック市内ダウンタウンへ到着します。 -
ケプラヴィーク国際空港から車で20-30分程度(約25km)に有名な世界最大の管理された露天温泉と言われるブルーラグーンです。
勿論、空港内からバス周遊が有り、空港内で乗り継ぎ時間が5時間以上有れば利用する事をお勧めします。
この施設内にはスパも有りRelaxした観光客には嬉しい場所です、でも少し高い入場料(一番安い入場料でも、33ユーロです、2013年6月時点)を覚悟して下さい。 -
レイキャビック繁華街から徒歩20分程度の少し丘を登るとハットルグリムス教会です、新しい国家誕生で有り大きさは素晴らしいですが、長い歴史を持つ古い西洋各国で旧ローマ時代の影響ある教会とは異なり、内装が少し寂しいです。
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レイキャビックの湾岸沿いに建つ、迎賓館(普通の家屋ですが)でホフディ・ハウスは当時の米国・レーガン大統領と旧ソ連・ゴルバチョフ首相が冷戦を終結した会談場所で有名になりました。
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ゴールデンサークル地帯と呼ばれる観光スポットでシンクヴェトリル国立公園内のギァウで”地球の割れ目”です、この場所にはユーラシアプレートと北アメリカプレートが引っ張れた結果の割れ目(裂け目)が露出しています、今でも年間数cmも拡大しているとの事です。
殆どの観光客はこの台地を右足はアメリカ側、左足を欧州側に開脚接地し、両大陸を跨ぐ仕草で写真撮影しています。一部団体客には大陸間横断の証明書を発行する名所です。 -
ゴールデンサークル内で約20-15分毎に噴き出る”間欠泉のゲイシール”で噴き出す瞬間を逃さない為には少なくとも30分以上間欠泉の状況確認してから、噴き出す瞬間をカメラに収める事が出来ます。
この1枚も5回程噴き出す瞬間を狙っていましたが、何度かミスを繰り返してやっとこの瞬間を撮影出来ました。
尚、アイスランド観光名所は殆ど駐車場含めて、見学入場料は無料です。 -
ゴールデンサークル内で豪快な滝のグトルフォス瀑布です、幅70m、落差30mに渡る大水量と大きく豪快な水煙を上げて流れ落ちるので、少し怖さを感じる自然な姿です。
グトルフォスはアイスランド語で「黄金の滝」意味らしく、晴れると滝近くの水煙舞上がりその太陽光と反射して頻繁に虹を発生します、この写真も偶然に帰路途中でスナップです。 -
ゴールデンサークル区域で有名な箇所は、完全舗装されて普通乗用車で訪問出来ますが、多くの山道や景色素晴らしい自然豊かな場所に行くには、未舗装道路で登山道を走りながら河川を渡り、噴火山火口観光等にはこの4WDで且つ、大型タイヤで困難な場所(河川超え)を訪問させることが出来ます。
この写真はその様な山道観光を案内する観光ツアー車です。 -
セルフォス郊外に向かう国道で二桁国道名称も殆ど舗装され、且つ方向表示されて運転し易いです。
勿論、車は殆ど空いて渋滞などありませんが、皆さんスピードを制限速度の90km以上は普通です。 -
国道1号線沿いでセルフォスからHofn方面へ東アイスランド方面に向かう途中で
車少なくなりスピードが出やすい箇所にあのオービス装置が設置されていますので、スピード違反で捕まらない様に注意して下さい、5km超えでも罰金を科せられます。 -
セルフォス郊外の温泉(地熱発電含む)地帯でアイスランドの極寒地帯でも温泉地熱の影響で背丈低いですが、可憐なルピナスが多数咲いていました。
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お酒は購入する場合、コンビニやスーパーには有りません(スーパーにはアルコール度数低いビール等あります)普通のビールやワイン、ウイスキーはこのVINBUDINの店しかありません。意外と見つけ難い場所にあり地元のノンベエ風に聞く事です。
開店時間も厳しく、10;00AM−18:00PM閉店とアルコール販売は厳しいし
値段も日本より3倍高い感覚です。ちなみにポルトガルやポーランドでは500ml缶が約50円程度ですので、アイスランド国際空港着で現地人が大量に購入しています。(日本では到着時に免税店は利用出来ませんが北欧でも到着ゲートで購入出来ます)一般的にアイスランドは非常に物価が高く、北欧のノルウエーの観光地と同等以上な感覚です。 -
セルフォス市内のホテルから、深夜12:00AM頃に撮影した夜景です、然し6月になると暗くなるのは深夜1:30から3;00AMと殆ど白夜現象で、6/22の夏至近くとなれば1日中で昼間です。
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国道1号線沿いでHofn市に向かう途中にこのセリャリャン・・滝が有ります、この地域は天候が急変し晴れたり雨降ったり、そしてとても風(20m強)が強く海岸からのこの山脈に向けた風が運転を邪魔します。
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スカフタフェットル国立公園の山脈に海岸からの強風が当たり滝も落ちる事出来ず、水煙となり吹き飛ばされています。この地帯の車運転は十分に注意して下さい、ハンドルが取られます。
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落差62mのスコガサファスの滝で少し丘を登ると滝を上から眺めれます。
この様な滝がこの国立公園内には沢山あります、国道1号線沿いの便利な場所は少ないですが。 -
Hofn郊外のReynisfjara海岸沿いは風雨強く荒波の侵食過程で奇岩の景観として有名です。 この日も生憎、風雨強く海しぶき有り、奇岩は視界悪く残念でした。
そしてとても寒くて、長居出来る場所では無かったです・・ -
ヴァトナヨークトル国立公園には国道1号線沿いに3つの大氷河を眺められます、特に車で10kmの未舗装道路と徒歩30分程度で氷河近くまで行けます。 しかし非常に危険で1歩間違えばクレパスや崖下に落下して助かりません。(誰もいないので落下したら見つけてくれないし、危険防止の防護施設が有りません)。
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007映画の撮影場所で有名になった、氷河が流れ着いた氷山湖のヨークルスアゥルロゥンです、観光客はここで遊覧クルーズで氷山湖を周遊しますが生憎天候に恵まれず小雨模様でしたが、この景観は忘れない思い出になり、多くの絵葉書にこの風景が有りますよ。
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ヴァトナヨークトル国立公園内で国道1号線沿いを走ると別の大きな氷河を観れます、この氷河は四駆自動車で無いと傍まで行けません、近くに川が流れて普通自動車では渡れません。
写真の手前に川が有りますので、この川が邪魔しています。 -
Hofn湾港公園内からヴァトナヨークトル国立公園の山脈を眺望して風景で、ここからも大氷河3つを確認出来ます。
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HofnからEgilsstaoirに向かう途中に卵型した彫刻が沢山置かれた観光地です、写真からEggin Gledivik公園と思います。この近くにクジラ博物館も有り、とても素敵な街でした。
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国道1号線でも南部から北部の向う途中が舗装されていません、通常90km走行がこの20km区間は40km速度以下に減速しなければ、車が傷み走れなくなったら大変です。 まだ1号線メイン国道でも、一部区間で未舗装道路あります・・
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Hofnから走行して、Egilsstaoir市内手前30km地点は大きな山脈の中央に道路が有り、その両脇を山越えします、6月初めなので道路には雪無く良かったですが、5月頃では雪が有り、スタッドレスタイヤで無いと心配です。
今回借りた車はスタッドレスでした。
この山道はとても景色素晴らしく何度も車を止めて写真を撮りました。 -
6月にデティフォス滝は行きましたが、未だ雪道で約20分程度歩きます、しかも雪道靴でないので途中で濡れて冷たいです、この滝はアイスランド語で「落ちる滝」の意味。その名の通り、幅100メートル、落差44メートルのパワフルな滝でアイスランドの滝の中でも圧倒的な水量を誇る。
然し、まだ雪や氷が残る滝は汚れて綺麗では無かったのが残念でした。
7月から10月頃が雪道も無くBest-Seasonでしょうか? -
デティフォス(dettifoss)と1kmほど上流にはセルフォス滝が存在します、その標識が雪に埋もれています。
観光客が道に迷わない標識でしょう・・? -
セルフォス滝です、途中は雪道とゴツゴツした岩場は滑りやすいので、足下には十分な注意で滝を見学して下さい。
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Namafjall地熱温泉は1号線沿いを走ると遠くから蒸気噴出が見えますので、近く脇道にそれて駐車場に行くと、近くで噴出孔から暑い蒸気が常時噴出しています。
ミーヴァトン湖手前20kmでこの丘を越えるとミーヴァトン湖が眺められます。
噴出蒸気と雪山とのコントラストが素晴らしいです。 -
ディムボルギル(Dimmuborgir)は、変わった溶岩流が堆積し奇岩となった迷路??です、この場所に小人の物語映画を撮影された観光名所で、ミーヴァトン湖の東にある溶岩台地です、この溶岩の変化大きく又、教会や何かに似た景観からいろいろ名前が付いています、この黒い奇岩による特異な景観が約3-5km近く広がり迷わないで下さい。
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ミーヴァトン湖周辺に昔の大噴火により噴火口のクレータ跡が大小存在しています、この噴火口跡は約30分程度で頂上に登れますが、近くで観るよりも遠くからの眺望が良いです。
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ダイヤモンドサークルと呼ばれるディムボルギル奇岩地帯から約5kmの距離にある北米プレートとユーラシアプレートの地球の割れ目『クリッタギャウ』が観ること出来ます、東アイスランドのゴールデンサークルのギャウと異なるのはこの割れ目地下に温泉が湧いて、今でも水着が有れば露天温泉に浸かること出来ます、温度は38度程度で少しぬるめです。
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地球の割れ目『ギャウ』の地下に温泉が湧いています。
広さは20人以上入れますよ、但し、岩の落下と地下の降りると岩多く滑らないように注意して下さい。 -
火山湖のミーヴァトン湖はとても静かな湖で野鳥も多く飛来する様です、この写真は湖畔周辺でも、多くの小さな噴火口跡が残っています事から火山湖の由来でしょう。
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1号線をアークレイリに向かう途中に大きなGooafoss瀑布が見えてきます。
その規模は半端無く、大きく水量も迫力満点で凄く、若し、滝壺に落ちたら闇に消えそうな怖い気持ちになります。 -
アークレイリ市内手前約10kmに両壁の雪を覆った綺麗な山脈が眺めれます、とても雄大で大きさも約50km以上有る海岸まで伸びている感じで、その景色にうっとりしました。
アークレイリ市内でも類似の景観が楽しめる、素晴らしい街と感じます。 -
アークレイ市内の町並みです、とても静かで落ち着いた街の、周辺に大きなスーパーや市内中心地に多数のホテルや教会が有ります。又港も近くて、休日は何か観光客向けや地元向けに演出された企画を有ります。
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アークレイ市内から40分程度で徒歩すると、この地の作家が生まれた家と古い教会は観光名所になっています。
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西アイスランドのブロンヅスに向かう途中で丘の上に建つ、風光明媚な撮影場所(360度の全景が素晴らしいらしい)です。
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ブロンヅス市内のコテージ宿泊しました河川沿いに、大きな鳥(多分ガン類)のつがいと飛来しました、オスは警戒してこちらを観察していますが、メスはづっと食べていました。
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ビフロスト周辺のあるGrabrok火山噴火口跡です、この様な景色は沢山あります。
駐車場から徒歩で約30分程度でクレータ跡を観ること出来ます。 -
この地域は高山植物に類するのか、可憐な花が満開となりとても綺麗です、特に小川沿いのほとりには多くの花が短い夏に咲いています。
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冬の寒さを防ぐためか、この小屋は鶏小屋です、下に小さな出口がありここから鶏は出入りしています。
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レイクホルトの古い教会でこの近くに温泉が湧き、13世紀の作家・学者・政治家のスノッリ・ストゥルルソンが住んだところとして有名でもあり、
オーロラ観測地点として日本の南極観測でオーロラ同時現象を極地研究所として共同で運営された街でもあります。 -
スナイフェルスネース半島のスティキスホズルムルでこの半島で一番活気ある街です、この写真は街の先端の丘の上から撮影した町並みと漁船や観光船舶の寄港地です。とても素敵な街で落ち着いた静かな街でした。
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スナイフェルスネース半島の54号線沿い小さな漁港から観たとても大きく変わった台形状の山です。
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国道54号線沿いにあるクジラ博物館の敷地内で、現在は閉館して子供たちの公園として利用されていました。
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スナイフェルスヨークトル国立公園に位置する、スヴェルトゥロフトの美しい奇岩海岸と絶壁な海岸が長く続いています、この海岸も昔の溶岩流が海岸線に流れて複雑な形状に変化した様です。(溶岩が荒波と強風で削り採られてあの奇岩となった)
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スナイフェルスヨークトル国立公園の絶壁な海岸線には多くの野鳥が繁殖にこの地にやってきます、少し路地道に入ると卵を抱いた親鳥は威嚇声をあげて追いかけます。 その数は半端無く多いのにびっくりします。
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スナイフェルスネース半島の54号線から少し外れた場所に由所ある教会は有ります、とてもアイスランドらしい代表的な建築物です。
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レイキャビック市内の国立博物館に所蔵されている銅製の彫像品です、
アイスランドで一番貴重な遺産として展示されていますが、余りも小さいさに見過ごしました。
場所は、入口二階の階段入口にガラスケースに入って展示されていますので忘れないで下さい。
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