2013/08/14 - 2013/08/16
713位(同エリア3134件中)
AFさん
ベネチアを朝、イタロに乗り戻る形でフレンツェに行きました。 半日観光の後、ミラノに移動です。 フィレンツェでは、スリがバックに手を入れる瞬間に手首をつかむと言う、現役刑事並みの活躍?をしてしまいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12時に、フィレンツェに到着です。
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まず、手荷物預かり所で、スーツケースを預けて、手ぶらで行動します。
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駅から徒歩で、エノテカ・ロンバルディと言う、食材店を目指します。
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試飲して購入した、トリフ入りのオリーブオイルです。 黒トリフ入りと、白トリフ入りの両方を買いました。 結構、濃厚です。
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お店で、○るぶに載っていた近く「地元の名店」を、聞いてみたのですが、「そんなの、知らない」とのことで、通り1本離れたおススメのレストランに入りました。
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家内は、カルボナーラ一辺倒。
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私は、ここのトラディショナル・パスタを頂きます。 (トマトベースで、麺以外他との違いは判りませんでした。)
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ドゥーモが近づきてきました。
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共和国広場を抜けて。
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街のクラブ、フィオレンティーナのオフィシャルショップを覗きます。 やる気あんのかな?
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ヴェッキオ宮殿をみて、さて橋に移動しようかという、完全観光客ムードの時、家内が「前の2人組、怪しい!、狙っている」と言い出しました。
見ると、日本人のご夫婦の後ろに、徐々に近づいてゆく女2人組がいます。 「やられるから、捕まえて!」と言われ、横に回ると、ちょうど一人が日本人女性のバックのファスナーを開けたところでした。
すぐに、もう一方の女性が、左手に地図を持ち、右手を隠しながら、バックに手を入れました。 その瞬間、右手首を思わずつかんでしまいました。 ハッとしたのは、スリも私もほぼ同時です。 私は、大声で「ポリシア!」と叫んでいました。
しばらくすると、制服警官がやってきて、状況を説明する羽目なり、女は落ち着かない様子で、タバコをふかします。 その後、汚い車に乗った、人相の悪い男たちがきたので、奪還に来たのかと思ったのですが、手錠と拳銃を持っていたので、私服警官とわかり、ホットしました。 「彼女は、逮捕される」とは、言っていましたが、どうでしょう? -
そんなことで、横から見ただけでした。
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ドォーモの入場の長い列。
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横目で見ながら、疲れたので休憩です。
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スイカと、オレンジジュースだと思うのですが、のどに優しい味でした。
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駅に戻ってきました。
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入線です。
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イータリー特製のディナーボックスをオーダーしました。
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他の人が頼まないので、おかしいとは思いましたが、これはぼったくりです。 まるで、離乳食!
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そんな、こんなでミラノ到着。 ホテルは、中央駅に近い、ミラノヒルトンです。
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そんなわけで、チェックイン後、駅の近くの食堂を探しにいきました。 ピザリアだったのですが、中国人経営らしく、つまみに毛豆(枝豆)があり、ビールと枝豆と言う定番コースを、オーダーです。 テレビでは、イタリア-アルゼンチン(1-2●)の親善試合をやっていました。
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翌朝、サンシーロに行きました。
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残念ながら、休日で中には入れませんでした。
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1キロくらい離れた地下鉄の駅から、乗ります。 街の人からも、「スリに気をつけろ!」と、注意されました。 中央駅でも、自販機ごとにジプシーがいて、人のお金をくすねてゆきます。 1ユーロ盗られてからは、容赦なく本で手をたたきました。
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ドォーモ駅に到着です。
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ACミランのアンテナショップです。 もう一店舗の方が、大きいと思います。
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お土産購入!
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長友のいる、インテルのお店も近くにありますが、若干規模は小さくなります。
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ブランド通りも閑散です。
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お昼はここで食べました。
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食後は買い物なのですが、休日なので、閉まっている店が多い中、リナシェンテというデパートでお買い物。
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ファイナルセールになっていたので、セブン・フォー・オール・マンカインド2本を買いました。(家内も1本)
アメリカブランド(メードインイタリー、トルコ&ルーマニアという多国籍軍)ですが、アルマーニ・ジーンズがプロパーで120ユーロ程度ですから、もともとは非常に高い。 -
ドォーモから、トラムに乗り込みます。
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行く先は、ここコインと言うデパートです。
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地下に、ミラノイータリーがあります。 ローマに比べると、かなり規模は小さくなります。
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60番のバスに乗り、中央駅を目指します。
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中央駅に到着です。
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帰って、ラウンジでちょっと一杯。
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夜の食事は、イータリーで買ったワイン(10ユーロ)と、生ハムの詰め合わせ(4.5ユーロ)
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ルームサービスで、トマトバジルのパスタを頼みました。
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朝、11時フライトなので、8時半のバスに乗りマルペンサ空港に向かいます。 一応、ラウンジの券をもらったので、とりあえず入って見ます。
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一杯飲んで、ペットボトルの水を入手し、飛行機に向かいます。
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やっぱり、機内食はイタリアン。 ラビオリですが、美味しいと思いました。 この先、イスタンブールで9時間の待ち合わせ、その後北京で1泊となります。 まだまだ、旅は終わりません。
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