2013/08/11 - 2013/08/11
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TraveLEDさん
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コスタクルーズでバルト海へ行く。
乗船したのは、COSTA LUMINOSA。
総トン数 92,600t
全長 294m
全幅 32m
最大乗客数 2826人
乗組員数 921人
夏休みということと、コスタクルーズは同室の子供が無料であることなどから、子供を連れた家族連れが多かった。子供といっても、18歳未満ということだから高校生も対象である。高校生くらいの少年少女もたくさんいた。
前回の2月のロイヤルカリビアンのカリブ海クルーズは若い大人が多かったし、前々回の夏のプリンセスのアラスカは年配の人が多かったのと対照的である。
乗客が3,000人くらいなのに対し、乗員が800人くらいだそうだ。標準人数より少ないようだ。そのためか、レストランやバーでサービスをする人の数が少なく感じた。コスト削減のためだろうか。数年前に座礁事故を起こしただけにそんなところが気になる。
[Day1]
仁川空港を深夜に出発 EK323
[Dar2]
ドバイで乗り換え EK151
コペンハーゲンに 13:10に到着
列車で市内へ。ホテルにチェックイン
[Day3]
Costa Luminosa 乗船
18:00 出港
[Day4]
終日航海
[Day5]
タリン(エストニア)寄港
[Day6]
サンクトペテルブルグ(ロシア)寄港
[Dar7]
ヘルシンキ(フィンランド)寄港
[Day8]
ストックホルム(スウェーデン)寄港
[Day9]
終日航海
[Day10]
コペンハーゲン帰港
タクシーで空港へ
午後の便 EK152 で帰路へ
[Day11]
ドバイで乗り換え EK322
夕方、仁川到着
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乗船して、まずキャビンへ。
丁度、荷物も運ばれてきた。 -
船内で使用するカード(コスタカード)は部屋の中に配布されていた。
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照明に工夫をしているのはこの船の特徴らしい。船の名前も光を意味しているようだ。
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天井部の飾りのある照明。
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ベッド。
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ベッドサイドにかわいいスタンド。
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私は、どことなく中森明菜に似ていると思う絵。
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ソファーベッド。
部屋ではベッドにいることが多かったので、あまり座らなかった。
物置状態。おっと、もう、物置になっている。 -
バスルーム。色はシックだが、カランの根元から水が漏れる。
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シャワー。お湯の出もよく、とてもとかった。
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ベランダ。椅子が2脚。今まで、リクライニングができたのはプリンセスだけ。
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船内の廊下。
乗船後に日本人の乗客を対象にした説明会があった。「Yamada Junko」さんという方が担当された。
その後、避難訓練。 -
エレベーターホール。
我々の部屋は、後方のエレベーターのすぐ近く。 -
10階のデッキ。誰もあまりいない初日の夜に探索。
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卓球台発見。
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船の中央部の吹き抜け
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照明器具のデザインが統一されている。電球の形をして、先端が青くなっている。それが束ねられている。
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アトリウムにあるバー。
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昼間のデッキ。避難訓練ではここに集合。
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夕暮れのデッキ。
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夕暮れのデッキ。いい感じ。
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ランニングとインラインスケート用のトラック。インラインスケートはレンタルしてくれるようだ。
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細長いパターゴルフ場。
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昼間のデッキ。
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時間外のブッフェレストラン。
7:30開場。もう少し早ければいいのに。 -
エレベーターホール。
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ショッピングプロムナード。港にいる間は閉まっている。
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右がクレジットカード登録機、左は多機能端末。レストランの予約や寄港地観光ツアーの予約やチケットの発券ができる。
これはなかなか便利だった。 -
これは別の端末。
コスタの船の位置が表示されている。
勿論、本船の位置が分かる。 -
バー。
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ステージ。
毎日のようにビンゴゲームをしていた。
私はクイズが好き。外国の人の常識レベルが分かるようで面白い。 -
廊下にこんな絵も。アメリカの船にはなかったような。
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メインの大劇場。
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全ての席にテーブルがついている。飲食しながら観劇するなんて、歌舞伎みたいだ。
私の知る限り、西洋の劇場やオペラ座の座席で人々は飲食しない。 -
ベネチアン ガラスを飴のように曲げたみたいな照明器具。この船の名前に相応しい。
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メインダイニング。
唯一の不満は、大テーブルであったことだ。
プリンセスでもロイヤルカリビアンでも2人席にしてくれたのだが。
スペースの問題か、小さなテーブルは少なめだった。大テーブルも狭い。
その大テーブルにお節介にも日本人ばかりを集めてくれていた。
本船には、日本人の船員が居て、船内新聞やレストランのメニューに日本語版がある。便利ではあるが、英語が読める人には意味がない。メニューの翻訳も、イタリア語をカタカナにしても翻訳したことにならない。そんな翻訳が散見された。 -
お約束のタオルアート。
そばにあるのは船内新聞。
日本語版をくれるのはいいが、英語版などが貰えない。言えばくれるのだろうけど。アメリカの船では、自由に取れるところに置いてあった。まあ、紙の消費が多い国だから。欧州の船はエコなのかも。
船内新聞は多機能端末でもみられるので、それはそれで便利ではある。 -
子供の遊び場。8月半ばを過ぎると肌寒い。
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座り心地の良さそうなソファー。
この船は煙草が吸える場所が多い気がする。 -
プールを見下ろす。
プールには天蓋があって、この航海中は閉じたままだった。 -
卓球台の反対側。
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チャペル。下の方のデッキにあって騒音が入ってくる。瞑想には不向き。
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ちょっと変わったデザインの椅子。
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ジム。
今回は終日航海の日に2回行ってみた。
汗が流せて結構よかった。
マシンの操作パネルは日本語にも対応している。 -
朝食を一度だけ、レストランで食べた。しかし、結局、ほとんどの人がブッフェを利用していた。
少しだけ気分が変わる。 -
レーシングカーをモチーフにしたバー。
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レーシングカーのシミュレーション。
これが売り物らしい。しかし、特に興味なし。 -
航海している。という感じ。
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絶景。
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ここからは、船内の飲食に関するもの。
今回は、いわゆる「飲み放題プラン」にした。1日1人あたり19.5ユーロだ。終日航海の日が2日あるし、イタリア料理にはワインが欠かせない。コーヒーもバーで飲むと美味しいらしいということで、この選択とした。
早速、ビール。乗船してすぐの昼食。
通常だと、ビールは5.6ユーロ。4杯で元をとってしまうね。飲む人だったらすぐだね。 -
最初の食事。
生ハム、パスタ、イカのオリーブオイル合え。
イタリアン。 -
そしてエスブレッソ。
バーの有料コーヒーは、本当に美味しかった。
ちなみに1.5ユーロとサービス料15%である。
飲み放題にはコーヒー等も含まれる。 -
チョコレートバーのチョコレートドリンク。あまり甘くない。どろっとしている。みんな、スプーンですくってた。
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チョコレートバー。色んなメニューがあるが、飲み放題で無料なのは一部だけ。それでも色々あって、全部は試せない。
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トロピカル系。
サービス料を入れて8ユーロくらい。
色々飲みまくる。 -
グラスワインはインクルーシブ。
4ユーロくらいだったかな。 -
バーでお酒を注文するとおつまみが出てくる。乾きもの。日本のスナックバーみたい。
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ワインは全てイタリア製。これはいい。
これはシチリア産。
なんと14度もある。地球温暖化のせいだろうか。
ワインはしっかり選ばれている。美味しかった。 -
カプチーノ。こいつは3ユーロ若。
完璧に作られている。流石。 -
こちらはブッフェレストラン。
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ソフトクリームマシーン。でもコーンカップがない。
これは、ロイヤルカリビアンに軍配。 -
ある日の朝食。
ほぼコンチネンタル。
卵、チョリソー、ベーコンなどはある。 -
プールサイドにて。
ここのバーはカクテルグラスが不足するようだ。
タンブラーで出された。まあいいか。 -
これが本来のグラスと飾り付け。
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ピザ。期待ほどではなかった。
ロイヤルカリビアンの方がよかったかも。 -
ハンバーガー。
これは、コペンハーゲンで食べたやつみたい。
ロイヤルカリビアンに1票。 -
メニューの制覇を目指して、飲みまくる。
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これはなかなかよくできていた。
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大劇場で、船長による歓迎パーティー。
この時にはスパークリングワインが振る舞われる。 -
カナッペも。
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夕食でもグラスワインはインクルーシブ。よく飲む人だと思われたのか、2日目からはボトルごとテーブルに置かれていた。すばらしいサービス。日本の一部のセコいノミホ居酒屋は見習って欲しい。
二人で1本は毎晩、飲んでる。これだけで30ユーロくらいにはなっているだろう。
これはキアンティ。 -
だんだん草食系になってきた。
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海を見ながら。
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さらにだめ押し。
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オーソドックスなカクテルもインクルーシブ。これはマティーニ。
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赤ワインは3種類あるそうだ。
シチリア産とキアンティとこれ。 -
チョコレートドリンクも色々試す。
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モヒート。
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飲んで、
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飲んで、
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飲まれて
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飲んで。
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ミラノ風カツレツ?
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草食系
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ビールも美味しい。ツボルグかな。
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記憶に残らないくらい飲んでる。
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これでトロピカル系はほぼ網羅。オーソドックスカクテルやリキュールには手が回らない。
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有料レストランの入り口。
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最後の夜に行った。
ここは静かで人も少なめ。 -
前菜。
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前菜。
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サラダ。ロブスターらしい。
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パスタ。
イタリアの船なのに、何故かメインのところに書いてあった。
イタリア人と謂えど、食べ通しでは、フルコースは無理なのかも。 -
パスタ。
この船のパスタは全てかたゆで。
イタリアだ。 -
メイン。ヒィレにホタテとエビ。
ボリュームはないが、それが丁度いい。 -
これもメイン。
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メインの付け合わせ。
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デザート。
このレストランはひとり25ユーロの追加料金がいる。場所代と人件費か。
この船の料理は悪くはかなったが、期待ほどイタリア料理ざんまいではなかった。
例えば、美味しいティラミスとかにも出会えなかった。
しかし考えて見れば、乗客の大半がイタリア人で、彼らもバカンスには非日常を求めているだろう。
コーヒーや酒はイタリア人が最低限満足するレベルで、だから美味しい。
しかし、パスタやピザやティラミスなんて地元でいい店が一杯あるわけだから、わざわざ船の中で食べなくてもいいのかも。
自分も非日常を求めてイタリア船に乗っているのだからね。海外旅行に行って、美味しい日本料理を食べようなんて思わないからね。
お酒とコーヒーが美味しいので飲み放題はおすすめ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 皐月さん 2013/08/25 12:03:20
- コスタルミノーザ懐かしいです。
- TraveLEDさん初めまして。
旅行記のタイトルに目が留まり、拝見させていただきました。
というのも私も2年前にコスタルミノーザでクルーズ旅行をしたからです。
しかし私が周遊したのはドバイ出航の中東クルーズ。現在コスタルミノーザはヨーロッパにいたのですね〜!
船内の様子など、私が乗った時と変わらなくてとても懐かしかったです。
(日本人乗務員さんも同じ方なのかな…とてもよくしてもらいました。)
コスタは座礁事故があったり、私が乗船した時もちょっとしたトラブルがありましたが、リーズナブルにクルーズ旅ができたのは私にとってはよい思い出です。
これからも安全で楽しい旅を提供してもらいたいですね。
今後の旅行記も楽しみにしております!
- TraveLEDさん からの返信 2013/08/27 12:54:29
- RE: コスタルミノーザ懐かしいです。
- 皐月さま、
旅行記を読んでくださり、ありがとうございます。寄港地の分も順番に書くつもりですが、なかなか時間がなくて。
新婚旅行ですか。いいですね。
一度、クルーズに行くと病みつきになりますね。
また行かれたら、楽しい旅行記を書いてくださいね。
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