2013/08/16 - 2013/08/19
48位(同エリア750件中)
森 武史 さん
- 森 武史 さんTOP
- 旅行記818冊
- クチコミ29件
- Q&A回答7件
- 3,186,643アクセス
- フォロワー518人
今年の夏は何処へ行こうか・・・
・・なんて、悩んでるうちに繁忙期の航空券はどんどん無くなり、旅行自体も諦めていた頃・・・
なんと、トロント行きの特典航空券に空席があるじゃないですか!
空席はビジネスクラスのみだったけど、13時間のビジネス往復で9万マイルはお得かも。。
そもそも、繁忙期に空席があっただけでも奇跡的。
しかも、ANAのマイレージでエアカナダの特典航空券を発券すると燃油サーチャージもゼロなんだよね。だから金銭負担は空港利用料の7,810円のみ。
こりゃもう、「行けっ」ってことだよね。
そんなわけで、出発2週間切ったところで、ようやく2013年夏旅行が決定しました。
2泊4日の強行スケジュールだったけど、現地では歩いて、歩いて、歩きまくって・・・
短い時間なりに満足のゆく観光ができました。
定番のナイアガラにも行けたしね。
この旅行記ではトロント到着から帰国便に乗るまでの軌跡を可能な限り写真に収めてアップしてみました。
なので、写真の枚数は300枚超え。。
でも、1つ1つのコメントは短いのでパラパラと写真をめくる感じで眺められると思います。
一緒に街歩きをしているような雰囲気を感じて頂けたら幸いです。
ちなみに成田⇔トロント間は往復ビジネスクラスを利用しました。
搭乗の様子はは別の旅行記にまとめましたので、飛行機に興味のある方はそちらもどうぞ。
・2013年夏旅(搭乗記)★ エアカナダ EXECTUTIVE FIRSTでトロントへ行ってみた。
http://4travel.jp/traveler/woods/album/10804231
<基本情報>
■往路 2013/8/16(金)
成田(16:20)⇒トロント(15:15)
■復路 2013/8/18(日)
トロント(14:10)⇒成田(翌15:55)
■航空券
・ANAの提携特典航空券 エアカナダ・ビジネスクラス往復
90,000マイル + 7,810円(空港利用料等)
■ホテル
89 Chestnut University of Toronto Hotel
2泊(朝食付き) 223.74CAD(=約21,500円)
■両替レート
成田空港両替所:1CAD=103円
トロント空港両替所:1CAD=107.52円(別途7.95ドル手数料必要)
クレジットカード:1CAD=97.65円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
AC002便にてトロント・ピアソン国際空港に到着。
ビジネスクラスで睡眠も十分取れたので体は楽だ。 -
ボーディングブリッジに到着。
当たり前だけど、まわりにはエアカナダ機がいっぱい駐機してた。 -
入国検査場までの長〜い動く歩道・・・
・・・のはずが、停止中。。
停止中だとすごく歩きにくいって! -
検査場はそれほど混んでなくて、スムーズに入国。
祝!初カナダです。
とりあえず、10000円を両替。
日本よりレートは悪いうえに、手数料まで取られてたったの1万円が84ドルでした・・・
あー、日本で両替しとけば良かった・・・
しかも、もう1つ残念なことがあったんんだよね。
両替のレシートを見ると85ドルって書いてあったから1ドル搾取されてた。
さらに2ドルコインと騙されて1ドルコインを渡されてた・・・。
これって、完全に故意だよね・・・
悲しいなぁ。。 -
ま、初めての土地では万事うまくいくワケ無いよね。。
気を取り直して、街へ移動。
まずはバスで地下鉄の駅へと向かいます。
自販機でバスチケットを購入。3ドル(=約300円)です。
クレジットカードで購入可。 -
バス乗り場は到着ロビーの1つ下の階に発着しています。
ちょうど地下鉄KIPLING駅行きの192番バスがやって来ました。 -
バスに乗るときに
「トランスファー・チケット、プリーズ」
と言って、乗り換え券を貰います。
トロントでは1時間以内の乗り換えは1回まで無料なんですって。
だから、この後乗る地下鉄の運賃は不要です。 -
バスは走ること約20分・・・・
-
KIPLING駅に到着しました。
地下鉄ブロア - ダンフォース線の終着駅です。 -
ここからは地下鉄で市街地へと向かいます。
終着駅だから停車中の電車に飛び乗ればOK。
ちなみにこの駅、改札がありませんでした。
・・・あれ?さっき貰った乗り換え券は不要だったってこと??
まあ、ともかく無事に地下鉄へ乗車〜 -
途中、St George駅でヤング - ユニヴァーシティー - スパダイナ線に乗り換えて・・・
-
ちなみに電車の車内は結構広い。
電車に乗ること約30分・・・ -
ホテル最寄駅のSt Patrickに到着しました。
空港からここまで約1時間です。 -
駅から地上に出て最初のトロントの街並み。
いきなりCNタワーが見えて、テンションアップ! -
地図を片手に駅から徒歩10分。
今回2泊する宿、
Chestnut Residence and Conference Centre - University of Toronto
へ到着。 -
2泊朝食付きで223.7ドル(税込)
1泊1万円ちょっとでこのロケーションならトロントではお手頃価格じゃないかな。 -
ただし、部屋には何もない(笑)
ベッドと椅子とデスクだけ。無駄に広いし。
ソープ類とタオルはあるけど歯ブラシは無し。
というのも、トロント大学の学生用の宿泊施設だから。
トロントにはこのようなレジデンスタイプの宿泊施設がいくつかありました。 -
ま、寝るだけだから全然気にならない。
さて、荷物を置いたら早速街歩きへ。
ショートトリップだからちょっとでも街に出なくっちゃね。 -
Dundas駅から地下鉄に乗車。
時間は18:00を回っていたけど、1日乗車券を購入しました。
1日乗車券は10.75ドル。
トロントの公共交通機関はどこで乗り降りしても1回3ドル。
4回乗れば元が取れちゃう。 -
King駅で下車。
高層ビルが立ち並ぶエリアでした。
見上げればこの光景。 -
King駅から街並みを眺めながら歩くこと約10分・・・
-
最初の目的地にやってきました。
セント・ローレンスマーケット。
地元の人たちが訪れる市場です。 -
金曜は19:00まで空いてるけど、土曜は17:00まで。
日曜はやってないから、見物するなら今日がベストだったんだよね。 -
海外の市場ってホント大好き。
地元の雰囲気がダイレクトに感じられるよね。 -
ソーセージ。
種類はいろいろあるけど全部1ドル。 -
色とりどりのオリーブやお惣菜。
海外って、オリーブの種類の多さにいつも驚く。 -
果物はベリー系がたくさん並んでた。
しかも日本では考えられないくらい安い!
でも一人には量が多すぎるんだよねぇ。。 -
トロントはシーフードも豊富だそうで。
オイスターやクラム・・・ -
エビやカニ・・・・
-
ムール貝・・・・
日本じゃ活ムール貝なんて売って無いよね。 -
市場内にはイートインコーナーもあった。
夕食を楽しむ家族連れや若者もたくさんいました。 -
さて、マーケットを後にして、次の行先は・・
-
やっぱトロントのシンボル、CNタワーに行かなくっちゃね。
真正面に見えるタワーに向かっててくてく歩く。 -
歩くこと約20分。
意外と遠かった・・・
タワーのふもとへやってきました。 -
早速タワーに上ってみよう・・・・
・・と思ったんだけど、ちょっと時間が中途半端。
少し日も傾いてきたし、どうせなら夜景を見ようってことで、後でまた訪れることにした。 -
そんなわけで、下からタワーを記念撮影。
-
なかなかフレームに収まらないんだよね。
なんとか青空をバックに1枚。
さてと、また夜に訪れることにしようっと。 -
まだ明るいし、チャイナタウンにでも行ってみようかな。
劇場街を歩いて、セント・アンドリュー駅へと向かう。 -
ビルとビルの間に見えるCNタワー。
やっぱり存在感があるねぇ。。 -
教会とCNタワー。
トロントの街並みはやっぱりタワーと共に。 -
だいぶ日が傾いてきたかな。。
といっても時間は19:30。
トロントの夏は日の入りが20:30くらいだから、とにかく日が長い。 -
セントアンドリュー駅から2駅北に向かって・・・
-
クイーンズ・パーク駅へ。
オンタリオ州議事堂でも見物してみようかと思い・・・ -
やって来たけど、なんと改装工事中・・・
-
日が傾いて逆光気味だったし、綺麗なロマネスク様式の建物は見れなかったけど・・・
-
かわいいリスに出会えたから良しとしよう!
-
青々したメープルリーフに出会えたから良しとしよう!
-
まだまだ日は明るいぞ。
日が長いトロント夏は観光に最適だ。
チャイナタウンへ向かいましょう。 -
地下鉄で1つ南下してセント・パトリックへ駅へ。
トロントの地下鉄はこんなおっきなワンちゃんも乗車OKなんだね。 -
セントパトリック駅からダンダス・ストリートを西に向かうと・・・
-
次第に中国語の看板がたくさん見えてきます。
-
このあたりだけは道路標識も中国語。
街の香りも香港とか台湾とかシンガポールとかと似てる。 -
中国・・・
というか、東南アジアの中華街に近い雰囲気かな。 -
果物屋には、ロンガンやマンゴスチンやランブータンが。。
シンガポールの露店とおんなじだね。 -
トロントって移民の街なんだよね。
今も英国、フランス、中国の文化が色濃く残ってる。
時間は20:00を回ったところ。
そろそろ、CNタワーへ向かうことにしよう。 -
ちょうどストリートカー(路面電車)が来たので飛び乗った。
DayPass持ってると興味と勢いだけで乗り物に乗れるから良いよね。 -
ストリートカーは停留所なんて無くって、基本的に信号のある交差点で乗降車する仕組みのようだ。
地下鉄駅の近くの交差点で下車して・・・ -
CNタワー近くのセント・アンドリュー駅へ。
夕暮れが近づいてきました。 -
トワイライトに輝くトロントのビル街。
これはこれで綺麗なので写真をパシャパシャ撮りながら歩く。
・・おっと、早くCNタワーに向かわなくっちゃ。 -
ビルにタワーが映ってた。
他の観光客もビルを見上げて歓声をあげる。 -
CNタワーの広告電光掲示板。
ここから左に入ると・・・ -
CNタワーのふもとへ再び。
チケット売り場へ向かいましょう。 -
昼間より観光客は少ない。
この時間帯、意外と穴場か?? -
まずはチケット購入。
大人36.16ドル(=約3600円)
高い!
でも、東京スカイツリーもこんなもんか。。 -
プラス12ドルでさらに高層のスカイポッドに行けるけど、そちらはパス。
エントランスへ向かいます〜。 -
セキュリティチェック・・と思われる。
金属探知機じゃなくて、全身にエアーが噴射されるゲートを一人ずつ通過する。
これでどうやって何をチェックしてるの?? -
エレベーターで地上346mの展望台へ一気に上って展望エリアへ到着〜
-
すぐに目に飛び込んでくるトロントの夜景。
うーむ、素晴らしい。。 -
時間は20:30を回ったところ。
まだ日没直後だから、太陽の光もまだ残ってる。 -
いわゆるトワイライト。
夜景って、この時間帯が一番綺麗だと思う。 -
マリーナ付近。
街の明かりが湖岸をくっきり映し出しています。 -
1つ下のフロアへ移動。
屋外展望台へ。 -
屋外なんだけど、全部金網で囲まれてるから景色はイマイチ。
写真撮影には不向きです。
しかも、寒い〜(>_<)
屋内へ戻りましょ。 -
同じフロアにあるのが、高層タワー、定番のアレ。
皆さん、下を覗いてますねぇ。。 -
そう、床がガラス張りのやつね!
-
安全と分かっていても、さすがに1歩目はゾクッとしちゃう。。
-
チビッ子はパパへ抱き着く(笑)
-
昼間の方が地上が良く見えると思いますが・・・
-
暗闇に浮かぶ地上の明かりが十分に高さを感じさせてくれる。
-
外はすっかり日が沈んだようだ。
さて、もう少し夜景を楽しみましょ。 -
完全に日が暮れたトロントの街並み。
-
地上と空の境まで街の明かりが続いてる。
-
派手な夜景ではないけれど、見応えは十分でした。
-
湖岸沿いのハイウェイを行き交う車のライトも綺麗でした。
-
そして、眼下にはロジャーズ・センターも。
このあたりが一ライトアップは一番派手。 -
でも、トロントの街は全体的には落ち着いた夜景でした。
ニューヨークの夜景とは対極的でこれはこれで良い。 -
展望台は22:00までオープン。
時間は21:30。
夜景は十分堪能したし、そろそろ地上へと戻りましょう。 -
ちょうど1時間くらいいました。
カフェやレストランもあるので、のんびりランチも良いかもね。 -
エレベーターで地上へ。
ちなみにエレベータの床も一部ガラス張りになってます。 -
CNタワー。
トロントの街が一望できるので、やっぱり見所といえるでしょう。
昼間ならオンタリオ湖も綺麗に見えるだろうね。 -
22:00
闇に浮かぶCNタワーを写真に収めて・・・ -
さすがにお腹すいた。。
晩御飯を食べに向かいましょう。 -
こちらはブルージェイズのスポーツカフェ。
ブルージェイズってMBLで唯一カナダが本拠地のチームなんだね。 -
セント・アンドリュー駅へと向かいます。
CNタワーって若干、交通アクセスが良くないんだよね。 -
でも徒歩で歩けば、トロントの街の表情をいろいろ見ることが出来る。
-
地下鉄駅へ
CNタワーから最寄りのセントアンドリュー駅は、徒歩10分くらいかな。
そして、ここから晩飯に向かったのが・・・ -
チャイナタウンにある富豪麺屋(キング・ヌードル)
実は昼間にチャイナタウンを訪れたときから、頭の中が中華だったんだよね。。
そんなわけで、本日はCNタワーとチャイナタウンを2往復という、なんとも非効率な街歩き(苦笑) -
閉店時間が早いトロントの飲食店の中で、このお店は翌1:00まで空いている。
中華系の人たちはやっぱり食べるのが好きってことかな? -
オーダーしたのはダック・ヌードル。
ジューシーな鴨のモモ肉がどーんと載っています。
やっぱ疲れたときはアジアンが落ち着くね。
モルソンビールとチップ込みで12ドル。
アジアで食べる中華に比べたらバカ高いけど、初日の食事としては満足でした。 -
本日の観光はこれでおしまい。
ホテルへ戻ります。
途中見つけた警察署。
チャイナタウンでは警察署も中国語表記。 -
ナイスなヘア。
移民の多い街ならではですね。
この後、コンビニでビールでも買って部屋のみでもしようと思ったら、全然アルコール類が販売されておらず・・・
仕方ないのでコーラで我慢して23:30頃に就寝しました。 -
2日目。
時差ボケで3:00くらいに目が覚めた。
そりゃ、日本時間だと16:00くらいだもんね。 -
でも本日は朝イチ出発なので、早起きでOK。
6:00過ぎに宿を出発。 -
向かった先はバスディーボ。
長距離バスの乗り場です。
ホテルから徒歩2、3分と至極便利。 -
本日はここからバスでナイアガラへと向かいます。
安上がりなカジノバスにチャレンジしようと思ったけど、一番早い出発が8:00。
通常のバスなら7:00発があるとのこと。
往復で46.3ドル(税込)
ちょっと高いけど、弾丸トラベラーには時間のほうが大事。 -
ということで、7:00出発、13:45戻りの往復チケットを購入。
ちなみにオンライン購入ならもう少し安くなる。
今回はギリギリまでカジノバスと迷っていたので当日購入になっちゃいました。 -
出発まであと30分くらい。
ナイアガラ以外にも各地へ向かうバスが発着するので、早朝にもかかわらず賑わっていました。 -
ナイアガラ行きのバス。今回はMEGABUSというバス会社を利用。
朝イチ便だったけど、乗客多かった。 -
7:00
ナイアガラへ向けて出発〜 -
2階建てバスの2階に着席。
屋根もシースルーで観光バスみたい。 -
朝日が眩しい!
ナイアガラまでは2時間くらい。 -
朝食は車内で軽く済ませる。
チーズクリーム入りのベーグル 3.3ドル(=約330円)
トロントは飲食代が高い・・・ -
ハイウェイを走ること1時間半・・・
-
ナイアガラ・フォールズ停留所に到着しました。
途中、2か所くらい停留所に寄ったかな。
ほとんどの乗客はここで降ります。
早朝だから早く到着したようだ。 -
滝までは徒歩だと30分くらいかかっちゃう。
滝の近くまで行くバスを探していたら、停車中のバスの運転手さんが声をかけてくれた。
「ナイアガラ・フォールズまで行くよ〜」
ってことで、言われるがままに路線バスに乗車。
前払いで2.5ドル。 -
10分くらい乗車したところで、
「滝はこの先よ!」
って、再び声をかけてもらって、下車。 -
バスを降りたクリフトンヒルって場所から、滝の方向に向かって下っていくと・・・
・・・お?なんか水煙が見えてきたぞ。。 -
でも滝が間近に見えるテーブルロックはずっと向こう・・・
まぁ、朝の空気が気持ちいいから、川沿いの遊歩道を歩いて滝へ向かうことにした。 -
ようやく滝の全体像が見える場所にやってきました。
左の滝はアメリカ滝。
目指すは奥のカナダ滝です。 -
緑と青空が鮮やかだ。
風景を楽しみながら、さらに歩くこと15分・・・ -
テーブルロックへ到着しました。
ここまで来るまでに滝の水しぶきでかなり濡れてしまいました・・・
そして・・・ -
来たー、滝!
さすがの迫力だ。
そりゃ、濡れるのも納得。
この水煙だもの。 -
幅広の川から一気に落ちる水量に圧倒されてしまいます。
-
皆さん、滝をバックに思い思いに記念撮影を楽しんでます。
-
写真を撮る女性。
なんか絵になるなぁ・・・ -
ちょっと移動して下を覗くとこんな感じ。
かなりの高さだからゾクソクしちゃう。 -
滝へと向かう観光船。
船と比較すると滝の大きさが良く分かるね。 -
観光船はかなり近くまで行くようだ。
-
15分間隔くらいで、2隻の観光船が行ったり来たりしています。
-
川沿いの歩道は雨が降ったように水溜りだらけです。
晴天なのにね。
滝の水煙が雨のように降り注ぐ。 -
でも、滝はこんな素敵な光景もプレゼントしてくれる。♪
-
正面はアメリカ滝。
観光船が小っちゃく見えます。 -
名物のナイアガラ観光船。
定番だし、間近で滝を見てみたいから乗っておかないとね。 -
ということで、振り返り滝を写真に収めながら、観光船乗り場へ。
-
観光案内。
川沿いが綺麗に整備された公園になってます。 -
これから滝に向かう人たち。
この後、濡れちゃいますよ〜 -
お、観光船乗り場が見えてきた。
-
滝との距離はこのくらい。
-
滝の大きさに比べると、観光船がおもちゃみたいに見える。
-
さて、観光船「メイド・オブ・ミスト」(霧の乙女号)のチケット売り場へ。
-
チケットは19.75ドル(=約1900円)
オマケでポストカードが付いてきます。 -
スロープを下って船着き場へ。
-
乗船待ちの人たちがたくさん並んでた。
-
観光船は回転が良いようで、それほど待たずに順番が回ってきます。
途中、ポンチョを受け取ります。 -
皆さん、船に乗り込む前にお揃いの青ポンチョ姿に・・・
ちなみに、あんまり早く着用しちゃうとサウナ状態になっちゃうよ。 -
乗船〜
2階の前方左側が人気のようです。
往路でカナダ滝が正面に見えるからね。
自分は逆をついて右側後方へ。
はしゃぐ観光客を見て楽しもうかと。 -
観光船、出発〜
乗船待ちの青ポンチョ集団が面白かったりする。 -
まずはアメリカ滝の方へと進みます。
-
後方にはレインボーブリッジ。
ちょうど水鳥の群れがお見送りしてくれた。 -
アメリカ滝が近づいてきた。
この辺りで、カメラは防水対策しなきゃダメです。 -
水しぶきのおかげでいつでも虹を見ることができます。
-
カナダ滝に比べると小さいとはいえ、迫力は十分。
ちなみにデジカメはビニール袋に入れて撮影してます。 -
アメリカ滝を通過していよいよメインのカナダ滝へ。
-
まだそんなに近づいてないんだけど、激しい水しぶきが・・
-
まるで、豪雨・・・
目、開けてられない・・・ -
正面にカナダ滝が見えてきた。
-
凄い轟音と水しぶきだー
-
皆さん、まともに顔を上げてられないようです。
-
フードをしっかり被ってないとずぶ濡れになっちゃいますよ〜
-
いやいや、これは大迫力だ。
-
観光船はここでUターン。
船の後方にいたので、遮るものなく滝を眺める。 -
この辺りでようやく水しぶきが落ち着いた。
いやいや、凄い迫力だった。
なかなかエキサイティングでした。 -
これからカナダ滝へと向かう観光船。
皆さん、手を振ってすれ違います。
行ってらっしゃい〜 -
そしてアメリカ滝正面。
滝の落ちる辺りが岩場になっていて水煙が見事。
これはこれで素晴らしい眺め。 -
ね、水煙が霧のようにかかって、綺麗です。
-
エキサイティングな観光船ツアーもそろそろおしまい。
-
名残惜しく滝を見納めて・・・
-
出発時に見たレインボーブリッジを再び眺めたら・・・
-
メイド・オブ・ミスト、終了〜
約20分の遊覧だったけど、見応えのあるアトラクションでした。 -
でも、結構濡れちゃうから気を付けてね。
特に靴とかびしょ濡れになっちゃうから、サンダルか裸足をおススメしま〜す。 -
サンダルを乾かしたらちょっとだけ近辺を散策。
-
緑が多くて気持ちいいから1日ゆっくり過ごすのが良いでしょう。
今回はショート・トリップなので足早に通過。。 -
川と反対側はクリフトンヒルと呼ばれる歓楽街。
-
遊園地があったり、ゲームセンターがあったり・・
-
バーガー・キングもなんか凄いことになってるし・・・
-
食事処も多い。
滝の大自然とはちょっと対照的だけど・・・ -
まぁ、ナイアガラ・フォールズ全体がエンターテイメントな街だからね。
カジノとかあるし。 -
さて、帰りのバスまではまだ時間ある。
せっかくなのでバス乗り場までのんびり歩いてみることにした。 -
バス乗り場までは歩いて30分。
距離は結構あるんだけど、川の流れをしっくり眺められる有意義な時間を過ごせる。 -
夏のナイアガラは緑も綺麗で・・・
-
川沿いの道にはペンションも並んでる。
-
中心地からは少し離れてるけど、時間があればこういう場所で1泊するのも良いね。
-
こんなに悠々としたナイアガラの流れをのんびり眺められるもんね。
-
水の青と木々の緑と空の青・・・だけ。
-
夏だけど湿度は低いし気温は25℃くらい。
なんとなく夏の北海道を思い出す。 -
ん?これは・・・
紀元前1600年ごろの滝の位置を示すパネル。
ここは現在の滝の4キロメートルほど下流。
3600年の間に4キロ後退したってことだね。うーん、凄い。。 -
鉄橋が見えてきた。
ここまで来るとトロント行のバス乗り場はすぐ近く。 -
でも、バスの時間まで1時間半ある。
近くの「ホワイト・ウォーター・ウォーク」へ行ってみることに。
・・・というか、プランニング通りなんですけどね。。 -
ただ、ちょっと予定外だったのは、人が多かったこと。。
入場まで30分待ちでした。。 -
ホワイト・ウォーター・ウォーク自体は25分くらいで観て回れるそうなので、とりあえず、チケットを購入して列へ並ぶ。
入場は12.37ドル(=約1200円) -
貰ったパンフレットの中身。
川の深さの変化が良く分かります。
この深さの違いが急流スポットを生み出しているんだね。 -
ちなみに先ほど乗った遊覧船などのアトラクション4つがパックで46ドルで購入できるようです。これはお得。
しかも、ナイアガラを周回するバスも利用できるらしい。
これって、事前情報に無かったんだよね。
見てたガイドブックが古すぎたか・・・ -
バスの時間の1時間前。
ようやく順番が回ってきました。
エレベーターで川岸まで降りて、地下トンネルを抜けると・・・ -
すぐ目の前にナイアガラの急流が。。
-
ホワイト・ウォーター・ウォークは滝から流れ落ちた水が急流となるポイントを、ナイアガラ川に沿って散策しながら見るアトラクション。
-
川沿いはボードウォークがあって・・・
-
急流を間近に眺めることができます。
まさにホワイトウォーター。。 -
2か所ほど水辺のすぐ側まで降りれるポイントがあります。
-
これは絶景スポットだね!
-
水の流れる轟音が凄い・・・
-
青空と木々の緑と白い水しぶきが作り出す絶景を見て・・・
-
少年よ、何を思う?
-
ボード・ウォークはまだ続く。
木々の間から急流を眺めながら・・・ -
終点までやってきました。
写真を撮りながら歩いてここまで15分くらいかな。 -
ここからの眺めも素晴らしい。
-
さっきのポイントより水の勢いが凄い。
-
なかなかの眺めでしょ?
-
写真では少し分かり難いかもしれないけど、水しぶきの高さはハンパ無いですよ。
-
落ちたら、完全にアウトだな・・・
-
眺めていて飽きないんだよね。。
同じような光景なんだけど、何度も写真に収めたくなってしまう・・・ -
ということで、しばし、写真をご覧ください。
-
-
-
-
ホワイト・ウォーター・ウォーク。
ナイアガラはどうしても滝のイメージが強いけど、こっちもおススメですよ!
大満足でした。 -
バスの乗車30分前。
そろそろバス停に向かわなくっちゃね。 -
上に戻ると、入場待ちの列はさらに長くなってた。
こりゃ1時間待ちだね。
タイミングが良かった。。 -
鉄橋をくぐって・・・
この鉄橋もかなりの高さなんだよね。 -
バス乗り場まで戻ってきました。
-
バスの時間まであと10分くらい。
-
バス乗り場のすぐ近くは鉄道駅もあります。
トロントのユニオン駅から電車で来ることもできるようです。
でも、時間は変わらないみたい。 -
13:45
バス乗車。トロントへ戻ります〜
5時間くらいのナイアガラ滞在だったけど、十分満喫できました。 -
朝が早かったし、歩き疲れて社内では爆睡・・・
帰りのバスはトロント市内の各所で下車できるようで、ハーバーフロントの近くで下車しました。 -
時間は16:00。
まだ時間あるね。
トロント島にでも行ってみよう。 -
大きなメープルリーフ発見。
-
ウォーターフロントは建設ラッシュ。
数年後はまた違う景色になってるんだろうなぁ・・・ -
湖岸に到着。
公園になっていて日光浴を楽しむ人たちがたくさんいた。 -
トロント島へ行く船はいくつかあって、こちらはやや小型の船。
片道10ドルって書いてあった。
フェリーに比べると高い・・・ -
ここは安上がりなフェリーを利用することにしよう。
往復で7ドル(+税)です。
・トロント島フェリー
http://www.toronto.ca/parks/island/ferry-schedule.htm -
安いけど人多いんだよね。
15分くらい並んでようやく乗船。 -
おー、かっこいいフェリーだ。
-
半分、観光船みたいなものだから、やっぱり外側席が人気のようです。
-
出発〜
-
出発して間もなくすると、トロントのビル群を綺麗に望むことができます。
-
なんとなくNYの摩天楼に雰囲気が似てる。
NYと違って湖からの眺めだけどね。 -
10分ほどでトロント島へ到着。
-
案内板を見ると・・・
へぇ、結構いろいろな施設があるんだね。
トロント・シティ空港もこの島の敷地内にある。 -
そういや、ランチを食べ損ねてる・・・
まずは腹ごしらえすることにしよう。 -
フェリー乗り場のすぐ近くにあるレストランへ。
広々としたオープンテラスがいい感じ。 -
メニューはハンバーガーやピザばっかりだったけど、まぁ、いいや。
ターキー・クラブ・サンドを注文。
14ドルくらいだったかな。高いよね。
というか、これ一人分ですか?? -
ロケーションは最高だった。
対岸のビル群を眺めながら遅いランチを頂く。 -
行き交うフェリーも絵になるね。
ここでのんびり過ごすのもアリだと思った。 -
食後は島内探索・・・
・・・といっても、島というより公園なんだけどね。 -
「This Way」
・・・ん?こっちに何があるの?? -
おー、広場があって・・・
-
なんかマラソンみたいのやってたんだけど・・・
-
なぜか羽を付けた参加者が多数。。
なにコレ??
意味わからず・・・・ -
全体的にアーティスティックなイベントをいろいろやっていたようで・・・
-
後で調べたら「FIGMENT」っていうイベントだったようです。
トロント島全体を巨大なアート空間にするというコンセプト。 -
あちこちでアート作品が展示されていました。
-
トロント島以外にもNYCなどでも開催されているんですって。
-
アートなのか、落書きなのか分かりませんが・・・
-
アート以外にも踊りを楽しむ人たちがいたり・・・
-
皆さん、思い思いにトロントの夏を楽しんでいるようです。
-
これ、イチオシ。
写真じゃ分かりづらいけど、子供がロープを緩めるとぬいぐるみのうさぎさんに捕獲網が落下してくるというシュールな遊具。 -
その他、適当に撮った写真をしばしご覧ください。
-
-
-
-
島からトロント・シティを望む。
-
時間は18:00
そろそろ街へと戻りましょうか。 -
帰りは行きより混んでたー(汗)
20分ほど並んで・・・ -
街へと戻りま〜す。
日がだいぶ傾いてきたようで。 -
ハーバーフロントへ戻ってきました。
皆さん、大きな荷物を携えて、帰路へと向かっていました。 -
フェリー乗り場からは歩いて帰ってみることにした。
ちょっと遠いんだけど、歩けない距離ではない。 -
街並みを眺めながら20分くらい歩くと・・・
正面にトロント市庁舎が見えてきました。 -
旧市庁舎はロマネスク・リバイバイ様式だそうで・・・
-
1899年にフィンランド建築家によって建設されたそうです。
-
この旧市庁舎のお隣には・・・
-
1965年に完成した新市庁舎があります。
広場になっていて、市民の集う憩いの場になっていました。
ちなみに宿泊している宿はこの市庁舎ビルのすぐ後ろです。 -
市庁舎からすぐ近くの場所にトロント・イートン・センターという巨大ショッピングモールがあります。
テナントは既に閉店時間だったけど、ちょっと覗いてみることに。。 -
ダンダス駅からクイーン駅の間をつなぐ巨大アーケード。
寒い冬でもショッピングを楽しむ為のモールなんですかね。
地下にはフードコートもあり。 -
そうそう、カナダのマクドナルドロゴにはメープルリーフがワンポイントで付いてるんだよね。
洒落てるよねぇ。。 -
アーケードをダンダス駅方向に歩いて・・
駅前のネオン街に到着しました。 -
ダンダス駅前はパフォーマーも多い。
人が人を呼ぶ賑やかな場所だ。 -
しばし街の雰囲気を楽しんで、すっかり日没になり・・
-
ネオンが煌めく。
NYのタイムズスクウェアと比べたら随分小さなネオン街だけどね。 -
でも最後の夜を過ごすには十分だ。
しばし人ごみの喧騒に酔いしれて・・・ -
21:00過ぎ
本日の観光、終了。
ちょっと早い気もするけど、今日は濃い1日だったから十分だ。
宿の方へと戻ることに。 -
宿に戻る前にちょっと寄り道・・・
レバノン料理のレストランで夜食を調達。
7ドルくらいだったかな。。 -
どっかで食べたことのある料理だな・・
中を切って見てみると・・ -
野菜とビーフがたっぷりサンドされてました。
これ、旨いね!
食感も旨みもいろいろ楽しめていい。
見た目以上に量も多かったけど完食。
シャワーを浴びて、ちょっと早めに22:00に就寝しました。
2日目終了です。 -
3日目。朝6:00
本日は最終日。
まだ日の昇らないうちから朝の散策に向かうことにしました。 -
夜みたいだけど、朝ですよ。
この季節、日の入りは6:00くらいだそうです。 -
宿から2駅ほど先のミュージアム方面へのんびり歩く。
トロントの街には自転車をワイヤーロックするための支柱があちこちにあります。 -
トロントのポスト。
派手だよね。
最初見たとき、誰かが落書きしてるのかと思っちゃった。 -
日が昇ってだいぶ明るくなってきました。
カナダの人気コーヒーチェーン「Tim Hortons」でモーニングコーヒーでも頂くことにしよう。 -
早朝から次々とお客さんがやってくる。
コーヒー以外のメニューも豊富だ。 -
とりあえず、ノーマルなコーヒーを。
スモールサイズだけど、日本のMサイズくらい。
1.4ドル(+税)
飲食の高いトロントではかなりリーズナブル。 -
さて、コーヒーを飲み終えたら散策の続き。
建物探訪へと向かいます。 -
高層ビルに囲まれた教会。
新と旧の調和が面白い。 -
この博物館なんか典型的な例じゃない?
2003年から「ルネッサンスROM」と呼ばれるプロジェクトが進められて、大規模な拡張工事で今の形になったんですって。 -
中の展示物も興味あったけど、今回は時間なく・・・
いつかまたトロントに来る機会があったら訪れてみようっと。 -
その後も絵になりそうな建物を写真に収めながら・・・
-
次に向かったのは・・・
-
トロント大学です。
-
この塔が特徴的。
カナダ屈指の名門校です。 -
インシュリンの発見もトロント大学なんですって。
-
在籍数もカナダ最多の約7万人。
街ですれ違う若者はほとんど学生さんなのかも。。 -
アグネス・チャンさん(・・・ちょっと古い?)もトロント大学卒なんですって。
-
広いキャンパス内は朝のウォーキングや太極拳を楽しむ人たちが多くいました。
-
トロント大学のキャンパスを南に抜けるとダンダス通りにぶつかります。
昨日訪れたチャイナタウンのある通りだね。 -
アートな街だからこういうペイントも良く見かけます。
-
でもなんとな〜く中華な感じがするのはチャイナタウンだから??
-
オンタリオ美術館前を通過。
AGOの名称で親しまれている。
ここも次回、機会があれば。。 -
9:00
朝の散策を終えてホテルに戻ってきました。 -
ホテルで軽く朝食。
そうそう、昨日は早朝出発だったからホテルの朝食は食べてないんだよね。 -
メニューはごくごく普通だったけど、思ったよりちゃんとしてた。
-
人多かったけど、テーブル数も多くて問題なし。
-
あんまりお腹減って無かったんだけどね。。
せっかくなので軽く頂きました。 -
食後は荷物を整えて、早めに空港に向かうことにしよう。
-
ちなみにこのホテル、会議室の設備もあるようで、この日は子供たちのチェス大会が開かれていました。
-
チェックアウトは10:00
荷物をまとめて軽くシャワーを浴びて・・・ -
最後に部屋からの景色を写真に収め・・・
2日間、お世話になりました! -
チェックアウトの手続きを済ませて・・・
-
ホテルを後にしました。
-
最寄駅へ向かう途中。
昨日、夜食を購入したレバノン料理屋さん。 -
日替わりメニューもあるようだ。
んー、どれも美味しそう。 -
空港までは往路を逆順に。
セントパトリック駅からキプリング駅へと向かいます。 -
手持ちのコインをチェックしてたらこんなの出てきた。
これ、誰かのいたずら?それとも最初からこんな模様付いてるの? -
電車は比較的すいてた。
休日だから、まだ早い時間帯なのかも。 -
終点のキプリング駅に到着したら、既に空港行きの192番バスがスタンバイ。
慌てて飛び乗りました。 -
バスは20分ほど走って・・・
-
11:00
トロント空港に到着しました。
搭乗3時間前だから余裕の到着だね。 -
3階の出発フロアへ。
チェックインカウンターはどこかな?? -
端っこのAカウンターがプライオリティ・カウンターになっているようです。
プライオリティなのに一番端っこって・・・ -
でもエコノミーカウンターは激混みだったので助かりました。
まぁ、自動チェックイン機使えば良いんだけどね。
対面のちょっとしたコミュニケーションのほうが思い出に残るじゃない。 -
この後、ラウンジで寛いでAC001便で成田へと向かいました。
※搭乗の様子がこちらからどうぞ。
・2013年夏旅(搭乗記)★ エアカナダ EXECTUTIVE FIRSTでトロントへ行ってみた。
http://4travel.jp/traveler/woods/album/10804231
2泊4日のショート・トリップだったけど、たくさん歩き回って充実した観光が出来ました。
真夏でも日本に比べたらかなり過ごしやすいので、避暑にも良いですね。
街自体もコンパクトだし、短期滞在でも十分見て回れそうです。
ハーバーフロントは建設ラッシュだったし、数年後にはまた違う街並みになってるんじゃないかな。
機会があればまた訪れてみたいです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- Pichikoさん 2017/04/29 14:52:01
- この夏トロントに行きます🎵
- 森さん、詳しいトロント滞在記を楽しませていただきありがとうございました。この夏に現地6泊でトロントに行く予定を立てています。森さんの旅行記を参考にさせていただきます。
現地2泊の中で、見たい所を押さえたぎゅっとつまった旅行で、ステキです!私の旅行スタイルは、基本一つの街滞在型で、そこから毎日出かけて行くのが好きです。今回は、トロントの街を基本に、ナイアガラフォールズ、ブラッククリークパイオニアビレッジ、アルゴンキン州立公園にも足を伸ばして見たいと思ってます。
ちょうど私が行く日程も8月16日からなので、気温や天気ー日没時間など写真を通してよくわかりました。どうもありがとうございました。
- 森 武史 さん からの返信 2017/05/05 18:08:20
- RE: この夏トロントに行きます🎵
- 短い滞在の旅行記でしたが、お役に立てれば嬉しいです。
トロントは交通網も分かりやすく、効率良く移動できます。仰る通り近郊のスポットを回る拠点としても良いかと思います。街自体はそれほど見所は無いですし。爽やかな気候の中で散策を楽しむ感じでしょうか。時期的にハイシーズンですので、混雑は考慮しておいた方が良いかもしれませんね。
これからプランニングかと思いますが、どうぞ良いご旅行を!
-
- belleduneさん 2013/08/26 09:40:59
- まだ行って見ていないナイアガラ...
- 森 武史さん、はじめまして。世界3代瀑布と言われているナイアガラの滝だけはまだ行ったことがありません。ヴィクトリア・フォールズとイグアスの滝は、大自然の中にあるので、ナイアガラの滝とは、全く環境が異なります。特に、ヴィクトリア.フォールズは広ーい平原を流れるザンベジ川にあるので、飛行機から見た時は、しょっぼと水煙が上がっている感じでした。しかし、間近で見ると、凄い迫力でした。ウォーター.ジェットで上空からも近寄って見ましたが、初めてだったので、とても感激したのを覚えています。
イグアスの滝では、満月のツアーに参加してそれなりに楽しめましたが、ブラジル側から見れなかったのが、残念でした。
で、ナイアガラは、あまりに観光化されていたので、まだ行っていませんでした。アメリカ東海岸へも行ったことがないので、その内、まとめて行ってみようと思っています。トロントはフランス語圏ですよね、カナダ訛りのフランス語も聞いてみたいです。
詳しい説明参考になりました。ありがとうございました。
またお邪魔します。
- 森 武史 さん からの返信 2013/08/26 21:33:17
- RE: まだ行って見ていないナイアガラ...
- belleduneさん
はじめまして。
トロントに行く前に3大瀑布に行かれた方の旅行記を読ませていただきました。ナイアガラの滝だけは少し雰囲気が違うようですね。最初に観に行くならナイアガラがベストだと思いました(笑)
ナイアガラの町は大きなテーマパークのような場所ですね。滝もエンターテイメントの一部のようです。人工物が多いのは、他の滝と大きく違う点だと思います。でも訪れる観光客はテーマパークを楽しんでいるかのようにみんな笑顔でこちらも幸せになりました。ナイアガラのホントの魅力はそこにあるのかもしれません。
他の滝も是非訪れてみたいです。ナイアガラのように簡単に行くことはできそうに無いので、いつのことになるか分かりませんが・・・(^_^;)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
トロント(カナダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
328